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そっと揺れながら…

ここのところずっとかけているのがLaputa

1月くらいに、町外れの本屋でCDコーナー閉鎖に伴う投売り(…)で『眩めく廃人』を購入して、「奈落の底」がなかなか好みでした。
歌詞がスゲェ…普通の子とカラオケに行ったときに入れ、軽く引かれたような…しょうがないですけども。

「逆様に吊り下げた」 「跪いた醜さ」 「懺悔なさい」 「嘲笑う神の声がした」 「堕ちろ…」

これだけでもう、雰囲気が伝わってくるというか…(笑)
こういうフレーズにあまり耐性が無かったので、初めて聞いた時はかなり「ど、どうしよう…」と動揺したもんです。

『Laputa 3DISC BEST 1995-1999 except Coupling Collection』

をレンタルしたのは、もう大分前であんまり聞いていなかったんですが、最近引っ張り出してきて聴いたらコレがまた良いんですよ。

『眩めく廃人』は、どうもインディーズ時代の曲で、ダークでハードな面が前面に出されているように思いました。噛み付くようなシャウトとかドラムの激しい打ち込みとか、ちょっと受け入れがたいところがありました。

でもこれでシングル曲なんかを聞いてみるとメロディーがとても良い。
3枚組みで、沢山の曲が入っているんですけども、特に1枚目「硝子の肖像」「揺れながら…」「Breath」「Virgin cry」が凄く好き。
「ダーク・ハード・メロディアス」がバンドの3本の軸ということで、「メロディアス」の部分をかなり楽しませてもらった感じ。
特に「揺れながら…」「Breath」が好きだな~。
連休、地元友人とカラオケに行くので、歌ってこようかな。

歌詞がまた凄い(笑)
ちょっとカラオケで歌うのが恥ずかしいかも~な言葉が並んでいます(^^)
ヴォーカル、akiさんの声ははじめ、癖があって苦手だったんですが、聞くうちに慣れてきた、というよりむしろハマってきた(笑)
ちょっとかすれたようなところ、ハスキーなところとか…高音というにはあまり上がりきらない音程が気になった…のかな。聞き始めてしばらくは。
やっぱりこういう色気のある歌声が大好きなんですよね~vv
最近のバンド…不思議の国の何とやらと同じ名前のバンドの彼や、悪夢のvoさんはあんまり上手くないので聞きずらいのですが、akiさんは歌、上手いなあ。良い声です。そりゃーそうかあ。当時、けっこう人気あったと思うし。
当時人気があったバンドの曲だと、クオリティ据え置きなところが有難い。

akiさんは今ソロ活動をされているそうで。
最近までツアーやってたのかあ。写真、お若いですね~!カッコいいですv
年齢を見ると、てっちゃん達より1歳年下!この年代のアーティストさん達はあの昔、ヴィジュアル系バンドが大流行した頃の方々ですよね。実力派という感じで、息の長い活動されてる方が多いですね。

ラルク然り…それにしてもラルクは突出していますよね。凄い。


Laputa 3DISC BEST 1995-1999 except Coupling Collection Laputa 3DISC BEST 1995-1999 except Coupling Collection
Laputa (2000/10/25)
東芝EMI
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地方と地元と都会

4月中旬から末にかけて、受けていた&受けようと思っていた企業の試験やら面接がたて続きまして、なかなか地に足の着かないような生活を送っていました。
地方の大学に来る事で不便なこと、不利なことはこういうところにもあるんだろうな…と思いましたよ。
私は元々大学院進学を希望していたから、あんまり就職は考えていませんでしたが、もっとも、ココの大学に来るなんてユメにも思っていませんでしたが…今つくづく、「東京の学校がいいよ~」と言っていた塾の先生の言葉を思い出しました。
もうこの地で就職して住みたい!と思う方なら良いんでしょうが、私はこの土地にはもう絶対に住みたくないし、地元に帰りたい。それか、こんな地方にいたんだから都会の方に出てみたい…と思うわけです。
すると、必然的に地元か東京まで説明会、試験に行くことになり、交通費がかかるんですね。そして時間も。
たまたま自分の地元が關東だから、東京に出やすいためにそう思うだけでしょうが…東京の学校に来ていて、地元が四国とかで地元就職希望なら今の私より全然大変だろうし。

