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ヴィジュアル系にハマったきっかけを

他所でお答えしてたものを貼り付けてみます。
一つ所にまとめときたい気持ちもありましてね。



**********************************

ラルクに興味を持ったのがきっかけです。

自分というのは大変偏った人間でして、大学入学に至るまでおよそ音楽というものに殆ど興味を示さずにおりました。
ピアノ習うとか、金管クラブ入るとか、父親の趣味が音楽だとか…まあ、全く触れなかったわけではなかったのですが。

当然、小~高校生くらいの頃にヴィジュアル系が大いに流行った世代のため、なんとなくその存在は認知していました。ラルクかGLAYか…みたいな世相だったと思いますが、私の妹も当時は、小学生ながらラルクファンでした。

一方の自分というと、全く役者だの歌手だのに興味が無くて、ひたすら読書や日本史がマイブーム。好きなのは歴史上の人物でした(笑)
ヴィジュアル系に関しては、完全に怖いとか頭おかしいとか思ってました(本当にすみません…)。
こんなん聴くと頭おかしくなるだろ、と。保守的な、真面目くさった枠からはみ出ないカンジの学生だったので(今もそんな変わらんですが)、ヴィジュアル系の奇抜さだけが目に付いて、偏見があったと思います。

ただ、綺麗なお兄さんと長髪が好きだ、という趣向が昔から自覚無しにありまして…
多少、気になってはいましたよね…
元々が二次元も好きでしたんで。

妹の熱はすぐに冷め、自分も当時のリアルタイムなラルクは「STAY AWAY」までしか記憶が無いですね。
自分から音楽番組自、体見る習慣もなかったですし。

音楽にサッパリ興味の無かった自分が、再びラルクに出会うこととなったのは、本当に偶然でした。

これがナンとも微妙な感じでお恥ずかしいんですが…
『るろうに剣心』を、何故か高校生になってから友達に借りて大ハマリしまして。
るろ剣アニメのビデオを借りたところ、EDがラルクだったんです。そこで使われていたのが、

「the Fourth Avenue Café」

剣心V.S.斎藤の美麗な戦闘シーンのバックで、この曲がカッコよくて良かったんですよ。
妹とよくよく曲を聞いていると、「これ、ラルクじゃん!」と。
懐かしさも手伝って、この曲を聴きたいと図書館で調べたところ、アルバム『True』に辿り着いたんです。

これが全ての始まりのようなものです。
最初にこのアルバムに出会えたことは、自分には幸運だったと思います。
CDなんてマトモに聞いたこともないような人が、ツルっと聴けたんですよ。他のアーティストのアルバムは、シングル曲のみ聴いて他は飛ばしてしまうことが多かったのに、『True』ではそう思わなかった。

どの曲も、引っかかるものがあって、飛ばせなかったんです。
シングル曲ですが、殊に「flower」には、長く心奪われていました。そこから、ラルクに興味を持ちました。同時に、音楽ってのも悪くないな~と思うようになってきました。遅い。

興味を持つと、物凄く追究したくなる性質で。
ラルクのアルバムを集めまくって聴くうちに、それだけでは飽き足らなくなってきたんです。作品の数に限りもありますし。
もっとこういう感じの曲が聴きたいと、次第に他のアーティストにも興味対象が広がって来ました。

そして、当然の如く、ヴィジュアル系に行きついたわけです。
思い出す往時の記憶…なので、ブクオフなんかで昔のバンドのCDを買ったり、ネットでラルクやhydeに似たバンドを探し、評判を調べたりして、今に至っています。

ライブで見せられた、あまりにも非現実的で華やかな世界もまた、V系面白いと思った大きな要因ですね。
人生2回目くらいに行ったライブハウスで、DだのSugarだのを見て、エラク楽しかったんです。ライブに行くと、また次も、他も、ってなってしまって。

