FC2ブログ

ラルクバトン

drunk_butterflyさんからお声がかかりました。
有難うございますー(^^)
電車を乗り損ねまして時間が出来たため、早速参加させていただきます☆
ちょうど、自分とラルクと、整理するのに良い機会かな~と思います。

では…

1. ラルクを知ったのはいつ?
多分、1997年~1999年位かと思います。自分は全く音楽は聞かない人間でした。なのでこっち方面の話題はめっちゃ疎かったのですが…
当時、小学生だった妹が物凄くはまっていて、自分も曲を聞いたり(聞かされたり)、雑誌やテレビ番組を見たり(見せられたり)する機会が多くありました。GLAYとラルクと、人気を2分していたように思いますが、自分は何となくラルク派かな~というくらい。

余談ですが…↓
でも…正直な話、その時は全くもってラルクに興味は引かれませんでした。むしろ、妹が好きだから、という反発もあって嫌っていました。「何か派手でちゃらちゃらしてるし、曲も騒がしいし、メンバーもやる気無さそうだし、嫌い!!」…って。
この頃のありえない話として、tetsuとyukihiroの区別が付きませんでした…
自分でも意味不明です。

そんな私が「聞いてみよう」と思ったのは、大学1年の頃。その時は仮面で2回目の受験勉強をしていました。アニメ好きなので、『るろうに剣心』のアニメを息抜きに見ていたんですが、そこでやたらカッコいいED曲が流れたんです。妹と、「あれっ…この曲…ラルク!?!?」と見ながら大騒ぎ。アニメ映像と曲が凄く合っていて、その曲に凄く引かれました。
そして、この「the fourth avenue cafe」の入ったアルバムを探したところ、『True』に辿り着いたんです。

2.最初に聴いた曲は?
何だろうなあ…
ラルクの曲として意識したのは、『シカゴホープ』という海外ドラマのEDで、「winter fall」を聞いたのが初めだと思います。
その時はかなり何気なく、意識もせず聞いていましたね…
サビが印象的だな、って事ぐらい。

3.1番お気にのメンバーは?
メンバーは4人とも大好きです。

…と言っていましたが、最近はかなりhydeさん寄りです(笑)
元々、ラルクを好きな理由として、hydeの歌声…という点が大きいのですよ。そして、詩の世界。意味なんてほとんどわかっちゃいませんが、雰囲気、言葉の使い方、そんなのに引かれます。
一つの世界がそこに確立しているような歌詞。そして、イメージの広がる絵画的な歌詞。そう思います。
それに、自分の大好きな「flower」を創り出したのもhydeさんなので…かなり特別な思い入れがあります。考えてみると、自分の好きな曲はhyde曲が多いですね。。

4.最初に買ったCDは?
申し訳ない事に、中古で「ark」だったかなあ…
初回版のやつを、250円で(笑)

ホントなら『True』が最初に欲しかったのですが、見つからなかったんですよ。

5.ライブ参戦回数は?
少ないですよー!
これまで、3回!!

ASIAと、ラニバ2日でございます。
2003年くらいに興味を持ち始め、初めに「行こうかな」と思ったのがASIA。妹に、「hydeがおじさんにならないうちに、カッコいいうちに行っときなよ!」と言ったのに、触発されました(笑)
ライブなんて当然初めてなので、妹と行きましたよ。昔の曲を沢山やってくれたので、往時のファンの妹は喜んでいました。「昔は、死ぬまでに1回はラルクのライブに行きたい!と思っていたけど、思わぬところで叶うもんだね」と言う妹。確かにな~。なんせ、当時の私がラルクファンになるなんてまず思えませんからね!!

ライブ中、私はというと、もー嬉しくて楽しくて、2階席ですがめっちゃテンション高く…いましたが、隣は妹が静かに座っていたので、ただ立ってるだけーで見ていました。
メドレーで、「flower」のイントロがイキナリ来た時には軽く泣きました。…というか、心臓止まるかと思ったほどビックリしました。「えっ…、っギャー!!」っとまあ、こんな具合で。トリハダもんでしたねー。大好きで大好きで、毎日聞いていた曲を、生で聞けたわけですから…。
今度は、そして一度はフルで聞きたい…!!

