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計画中

松本に行こうと思い立ち、宿を決めて、久しぶりに街の様子はどうなっとるかねと調べだしたら気分は盛り上がる一方です。
いやいや、改めて見ると、ほんといいとこに住めて幸せだったなあ。…自分が向こうに住んでる時に書いてた日記と読み比べると、全然今と言ってること違うけど(笑)、天邪鬼だよね自分…。ほんと、4年前くらいの日記とか、暗くて実家帰りたいしか書いてない気がする;
まあなんです。過去の思い出はますます美しくなるばかりよ。

しかしやっぱ、私が街歩きが好きで歴史好きで、そんでもってレトロ建築探訪が好きなのもあって、そういうのが大好きな自分にはもってこいな土地であったと思います。

よそ様のブログで見ると、自分と同好な方って結構居るんだなあと思ったんですが、街のレトロ建築。
松本はね、ちょっとしたスポットだと思いますよ。

イイカンジの洋館がたくさん、街並みにあるんです。病院が多いけど、薬屋、肉屋、新聞屋、写真館などなど…一般のお宅でも、歴史を感じさせるモダンな和洋折衷なお家がけっこうあったりします。
文化財指定されてなくても、明治・大正・昭和辺りに建てられた、古くて洒落た建物を見つけると、なんだか街の違った一面や、歴史の一端が見られる気がして。
松本は、観光地になってる場所で無い、小路こそ面白いと思うよ。小さな発見がたくさんあるはず。

お店が閉店しちゃった後でもそのままになってると思われる、レトロ~な看板も随所にあって面白いです。
飲み屋のちいさ~い通りとか、もうね、時代が昭和で止まってるんじゃないかと思うような街並み・お店多数。ステキ過ぎ。

向こうに居る時に取り貯めた写真はたっくさんあるんですが、探すのが面倒なので…
また撮って来たらちょっと載せてみよかと思います。


そして、こういう建物はいつまで残っているのだろうか…と、心配になるんですよ;
特に、空き家になってる建物。
こういう建物群も、立派な遺産と思うので、リフォームして使われるなり、どうか残って欲しいもんです。
こういう建物のよさが、もっともっと見直されたらいいなあと思います。


新しく、近代的なビルもいいさ。
でも、計画的に、整然と作られた街並みは、どこでも同じような景観・印象を生んでしまうような気がしてならない。
京都に人がたくさん集まるのは、自分もよく行きたくなるのは、そこにしかない史跡や、文化、街並みがあるから。だからこそ、その街と共に長い時を過し、景観を作った建物を、もっと目を向けて欲しいなあと思います。
古いものが全ていいのか、って言うとそれもまた違うと思うけどね。

宿を決めました。格安なのもあるけど、一番はネコがるらしいから!!
犬派だけど、ネコだって大好き。ささ、触らせてもらうぞ…!わくわく
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計画がなかなか進まない件

最後に18きっぷで遠出してみたいぞと思うのですが、計画が進まないままにここまで来てしまった…
うっ、もうすぐ研修もあるし、従兄弟の結婚式にも呼ばれてるし、どっちも準備が必要なんですよね;
まずいぞ…

四国に行こうとずーっと思っていたのですが、遠いし時間的・お財布的にも厳しいかも…なので、もう少し手前にしてみようと予定変更。四国に行きたいってのは、大学の友人と、サークルの同期の子がいるので、会いに行こうかなと思っていたんです。が、そういうわけで四国行きを変更し、大学の友人に連絡をとってみたところ、一緒に旅行することに相成りました。
会いに行けないなら、せめて会いたいかも~と思っていたので、連絡してみて正解でした。

友人は四国が地元の子で、彼女も公務員志望でやっぱり何度か試験を受けていたのですが、今年、自分と同じく地元自治体職員として合格し、4月から採用が決まったのでした。そういうこともあって、余計に会いたいな、ってのがあったんですよね。自分と目標が似ていたし、ゼミ・サークルの友人を除くと、私が親しくしていた大学の友達って、ごく少ないですからね…;とても貴重な大学時代の友人の一人なのです。
実は、趣味も似てたんだよね(笑) 大学の頃にはあまり趣味の話は出来なかったんだけど、三國無双等のゲームが好きだったりしてw
京都に長めに旅行行ったのも良かったけど、今回は‘卒業旅行’というような感じが強いかなあ。
友人が少ないし、今更友達はみんな就職していて一人で旅するしかないと思っていたので、やっぱり嬉しいです。


また差し迫ったことに、来週行こうと思ってますが。
なかなか決まらん…(オイッ)

