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最後の「締め」

アルバイトでは、毎月最後の営業日に月末締め…という、その月のまとめみたいな仕事があります。
商品の在庫、JR乗車券の発券金額、払い戻しの手数料、などなどもろもろ全て数え、集計し、伝票にあげる作業。
そして今日は、自分にとって最後の月末締めの日。

2年前の1月に入って、その月よりずっと、自分はJRのまとめの担当をしていました。
前のバイトの人から引き継いでから、ずっと。
初めての伝票作成と金額の多さに戸惑って、しかも月1の事なので、しばらくは馴れませんでしたけど、今じゃ問題なくこなせている。

今度は、自分が後輩に引き継ぐ番です。来月からは、後輩が私の代わりに仕事をしてくれる。
12月頃から、ぼちぼち引継ぎで作業を後輩に教えていました。…といっても、マニュアルがあるので、たいした教示はしていないんですけどね。


最後…
色々な方から、「寂しい」と言ってもらった。
カウンターの担当職員さんなんかは、特に。一番お世話になったしね。
もちろん、3月末までバイトは続けるので、今日がバイト最後の日ってわけじゃあないんですけどね。

寂しい。
そう思ってもらえる事は、嬉しい。
こんな自分でも、少しは役に立つ面があったのだろうか。少しは、誰かに認めてもらえるような存在であったのだろうか。…なんて。

自分がいなくなることで、ほんの少しでも「寂しい」と感じてくれる人がいる。
なんだかそれだけで、自分がここにいた意味があったような気がして…嬉しいんでしょうかね。

卒業して、学校を出ると共に、この土地からも離れる。
自分がこの土地で過ごした事なんて、何の形にも残らない。
でも、この土地で関った人達の記憶の中に、少しでも留まる事ができたのならば…

何となくですけども、自分がここにいた事が、平面的な自分の記憶だけに留まらずに、複数の面を持った立体的なモノとして残せたような気がします。
自分だけの気持ちの一方通行じゃなくて、双方向的なものに。

まあともかく。
この土地に、自分の馴染みの人のいる、馴染みの場所が持てた、と言う事です。
バイトはまだ続くけれど、寂しいな。

一つ一つが終わっていく。
学生として、そしてこの土地で過ごす一日一日が、最近いとおしくて仕方ないです。
明日もがんばろう。

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チケット予約・・・

実はまだ予約していないんですよねー・・・

うーん・・・
時期的に試験が始まってる最中だし、いつ行こう。
この頃はもう地元だから、当然東京にしか行けないんだけど、3日のうちの何処を狙うか。
いつでもいいと言えば良いんですけどねえ・・・

自粛して、やっぱり1日だけの参戦にしておこうかな。お金も無いし;;
それにしても予覚期間短いじゃないのよ!
まあ、2、3ヶ月後の話しだし、差し迫ってるもんね。

どうしようかしら。

会報と更新もろもろ

ぼちぼち会報の話題を聞いていましたが、岳都にも届きましたよ。

THEATER of KISS特集!
結局自分は一箇所しか行けませんでしたが、とても楽しい公演でした。
まだぱらぱらっとしか見ていないので、後でゆっくり読む事にします。

しかしこの裏表紙のユッキーの背中が素晴らしい…vv
背中と言うか、タンクトップから見える肩と腕の筋肉…素敵っ!!!
がらにもなく物っ凄いときめいてしまった…

凄いな。あんなにほっそいのに、腕周りはものすごい逞しい。
実は、こういう細身&男っぽくごつい感じがかなりツボな人なので、会報裏返した瞬間に視線が吸い寄せられましたわ(笑)
ユッキー、なんて素敵なんだーw いいですよ。いい(笑)

でも、さすがにアンドロイド写真集は買えません;;
8000円はちょっと…いや結構いい値段じゃないか…


KISSツアーの写真集の宣伝のようですね。…基本的に、写真集の類は買わないんだよな。
どうしようかね。


そしてまた、テンプレート変更。

前回のものは、勿論とても気に入っていたのですが、IEで開いたら・・・・

ムッチャクチャ字が読みづらい!!!!!