地元の大学行った子が、学校の合間に面接受けたり筆記受けたり…と言うのと全くワケが違うんですよ。いろんな説明会にせっせと通ったり、1週間毎日東京まで行ってる…なんて友人が以前言っていましたが、長野からじゃー往復最低6000円。片道3時間。到底無理だね。
「面接行くぞ!」となれば、交通費12000円と往復6時間をみるわけで、その日丸一日がつぶれます。授業も、夕方からのアルバイトも休まないと。
対価が大きい…

大学の友人が、就活のために1週間くらいずっと東京に泊まって、毎日試験やら説明会やら色々受けたって言ってたけど、それくらいな感じになっちゃうのよね…真剣に就職を考えるならば。

でもまあ、ないものねだり、というやつですかね。
それにしても、地元との往復で最低10000円飛ぶのと、往復6時間くらい取られるというのが本当にイタイ。
大学で地方に出ることと、就職活動と…考えるところは大きいですね…
うちの両親なんて、よく事情も知らないし、古い認識しかないから、「地方でも国立大学はいい!」と思っているわけ。
特に父親は私立だったし…
今自分が思うのは、第一志望の私大じゃなくても、東京の大学に出とけばよかったかなあ…という事。第一志望は私大でしたが、それ以外なら国立が志望だったというよくわからない受験でした。

地の利は大きいと思いますよ。
同じ事で、こう地方…特に長野みたいに史跡や祭り、面白い習慣や美しい自然とかのある土地でしか出来ないこと…ってのも沢山あるわけで、当然自分にもそれはプラスになっていますとも。
でもやっぱり文化の中心、物とヒトの集まる中心は都会なわけです。色々な物が見たい、知りたい、そう思っても、ここからじゃーなかなかそうはいきません。第一、先立つものが無ければ話にならないし。
そして、重要な…死活問題である就活。
これも遠くに住んでるものにとっちゃ、別の苦労がついてくる。
そう、移動。
ここからも、都会と地方に住む者で心構えは違ってくるんじゃないかなあ…と思いますがどうだろう。

こっちの友人で、「東京とかで面接受けると、私大の人とかアピールが凄いよ」って言うのを語っていましたが。
そうだろうなあ。だって説明会とかに行ける度合いも違うし、大学主催の企業説明会とかも沢山あったり、学校側のバックアップも…という話も聞くし…

あーまた愚痴に…;;
こうして自分で動いてみると、色々と見えてきたよという話です。
自分の学校は相変わらずあんまり好きではないけど、お世話にはなってますからね…文句ばっかりではないですよ。
ただちょっと―考えてしまったわけです。
こうして移動で一気に万単位で出費がかさんで、今までのバイト代とか仕送りとかがスッカラカンになっちゃって、それでも親に仕送りを頼めない、という悲しい事態が起こると…考えてしまうわけです。

とにかく、自分が受けようと思っていただけの一次は全て終了。
あとは、選考がとおった分の面接が幾つか控えています。
それと同時に、自分はもうメインを公務員試験の勉強に移行したいと思います。

大好きな地元で、地元の人たちにいろんな形で関われたら良いかなあ。
そして自分の昔からの夢、文化財保護に、何らかの形で関われたらいいな。教育委員会に入ったりして…
そのためには、まず勉強。
私の友人は、もう何人も公務員を目指して勉強して、結局諦めて民間企業に移行してる。
そんな厳しい状況を見るにつけても、いろんな方のブログを見るにつけても、その厳しさが伝わってくる…
かなり、かなり怯みそうになるけれど…選んだからには通したい。

自分は大学受験の時に、一度諦めているから、今回こそは自分の希望を通したいんですよね。
ま…負けないぜ…


課題のネタ

最後だから好きな授業を取ろう!とばかりに登録した芸術の授業。
絵画を見るのは勿論大好きですが、私は昔から自分で描くのも好きです。上手くはないですが…紙を使った工作や、粘土を使った人形作り、彫刻など、そういう美術系の作業も好きです。

文学の授業なので、自分で創作する授業ではないのですが、絵の技法や様式なんかを学ぶ概論ですかね。これが面白いんですよ。元々絵が好きなので見るだけでも嬉しいですが、こう見方とか意味とかを色々教えていただけると、ぐっと興味が深まります!