鈍行列車で遠くまで行きたいという希望があるはあるんですが、この時期まで来ると時間が無尽蔵にあるわけじゃないしなあ。もう少し早く色々きめときゃーいいのにねえ。
この性格は、仕事を始めたら本気で自分の首を絞めることになると思います。早め早めな行動を心がけ、決断力を養わないと本気でまずいと思う。笑えないですな。ほんと。


とりあえず、姫路城は見に行こう。
広島にしようかなと思ったのですが、やっぱりちと遠い。行きたい所いっぱいあるんだけど!サークルの先輩にも会いたいけど!
でも、姫路城が大改修工事を始めているので、天守閣が見えなくなるうちに見に行っておかないといけないような気がする。平成26年まで続くとなると、ここを逃すと、私が20代のうちには見られなくなってしまうのかも…
城好きとしては、なんかそれはいかん気がする(何故)。今のうちに一度見ておくべきか…?
なーんて思って、神戸・姫路辺りにしようかと思ってます。京都とあんまり距離変わんないかもね。まあいいや…
須磨にも行きたかったんですよね~。一の谷の戦い関係の史跡に行きたいと長年思ってましたからね!
義経から日本史好きになった自分は、義経が大活躍した鵯越のお話なんて、大好きでした。そして、年若く美しい少年・敦盛の最期にいたく感じ入り、教科書に載っていた「敦盛の最期」は今でも暗唱できます(笑)


今回は、再来週からは研修があるし、結婚式だしであんまりゆっくりもできないです。気忙しいし。
まだ新しいスーツも買ってないし…そして結婚式用の服も無い。人の結婚式に呼ばれるなんて、小学校低学年の頃以来ですよ。友人もみんなまだなんですよね;よくわからなくて悩む…
でも、ほんとに物心ついて初めて位に呼ばれるので、ちょっと楽しみでもあります。

旅日記 中華街編

いまさら3日の中華街の感想です。


中国に行きたいと言い続け、結局行けそうも無いので、その代わりってわけじゃないですがずっと気になっていた中華街へ。この日だったのは、面子的にかなり惹かれるライブが東京であったため、それじゃあ横浜もここで行ってしまおうと思ったからです。悪天候が続いている中で、予報で晴れると言ったのが丁度この日だけだったので、ついていました。翌日からまた崩れていた気がするもんね。

石川町の駅を出たら、直ぐに赤い中華街の門が見えて嬉しくなってしまった。
電車で横浜まで来るの、初めてだったかも。
途中の信号でも、前方に緑の門が。中華街の入り口のこの門って、なんか良いなあ…異世界への入り口みたいな。
色も形も、中国な雰囲気で溢れているし。


肉まんは、北京飯店で購入しました。
濃い目の味付けで、とにかく具が多くてうまーい!また食べたい。
肉まんてよりは、肉と竹の子や野菜を炒めたあんかけが入っている感じかな。皮がしっかりしていて、ズッシリとした重量級。
肉まんなんて、ほんと色々な店にありすぎで、調べないで行ったらどれを買うか相当迷っただろうな。それもまた楽しくていいと思うけども。
でも、せっかく行くんだし最初なんで、期待を裏切られたくなかったんですよね…最初ってやっぱり、期待しちゃうから、イマイチなのを食べて「こんなもんか~」と思っちゃうと、中華街全体のイメージもイマイチになりかねないかもしれないし。
最初、売り場に人が誰もいなくて、しばらくうろつくうちにようやく店員さんが来てくれたんですが。
そのおばさんが眼光鋭くブアイソウで、結構、怖かった…

けど、これは大正解だったね。この肉まんのためだけでも、中華街来た甲斐があったかも知れない。
「世界一の肉まん」というような看板の皇朝の肉まんも食べたのですが、北京飯店の方が私は好きだったな。皇朝のは1個90円で小ぶりなので、買いやすくて良かったですが。


お菓子類を買いに、頂好食品と紅棉に行ってみました。

頂好食品では、ココナッツ団子と、マーラーカオ。マーラーカオは、おばさんがあったかいものを出して来てくれました。どっちも美味しかった!温かいマーラーカオはやさしい甘さで、幸せ…
そしてどっちも100円。お財布にも優しくて良かった…
その後も、ゴマ団子やお土産用のお菓子を幾つか買ったり、一番ここで買い物したかも。安めでお菓子の種類が多いので、買い易かったです。

紅棉では、一番人気らしいエッグタルトを買ってみました。思ったよりも甘さ控えめで、卵の風味が強く感じられるカスタードが美味しかった。お土産に一個(ケチだな)買って帰りました。その後、最終的にはお土産用の肉まんもここで購入しました。1個300円で大きめなので、値段的にもいいなと。貧乏旅行者ですから…
他にも美味しそうなのが売っていたので、色々と試してみれば良かったな。


