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にじ

今日でしたよ、アニマックスの「るろ剣」の映画!

そして、流れまくりましたよ…「虹」が!

この曲、映画ではオープニングで使われたんですね~
タイトル画面から早速流れたんで、ブログ打ちながらテンション上がりましたよ!

「Link」等もだけど、映画館で大音量で聞きたかったぜ…

そうやってアニメと「虹」をつくづく聞いていたら、
なんだか泣けてきました。

好きだ好きだ言っている割に、自分はラルク曲の歌詞に、まあつまりハイド氏の歌詞をそんなに理解できていない方なんです。

ハイドの歌詞の多くは、恋愛っぽいものが取り合えず表に出ていますよね。
自分は恋愛物は何でも疎くて…

その深部には、沢山のメッセージが込められていること請け合いだけど、そこまで歌詞を咀嚼していないんですよ。

ラルクはそう、メロディーとか、そこにぴったりな歌詩の言葉の重ね方とか、音とか、ハイドの声とか、そういうもので惹かれるっていう感じです。
歌詞で聞くより、曲で聞く。
バンプだと、この逆かな…

音楽は「音を楽しむ」もんだから、これも立派な聞き方だろ!?…なんて開き直ってみたり。

ハイド氏も、「俺の歌詞はわかってくれる人だけわかってくれれば良い」的な事を昔言ってたらしいですし…すみませんね…

でも大好きですから!!


「虹」   これはな…でも、歌詞で泣けそう。

「歩き出したその瞳へ終わらない未来が続いてる」

そうか…自分は今、将来を悩んでいて、いっそのこと何でもいいから就職でもしてやしすごしてえな!なんて投げやりな気分でしたが、そう。
自分には、「終わらない未来」がある。
それを作るのは自分だし、生かすも殺すも自分。
そして自分は、「歩き出」してさえいない。
立ち止まったまま。足踏みのまま。
未来を見据えて、歩き出さなきゃ。


「本当はとても心はもろく」
「誰もがひび割れている」


自分の弱さ。心の「もろさ」。これは、大学生になって痛感した。
いっつも不安で、心配で、自信も無くて。
そうなんですよ…もろくて、壊れそうで、冗談抜きにマジにガラスみたいなんですよ…

笑わないでくださいよ…

そして、それは自分だけじゃない。「誰もがひび割れている」んです…
常に不安も無く傷つかない強い人なんて、いないですよね…
ちょっと楽になったかも。


「降り出した雨似に濡れて君はまた立ち止まってしまうけど」

人生なんて、常に前に前に行けないんですよね…
自分なんて、まだ20年ちょっとしか生きてないし、偉そうな事は言えないけどでも。
今の自分が、この状況と似ているから。
何か共感してしまう。


「何度目かの雨も上がった」

そうさ、悩んでる時期、辛い時期ばっかりじゃあないさ。
何とかやっていれば、いつかは。


「終わらない未来を捧げよう」

未来は、誰の元にも平等にあるから。楽しまないと。良い方向へ持っていかないと。
「終わらない未来」ってフレーズには、数多の可能性のある未来…という意味が感じられます。
未来は、決まってないから未来なんです。

中でも、
「終わらない未来が続いてる」

このフレーズ。ともすれば、投げ出したくなった自分のこれから。
もう、なんでもいいやーって思ってたけど。
こらから続いていくものだから、もっと一生懸命にならないと。
そう思いキッカケになりました。


自分も、早く見つけないとな。


きっと、ハイドの言いたいこととは全く違うと思うけど。
この曲は、自分にはこんな感じです。

未来を悩んでる今だからこその解釈ですかね。

「虹」は苦手曲だったけど、プロモも好きだし、歌詞も良いな。
って、遅いな!自分!!
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週末

最高に暗い文面を打ってから、そのまま週末は実家に帰ってきました。

親と一度話そうかと思いまして…

木曜にバイトの社員の方と、店長と今後について話してきたんですが、それでいよいよ悩んでしまって…

リクナビには登録してみました。今更かよ…

金曜授業ないし、良いや! なーんて思って、夜11時頃に「明日帰るから」って突然帰ってきました。

実家大好きっこなんで…

やっぱり実家は良いなあ。


「好きにしたら良いよ」
昔から勉強しろだのああしろこうしろとほとんど言わない両親なので、
今回もこんな風に回答してくれました。

有り難いけれど…
院に行くならお金も出すし、という事を言ってくれます。

しかし…

高校まではずっと、研究がやりたい、と思っていましたが、それは小~高校生の世間知らずな夢。
実際やってみると、研究にはあまり興味は持てず…

恐らく、先生との相性もあったと思う。
学科選びでは、「何がやりたいか」も大事だけど、私のように小心者で神経の細い落ち込みやすい人間は、何より「人間同士の相性」が大事かもしれないです。

分野の本を見るのも嫌…なんて最悪の時期もありましたが、
これも、重要な要因の一つに、研究室の雰囲気や授業を思い出したくない…なんて思いがあったからです。

どうしても思い出したくなくて、休み中に発表の準備に手を付けられなかったり、分野の単語を見ただけで気持ちが沈んだり。

今でも、その思いは残ってる。

学校生活は、このゼミでの辛い思い出しかなく、本当につまらん…
良いことが無いわけじゃないし、興味が無いわけでもないけど…
辛さが先行してしまう。

相性って、大事ですね。

酷いなあ…
これじゃ、「何で選んだの?」なんて言われても仕方ないよ…

院に進もう、という事を思ったままでした(大学入試に失敗したこともあったので)。専門をやるうち、どんどん他分野に興味が出てきて、それを研究してみたくなりました。

でも、ここまで来て真剣に考えると、そうまでする理由が無いようにも思えてきた。


そして、希望する職業も決まらない。
やりたいことが、無い。

どうすんの。

だから、院に行って猶予を作ろうか…という思いもまた生まれるわけで…

でもそんな甘い考えじゃ、院なんて絶対受からないし、行っても楽しくないと思う。英語とか、面接とか、研究計画とか、どうすんだよ。


もう一つ思ったのが、公務員。
親が公務員ですからね。
これは、ほとんど進路に関して何も言わない父が、唯一勧める方向。

自分は本当に地元が好きだし、地元に住みたい。
また、家に戻りたい。

何がやりたいか、より、実家から通えるか、が自分的に重要な気もしてきた。
そんなに好きな地元なら、貢献したい。

でもな…公務員試験は厳しい。
学校で公務員講座があって、受講している人はもう5月から学んでる。
今更じゃ遅すぎる…
講座受けてた子は、結局公務員全滅で民間だって言う。


そして、市役所は試験8月だって言うし。
それなら、公務員の勉強しがてらやっぱり院とか…



ああーもーー!!!!
なんで自分はこんなに優柔不断なんだろ。

決断を先延ばしにするから、こんなに悩むし、後悔するんだ。

夢を持っていた昔が、懐かしい。

いつから、自分は自分を見失ったんだろう。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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