そんな授業で課題が出ました。
引用やアプロプリエーションの授業なのですが…
これが面白いんですよ。元々絵が好きなので見るだけでも嬉しいですが、こう見方とか意味とかを色々教えていただけると、ぐっと興味が深まります!

アニメや音楽、建築、何でもいいので身近な例を教えてください、という400字程度の簡単なレポートです。

そこで、「花葬」とか「叙情詩」のPVを持ってくるのはだめですかね?(笑)

花葬のラストで写る絵画は、ルネサンス期の画家ボッシュの作品「地上の楽園・祝福された者の楽園への上昇」の部分にすごく似ているし、叙情詩も「快楽の園」や特にラストは「最後の審判」なんかをモチーフにしてるなかなあ…と思ったり。教会の天井画にありそうですよね。
あんまり美術史に詳しくないので、もっと詳しい人が見たら、より似通った絵画を挙げられると思いますが…

こういう芸術的な要素を比喩的に使っている点、とても好きです。
特に宗教美術の影響が強いような気がします。
細かく見れば、いろいろと比喩や象徴が用いられていると思いますが…勉強不足なので考察できず。悔しい~!!もっと美術の本、読まなきゃ。

芸術でも歴史でも文学でも、授業を受けると其のたび新たな発見があって、その世界がもっと知りたくなる。知りたいことが、どんどん増えていく。
まだ学びたいことがたくさんあるよ、なんて思うと院という選択肢に再び惹かれてしまいますが…
今は自分の決めた道を、しっかり進んでいきたいと思います。

ちまたでも

ESの締めきりに追われていますが、ヒトコトだけ。

学校前のロー○ンに寄ったのですが、偶然にも「flower」が流れてきまして、かなり驚きました!!
あのイントロが突然耳に入ってきて、心臓が跳ね上がりました(笑)

聞きなれた曲なのに、どうしてこう他所…アウェーで聞くと新鮮なんだろう。急いでいたのに、曲が終わるまで店から出られませんでしたよ!
そして他の人の反応が気になって、やたらきょろきょろしてしまいました(怪しいから!)。

いやほんと、お店でラルクの曲が、しかも「flower」が聞けるとは、ついてる!ありがとう!! たまにはいいこと無いとね(笑)
巷でもラルク祭りか!?と思った次第です。こんなにも昔の曲がお店でなかなかかからないような気がするし。。なんにせよ、妙に嬉しかったですね。


春…
春の柔らかさとあたたかさが、「flower」の持つ、ちょっと懐かしい雰囲気とあたたかさと、似ているかもしれないなあ。

季節の中で、私は春が一番好きです。




そしてコメントいただいたゆえさん!!
いつもありがとうございますー(>_<)後ほどゆっくり、お返事させてください。アドバイス、本当に感謝です!!!

ここじゃない何処かへ

hyde氏の力強く勢いのある、伸びやかな声から始まるOP曲「SHINE」。
なんだこれは。今まで無かったような、前向きな印象の曲調。
聞いていて、とても気持ちが良い。
映像と同じく、広く蒼い空を、雲の波を突きぬけ高く高く飛んで行くようなイメージ。
自分の気持ちまで、全てのしがらみを吹っ切って青空に高く突き進めるような、そんな気がしてしまう曲。

たくさんの人に受け入れられそうな、明るく素敵な曲はさすがテツさん!!といったところでしょうか。一度聞いたら、私もいっぺんで好きになってしまいました。これなら、アニメのOP曲として、より多くの人に好まれ、またラルクの良さを知ってもらえるんじゃないでしょうか。すっごく聞きやすい。
いいなあ。

アニメファンの方の評判も上々のようですvv鋼の錬金術師の時のように、新規ファンが増えるかも…(*´`*)


SEVENTS HEAVEN が好きな曲だったのに続き、SHINE までこんなに素敵な出来とは…嬉しくて仕方ない。

てっちゃんのコーラスもばっちり聞こえます。出だしが英語でよく聞き取れませんが(I wont shine …darkness…truth for my heart??? くらいしか)、歌詞はどうなんでしょうかねー。曲は明るくても、ドコか影がある、ってのが多いですものね。

