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結婚したいアーティスト…

アーティストと結婚したいとは全く思わないですけど…。

…イヤ、その前に、お断りされること必至なんですけどね…

ハイドさんが入ってたのでつい目に留まった。
たまったま見てた(しかも初めて見た)、月曜からよふかし、な番組。

結婚したい男性アーティスト

10位だけど、しかし凄いですねえ。
時代を超えても、はいどさんの素敵さは普遍的なものなのね、と思ってしまった。


まあ、言ってしまえば、固定の熱心なファンの方が多い結果なんだろうなあ、とは思うんですけども(笑)
ランキングに名前が挙がってくるのは、嬉しいことです。

他は福山さん、嵐の皆さん、関ジャニの丸山さん、ミスチルの櫻井さんに稲葉さん、と。
ジャニ勢と福山さんとはまさに、時流を反映していますよね。しかし、嵐も若手なイメージあるけど、全くそうではなく、実はかなり長いですよね。ラルクと嵐、どちらも好きって方も結構見掛ける気がするし。

福山さんも、ガリレオとか龍馬やって近年いっそう人気な気がするが、しかしやはり安定して人気だよね。
歌も上手くて、いい歌うたうし。お話も演技も上手。

稲葉さんも、根強いなあ。
自分が中学の頃だかで、CDTVか何かで「バレンタインチョコレートをあげたいアーティスト」ってランキングをやっており、その時も稲葉さんが1位くらいだった気がする。
すなわち、今から十数年前なんですけど(笑)、当時だからラルクも最も人気があった頃で、当然hydeも入ってたし、GLAYのジローさんとかも入ってたように思う。

その頃から、変わらぬ名前が上がるのは、凄いことですね。

チョコあげたいのと、結婚したいじゃあ、内容の重みが違うけどね…(笑)
だから、上位には柔らかい感じの方が多いのだろうか。


わたくし、結婚は無理だけど、バレンタインチョコレートならば差し上げたいですわ(*^^*)


…しかし、ハイドさんとなら結構楽しいかもしれない、なあと思ったり(笑)


まあ。
夢は夢のままで、が、一番うつくしいですからね。
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やっぱりこれです。

にわかにどうしても昔の「長髪hyde」が見たくなり、引っ張り出して来ましたよ、

『CHRONICLE 0 』

『Siesta』

どっちも自分の持ってるラルクDVDの中で、かなり鑑賞頻度が高いのですが(あとは『heavenly』をよく見ます。)、最近あんまり見ていませんでした。

特に「Vivid Colors」の別バージョンのが見たかった。4人が椅子の周り回るやつ。大雑把な説明だな…
実は正式(?)なものより好きです。


久しぶりに見ると一層、衝撃を受けますよね。
なんたって、整い方が半端じゃないもんね。hydeさんのご尊顔。いやいや…

これで長髪で細身の身体、白くて長い衣装にネックレス、なんちゅーいでたちじゃあ、ほんとに男性なんだか女性なんだか…。素敵だ。
こういう人は後にも先にもなかなかいないだろうなあ。多分。

何度見たって見とれちゃうのですが。



御年90になる祖母もいたので、試しに聞いてみた。

「この真ん中で歌ってる人、男だと思う?女だと思う?」


「うーん…

 喉仏があるからねえ…でも顔が女げだ。

 女 ! 」


期待通りの言葉を有難う(笑)


「男なんだよー歌声男じゃん!」
と、何度言っても信じてもらえなかったです。
見てたPVが、「vivid colors」に「夏の憂鬱」だったので、誤解もするでしょうね(笑)
長髪におかっぱに、衣装もなんかロングスカートに見えるしね!