しばらく散策して、QQ屋台屋にも寄りました。そうタピオカ!好きなんです。
地元にもチャーミー?だっけなあ。タピオカミルクティーの類が売っている店が駅にあるんですが、いつも高校生が群れ、かつ店員さんが派手で若干近寄り難いので(小心者)、あんまり寄らないんだよね。
さすがに種類が多いですね。ココナッツミルクのにしようかと思っていたのですが、「愛玉」…オーギョーチの名前が目に入り、愛玉レモンジュースにしてみました。オーギョーチ好きなのですよ。
檸檬シロップのジュースに、生の檸檬を絞ったものも入れてたかな?美味しかったですが、普通…だったかも;オーギョーチが少なかったのが残念。ココナッツか、無難なミルクティーにすべきだっただろうか。まあ、珍しかったからいいんだけどね。
カキ氷も美味しそうだった。私の前に並んでた子が頼んでいたけど、寒かったので私は止めておきました。もう少し温かくなったら、私も挑戦したいな…。甘党ですからね。

他にも、甘党なのであんまんを食べたり、大根餅を食べたり、食いしん坊万歳。色々なお店があって種類が豊富で、バラで買えてその場で食べられるので、食べ歩きが楽しかったです。単価が安いとは言え、合計すると結構買ってたかも;


中華街のもう一つの目的だった、関帝廟にもお参りしてきました。中までは入らなかったのですが、外から拝んで来ましたよ。ほんとは中まで入りたかったのですが、HP見たら中国式なお参りのやり方があるようで、それがよくわからんのでちょっと心配だったんです…;
廟も金色!原色!で、賑やかな感じ。祀られかたも、よく見る日本のお寺や神社等とかなり違うようだし、神様自体も向こうの方々みたいで面白そうだったから、やっぱり入っとけば良かったかも。ちゃんとお参りもしたかったしね。
関帝廟よりも先に、馬祖廟の方に辿り着き、そっちもお参り…ですが、やっぱり外から。此方の方が新しいみたいですが、広々していてよいですね。


後は、街中をぐるぐる歩き回り、気になったお店に入って雑貨を見たり、お茶を見たり。ほんとは中国茶を頂けるお店に入りたかったのですが、入ろうと思って調べておいたお店が結局見つからず、タイムリミットがきてしまいました。
夕方5時の電車でまた東京に戻り、ライブに行く予定だったんですよね;残念。
パンダグッズがたくさん売っていたので、買いたくなってしまいました。…結局迷って何にも買えなかったけど;
パンダ可愛いよね…
しかしやっぱり、茶葉は買っとけば良かったかも。ジャスミンとか白牡丹とか。


初中華街は、あらかじめ調べておいた事もあってか美味しいもの・珍しいものが多くて大満足でした。いたる所で中国語が飛び交っていて、街並みもいかにもって感じで良かったです。一人でしたが、楽しかったv
もう少しゆっくりしたかったかもね。そして次に予定があったので、お土産をあんまり買えない状況だったのもちょっと残念でした。また行きたいな~。今度はお店入って、ゆっくり食事したりお茶したり…なんてのもしてみたいですね。次は、中国好きな友人と来たいな。

旅日記 なら編

帰ってきて、もうだいぶ経つんですねえ…


そうだ京都いこうと思い立ってから、あまり日をおかずに旅立つ事になってしまったので、旅行前~旅行中もばたばたでした。宿も2日前くらいに予約したりして…(ヲイ)


せっかくなんで、旅日記を書いておきます。



・1日目

前日23時30分の夜行バスに揺られ、京都に着いたのは午前7時過ぎ。
バスを降りて早々の雪に慄きつつも歩を進め、八条口から反対側の出口に回りこみ、正面に京都タワーを拝むと、「京都にいるんだ」という実感がわきあがってくるのでした。

しかし寒かった…
重たい色の空からは雪が…しかし降ったり止んだりを繰り返し、徐々に雪は少なくなってきたので、まあ何とかなるだろうと思っていたら、駅から徒歩で五条大橋に至る頃にはほぼ止んでいました。宿が祇園だったので、徒歩で向かっていたんですが。
移動途中に、雪の東本願寺を見て一人でご満悦。ああいうでっかいお寺の門てのは、地元には存在しないので、あいにくな天気の中でも早速わくわくしてきました(お寺好き)

祇園。
素敵な街並みの中の宿だったので、それだけでもう、スッカリ嬉しくなってしまいました。建物も、町家を改造したイイカンジ!南座の割りと近くでした。そして繁華街…都会ですねえ。
荷物を預かってもらって、今度は奈良へと旅立ちました。

ほんとは京都に着いた1日目は、移動の疲れもあるし京都の中を歩きたかったのですが、翌日行こうと思っても月曜だったので、奈良博がお休みということに…なので、初日に行っちゃいました。