ファンが怖そうだとか、ライブハウスって物騒じゃないか…と思っていましたが、行ってみると思ったよりも大丈夫そうだったのも、また一つのきっかけ。
もっと怖いところかと思っていたけど、意外と初でも、一人でも楽しめた。

ヴィジュアル系も、手を出してみるとこれがまた、長い歴史や様々なルーツを持った実に深遠な世界でして、研究事項に事欠かないので、次第にこの世界にはまってきてしまいました…。
やっぱり、追究したい方ですから…。

自分の持つ、のめり込みやすさとヲタ気質のために、次第に手を広げつつはありますが、まだまだよくわからんことだらけですし、ここの文化に染まりきれてはいません。


自分の好みも次第に変化し、『True』から、最終的に『Tierra』と『DUNE』が最愛です。
自分の好みって、こういう方向性だったのか~と、ここで発見しました。
そして現在も、「それっぽいもの」を求める傾向にあります。


あとですね…前にもちと書きましたが、色々考えてみると、なんとなく兆候はあったのかも。
わたくし、美形長髪キャラとか、中性的キャラって、小さい頃から大好きなんですよ。
普通の「男の子」キャラにはない妖艶さや、女性と見紛うばかりの美しい男性、みたいのがどういうわけだか好きだったんです。

ヴィジュアル系の兄さん方って、リアル長髪とか中性的な容姿とか、自分が惹かれる要素満載だったんですよね。
そして、似合わないことに結構無駄に乙女な所があるため、歌詞が幻想的だったり綺麗な単語並んでたりするのが好き…だと気付きました。
リアリティがあって非常に生々しく、身近なテーマの詩より、現実離れしてるのが良い。あんまり詩は気にしない方ですけどね。

今も、最近のバンドには少ないけど、長髪メンバーが大好きです。
特に黒髪が最強です。


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ライブ盤

emmureeのライブ盤『acute sense』

今年、6月17日のWESTでの公演の様子が収められています。

ライブね…ライブ…
9月17日に、サマカニに行ってきたばかりなんですが、ライブに行きたいなあなどと思い聴いている次第。


今回、個々に細かくは書きませんが、聴いていたらちょっと書きたくなってきた。

ライブ盤は、後半の選曲が、特に個人的に好みすぎて大変なんです。

「白い花」~「四月ノ雨ト…散ル…華ニ…」

美しく、心を揺さぶられるような曲ばかり。
攻めるね。攻められ続けられますわ…。

欲を言うと、「春想う、色彩よ。」が入っていたら、完璧でした…。
いやしかし、こちらはその前に出ているベスト盤にて、再録されているので、贅沢は言えません。

ライブでも、「白い花」が。
これはFLEEZ単独以来だったかなあ。聴けたのが。

その後、行ったライブでも聞けましたけど、このWEST公演の時は聴けたのが2度目だったかなあ。
この曲を歌うときは、想さん、本当に心を込めているように感じます。
曲に込められた思いに触れると、一層心を打たれる。


そしてそして!

ずーっと聴きたいと願い続けてきた「四月ノ雨ト…」いやこれはもうね…
ありがとうございますと言いたいくらいですよ。
この曲が聞けた瞬間、もうこれだけのためにもチケット代払っても良かったと思ったくらいに。

想さんのアカペラから入るのだけど、楽器の音のしない、静かな空間でただ一つ。
歌い出しの声を聴いた瞬間に、心臓が止まるかと思ったなあ(笑)待望過ぎたし。

想さんの歌声は、本当によく通る。

力強く、よくノビて、情緒的に、揺らぐ。ただ、美しいというだけでは言い足りない。

惹きつけられて止まない。

聞く度に、感動するほどだから、私はライブに行きたいと思うのです。


「四月」は、「春想う」とちょっと似ている雰囲気で、ゆったりとしたテンポでとても心地よく、無限に聴けそうだと思う。しかし、切なさや寂しさが全編に流れている。だからこそ、気持ちに引っかかってくるのだとも思う。
あんまり心地よすぎても、それはそれで素直に聴き終えてしまいそうだから。

あ、「四月」に「春」って、どちらも‘春’ってイメージはおんなじか(笑)


ずっと聴きたかったこの曲を、初めて聴けたこのライブでの演奏を、こういう形で残ったのは、本当に嬉しいことですね。

何度聞いても、やはり心地よく美しく、無限に聴けてしまいそう(笑)


CD聴いたら満足してきた。

寝よう。遅い!