ラニバは初日。チケットを譲っていただいた方と見られて、本当に楽しかった!ファン同士で見られるって良いですねー!!そして!自分至上かつてない(参戦暦短いので至上も何もないですが…)程に近くでhydeさん、てっちゃん、そしてけんちゃんにユッキーが見られ…
一生の思い出です。
hydeさんの美しさがもうほんとに強烈すぎて、その日は夢にhydeさんが出てきましたよ(笑)

6.ラルクを知らない人に是非聴いてもらいたい曲は?
音楽に詳しくはないので、あんまり大した事は言えないですが…
Blurry Eyes
flower
Caress of Venus
the Fourth Avenue Cafe
DIVE TO BLUE
HEAVEN'S DRIVE
White Feathers
forbidden lover

あたりでしょうか。コレは難しい。。聞いて欲しい曲がありすぎる!

7.ラルクについて自慢は?
悲しい事に、全くないですね。
これから積み上げていく歴史の中で、何かしら思い出ができたらと…

8.お気にの歌詞は?
今は
【虹】
「果てしない未来が続いてる」
「終わらない未来」

ピンポイントですが…
進路で悩んで、投げやりだった自分を、このフレーズで励ましていました。

9.お気にのイントロは?
やっぱり!「flower」は一番好きです。
暖かくてちょっと懐かしい、そして胸がきゅーっとなるような音。
あとは「voice」…何処からか響いてくるようなギターが好き
   「as if in a dream」…これも、夢の中から次第に現にあらわれるような…
   「White Feathers」…いつまでもいつまでも聞いていたくなる心地よさ
   「Caress of Venus」…心も躍る
そして、
   「All Dead」…ドラマチック(笑)

10.もし自分がhydeになって1曲だけ歌えるとしたら何を歌う?

やっぱり「flower」かなあ。
自分のために歌います(キモチ悪いなそれ!!)
「Anemone」なんかもいいですね~。彼じゃなきゃ!って歌を歌いたいです。



まとまりないな!
なんやかんやで次の電車の時間になりそうなので、この辺にしておきます(>_<)直すかもですが…


そして、ゆえさんの10項目バトン!これも悩み中ですー!!!
hydeさんを10のキーで…描けるかしら。


次に回す人…

真面目にこれ以上、ネット上に友人がいないので、回せません;;

もし、もしも、これをご覧になった方でご希望の方がいらっしゃいましたら、どうぞ~<(_ _)>

スポンサーサイト



一週間

今日で、ブログを始めて1週間になりました。
まだ操作がよく解らない所が多いですが、ブログに実験的に色々なアクセサリーを付けたりして楽しんでおりました(暇人…)

自分の周りには、ラルクについて語れる場が無いので、勝手に一人で語ろうか、と作ったブログ。結構発散になっている気がします。

自己紹介らしきものはほとんどないので、それも兼ねてラルクの曲で特に好きなものを挙げて見ようかと思います。

まず「flower」。これはもうウザいくらい語ってますので…
最高です。はい。

「All Dead」。
これは最近かなり聴いています。『Tierra』買った当初は「暗い…」と倦厭してピアノの前奏聴いただけで飛ばしてましたが、なんのなんの。
ピアノ(でいいのか?)と、タイトルそのまんまの暗い、そして怖い歌詞がまたいいんですよ。カッコいい。
こういうホラーチックな曲も良いなあ。物凄い情念の歌詞ですが…
そしてhydeの歌い方がホント色っぽいのよね…聴き入ってしまう。

「Blame」
これは出だしの低さからサビで趣きがガラッと変わるのが好き。
サビで一気に突き抜けてくれるので、気持ちがいいです。
そして演奏も好き。何というか、透明感があって凄く好きです。
間の楽器のみの演奏が、本当にキラキラしてて、爽やかで大好き。綺麗!
あと、ベースがとても心地いい曲です。
そしてカラオケでは、序盤低くて全く声が出ず、サビは高くて苦労する恐ろしい曲だ…つくづくhydeの音域の広さを感じるよ…

「Wind of Gold」
大人っぽくて、ちょっと寂しい落ち着いた曲。なんかお洒落な感じです。
晩秋~冬位の寂れた街?的なイメージがなぜかあります。
演奏も控えめで、hydeの歌が映えます。低音が素敵!
初期15シングル再販企画で、この曲の別アレンジが入っていたのでブルーリーを買ったのですよ。それが全然雰囲気が違ってビックリ。
ゴージャス!!「Many Kind of Percussion Mix」だもんなあ。
いろーんな楽器の音が妙に豪華に聞こえる。あと、管楽器も使われてますよね?
アルバムもこっちのアレンジも、どっちも良いです。