おけいはんの京阪で奈良へ。
1日フリー切符を買ってみました。奈良公園の周りと、西ノ京の唐招提寺にも行きたかったため、移動を考えると少しお得だったので。バスも乗り放題でしたしね。

久しぶりに奈良の地に降り立ったわけですが、一人で来るのはこれが初めて。…駅から出て、ちょっと迷ったんですが;

シカ可愛い。夜はどうしているんだろ?シカせんべいあげたかったけど、一生懸命に春日大社目指していたらタイミングを逃してしまった。でも、寄ってきたシカはちゃっかり撫でてきました。カワイイ。
むしろせんべい持ってない方が、シカに殺到されなくてゆっくり触れ合える気がする…

猿沢の池を見て、興福寺の塔を見て、阿修羅展行ったけどせっかくだから国宝館でも見ようかと思ったのですが、改装中でした。残念!

春日大社、遠いんですね…;道のりが結構長かった。
そして、社殿の近くまで行くのは有料!なんですか!!…外から参拝しました。朱の社殿に、灯篭が綺麗でした。
ここで思わず、御朱印帳を買ってしまいました。寺・神社巡りばかりしているんだから持っていそうなもんですが、これまで持ってなかったんですよね~。旅の初めに、そろそろ集めてみるのもいいかなあと思って。


春日大社に来たのは、目的があったからなんです。

源義経の奉納と伝わる、大鎧。

これです。
日本史の図録にもよく載っているので、きっと皆さん一度は見たことあるはず。袖に金のトラのいる、大きな鍬形の付いた緋色の縅の非常に豪華な鎧です。国宝にも指定されています。

義経縁であることは、あくまでも「伝」なので、鎧自体は実際は彼の生きた時代以降に作られたものらしいです。
もう一つ見たいものがあって、こちらは籠手なのですが、こちらも義経所蔵と伝わるもの。そして国宝。
しかし、こちらは展示してありませんでした。受付の方に伺ったら、夏頃に展示される予定とか…?行きたいな。
細工の細かさが見応えありました。
源平の事を色々調べている頃に、この鎧の事を知ってから、ずっと見たいと思っていたので、今回ようやくですよ。見られて良かった!

もう一つ鎧が展示してあって、こちらも面白かった。胴の部分に元々は不動明王が描いてあったらしいのですが、今は失われて全く別の仕様になっているんです。紺色の糸の縅になってたと思う…記憶が曖昧になってきました;
細工も凝っていました。



目的を果たし、春日大社を一通り見て、次は新薬師寺へ。
地図で見たら、春日大社から新薬師寺は近そうだったんだよね…しかし結構歩きましたな。

新薬師寺は、やっぱり十二神将が見たかった。
天平時代の十二神将と、薬師如来。凄いですよねえ。
意外と小さなお寺で驚きました。そして思いの外、人がいなかった。…奈良って、休日でも京都ほどは混まないのでしょうか??他の場所もそうだけど、意外と空いてるように感じました。2月って季節も悪いのかな。修学旅行シーズンは混みそうですが。

中央に独特の風貌の薬師如来、そちらをぐるりと囲む、大きな十二神将の像は、やっぱり壮観ですね。
一体一体、とても力強くて、みんな個性的。申年のアンテラなんて、ちょっと猿っぽい感じで面白い顔立ちでした。しかし、十二神将と干支を組み合わせるのって、もっと時代を下ってからじゃないのかな?ふーむ…
ところどころ、天平の色彩も残っている。有名なばさらは、薬師如来の正面付近にいました。
センターの薬師如来も、大きな瞳に鼻筋が通って、唇は紅く、かなり印象的な像ですね。本でよく見ていたので、おおっこれが…と(笑)

健康が心配な年齢になってきた父親に、お守りを買ってきました。
やっぱり‘薬師’だし、効きそうではないですか(笑)十二神将の中でも一番人気と思われる、ばさらの顔のあしらわれた、病も一喝されて吹き飛びそうなお守りでした。


続いて、バスに乗って奈良国立博物館へ。
東京の国立博物館はよく行くし、京都のは行ったことがあるので、今度は奈良を見ようと思って来ました。
丁度、仏像を多く展示しているようだったので。

こちら、相当なもんでした。
会場入るなり、大きな四天王のうち二体に迎えられ、様々な時代の貴重な像がわんさか。凄い。
見れば、殆ど国宝重文なんですもんね。教科書に乗っているくらいの有名な像もいました。いや~凄い。
見応えありすぎる程でしたね。
秋篠寺の大きな天の像と、その隣の天の像が印象的でした。顔綺麗だというのもあるけど、大きさが。大きいと、それだけでかなりインパクトあるからね。
いまだに、高校の修学旅行で見た、長谷寺の観音さまが忘れられません。あれは凄かった。
やっぱり大きさと、色(金ぴか)に圧倒されたもんね。