遠征へ…

半分思いつきで、来週末からのGW、金沢~長野に行く予定です。

長野は最初から行くつもりだったんだけど、金沢は半分思いつきです(ヲイ)

今回もそう。

emmureeの主催ツアーなのですよ。


ホントは今週、ってか昨日仙台でライブがありまして、そっちに行くつもりだったのですが、もう最近仕事が目いっぱいで体力が相当厳しかったので、断念しました。
そして、その代わりというわけでも無いんですが、思い切って行ってみようかなと。

金沢、一昨年出張で行ったばかりなんだけど、いい街だったからまた行きたいのもあり。
よく目にする、金沢AZというライブハウスに行ってみたいのもあり。

そして、自分の大学の頃の友人がいることもありまして。

友人にメールしたら、ちょうど空いてるそうだったので、じゃー金沢観光一緒してくださいと(笑)

前、彼女は東京にいたのですが、その時、自分とこまで遊びに来てくれたんですよね。今回は自分が行ってみようかなと思います。


それにしてもアンミュレ…
最近はまりすぎですね。ラブログさんに登録してるのに、話題が最近殆どそれじゃんと(笑)
申し訳ないです。



完全に自分のメモも兼ねて…。
行くと言いつつ、じつはまだ金沢チケを押さえてない。
余裕だろ~と思ってますが、明日あさってには買っておかないと…っ;


■4月29日(日) 金沢AZ
emmuree 全国“幽閉”TOUR
『e´【acute】in KANAZAWA』

◆開場 17:00 / 17:30
◆前売 ¥2,800 / 当日 ¥3,300

【出演】
・emmuree
・umbrella
・DISH
・MiD DERACINE
・Art.s.Note

【チケット取扱い】2月18日(土)発売
A.RISKY会員
B.KERA SHOP STREET
C.ローソンチケット[L:57756]
D.RISKY web予約

【入場順】
A→B→C→D

【問合せ】
RISKY Ltd.
http://risky-ltd.com/


■4月30日(月祝) 長野CLUB JUNK BOX
emmuree 全国“幽閉”TOUR
『e´【acute】in NAGANO』

◆開場 17:00 / 17:30
◆前売 ¥2,800 / 当日 ¥3,300
【出演】
・emmuree
・umbrella
・DISH
・MiD DERACINE
・Art.s.Note

【チケット取扱い】2月18日(土)発売
A.RISKY会員
B.長野CLUB JUNK BOX
C.ローソンチケット[L:76881]
D.RISKY web予約

【入場順】
A→B→C→D

【問合せ】
RISKY Ltd.
http://risky-ltd.com/


5月には、名古屋、大阪、広島、福岡でもライブがあります。
西は平日が多くて自分は行けないけど…お近くの方は是非。7月、8月と夏にもまた、別のバンドとのツアーが。。。
そっちも面子がステキすぎるので、今から何処へ行こうか思案中。


アンミュレ、DUNE辺り好きな方なら、きっと好きな気がするんですよ…。
そしてハイドの歌声が好きだって方。

ちょっとハイド似ににてるかも?なヴォーカル・想さんの歌声が何しろツボでした。
ライブで聴くと、音源よりも更に素晴らしく、圧倒されます。怖いけども(笑)