あ、『Tierra』語りみたくなってるな…
好きな曲っていっても、多いから困るのよね…
間違いなく長くなるので、お気に入り曲はまた今度も引き続き挙げてみます。

flower

こちらの「音楽狂い」さんの記事から、今日が「flower」の発売された日だと知りまして、どうしても一言書きたくなってしまいました。

なんせ、自分の大好きな「flower」のリリースされた日なのですから。

もう10年も前なのですか…当時、自分なんてまだ小学生ですよ。その存在すら知らなかったかもしれません。妹の方が大昔ラルクファンでしたが、それはもっと後の話ですし(花葬辺り)。
それが今では、毎日でも聴きたい愛聴曲。墓場まで持っていきたいなんて思う程に、私には大切な曲です。

まず、何といってもイントロが素晴らしいです。
ギターの音から入り、それからドラムやブルースハープの音が加わる。ここの流れは、聴くたびについドキっとしてしまいます。

私はこのイントロを聴くだけで、胸が締め付けられそうな感覚になります。
甘いような、悲しいような、そんな不思議な感覚。
そして、ブルースハープとギターが、なんだか懐かしい気持ちにさせてくれます。
小さい頃を思い出す、と言いますか。音的に懐かしいというか。
ブルースハープによって、一味も二味も味わいが増しているんじゃないでしょうか。

そして、ブルースハープの演奏が入る直前に、ちょっとギターの音が上がりますよね。
そこでギターの音が一気に広がるというか、ほどけるというか。
その瞬間が、もうとっても好きです。
L'Arc~en~Cielって、「虹」という意味を表すそうですが、ここは正に、彼らによって奏でられる音そのものが虹、という気がします。七色の虹のような、豊かな沢山の音の広がり、重なり。

様々な彩りを思わせる音の広がり。「flower」はそんな曲だと思います。

曲中でも特にギター。キラキラしてて、胸がどきどきしてしまうような音です。きれい!
また繊細なんですよ!
「軽やか」って言葉もよくあてはまると思う。
「flower」の曲で特に好きなのは、このギターの音です。

踊るような軽やかさに、柔らかな響きで本当に引き込まれます。
そして、何か懐かしい…


歌詞自体も好きです。
「叶わぬ思いならせめて枯れたい!」この言葉は特に印象的です。

叶わないくらいなら、いっそ枯れてしまった方がいい!
共感できる部分でもあります。

まあ、自分はまだこんな切ない片思いの思い出は無いんですけどね。
自分はどちらかというと、あまり歌詞で音楽を聞かない性質なのです。
メロディーが気に入ればいい、という気持ちが強いかな。

「flower」は歌詞がだいぶ素直で、hydeさんの歌詞にしてはわかりやすいと思います。
だからかな。曲全体がとても暖かいように思う。
hydeの声も、心なしか優しくて暖かいように思います。
初めは優しく、そしてサビでは強く。
hydeは高音も低音も、本当に良い声で大好きです。「flower」がこんなに好きなのも、hydeの声があるからです。
独特と言えば独特だし、ファルセットなど好き嫌いは分かれると思いますが(家の父は苦手だそうです…)、自分はすっかりはまり込んでしまいました。自分は、色気というか、艶のある声が好きです。hydeはまさにそれ。惚れそうに艶のある歌声です。

tetsuのコーラスが入る部分も好きです。
シングルでは、「hydeless Version」が収録されているのでtetsuの歌声がしっかり聴けます。てっちゃんの歌声は普段前に出てきませんが、なかなか素敵~vv
やっぱり、「flower」は曲自体が大好きなので、ハイドレスヴァージョンは歌声無しで純粋に音だけで楽しめるのが嬉しいです!
そして、普段隠れてるバックコーラスがしっかり聞ける…カラオケに近い感じですかね。

「flower」は、曲は明るめなのに歌詞は激しく切ない片恋の曲。ラルクらしいギャップと言いますか。

サビが凄く耳に残ります。
初めて聞いたときから、サビが頭から離れなかったですよ。
ベースとドラム。これと、「いつでも君の…」と歌うhydeの歌声。
これらが相まって、腹の底に響くくらいに大きな印象を残します。
「僕」の強い強い、「叶わぬ思いならせめて枯れたい!」なんて言うほどに強い思いが、凄く伝わってくる。