私は普段、Operaを使っているので、IEでどう見えるか確認してなかったんですよ…
何故なのか、フォントが…;;どうしてなんだろ。

なので変更です。
これなら大丈夫な筈…

これは空の色と、雲と、自転車がいいな。
こっちじゃ専ら、自転車が相棒だもんね。毎日自転車のお世話になってる。
日中は学校行ってるし、自分が自転車に乗って移動するのは夕方が多いから、ちょうど自分の行動様式に合ってるようなデザイン(笑)

夕焼けの頃に、遠くの薄く色づいた空を見ながら、学校からの坂道を自転車で駆け下りる…

毎日の恒例というか、これもいつか懐かしくなるんだろうなーという情景。


余談ですが、何だか最近、妙な所からのコメント&トラバが増えたような。
何となくなんですが、アドレスの代わりにメールフォームを置いてみました。
こういうのの用心は、どうしたもんかしら。

仰げば尊し

金曜日に、論文の手直しをして、久しぶりに先生に会ってきました。

元々自分は小心者だし、受け身でいる事に慣れていたから、授業ではばんばん当てるし、強引で口の悪い先生が苦手でした。
研究室に配属された時は、自分で希望しておきながら、なんて恐い人だ‥やってられない、と毎日憂鬱だった。
いい人なのは百も承知。しかし、明らかにテンションが違う人間同士でしたからね。
到底付いていけない、と身構えてしまった。

敬遠しているうちは、辛いし反発ばかり。でも、研究室に相談に行き、じっくり会話をするようになってからは、変わってきました。

今では、先生に「娘みたいなもんだ」と呼ばれるくらいに(笑)、可愛いがってもらっている。
嫌で堪らなかったあの頃じゃ、到底考えられません。
卒業する頃になって、今更ですがね。

そうだなあ…敬遠しないで、自分から飛び込む事は大事ですね。

この学校は元々志望校でなかったし、未だにここを好きに成り切れない部分がある。それでも、一つだけ良かった事を挙げるならば、先生に出会えた事。
口は悪いし、厳しいけれど、その人柄には救われた部分が沢山ある。
学問の楽しさ、難しさ、そして考え方‥知識の量よりも、自分が自分として生きていくための、根本的な部分を教えて貰ったように思います。


先生に学んだ事を胸に、これからもしっかり。
卒業後に会うときも、胸を張って会えるように…

先が見えないだけに、不安だな~(汗)

オークションに挑戦してみた

初めてオークションというものを利用してみました。
前から興味はあったのですが、お金もかかるし二の足を踏んでいたんですよ。月300円足らずったって、痛いんです(笑)

入札ってどきどきしますね!!
自分は希望入札価格丁度で、すぐに落札できました。そこから個人同士のやりとり…
初心者なので右も左も…状態でしたが、なんとか完了しました。
こういうところでも、やっぱり人間同士のやり取り…対応が大事ですね…;;
初めてなので、物凄く気を使いました。
早くに発送して頂いて、とても丁寧に梱包して頂いていたので、びっくりしました。
凄いですね!


今やお店に行っても、中古やでも見つけられないものって結構ありますからね。アマゾンですら取り扱っていない場合も多いし。
今回オークションに踏み切ったのは、やっぱりLaputaのCDのため。
2004年に解散してしまった彼らの作品は、今となっちゃ見つけるのも一苦労です。
特に、2000年以降のものは、滅多にお目にかかりません。
彼らが売り出し中~一番売れていた時期の作品…『蜉蝣』から『翔裸』までの、1996~1999年くらいのものは比較的見つかりやすい。インディーズの頃の2作品は、再販されているので、こちらも比較的見かけます。
なんだってこうマイナー気味なんだ…

そして、今回手に入れたのはこちら。

Laputa 『Coupling Collection+XXXk[ 1996-1999 Singles ]』

シングルのカップリング集です。
これもまあ…その滅多に見かけない2000年以降の作品ってわけじゃないんですが…
L'Arcも、実はカップリング集の方が好きな曲が多かったりするので、こちらもとても気になっていました。
近所の個人経営の中古CD店で、いわゆる8センチシングル?あれを買ってきて(100円)聞いていた曲も幾つかありますが、これで一気にまとめて聞けるよ!