自分はライブに行って一気に興味持ちましたねー。
いかにも、なお化粧もホント好きです。カッコイイです。



幽閉

ラルクはNY公演、ということで盛り上がっておりますが、すみませんね…

自分は完全に、emmuree単独公演で盛り上がっています。
ヴォーカルの想さんの地元であり、アンミュレ初ライブの地・ぐんま…での単独公演。

実は昨年も3月に行われまして、高崎フリーズ周年ライブは昨年が初だったんです。
しかし、3月25日。

大震災後の公演だったので、行われるか、行われないか。やはりそのような議論があったわけです。
結局、3月の公演は、省電力なアコースティック形式で行われ、更に6月25日に、その振替公演が行われたのでした。

既に1月の段階で、この単独公演のチケを押さえていた自分は、当然t楽しみに行く気満々でしたが、震災によりまして。。。
自分は人一倍小心者だから、続く余震に不安になり、計画停電によって更にそれは煽られて、日々流れるTVでの映像と、そして原発の影響と、もう毎日飯も食えないような日々を送っていました…
なおかつ、何と言っても、超繁忙期。なんと、仕事的イベントの日と重なってしまい、担当全員が居残り残業Dayという最悪な状況で当然ライブに行くことは出来ず…

6月の公演には行けたのですが、これがもう数ヶ月も尾を引くほどに大ハマリしまして、今に至ってます。

今回の13周年単独公演も、も、なんと土曜日なのに仕事と重なると言う、滅多にない程に付いてねーな!な状況でしたが、何とか自分、ふんばりまして、調整の結果、今回は問題なく公演に参加することができました。
来年こそは、もしやってくださるならば、日程被らぬようお願いしますよ…アンミュレさん><


ライブの感想を書いてみたいのはヤマヤマですが、近々発売となる、彼らのベストアルバムについて再び。
ジャケットの画像が、ついに~

e【ACUTE】e【ACUTE】
(2012/04/11)
emmuree

商品詳細を見る


実は、今回の3月24日の単独公演で先行発売となっていたのですが、自分は各専門店で予約すると付いてくる…という、特典が欲しいためにそちらで予約することにしました。
既に手にされて聴いている方の感想を…拝見すると…あ~><やっぱり買っとけば良かったかなあ、と後悔もするんですけどね;;

ベスト、なので、曲自体はみんな知っているわけですから。

…しかし、今までの「再録」というのもあるのですよ。

…気になる!!


emmureeも、実はもう13年も活動しているバンドなため、昔の曲は既に手に入らないものもあります。
今絶版の曲と、手に入るものでも、再録…アレンジが変わっている曲が多くあり、「既に曲は持っている」者にも楽しめそうな内容なんです。


特典の一つ、コメントDVD。
これの公開収録がありまして。これがんもー、公開だから見てるわけなんだけど、スゴイですよ。
こういうヴィジュアル系なコメントDVDって、「お買い上げありがとうございます~」的な挨拶でものの数分で終わるものが多いように思いますが、これは違います。

メンバー、トーク苦手なくせして、なんか凄いことに(笑)
最後に、ライブも一曲だけ。

こんな盛りだくさんなコメントDVDとは!


これは、実際その場で見ていても、絶対押さえときたいですよね…。盛りだくさん過ぎる。

しかし、もしこのベストで初アンミュレの方が、コメントDVD観る場合、曲とのギャップに驚くんではないか。
トークのあまりの緩やかさに…!(笑)

トーク後に、ライブ。このライブもまたアンミュレ感満載の曲なので、またここでも驚くのでは…


想さんの歌声は本当に素晴らしいんで(自分の好み直球ですが)、音源でも良いんですが、ライブがやっぱり、一番カッコいいです。ライブに行って、ホント自分は一気に興味を持ったので。


そしてね、意外と自分は、こういうお化粧をいかにも「塗っている」感のある方が、実はすきなのかも…
この‘いかにも’感のある、中性的なヴィジュアルもたまらん素敵だと思う方なんですよ。