今見えなくても無くさないでいて、その優しさは無駄じゃない
風に乗って浮かび、ここじゃ無い何処かへ
海をを超え…
太陽のようにずっと見守れたらいいな

…それにしても、歌詞も随分と優しくなったのではないかと。


それにしても、「SHINE」のタイトルを聞いたとき、ラニバの曲は無いな!と思ったのですが、こう全体の雰囲気を知ると、ちょーっと似ている気がしなくも無い…ような。こちらもてっちゃん曲みたいですからね。
聞く限り「SHINE」の歌詞には、「バイバイ」なんて入っていませんけども(笑)


先週に引続き、「精霊の守人」を見ました。

初回から本当に綺麗な背景で、見とれてしまいます。
TVアニメでもこんなに綺麗な画面って凄いなあ。

ジブリ作品を思わせるような、眼前に迫る美しい美しい自然と、落ち着いた、血が通が実際に通っているような温かみのある人物達。
凄いクオリティ。
さすがI.G!
生意気にも、うちの実家のTVは46型の液晶。ハイビジョンで感動するくらい美しい画面が楽しめました。…先週は。今日はアパートの14型で見ましたけど(涙)。

内容も原作が小説なので、しっかりしていて面白そう。
伝記や古典文学ばっかり読んでいた小学生(嫌だな~;;)だったので、あまり児童文学とは親しみが無かったんですよ。原作を読んでみようかな。

毎週、ラルクの曲が聞けるとあって、土曜の朝が楽しみになりました。

4月6日 ミュージックステーション

今更ですが一言。

ハイドさんに目が、く ぎ づ け でした・・・・・

まず度肝を抜かれた(大ゲサ!!)のが、眼帯。
このところしばしばサングラスかけられているので、いつも残念で仕方ないんですよね。。。ハイドさんのあの「瞳」が好きです。大きく美しい形の瞳、強い目元が好き。
なので、今回も登場した瞬間、「惜しい!!」(笑)と非ッ常ーに残念だったんです。

が、しかし。

ステージに移動途中の様子が写されると、あれ??サングラスが、ない?しかもあれ…眼帯してるじゃないですか!帽子も被ってる!
それがまた似合うんですよね!蘇るパンク!思い出されるAWAKEツアー!…AWAKEは参戦してませんけど。でも、あの軍服は写真で見ただけでもかなりのインパクト&破壊力でした。

実家でしたので、妹と見ていましたが「いやーもーhydeは期待を裏切らないね!!」なんてわけのわからない事を言って喜んでおりました。
ハイドさんがサングラスを取っただけでも嬉しいのに、眼帯という素敵アイテム付きとは!ありがとう!!(意味がわかりません)

小さなライブハウスのようなステージでの演奏。うーわいいなあ!ステージ近いよ!!私も一応、これの観覧に応募していたんですが当然の如くハズレたので、ちょっと羨ましかったですね~(*´з`*)

ステージに立ったハイド。声を出して一声叫ぶ様がまた良し。この日は声が出てましたね。
出だし「我に続け…」って、そう言ってたのね~!
英語の所はあんまり見ていないので意味が取れませんか、「瑠璃色」とか何だか珍しい言葉が使われているような気がします。…気のせいか。
初夏~夏、という印象の曲です。
でもこの曲、ライブでやったら本当に盛り上がりそうですよね!是非とも聞きたいです。
サビで盛り上がるようなタイプの曲じゃないのかな。むしろ、Aメロとかの方が盛り上がる感じ。そしてこんなノリのいい曲は、私は大好きです(^^)☆

ここでセブンスヘブンの曲の流れがわかったわけですが。サビが着うたのCメロ、という事は、着うたABCで一つの流れは知れたわけですかね。カラオケもこれで歌いやすくなったんでしょうねvv私もジョイサウンドで挑戦してみたいです♪