まあ、大正生まれの年期入ったお祖母さんなんで、髪長くしてるとそれだけで「女か」とか男のクセにとか言う人なんで余計にそう思うのかもしれんですが、何より顔立ちが「女の人そのまんま」らしいです(笑)

美形なんだけど、迫力ある感じの、じゃなくて、柔らかい感じの美形さんだからね。ほんとどこのお姉さんかと思うよね。

その後の「風の行方」を見て、ようやく納得してくれました。
「風の行方」もだいぶ好きです。眼鏡。

「siesta」のhydeさん主演‘窓’が好きすぎる。どこまで行ってもhydeなんだもの。
小芝居が見てて恥ずかしくなるけど(笑)鳥籠が欲しくなる(ヲイ)
保存版です。

これに入ってるPVも好きです。「風の行方」。曲も勿論好きだし、エキゾチックで、ひたすらモロッコの茶色の大地を行く映像が凄く好き。この頃の曲は、どれも空や大地と、そうした自然の中で聴きたくなるような曲ばかりなように思う。なんとなくだけど。
静かだけど、大きな広がりを感じさせるのです。

自分が大学の時、いつのまにかものすごく嵌ってしまいまして、アパートでよく聴いてたんだよね。
自分一人しかいない部屋で、『Tierra』の曲を聴きながら、よく空を眺めてた。登下校で自転車をとばしながら、見上げた空。ipodなんてのは持っていなかったけど、その時も頭の中では『Tierra』の曲がめぐってた。


DVDの話に戻りますが、「瞳に映るもの」の曲をバックにした不思議な映像もいい。
曲のせいもあって、何か壮大な映画を見たかのような気分にさせられてしまいますよねえ。

やっぱり自分の好きな曲の原点は、この辺なんじゃないか。



いちいちネタが古くてすいません。


おめでとうございます

1月29日に滑り込み・・・!


お誕生日、おめでとうございます。

…と、よそ様にお邪魔して気付き、自分も便乗してお祝いさせていただきました。

ブログを見ても一目瞭然ですが、最近の動向はめっきり追えてないです。
それはVAMPSの曲にいまひとつぴんと来るものがないから…なのですが。

それでもやはり、若干離れ気味でも、自分の今の趣向の原点はhydeなんだなあと事あるごとに感じます。
今日も久しぶりにVAMPSのPVを見て、妙に安心感を感じてしまうという…(笑)

それに、色々見て、そして聞いてみても、やっぱり自分の中では別格なのかもしれないです。
ああ、いいなあと、見て聴く度にそう思う。思い知る。


あんまり聞かなくなってしまったし、相変わらずラルクの方を待ち望んでいるのですが、どんな形でも活動してくれているhydeの姿を見られるのは、嬉しい限りです。

とにかく、おめでとう~!




VAMPS

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(2009/06/10)
VAMPS

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VAMPSのアルバム、『VAMPS』。

HYDEファンなのにこれでいいのか?…という感じですが、やっと今になって聞いてみました;


自分が好きなのは 『Tierra』 で、やっぱりこのアルバムが、どうしたって一番なんです。
比較的最近のファンなのに、『DUNE』に『Tierra』に『heavenly』・・・と、この辺のL'Arcの曲が一番好きなので、曲の系統としても、やっぱりそういう感じのものが好きなのです。
白くて美しく、儚いイメージと、暗くて妖しい、危うさも感じさせる曲。

なので、HYDEソロでも『ROENTGEN』が一番好きなんです。
“激しい”というのよりも、メロディーの美しさや、曲の持つ雰囲気が壮大でイメージを掻き立てられるような…そういう曲が好きなんです。好きだってことに、最近気付きました。
かといって、静か過ぎる曲も苦手なんです…このアルバムでいくと「SWEET DREAMS」辺りなのですが…(何が好きなんだよ)


こう来ると…

HYDEの最近のハードロック路線が、どーしても、ですね。
抵抗があるんです。


VAMPSで出した一番最初のシングルも、試聴してみて「やっぱり何か違う!」…なんて感じて、結局手を出しませんでしたからね。それ以降の曲は買っていませんし、マトモに聞いてもいませんでした。
ちゃっかりライブにだけは参加してきたので、ライブで初めてまともに聴いた~ってくらいなのですよね;スミマセン…