特に、想さんもなんですが、長髪押しのわたくしは、ベースの朋さんがとても好きでして。。
ライブではガン見で申し訳ない。
腰まで届くほどの超ロングなストレートヘアーが、好きすぎる。そして、能面のような化粧がまったね、非現実的で素敵過ぎる。ベースを引く手が、美しくて好きすぎる。つまり、総じて好きだ(痛)


「幽閉された世界へ」…

DUNE、Tierraが最愛であるよ、というお方には特に、お気に召していただけるのではないかと。
飲み込まれてしまいそうな程に大変雰囲気があり、とても素敵なバンドです。

emmuree単独公演 「二〇一一」

12月4日のemmuree単独公演「二〇一一」

頭から最後まで、まるまるemmureeの世界に浸って、幽閉されたい…
こう言うとなんだか、アブない思想みたいですが(笑)

emmureeの貴重な単独公演。
今年、自分が特別興味を持ったバンドの、今年最後の大きな公演であるので、私も是非とも参加しておきたかったんです。うまくすれば行けるのに、行かないのは後悔するだろうと。
東海道新幹線は、どっちにしろ東京で乗り換えるので、東京で公演見るなら交通費も大阪分だけだし、それなら行けるのではないか…!?と。
自分にとっちゃ大遠征ですよ。都内のライブにたまに行く程度で、殆ど遠出しないし、そこまで追いかける情熱もそんなに持ってないし。毎度お財布と相談で…

しかしねーさすがに疲れまして。頭はたらかないのと、驚くばかりの嬉しい告知があったのとで色々吹っ飛びましてねー。
記憶が無茶苦茶曖昧。でも、行った感想を一応。


さて、この日の単独公演。
なんだか想さん、いつもよりもアグレッシブでした。
手を振っていたり、寝転んだり、いつも以上に力強く、勢いのあるステージでした。こ、恐い…(笑)
いつもよく動かれるんですが、今回は一層躍動的だったと思います。
一言で言うと、とても楽しかった!

emmureeの公演は、一体感…ってのじゃなくて、ステージを見せ付けられる感じ。
ステージの上の光景に、音に、心の底から捉えられてしまうような公演だと思うのですよ。

しかし今回は、「楽しい!」と感じられた。…いつも楽しくないわけじゃないのよ。ただ、圧倒される、飲まれるという感覚が強いので。

大変素敵な公演でした。



開演はちょうどくらい?やや押しか。
女性の歌の入るいつもの曲で入場。曲のジャンルがわからないし当然曲名も解らんのですが、実は知りたいと思っている。

結構ステージに近付いていたので、朋さんも想さんも全身よく見えました。
朋さんは立ち位地から不動なので当然よく見えるし、想さんはやはりステージを右へ左へ動くので、上手側へ来たときなんかは相当な迫力でしたね。取って喰われそうなほど。

そして、位地のせいなのかなんなのか、いつもよりもゆっきーさんのドラムが鋭く聴こえてきて、良かったです。
ドラムでハッとさせられることが多かったですね。カッコよかった!
なので、いつもよりもゆっきーさん多めに注目。


雁字搦めな新曲からの幕開け。
何度聴いてもすごいタイトル(笑)曲自体は勢いがあって軽快な方なので、OPにはなかなか相応しいと思う。
ギターソロのある曲、実はemmureeにそんなにないと思われるので、ハルカさんの見せ場がカッコいいね。

M。曲名としっかりと一致していないのがまだ幾つかありますが、その中の一つです…。
あれっ、これ古い曲だよね?というのだけは覚えてましたが、ナンだったかと。Mとラブロマンス、白昼のパラドックス辺り、ちょっと怪しい。レアなのが聴けた気がして、嬉しい。