見たかった如来の像も見られてラッキーでした。

ミュージアムショップも面白かったです。意外と天平柄?正倉院柄?みたいなデザインて好きなのですよ。
クリアファイルを買ってしまいました。
ミュージアムショップって、面白いもの売ってるので好きです。あんまり買わないんだけどね。



続いて、駅からバスに乗って、唐招提寺へ。
この頃には少し日も傾いて参りました。変な所でバスを降りてしまった様で、どこから入るのか良くわからなかったです。無駄に歩いてしまった…;;

唐招提寺に何故来たのかと言うと、『天平の甍』です。まあ、来たことが無いからってのもありますが…

奈良のお寺って、京都のものよりも、なんだかもっとシンプルで、どーんと大きくて、広々している印象があります。
時代がもっと古いからなのか、結構印象が違う気がする。唐招提寺もそう。大きなお堂や回廊が印象的。

最近まで修理していたという金堂、本当に手が千本ある、という千手観音が一番印象に残っていますが、像がどれも大きくて良いですね。あまり予備知識なく行ってしまったのですが、仏像がたくさんで良いですね。
時間が遅かったため、宝物館が閉まっていたのが残念でした…。

それと、鑑真が盲目になってまで伝えたという戒律…インドやチベットみたいな感じの石造りの戒壇が。
門の外から覗いてきました。


薬師寺も、覗く程度でしたが行ってみました。この頃には、さすがに閉門の時間になってしまいました…
やっぱり、奈良で一泊くらいするべきだったかも;ちょっと忙しかったですね。



時間関係なく見られそうなもの…という事で、暮れかけた日にもめげずに平城宮跡に行ってみました。
これが…歩く!
朱雀門に近付けるかと思いましたが、くじけました…
広すぎる。そして寒い…
太極殿とか色々再建されてるみたいで、あちらこちら工事の柵や車が…1300年祭に向けて、着々と準備が進んでいるようですね。

公園のようになっていて、ランニングする人、犬の散歩する人…広々してて散歩にはいいのかも。
しかし冬の夕暮れ時、一人でふらふらするには寒すぎた…



大した距離じゃないのに、バスを待って駅まで行き、電車で京都まで帰りました。


宿に戻って、荷物を出してもらって部屋まで案内してもらいました。
そこで初めて、宿の全貌を知ったのですが!
さすが~町家を改造しただけあって、中まですごい素敵!中庭まであるし!
その分寒いんだけども、どこを見ても絵になる~!写真撮りまくり。

その後、お夕飯食べに四条河原町をぶらぶら…結局ラーメンになっちゃいましたが、美味しかった。


今回はドミトリーの部屋に初めて泊まったのですが、なかなか良かったです。
相部屋で、女性3人泊まれる部屋でしたが、その部屋の宿泊客は私と、もう一人だけでした。どおいう人と一緒なんだろうかとちょっと心配でしたが、落ち着いた感じの良い方だったので、よかったです。色々お話も出来たしね。
翌日にその方は帰ってしまったけど、次の日もまた別の方が来て、宿のおかみさん(若い)ともお話できたり、一人でも結構楽しかったです。


初日の日記はこんな感じで終了です。
続きをまとめるかわかりませんが…;

夢の国へ

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…これだけ見たら、一体どこに行ったんだか謎ですね。

ディズニーシーです。


9日に行った時の写真です。

アラビアンコーストだったかなあ。そういうエリアで、映画の『アラジン』辺りにちなんで造られたんでしょう。
自分はこの、アラビアチックな街並みの場所がかなり気に入って、何度も行ってうろうろしていました。こんなような建物がある土地へ、行ってみたいな~。シルクロード本で見たイスラムな建築っぽくてとても素敵だった。
ちょっとした路地も、露店とか駱駝とか、それらしく造ってあって、妙にわくわくしました。
個人的には今後、ここをもっと強化して欲しいです!あんまりアトラクション無かったしね。
このエリアを見られただけでも、自分はかなり楽しかったかも(笑)好きなんですよ、こういうのが…


…そんな具合で、凄く偏った感想でも書いてみます。

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 メリーゴーランド。


 このエリアの右手にある二階建てのメリーゴーランドは、昼間も勿論綺麗だけど、ライトアップされるとさらに綺麗でした。
 青く浮かび上がって、とっても幻想的~♪中の明かりがまた綺麗です。

 閉演前にもこのエリアまで来て、結局最後にこれ、乗ってきました。
 いい年した女が2人で…
 なんて、あんまりこういうの、乗らないだろうなあ。でもいいじゃない!
 ディズニーだから許される(そこまで恥ずかしくない)ような気がする。
 