ずーっと気になっていた曲も。
「WITH the WIND」、「BUZZ」、「舌」。どれもライブで定番だったようです。

「BUZZ」なんて特に、ベース&ドラムが主役、ヴォーカル(というか、シャウト?がなり?笑)もベースのJunji氏が執る…という、異色な曲。こういうインストっぽい曲はとばしてしまう事が多いのですが、これは良いな~。
打ち込み~ドラムの音から始まるのですが、それがとてもカッコいいのです。何て言ってるのか不明なんですが(笑)時折入る雄叫び(笑)が締まる!低音で囁かれる単語も素敵だ。
このBUZZって、彼のベースの名前と同じなんですね。

「WITH the WIND」
これはシングルではないのか??というくらい良いですね。Laputaにしては明るい曲調。
そうだ、次に母親の車用BGMには、この曲を入れてやろう。(こっそり布教)
これは曲が好きなので、しばしばyoutubeなんかの動画のお世話になってました(笑)

「舌」
タイトルからして狂気。激しいですね。歌詞もなんだかグロテスク。そしてそこはかとないエロ。
曲の始めの「舐めまわしてあげよう」…ヴォーカルで歌う時の高音と違って、低音で告げられるこの部分に、どきっとします(笑)

終わりの3曲なんか聴くと…
これは絶対、ライブで聴いたほうが楽しいだろうな、と思ってしまう。
今更仕方ないんですけどねー;;つくづく解散後のファンというのは悲しいですね。

またしばらく楽しめそうです。

Laputa Coupling Collection+XXXk[ 1996-1999 Singles ]Laputa Coupling Collection+XXXk[ 1996-1999 Singles ]
(2000/02/23)
Laputa

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忍びのさがと運命

ちょっと前から読み始めた本、山田風太郎の『甲賀忍法帖』。

久しぶりに陰陽座の「甲賀忍法帖」を聞いていたら、この小説を読みたくなりました。
小説の存在は勿論知ってはいたのですが、山田風太郎の「忍法帖」シリーズというのは、なんというか…エロだという話を聞いていたので、手が伸びなかったんですよね;;
でももういい大人な年だし(笑)、評判がかなり良いので、読んでみることに。
書店で見つからなかったため、古本屋で調達してきました。

開き時間にちょこちょこ読む程度なのでまだ半分くらいしか行っていませんが、面白いです。
登場人物が恐ろしいくらいに個性的。奇人変人入り乱れる大合戦。ついつい先が気になってページを繰る手が止まらない。どんどん読めてしまいます。
「忍法」というよりも、特殊体質の人間という印象かな。各々ビックリするような技をお持ちです。
そして、思ったよりも’大人向け表現’は大丈夫でした!(笑)

伊賀、甲賀とおなじみの忍びの里を舞台に、両郷選りすぐりの10名の命懸けの攻防戦が描かれるのですが、その発端として徳川が絡んでいるわけです。
どちらの里が勝ったかで、徳川幕府の後継者も決める…という寸法らしい。有名な春日局や、竹千代と国松とのゴタゴタですね。
史実を使ってくる辺りも好み。なんとなく物語に説得力が出る気がします。大きい歴史の流れに関係してる、とすると、わくわく感も高まるし。

しかしな、こんな人間ムリでしょ(笑)
山田氏の発想に脱帽です。

まだ途中なのですが、最初のほうの場面で印象的なのが、甲賀弾正と伊賀のお幻との戦い。
2人とももう高齢…おじいさんおばあさんでして、互いの里の長なのですが…悲しいんです。
過去は互いに惹かれあう恋人同士だったのに、ここに来て争わなければいけなくなってしまった。しかも、相手の息の根を止め、徹底的に倒す、という形で。
そして、いざそうした状況になると、忍びの血がそうさせるのか、互いの命を取る事を全く厭わない。

壮絶な最期でした。


休戦状態だった両里ですが、10名として選ばれた忍び達は、互いの力を比べたいようで、むしろ進んで戦っている向きがある。
そこに見える、登場人物たちの思いもまた悲しい…。

登場する女の人たちがカッコイイのですよ。強くて綺麗な女の人には憧れます(笑)


この作品は『バジリスク』という名前で漫画化もされましたね。一時本屋でよく見かけたので、人気があったんでしょう。アニメ化されたくらいですから。結構前から気になっていましたが、甲賀忍法帖が原作と知ったのは、割と最近でした…読んでみたいなあ。
「バジリスク」という名前も絶妙。「見ただけで死をもたらす力を持っている」という伝説の蛇を指すようですが、不思議な瞳と、恐ろしい眼術を持つ主人公2人をなぞらえたんでしょうかね。
アニメ版も結構評判が良かったような。