慈愛の羽。この曲も凄く好き。emmureeのこういう静かな聞かせる系な曲はことごとくツボ。
6月以来に聞けたような気がする。

熱帯夜。この時期に聴けると思わなかった!真冬に聴いても良いもんですね。
この曲の想さんは、ほんと妖艶で艶っぽくて。
大人な魅力ですよねー…素敵。


弔と、春想う…。

この2曲は、今年の締めくくりには、無くてはならないものだったのではないかと思う。
未曾有の大震災のあった年。
今まで誰も、実際には見た事も、経験したことも無いことだった。

弔での、想さんの伸びのある歌声。大地へ、空へ、広がって、鎮魂の歌のようだった。

続いての、春想う…。
早く、どの人にも、春が訪れるように…そんな願いに聴こえた。
想さんの歌声が、ひときわ温かくて、朋さんのベースも温かく聴こえた。
この2曲には、心打たれずにはいられなかったなあ。


ストロベリーで、ハルカさんの後ろから右左へひょこひょこと顔を出していた想さんが可愛い…。
アンコールでは、髪がペターンとなっておりました。それもまたよいですよね。可愛い。
この曲は初め聴いた際に、あんまり明るく可愛い曲調なんで、大驚きましたね。emmureeは暗めの曲が多いと思っていたので。ラルクでいうとこのC'est La Vie みたいな…。心なしか、メンバー皆さん楽しげ。(朋さんはあんまり好きじゃないみたいですが)

ハルカさんとの絡みを見て、想さんに朋さんともっと絡めと念じたワタシ…(コラ)


ゆっきーさんがアンコールで登場。
黄色い声…が、私は出ないの!スミマセン…!「もっと…!」ってw
そのくらいしか言わないんだもんね。
ゆっきーさんも話が苦手そうで、なんか好感が持てるよ…!

今年は、朋さんが加入10周年だそうです。
元々は想さん、ハルカさんとで始まって、続いて2年ほど遅れて朋さん、その後ゆっきーさんと、今のメンバーとなったようです。拍手が起こり、そこで朋さんへ一言…
「丸々マルだコラ!」みたいな、何を喋ったのかよくわからんかったのですが(笑)内輪ネタみたい。


そして!告知が非常にたくさんありました。…これにより、実に諸々吹っ飛びまして、今回の公演もウキウキ気分で終えられたのでした(笑)


・TAKASAKI club FLEEZ 単独公演!!(去年に引き続き!!嬉し過ぎて涙!)

・4月~5月に、ほぼ全国ツアー!! (北は仙台、南は福岡まで!長野、金沢、新潟もあるよ!広島も!)

・ベストアルバム発売!! (今手に入らない音源の再録も!)

・ニューアルバム発売!!(ミニアルバムになるかも…)


いやこれ、大変ですね。

3月から既に、私は大変です。楽しみすぎる。
ツアーどこに行こうか。念願の長野ジャンクボックスで、あんむれが…とりあえずは、長野は行こうと思っとります!

そんななかで、an「actute」なんか聴いたら、気持が弾まずにはいられないですね。
emmureeの中ではカラリとした、カッコいい曲なのですが、一層カッコよく聞こえましたね。

来年も、お蔭さまで仕事頑張れそうだよ~!

MCで、今年は大震災があったため、ライブも凄く考えたと。
公演を中止にするバンドも多い中、自分達も迷ったけれど、自分達くらいの小さい規模のバンドであるからこそ、できるから。一つの公演も中止にせず、行うことが出来た…

私もね、emmureeに大いにはまったのが今年なんですよね。6月の単独。
自分は軟弱だから、必要以上に、精神的に随分とヤラレていまして、かなり内向きな生活をしていました。
しかし、ここではまって、emmureeのライブに行きたいな、と思うようになって、それまで随分と内向きだったのが変わってきた。随分と元気をもらえました。
ありがたいことです。