 しかし空いてる。まあ、ここまで来て、どこにでもあるようなのには、乗らないですよね…
 ヴィジュアル的にはすごく素敵だと思いますが。大きな宝箱みたいな。

 ランドの方にある、シンデレラのメリーゴーランドは、
 やっぱり乗ったことが無いのですが、今度乗ってみたくなりました。





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 中の様子。
 もっとこう、ファンタジーな感じを出したかったんだ!写真に!
 しかし、乗った後の退場する時だったので、お姉さんの視線を感じつつ急いで撮ったため、あんまりいい感じが出なかった(涙)
 せっかくなんで、私は『アラジン』のジーニーに乗ってきました。ジーニー、背中の角度がキツくて前に滑ってしまって、あんまり乗り心地良くないね。
 他は、グリフォンみたいなのもいました。いいねえ、ファンタジー。
 やはりディズニーらしく、中もちょっとスペシャル仕様。 


 メリーゴーランド…

 と言えば!やっぱりあれですね。

 「Blurry Eyes」

 だから余計に中の写真を撮りたかったんですが(笑)夜だから更に雰囲気出てるかな?
 友人は別にラルクファンで無いので、一人でhydeごっこ…な気分でした(笑)


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シンドバッドの物語に因んだアトラクションが好きです。

「スモールワールド」とか「ホーンテッドマンション」とか、「カリブの海賊」とか、ああいう類の見て楽しむアトラクション。自分は、そういうのが好きなんですよね!落ち着いて見られるじゃないか…。
人形も可愛いくて良く出来てるし、夢が広がるよね…心が和む…
しかしこれも、待ち時間ゼロ。スモールワールドもだけど、人気ないのかな~;;まあ、一度見ればいいという人も多いんでしょうね。

このキャラクター!チャンドゥという、トラの子供です。帽子がかわいーなあ。
シンドバッドの相棒で、シンドバッドの側にいつもいるのですが、それが凄く可愛かった~!
鳴き声が「ニャー」というような猫みたいな感じで、さすがネコ科…なところがまた可愛いんだ!

友人も、仕事にしてるくらいに動物大好きなので、2人でこの子に夢中になってしまった。
グッズはないか!?と思って探したら、思いの外沢山ありました(笑)実は人気があったんだね。可愛いもんな。
でも、あんまりいいのが無かったんですが。ぬいぐるみも、大きいのが一番可愛かったけど、小さいのは顔がホンモノと違うのです。ホンモノったって、シンドバッドのアトラクションの中でもぬいぐるみだけども…

結局、このアトラクションには2回も乗ってきました(笑)2回目は2人でチャンドゥを写真に撮ろうと奮戦してきましたが、上手く撮れませんでした。残念!



アラビアンコーストの話だけでかなり長くなってしまった…

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こういうのが、本来のディズニーシーらしい風景ですよね!
街並みはほおんと、綺麗でした。実際ヨーロッパに行ったことは無いんだけど、ヨーロッパみたいで。
クリスマスなので、ツリーがあったり装飾も華やかでした。

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タワー・オブ・テラーと大きなクリスマスツリー。
タワー・オブ~は、高くて目立つ!夜は時々光って不気味~でした。そして、中に乗ってる人たちが遠目からでも見える!あんな高いとこまで上がってるのか!怖!


他も、色々乗ってきましたよ。なにしろ時間があったし、空いてたし!
このタワーオブテラーとか、インディジョーンズとか、センター・オブ・ジ・アースとか。速くて怖いのにも乗ってきました。タワーオブテラーは、ね…もうね、叫ばざるを得なかったですよ…
自分は、絶叫系が苦手でして。でかいなりして情けない事に、ヒャーヒャー言ってきました。あの上下するフワフワ感が恐ろしい…ガッチリ椅子掴んで、もう恐ろしいやらなんやら…。
恐らく、高いところが苦手なのもあるんでしょうねえ。
センター~の方も、夜だったので途中夜景が綺麗だったけど、そんな事言ってる場合でなかった…速すぎる…
だけども、叫ぶし怖いんだけども、全然苦手で無理だという程でも無いのかも。割りと大丈夫でした。
富士急とかは行けませんけどね…

一方の友人は、むしろ絶叫系統は大好きらしく、一番怖いところで諸手挙げてましたよ。信じられん。
私は、自分の体が飛び出しそうな気がして、とても手なんか離せません…(小心者)

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リトルマーメイドをテーマにしたエリア。
昼間も淡い色合いが可愛くて素敵ですが、夜は色々な色に光っていて綺麗でした。まるい街灯も良いね~。暗闇に浮かび上がる感じがこれまた、なんとも幻想的。
昼間に中に入りましたが、屋内で子供連れの方が楽しめそうな感じのアトラクションが多かったかな。