この、アニメ版のOPが、陰陽座の「甲賀忍法帖」でしたね。
陰陽座のリーダー・瞬火さんは山田風太郎の大ファンらしく、歌詞に登場人物の名前を織り込んだ、「甲賀忍法帖」を知っている方なら、思わずにやっとしてしまうような作りです。ちょっと見てみると…

「下弦の月が朧に揺れる…」

冒頭の一節ですが、登場人物の甲賀弦之介、そして、伊賀の朧…この2名の主人公達の名前をあしらってますね。

「宿命られた二人を葵闇が裂いても…」

この2名を引き裂く、「葵」…すなわち徳川。物語を読み込んでいます。

外にもあると思いますが、ぱっと目に止まったのはこの位ですか。

綺麗な女性ヴォーカルで、メロディーがすっと入ってきて、一度聞いたら頭から離れなくなるような、誰にでも聞きやすく好まれる一曲かと思います。


ついでに、仲間由紀恵とオダギリジョーの主演で、『SHINOBI』なんて映画にもなっていましたね。この映画はちょっと…
時代物だし、主演の2人は割と好きなんでDVDを借りましたけど、どうなんだろうなー;;難しいところでした。話もかなり違うし、弦之介の性格も違う。夜叉丸は結構好きだったけどね(笑)


息抜きにはなかなかいい小説です。エンターテイメント。

でも、やっぱり亡くなる登場人物が多いので、それは辛いところなんですよね。
救いようがない!



****************************************

そして読了。

なんたるトーナメント戦。
生存者ゼロの壮絶な戦いでした。これがまた、結構意外な最期を遂げる場合が多い。
案外、その最期はあっけないという印象を受けるかもしれない。

そして特筆すべきは、山田風太郎の文章の書き方かな。
時には淡々と、そして、緊迫した忍び同士の戦いの時には、実況風の語り口。講談、弁士…の語り口って聞いた事が無いんだけども、そういう語り方に近いものがある。
だから、息を呑むような場面展開と、実際にその場に立っているようなスピード感を感じるのかも知れない。


そして個人的にね、薬師寺天膳が許し難い…!!!

朧に何をするか!!
そして、こーのサディストおおお!
「女のような…」ってあるから、割かし美しい人物かもしれないけど、美形すきだけど(笑)コイツは許せん!!ほんとにもー許しがたい!



祖母と同じ道を辿ってしまった朧。
祖父と同じ道を辿る事となってしまった弦之介。


来世では、一緒になれたことでしょう。


甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉 (講談社文庫)甲賀忍法帖―山田風太郎忍法帖〈1〉 (講談社文庫)
(1998/12)
山田 風太郎

商品詳細を見る

JACK IN THE BOX 2007

2月29日(金)
3月 7日(金) 日本テレビ 25時45分~

JACK IN THE BOX 2007
「日本のロックBOX~奇跡のライブ~」


完璧自分用のメモですが…

見逃しそうだから、しっかり覚えておかなきゃ。
夜遅いな~;;

奇跡…若干表現が大きくないかい?(笑)
しかし、自分の好きなアーティストがたくさん出演するこのイベントには、毎年行けていないので、今からとても楽しみです。
ムックもシドも、ライブ映像はまともに見た事ないし、acidも…!
杉本さんやら、ギルガメッシュやら、気になっている方も満載だし。
あれも写るのかな?hydeがGLAYの誘惑を歌い、テルがHONEYを歌ったという例の…。
話を聞いたときにはまさにびっくり仰天、ってなもんでしたが。是非とも見たいw
それにしたって、2週にわたるとはいえ時間にすれば2時間足らずだもんな…総集編的な感じになるのでしょう。

ラルクの最新ライブ映像…
これも気になるな。

妹に予約を頼んでおかねば。
楽しみ!!