そして、問題のハイド氏。…あの、腰に他を当ててるのがものすっごい可愛らしくて激しくツボでした…!!!諸手を挙げて振っているのもまた良いですね。凄く可愛らしいです!
服装が、肩辺り~もしくは襟辺りに羽の付いた黒のジャケットに白のインナー、そしてパンツの上には黒のスカートのようなアシンメトリーな布を何層か付けていてとても似合っていました。帽子にもベージュ、グレーな羽飾が。服装がこんな可愛らしい印象のもの(かっこいいですけどもね)でしたので、余計「可愛らしいなあ…」と惚れ惚れ。

「大地へと」の辺りでカメラをぐっと睨むハイドの視線の強さにもヤラレましたな(笑)アップが多かったので、ハイドの歌い方に注目してしまいました。おお…凄い一生懸命歌ってるな…というのが伝わってくるようです(笑)

またこの曲、かなり頭の中をめぐるんですけどーーー!!(笑)
冒頭のギターから始まって、「何処に存在するのheaven?」とか…もーずっとめぐりっぱなし!早くCD出ないかな…楽しみです。

2年半ぶりでしたっけ…?そんな久しぶりの曲がいい形で仕上がっているようなので、とにかく楽しみ。自分としては、New World、Killing Me、Link 辺りよりも、かなり好きです。「SHINE」も素直にいい曲だ、と思える物だったので、今後の期待は高まるばかりです☆


自分も頑張らなきゃ。


ひかり

昨日は初めて、面接を受けてきました。
地元も大企業というだけで、全くもって興味の無い企業ですが、ESを出せば自動的に面接…という企業だったので受けてきました。

私はあまり話が得意な方ではないし、堂々としている方でもないので、まず話せるかどうかが心配でした。言葉にする練習もしていないし、そしてまた、話の内容も全く練れていない…という、面接に臨むにはあんまりな状況でした。
とりあえず、志望動機と自己PRだけは…と思い、ちょっと練習したりもしましたが、なかなかうまくいきませんでしたね。

入ってまずは「今も松本なのか」とかなんでこの大学か…とかそういった話を聞かれ、ちょっと拍子抜け。歴史ネタやサークルについてばかり聞かれたので、それこそいらない事ばかり答えてしまった気がする…
無駄に受け答えが長かったし。

そして、志望動機は何とか言えましたが、「貴方のウリ」と言われ、つまった…
というよりも、うまく具体例が言えませんでした。用意していた部分はあったけど、それが言葉にならなかった。変な解説だけで時間がかかってしまい、肝心な事はいえずじまい。あーあ…
ESとPRのネタが違ったのも、良くなかったかもしれない。。。

「歴史の話はリラックスして話せていたようだけれど…」
…言われてしまった。

練習不足が如実に現れましたな。
そこまで喋れない!というわけではなかったけれど、肝心なところがまったくスカスカだったというものだった。
人に何かを伝えるって、難しい…
ただ、接客のアルバイトで培った笑顔は絶やしませんでした。そこだけは、ね。

反省点が多いですが、実践で良い勉強になったと思います。

…ただ、自己嫌悪に陥りますね…

先週末から今週にかけて、毎日試験やら説明会やらで時間を取られてしまいました。
しかし…
最終的に、自分のなりたいものは公務員、なわけなので、あんまりこちらの就活に時間を取られるのはマズイよね…
企業を見れば見るほど、公務員に気持ちは向いてくるわけです。
卒論のテーマ決めの期限も決まったし、これはちょっと真剣にならないと。

また気が重くて、沈みそうです。

弱い!!!
なんて弱いんだ!!

オンエア!

うるぐすを見たら!!

流れるじゃないですか!『SEVENTH HEAVEN』!!

もー大盤振る舞いですよね。
とりあえず着うたをとったんですけど、お高いのでAメロ、Cメロのみ。(Bメロはどーした)

でも、こうしてちょっと聞いてしまうと、ますます続きが気になるんですよね!
ちょっとだけわかってるからこそ、想像を掻き立てられるというか。

そして昨日のうるぐす。

流れましたね。
キャスターの挨拶と同時に流れるAメロの部分。
画面に表示される

『「SEVENTH HEAVEN」 L'Arc~en~Ciel』

って、これなんだか嬉しいですね!

序盤だけかと思っていたら、後半の水泳のニュースの時も話題が移るたびに流れたので、かなり嬉しかったです。
…ということは、ここがサビになるのか…??