景色がとても綺麗で、眺めて歩くだけでもかなり楽しめました。
暗くなってからも、閉演まで色々と歩き回っていました。路地に入ってみたり、汽車に乗ってみたり。
通りに面した建物のディスプレイに、不気味な操り人形が沢山いて眺めてたら、ゴンドラの呼び込みのお兄さんに話しかけられ、更に不気味なお面を見せてもらってその後に、隠れミッキーを教えてもらいました(笑)さすがディズニー。



エリアごとに全く違う街並みがあって、建物もみんな造り込まれていて、アトラクションも凝っているし、来るたびに結局、かなりこの世界に入り込んで楽しんでしまっているんですよね…。
そして何より、スタッフの方々が素晴らしいよね…
アトラクションの案内係の方なんかはもう、完全にそのアトラクションの世界の人になりきってますもん。「どんなアトラクションなんですか?」(シーは初めてなので予備知識が殆ど無いのです)と聞いても、その説明もなんとも丁寧で楽しそうで。
客のをその気にさせる、のせ方も上手いんでしょう。まちも、スタッフも、みんな。よくよくできてますよねえ。

うーん、がらにも無くランドの方にも行きたくなってしまいました。
久しぶりに来ると、やっぱり楽しかったです。付き合ってくれた友人にも感謝!



しかし、それにしたってみんなダッフィーちゃん抱きすぎ!
確かに可愛いけど、なんでみんなあんなに買ってるんだ?怖い位にみんな持ってるんだもん。決して安くないのに。
図書館に来る高校生とか、よくダッフィーをかばんに付けてますね…
しかも、いちまんえんの特大持ってる人もかなりいた。あれは、アトラクション中はどうするんだろう?邪魔な気がする…

そういう私も、一番小さいのを持ってますけども。お土産で貰って、かばんに付けてます(笑)
可愛いよね!
ダッフィーのカップの付いたムースを買って、カップを持って帰ってきました。うおお、これは見れば見るほど可愛いんですが…


非常に残念なことに、私は、かわいいものに目が無いんです よ…
そういうのが好きそうじゃない、ように見えるらしいのですが。


ホントはね、ダッフィーのポーチが欲しかったんですよ(使う気なのか?)
しかし、この時期みんなクリスマス仕様で、サンタヴァージョンなんですよね;;ノーマルのポーチが欲しかったのさ。
今度誰か行く人に頼んでみようかなあ。自分では行く予定が、また当分ないでしょうからね…


お見通し

どうしても気になって、帰りの間際、結局引いてきた愛染さんのおみくじ…
これですが


どーん


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鋭 す ぎ た

どこで見ていたんですか!!ってなくらいに自分にぴったりなお言葉を頂いてしまった…
凄いよ愛染さん…そら直○兼○も信仰するわ…

おみくじって滅多に引かない主義で、今回気になった第一の理由は、おみくじが可愛い和布の小袋に入っていたから、なんですが、これは驚いたな。
しかも、一緒に行った友人も、かなりマイナス思考な上にやっぱり負な台詞が多いので、二人して当てはまってしまいましたよ…ナント…。
私も、マイナス思考な上に、常に弱気発言で面接前なんかは家族を相当心配させてしまったので、大いに思い当たるフシがあり過ぎる。



「あーもう、全部投げたい」

「イカン!愛染さんが言ってたじゃないか!」


…旅行中、何度もこの愛染さんみくじの文面が、私達の会話に上ったことは言うまでもない…




帰ってきてますよ…!

前の日記が“京都2日目”でとまっとるがな!
無事帰ってますよう。

一番安い交通手段・夜行の高速バスで行ってきたので、車中泊が2日…これが一番キツイのよね。
しかし、今回は前よりも眠れました。多少は慣れたのか?

まだ紅葉は早かったですが、どこもかしこもキンモクセイの甘い香りが漂い、いい感じに旅行できた気がします。若干は色付いた葉が見られましたしね。綺麗でした。


色々書きたいことはあるのですが、まとまらないなあ。

初日は、大学の頃にも同じ友人と一緒に行った、新撰組めぐり。
八木邸や壬生寺、山南さんのお墓など、懐かしかったです。しかし中学の修学旅行で壬生寺に行った時は、無料で近藤の胸像や芹沢達のお墓が見られたんですけど…お金取られるんだもんなあ。
結構忘れてしまっているところもあって、面白かったです。
島原も、前回と同じくまわって来ました。もてなし館…だっけな…が、閉まってましたけど;
しかしあの辺りは、往年の“花街”の面影が、ほんと殆ど残ってないような気がする。輪違屋とかの建物を見るとおおっ!と思うのですが、他は住宅街だもんな。