ですので、今回改めて聴いてみました。

まず、ジャケットが毒々しいね。尖った犬歯がのぞく真っ赤な唇が、禍々しい。
それもその筈で…
歌詞を見たところ、ヴァンパイアをテーマにした、一連の作品となっていました。
歌詞カードが凝ってる。

ライブを意識した曲が多いようで、激しく重たい音の曲中心。
確かに、この辺の曲はライブでものすごーく盛り上がって楽しかったっけ…ごっちゃごちゃの会場で、跳ね回らずにはいられないような。

しかし、アルバムの作品として改めて聞いてみると、似たような印象の曲が多いのかなあ…という印象を受けてしまいました。
基本的に、私がそういう激しい曲が、実はあまり好きではないというのが、まず大きいと思うんですけどね。
しかし、悪くはないしカッコいいとは思います。

特に、一曲目終わって二曲目に入る辺り、ここの入り方はテンション上がるよねえ。
一曲目…というか、「BITE」のタイトル通り、女の人が嚙まれた、みたいなシチュエーションの「キャー」の後に(ヒドイ表現だな)、ぱちぱちと軽快な音が響く。
わくわくして好きですね~。


自分が一番好きなのは、5曲目 「EVANESCENT」。

これは、かなりいいです。
恐らく、これはみんなが好きなHYDEだな。
優しく切ない歌い出しから、サビへと一気に広がってゆく歌声の良さは、HYDEならではだなあと思う。
HYDEの厚みのある、甘く伸びの良い声が、やっぱり凄く素敵だと思うし、好きだ。
こういう曲を、やっぱり作ってくれるからこそ、自分はHYDEが好きだなと思うんですよね。
ラルクも含め、この頃の彼の曲の中で、一番好きかもしれないです。


“エヴァネッセント” ―あまりに儚い


なんて、素敵じゃないですか…!

私好みです(笑)

そして、日本語の歌詞なのが良いですね。英語じゃーよくわからん。
やっぱり落ち着いて聞けるから、日本語の歌詞が私は好きです。

同じく、3曲目「COSMOS」も良いですね。気持ち良い曲調で、ファルセットが好き。
それと似た印象で、「TIME GOES BY」。こちらもなかなか。明るくて爽やかな印象。
「LOVE ADDICT」のカップリングでしたっけ?このCDの視聴をした時、こっちの方が良いなあと思っていました。
「DEEP RED」も好きです。暗くて重厚…大人っぽい。


自分は、そこまで詩に拘って聞く方ではないのですが、しかしね。
彼の詩の作り方が、若干変わったのかなと感じました。
比喩に比喩を重ねたような、難解で、そして暗く美しい詩のイメージが、なーんというか、直截的な詩になった、のかしらね??

同じような事を繰り返していても、それは変化がなくて良くないのかも知れないし、人は変わっていくことは当然なことだと思います。やりたい事も当然、色々変わってくると思うし、それを追いかけるのも、楽しみの一つなんだろうとは思う。

なので、もうこれは、好みの問題ですよね。

自分にとっては、好きな系統の曲ではないけれど、しかし悪くはないと思います。
ところどころ、やっぱり好きだなと思う曲もありますからね。

5月8日 VAMPS LIVEメモ

さて、行って来ました。
VAMPSのFC限定ライブ。

一言先に言ってしまうと、ものすごーく楽しかったです!

あのですね…
私は、VAMPSはちょっと自分の好きな方向性のの曲と違う…なんて事をぼそぼそ言っていましたが、それでもね、ライブは本当に、とっても楽しかった!