後日の、想さんの日記を読みまして…。
何かに衝き動かされているような、ステージ上では絶対的な存在感と格好よさの想さんですが、実際は、日々自らを省みて、悩み、努力を重ねているのだと。少しでも前に進みたい。納得できるものにしたい。そんな思いを抱き続け、進み続けている。
想さんの、そういう、とても人間らしいところが好感が持てるし、共感もします。
これからも応援したいなあと。良い歌聞かせて下さいね。



しかし、想さんってなんて綺麗なんだろう。
この日の衣装は、白い裾が靡く、黒のドレスでした。
大きく開いた首筋、背中がとても綺麗で、見とれる。

想さんは、不思議な存在である。
幼女のように純粋に、幼く可愛らしくも見えるし、妖艶なる美しく艶やかな妖婦のようにも見える。
激しく雄々しくもあり、後光を背負う神々しい存在にも見えて…ステージ上の想さんは、本当に不思議な存在です。


朋さんは、つばの広い女性ものっぽいエレガントなハットに、一筋に巻いた長い髪を右肩に流し、ジャケット、白のシャツに、ロングスカート。貴婦人のよーにエレガント…

ハルカさんは、髪切られてましたね。金髪で、少し刈り上げてる感じで若々しい。

ゆっきーさんは、よく着ている袖の短い黒のジャケット。


朋さんが素敵長髪すぎて、朋さんブーム…




想さんの日記よりセットリスト↓


2011年12月4日 目黒鹿鳴館

未来永劫、雁字搦め。
灰色の空の下で
リバティ
絵空事の色彩
-M-
瓶詰少女
壁に描いた花、色彩を欠いた窓。
バレリーナ
ジザスカ
慈愛の羽根
Lovers
instability
熱帯夜
真っ赤な林檎
Gray Note Freak Show
呼吸
miss【drain】
葬列とxxx
新曲

春想う、色彩よ。

strawberry
an「acute」

頽廃ロォマンス
ROSES


その他、もろもろ。

・ラルク@大阪初日のチケを取り、そこへ行くことが確定していましたんで、その翌日であるこの単独に行くかどうかかなり迷いました。大阪まで行くんだから、せっかく新幹線の予定なんだから、観光とかしてゆっくりしたいしなあとか、翌日普通にしごとだしなあとか、考えると当然遠慮しといた方が良かったとは思うんです。
が、チケ発売日にはがっつりチケ取りしてました(笑)
チケ取ってからは、勿論迷わずにこの単独公演へ行く気になってました。

・新しい写真が大変素敵だったので欲しかったのですが、なんと売り切れ。人気すぐる。
また後で買おう。
写真とか、前だったら全く買おうと思わなかったんだけど…。お金とれるようになったらコレですからいかん。

・目黒鹿鳴館。名前は散々聴くものの、実は初めて行く開場でした。一度行ってみたかった(笑)
椅子が邪魔だとかよく書かれていたので、どんなだろーと思っていたら、かなりの椅子席、なんですね。映画館のような。後ろまでずっとある!通路で立見か、前のスペースで立見か、席が取れたらそこで立見、なのかい?
人が少なければ良さそうだけど、これは、なかなか不便そう…
私は前のスペースに滑り込み…かなり近付いてしまった。
お陰でよく見えて大迫力でした。カッコ良かったよー!ともさん!そうさん!

開場まで辿り着けるか心配だったけど、結構解りやすくてすぐに着きました。
事前に教えてくださった方に感謝です!

最近購入したCDたち

111121_0040~010001

写真が全く美しくなくてスミマセン;

自分にしては活動的に、ライブに足を運ぶ事が今月は2度あったため、その予習やら会場での物販やらでCDを購入…これまた、自分にしてはよく買った感じがするよ。


左から

・L'eprica 『Missa』

・DISH 『闇と葬列と切り裂雨』

・LIPHLICH 『SOMETHING WICKED COMES HERE』

・L'eprica 『Sephirothic tree』


これがまた、どれも良かったです。どれもかなりリピートしてますよ。


レプリカは、曲が初期の頃のラルク(自分は特に初期のラルクが大好きなため、キーワードのように初期初期と言い過ぎですが)に近いモノがある。そして、ヴォーカルのレイアさんの声は、ハイド感…。上手いよ!ハイドより癖が無くて聴きやすいと思うのです。
ラルク好きな方なら、親しみがわくのでは…。