西本願寺も見て来ました。やっぱり規模に圧倒される…
あんまり本願寺の事はよくわからんのですが、あんなに堂がでかいのは、各地から人が集まって、講みたいなのがあったからなのか?地方から来た人向けの、本願寺の宿泊施設みたいなのもあるし…
そして御影堂のほうがでかいのは何故なんだ…阿弥陀如来より、法然自体への信仰が篤いのかなあ??…要勉強。
新撰組縁の太鼓楼で写真撮ってきました(笑)
そして、伊藤の暗殺が行われた、油小路の変の地を訪ねて来ました。ここはさすがに、今回初です。
ちょっと迷いました。あんな所だったとは…


そして恒例・東寺。
今回は、宮本武蔵筆の絵のある別院と、国宝の曼荼羅、兜跋毘沙門天が公開されていて、特別拝観1000円!!!
た、たかい・・・!

けど、やっぱりいいもの見せて頂きました。
この内容ではしょうがないかもですよ。自分はここの、講堂の立体曼荼羅がとても好きで、京都へ行くたび寄っています。どの像も迫力あって美しく、これだけのものをこんなにも並べられると、圧倒されますからねえ。そしてミーハーですまん、帝釈天。自分はここの帝釈天の、数年来のファンですわ…
高校の修学旅行で、かの像のブロマイド(絵葉書)を買い、大学での一人暮らしにまで持っていったのに、しまい無くした…!(意味無いじゃん…)
なので、今回は買い直して来ましたよ。さらに、梵天も買ってきました。
帝釈天ばかりイ○メンだとよく取り沙汰されてるけども、梵天だってすげえ素敵ですよね。多面多臂で異形ではあるけれど…ほんと綺麗なんだ。ガチョウでしたっけ?梵天の乗っている鳥の表現も素敵です。
ついでに言うと、帝釈天は後補が多い像らしく、頭部は殆ど後世の作らしい。モトは全く違った趣のお顔だったのかもね。自分が見た古い本の写真では、今の顔とちょっと違った気がする…けど、さすがにそれは古い本だから印刷が悪かったのかも;
明王部の一体一体の力強さ、迫力がまたイイんですよね。四天王も良いし、見所がほんと多すぎる。

宝物館も見て来ました。
曼荼羅は、見るのは今回初。教科書によく載っている、平安の曼荼羅。
飾ってあったどの曼荼羅よりも古い筈なのに、色彩が美しく状態もよく、さすが大切にされたんだろうな~という印象。繊細で細かい描写には、目を奪われました。
そして、炎上してしまったお堂にまつられていた、千手観音。この四方には、四天王が配置されていたようで、その四天王は、火災により炭化した姿で、外の他の堂に安置されていました。
千手観音のみ、修復されて往時の姿をほぼ取り戻している…のですが。
その大きさ!
これまた、すごい大きさなんですわ。見上げる程に。これは自然と、手も合わさるってもんです。
大きさがあると、それだけでも何だか圧倒されてしまうんですよねえ。長谷寺の観音もそうでしたけど…。“見上げる”っていう行動も、気持ちに作用するというか…。見上げるほど大きい→畏怖、尊敬、萎縮…を感じる、みたいな。炭化してしまった四天王像も、なかなかの大きさがあったので、これら全てが並んでた様子は、壮観だったんだろうな…残念なことです。



そして、夕食は念願の“池田屋”へ。
飲み屋になったと言う話を聞いていたので、行って来ました。実は池田屋騒動の地って、来たこと無かったんですよね~;

通りに面し、ばばーんと“池田屋”の文字と、ちゃんと碑が!!
店内は、新撰組の切り絵や、大階段、そして店員さんが新撰組コス(笑)なので、テンションも上がります。ファンは行くだけでニヤニヤしちゃいますね。
メニューも、コースターも、食器の下に敷くマットも、箸袋も、みんな新撰組&だんだら、なので、ニヤニヤしっぱなし(笑)
私よりも新撰組ファンの友人は、酒を頼んで、新撰組の絵の入ったその酒の徳利を持って写真撮ってましたよ(笑)…自分も撮ったけどね。

平日なのでお客さんは少なかったですが、他のお客の話を聞いていると、やっぱり新撰組ファンだとか(男女のグループで、女の子達が)、おじさんが池田屋騒動について語ってみたりだとか。
さすがですね。
どこでバレたか新撰組ファンということが店員さんに露見し(そりゃ店寄ってる時点で疑われるかもな)、お土産に持って帰っちゃおうとおもってよけていたコースターを別にもう1つくれたり、色々サービスをして頂いてしまって嬉しかったです。


ってうわあ;
また長々語ってしまった;
お寺系統の話になると、やったら長くなってしまいます…けど、別に信心深いわけでもなく、興味あるというだけなんです。なので、知識も浅いんですよね…;

取りあえず、初日分で切ります。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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