私にとっては、いつぶりだろう…恐らく、ラルクの東京ドーム以来のHYDEであり、初VAMPSでしたが、やっぱりHYDEの歌声が自分はとても好きだし、ステージ上の彼は格別に素敵だと感じましたね。
いやほんと、素敵。

番号的に、真ん中辺だったのですが、暗転後後方からステージに殺到する激流に飲み込まれ、気付いたら結構前に…。
お陰でかなり近く、ステージが見渡せました。
密集度が半端なく、凄かったのですが、キュウキュウに密集する人の間で、自分も周りに合わせて動いていると何だかとても楽しく…(笑)
あわせて、というか、もう、跳ね回る周囲の方と体がくっついているので、その動きで自分の体も自然と動いちゃうんですよね;普通に立っていられない。

そんな状態なので、レポなんて詳しいことは書けません。
行って来た記録として、なんとなくメモを書いておこうと思います。
ネタバレになってしまうので(私はネタバレが嫌な方なので…)、続きに書いておきます↓


あ、あと開演前に虹!
朝から天気がイマイチで、並んでいる途中でも降ったり止んだり…な嫌な天気でしたが、開演前に並んでいて、ふと振り返ると大きな虹。
いやあ、何だかいいね。さいさきいいね。
そんなちょっと嬉しい幕開け。







[More...]

行って来ます

とうとうこの日が来てしまったわけですが、イマイチVAMPSモードにもライブモードにもなりきれない。
それは、そうだ。今は勉強で手一杯だもの。
なんでこの時期を取ってしまたのか(取れてしまったのか)、少し悔やんでいますが、限定ライブでもあるこの公演、ありがたく行って来ます。
久しぶりにHYDEに会えるし、楽しみなことには変わりないですからね。
移動の電車はしっかり本読みながら行こう。暗記物なら、机の上より案外、外の方が覚えられたりするし。…と思ってがんばろ。
それに、ライブに行くと、凄く元気をもらえる気がしますからね。

前回行けなかったものの、グッズがどれもとても可愛かったので、欲しいな~と思っていました。
タオルとか特に、安くて可愛かったし。通販ってのは気が引けて、頼みませんでした。
そんなわけで、今回のグッズ、楽しみにしていました。
コチラを見ると…くちびる!
以前どっかで見たよーな

むむ…
そうだな。お手頃でかつ、使えそうなタオルとエコバック(?)かな。
しかしなんか唇って、毒々しいな(笑)前の蝶みたいなのなら、日常でさり気なく使ってファンアピールし易かったのに!(外で使う気か)
プリングルスの値段に吹いた。

そして会場。ここ、初めてなんですよねえ。川崎って行ったこともないし。川崎大師くらいしか知らん。
寺好きとしては、ほんとならこの川崎大師に寄りたいんだけれども、今回は余裕が無いので諦めよう…
もう一つ心配なのは、VAMPSライブは相当揉まれそうな事。
VAMPS初心者ですからね、様子がわからなくて心肺。
ライブ行くのにこんな事言ってちゃダメだけど、最近体力が落ちてるからな; 負けそうでな…。
しっかり食べて寝て行かないと。

川崎は日帰り圏内ですが、友人宅へ泊めてもらって、ゆっくり行って来ます。

届きました

チケットが到着。
入金確認で手こずったので、なんとなく心配だったのですが、無事届きました。
それにしても、チケットがビビットカラー…素敵だけどね。
会場の広さがよくわからないので何とも言えませんが、真ん中よりもちょっと前…?かしら。
番号はどこでもいい、と言いつつちょっとはやっぱり気になっていたので、思わず嬉しくなってしまった。
前回泣く泣く諦めた公演の時よりも、番号が良かったので余計にね。ありがとうございます。
しかし、真ん中くらいって言うと揉まれそうだなあ…

FC限定の初日なのですが、当日はやっぱり会員証と照合したりするのかしら。
会員証、ちゃんとお財布にでも入れて、忘れないようにしなければ。
いつもは汚れるのが嫌なので、持ち歩かないで机の中に入れています。こういうものって、皆さんどう管理するのが一般的なんだろうか。
五月って気候も難しい(暑いんだか寒いんだか)ので、服装も決めておかないと…

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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