カラオケ行かれた方はもう曲の流れや作曲者なんかもわかってるんですよね。いいな…カラオケ行きたいな。まあ、肝心のジョイサウンドがどこの店に置いてあるのか全くわからないんですけども(汗)

この曲、今までのラルクの曲に無かったタイプじゃないですか??
なかなか新鮮な感じがします。
何っぽいかというと難しいんですが、「THE GHOST IN MY ROOM」とか「あなたのために」とか 「ROUTE 666」あたりに近い…かも。
ノリ的にはこっち方面だと思いますが、『SEVENTH HEAVEN』の方が全然明るくてノリがいいかも。「踊れる」という点では(笑)

この曲はhyde曲ですかね??
てっちゃんじゃないだろうし、ケンちゃんとも違う気がする。
ハイドなんじゃないかなあ??どうなんだろう。

ギターが凄く印象に残りますね。
そしてAメロのhydeの声が良い!!
着メロでとってから、この曲が頭から離れません。インパクト大です。


いつも何気なくスポーツニュースを見ているんですが、今日当たりセブンスヘブンがかかるんじゃないかと昨日は身構えていました。

しかしあの時間帯、スポーツ番組多すぎてどれがうるぐすなんだかすんごい迷った…

Jスポだとかナインティナインの矢部さんがでてるのとか…
しかも昨日に限ってうるぐす時間遅かったんですよねー…

チャンネルわからない上に時間もわからなくて、半ば諦めていたら!!
始まりましたよ!うるぐす!!
「精霊の守人」の特番見逃したので、今回は見られて良かったです。

梅が香にむかしをとへば




29日の写真ですが、思いの外綺麗な写真が撮れました。
お城と、梅の花と、そして夕暮れにグラデージョンのかかった空が綺麗。夕暮れなんですけども(私はあんまり午前中活動しないので…)、夕暮れ時の空というのは、こんなに沢山の色を持っていたんだと改めて知りました。

私はたまにこうして、お城のベンチでアイスをつつきながらぼんやりするのが好きです。銭湯とならんで、いい気分転換になります。行き詰った時、こうしてお城を眺めていると、静かな気持ちになる。

500年だろうか400年だろうか、五層の天守閣としては最古のものであり、日本で4つある国宝にひとつ。
悠久の時というには短いのだろうけど、ずいぶん長い月日を越えてきたわけだ。私なんかよりも沢山の時を知っているし、沢山の物をこの地から見てきたわけ。
そういうものを見ながら、私は昔を想像するのが好き。
どんな人が住んでいたのだろう、どんな戦いがあったのだろう。ここは昔、どんな街が広がっていたんだろう。
そんな昔に思いを馳せるのが好きなので、私は歴史が好きだし、古い建物や道具なんかにとても惹かれる。

私、今の大学を選んだ理由の一つに「城がある」というのがあるんですよ(笑)
当然、ここしか受からなかった…のがホンネですけどね…

だから、大学からは遠いのですが、今はお城の側に住んでいます。
毎日ゆるやかですが坂道登ることになってしまいましたが、そんなことより、この地に住むからには城の側でなきゃあ意味が無い!!
という心意気です。
意外とねー、大学の側に住む人ばっかで、城は滅多に見ないって人が多いのですよ。当然と言えば当然ですけどー
私に言わせたら勿体無い。ここに住む意味が無い!

城の越えてきた物に比べたら、自分なんて小さいもんだ。
ぼんやり眺めながら、いつもそう思う。悩みがすっ飛ぶわけではないけれど、ちょっと満たされた気持ちになります。


また、観光客ばかりの中で、チャリでふらっと寄って見られる、というのが良いんですよ。観光客の皆さん、忙しそうだな~なんて余裕くれて(笑)ゆったり眺められる贅沢さがたまらないです。

その日はローカルテレビ局の撮影をやっていました。
アナウンサーらしき人と、カメラの人がいて、何度も何度も位置を変えたり歩く早さを指示したりした同じ場面を取り直ししていました。お、恐ろしい…撮影ってこんなに大変なのね。

そしてね、同年代の人がほとんどいないんですよ。
大学生なんだから、もっと城好きとかいてもいいじゃん…といつも思います。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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