DISHは曲だけ聞くとあまりヴィジュアルな感じはしないのですよ。ろきのんに近い?カッコよくて、素直に良い曲だと思います。渋谷さんの声も素敵。
ライブがとてもカッコよいのですが、CDでもその勢いは感じられます。他の曲も是非聴きたい…
そして、ギターヴォーカルな渋谷さんが、黒髪の長髪です(重要)黒髪を振り乱して歌い、ギターを弾く姿はとても素敵ですー!

そして、リフリッチ。
リフリッチはですね…emmureeの出るライブで対バンとして出ておりまして、その前に予習としてちと調べていたんですよ。そこで曲の感じも変わってて良いし、ベースが長髪だし(ヲイ)で、ライブ行く前からちょっと気になっていました。
ライブで聴いたら、これは…面白い!曲がなんだかとても、耳から離れない…。なんだかね、頭を巡るんですよ。ちょっとレトロ?というか、歌謡曲っぽさもあり、ジャズっぽさもあり。曲タイトルや詩の内容も、物語チックで面白い。
そんなのでついついリピートです。この中で一番聴いているかもしれないですね。
ベースの長髪兄さんは、案の定、素敵でして、ライブ中気になってしょーがなかったです(笑)またライブ観たいなー


おのおの、また時間があれば感想も書いてみたいと思います。


この他にも、ブクオフなどで中古のCDを買っていたため、あまりCDを持っていないようでいて、実は結構な量が集まってしまったに思います;これはいよいよ、棚を買わないとダメだね。



*********************************


そして、まだまだラルク@大阪チケット、募集しております~。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、よろしくお願いいたします!
 ←見つかりました!

お休みに

チケット届いてました。その番号が、どの辺なのかをまだ確かめてはおりませんが…。
12月3日。さて、どうなるかね…。チケットの件がまだ定しないため、募集もできない。困った。
いつもこういう、土壇場でのろのろするパターンなんですよ。迷惑な話だ。


さて、昨日は代休をいただいちゃいまして、ライブへ行って来ました。
emmuree・DISH・L'epricaの3MANライブ。

代休が取れるのはわかっていたので、1日どこで平日に休みを取るのかが問題でした。
14日がそのライブで、翌15日はモランコリック。Moran・amber gris・Kayaと、そしてemmureeという、なんとも自分にとっては夢のような取り合わせのイベントでして。どっちを取るのかで散々悩みましたが、結局14日へ行くことに。
モラン・アンバーは行く気になればクリスマスも公演あるしな…(ヲイ)などど思い、14日の方へ。
3バンド共にファン層が被っていると言いますか、よく一緒に公演しているので、メンバー同士仲がよく、セッションなんかもあるそうだったので、こちらに決めました。3バンドとも、やっぱり自分は興味があるし、曲も好きなので。究極な選択でしたが(笑)
3バンドだけなら、必然的にそれぞれの曲もたくさんやってくれるだろうしね、というのもあって。

結果、こちらに行ってホント良かったです。
凄く楽しかったし、一曲づつ互いの曲をコピーしていたので、普段の公演では見られない、聴けないようなものが
体感できました。

当然、お家に着いたのが日付変わってましたが、楽しかったので今日一日、あんまり寝てないのに元気なモンでした(笑)

やっぱり、たまにはライブとか行かんとね~。
賑やかな雰囲気もいいけど、いい曲にいい歌を単純に生で聴きたい。そして素敵兄さんに会いたい(笑)
非日常感で、ほんと気分転換になりますね。

また感想も、まとめてみたいと思います。




プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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