もう、そうです。全てが愛しいわけです。


プロモは…カラオケで初めて見て、滅茶苦茶笑ったなあ。
中腰でくねくねしてるのが妙にツボで…ほとんど歌えなかった思い出が…
黒髪短髪hydeが可愛らしいです。そしてウサギが可愛い!
ちっちゃい!!
てっちゃんは、このウサギにご執心だったようですね(笑)

「flower」は10月に発売されたというのは、何だか意外でした。
何たってフラワーだし、曲も爽やかだし~で、安直に春かと…

wikipediaにも曲解説があるけど、イントロについてのコメントが凄いね。
日本最高峰、みたいな。
自分の大好きな曲なので、こういうコメントはとても嬉しい!


今日の曲はもちろん、「flower」!
いえ、実際ほとんど毎日聴いてますか。
というか…聞きたくなっちゃうんですよね…

ラニバ

カレンダーですか。
去年も散々迷って結局買わなかったけど…
今年は15周年記念版?

今のカッコいいhydeもいいけど、昔のうつくしーhydeもいいよなあ…

なんて。

15周年box買っちゃったしな。遅いファンなので、やはり昔の記事や写真が気になったので。ライブあるし、今回も見送るかも。

ファンクラブに未だに入り損ねているので、ちまちまチケット先行などで取っていますが、25日分が取れるかどうか…既にぴあで落ちましたわ…
リクエストで曲やってくれるって、やはり2日両日行きたいしな~
ドームじゃ米粒ですけどね…そして今度こそflowerをフルで聴けないだろうか。


バイトでレジ打ってたら、ラルクのシングル買って行った人がいたよ!!
しかも「抒情詩」!
あーもーホント激しく話しかけたかったんですが!!

あー誰かと語りたい…周りに誰もいないんだよね…
「昔好きだったよ」って人ばっかなのですよ。

このところ

カレスをエンドレスで流しております。

ピアノなんですかね、あの前奏のリズムがホント心地いい。
またしばらくこの曲が頭を廻りそうだ…

「True」は名曲揃いですね。
自分は、「True」からラルクの曲を聴き始めましたが、このアルバムとの出会いは物凄く大きかったな。

そもそも、「るろ剣のED曲が入ってるから」なんて理由で借りてきたこのアルバム。キッカケがアニメかよ…

それまで1つのバンドないしアーティストのアルバムは、借りても飛ばし飛ばしで聴いてしまっていたのですが(飽きちゃって…)、このアルバムは自分にとってかなりの例外でした。
自分には、初め全曲のイントロだけを聴く癖があるのですが、その時点で「何か良いな」と思って、通してみたら自分の好みの曲ばっかり。
それまで、アルバムでは自分の知ってる曲や有名なのを拾い聞き(?)してばかりいましたが、これは全く飛ばす気になりませんでした。

これが、ラルクが気になった初めての瞬間かも。

音楽なんて、それまで全く聞かなかったし、もちろん全盛期のリアルタイムなファンでもない(2003年頃ですから)ですが、良い物は良いのね。そして何年経っても色褪せないって、この事なのね…!
しばらくしてから、ラルクのCD買いあさりましたよ。

カレスとthe Fourth~と、風にきえないで、Lise and~と、I wish。そして何といってもflower。これらが特に好きでした(ほとんどじゃん)

「True」のイメージが強すぎて、そして好きすぎて、次に借りた「Heart」を聴いたとき「暗っ!」なんて思って好きになれなかったなあ。今じゃ大好きですけども。
自分にとってツボな曲ばっかの「True」にまず最初に出会えたから、ラルクに興味を持てたわけです。そういう意味では、凄くついてると思う。
それに、ラルクで音楽に興味を持ったから他の色々な音楽も聴くようになった。

flower、これはもう…好きな気持ちが余りに大きすぎて…
Asia Liveでメドレーでやってくれたときにはマジ心臓止まるかと…泣きそうでした…
間違いなく、私の最愛の曲です。
flowerが無ければ、こんなにラルクにはまらなかったかもしれないなあ

「True」に関してはまだまだ語り足らないですが、この辺で…

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


◆ブクログ◆


ひとこと









カレンダー(月別)

12 ≪│2020/01│≫ 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最近の記事/コメント

月別アーカイブ

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

最近のトラックバック

ブログ内検索

ただ今…

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

くにとり

カテゴリー

Copyright © 雲隠