旅立ちの準備

不動産屋に引越しの日の相談をして、引越しの申し込みをしてきました。
いつもは自分が、引越しの受付をしている立場でしたが…ね。
早いもんです。

本当は4月一杯はいたかったけれど、部屋は4月までに空けないといけません。
春からは、新しい人が入るから。

思えば、人の住まいなんて空しいものなのかもね。
どんなに長い間生活して、思い出があっても、ひとたびそこから出るとなれば、自分の痕跡を綺麗さっぱり片付けて、何も無かったかのようにして出て行かなければならない。
自分がここで生活し始める前のように。

後年、懐かしくなって訪ねたとしても、そこはもう自分の全く知らない人の家。
自分の慣れ親しんだ部屋の景色には、もう二度と戻れない。

うちの親は公務員なので、小さい頃から引越しの類は一度も経験した事がなかった。
だからこそ、余計に寂しく思うのでしょう。こういう感覚に馴れていない。

少し前までは実家に帰りたく思ってばかりいたけれど、今は一日でも長くこの場に留まりたいと思う。
まだ一ヶ月以上先の話なのですけどね。今、この場所をそう思うようになったのならば、今から最後の日までは…悔いの無い様に過ごしましょう。



そんなんで、引越し前の準備でちょーっと早いんですが大掃除を開始。
風呂のカビが目立つので;;
カビキラーを買って来て、吹きつけといたんだけど、この効き目に私は感動したね。

なな、なんと、あんなに真っ黒だったのに、 真 っ 白 に なってるよ…!!!!!!

5年間も溜め込んだカビが!!!!(掃除しろよ)

CMはだてじゃあないっすね。これは凄いや。



それと、テンプレート変更してみました。
この空の色に一目惚れでございます。青くも無く、ちょっと雲った色合いが絶妙。素敵だな~。ついつい見つめてしまうよ。なんかの絵画のようです。
でも、ちょっと左の濃い青の文字が浮いて気になるんだけども。文字の色って変更できるのかしら;;

赤の気球も、空の色と合ってる。良いアクセント!主張しすぎないのが良いな。

う~ん、遠くへ行きたいっ><

硝子の肖像

自分がこのブログでネタにするのは、L'Arc関係以外だと、次に多いのがLaputa関連。
その甲斐あってか(?)、ラピュータ関連で検索していらっしゃる方がちらほら見えます。
Laputaは今でも、やっぱり根強い人気があるんですねー!何だか嬉しいです。
ALKALOID、いいですよね…!!


私は、まだ彼らの全ての曲は聴いていません。
アルバムは『翔裸』までと、『glitter』、シングルの『深海』までしか持っていませんので;;
カケラまでのアルバムなら、中古屋でよく見かけるのですが。これ以降となると、とんと見ませんね。
絶版のものも多いし、これはもう、オークションというものに挑戦するしかないんだろうか…。

去年の12~1月頃に、書店で新品3つで980円の投売りをしており、たまたま購入したのが『眩めく廃人』。
この時は、エライ物を買っちゃったな…と思いましたよ。
そもそも、タイトルがどうよ。「廃人」なんて。曲もどろどろで暗くて、歌詞も病んでるし、シャウトにも馴れてないし。
これはインディーズの作品らしいので、余計そんなくらーい曲が多かったんでしょうね。L'Arcにしたって、やっぱり『DUNE』は初めて聞く作品としては向かないと思うし。

後々借りてきたたベスト盤で、これら以外の曲、メジャーでのものを聞いたらこれが、結構いい。
以前感じた、物悲しさと暗さは勿論全編を通してあるんですが、曲がずっとメロディアスで、良いんですよ。
悲しさと、どこか和を感じさせる音が個性的で、それぞれの曲の持つ趣が幅広い。
Voも聞き込むうちにはまるはまる。

歌詞も、暗い事には変わりないですが…直接的な表現では無いから良いんですよ。
凄く抽象的で、暗喩の連続。不思議な世界が広がっています。
一度さらっと聞いただけじゃあ、意味がよくわからん。
ハイドの詩もそうだけどね。
グロ…とか、狂気…なんてものが、もろに来るものではないので、そういう系統のものが苦手な自分でも聞ける。えげつなーい曲、教育に悪いんじゃないかなと思う曲も、いわゆるヴィジュアル系には多いと思いますが、そういう類のものではないですからね。
悲しさと、静かな狂気。そして、なんだか懐かしいような気分になる曲が多いかな。
噛み付くような叫びと、叩き付けるような激情に溢れた、激しいのもありますけどね!
それもまた、一興。カッコいいんだわ。

詩の世界と言うほどじゃないんですが、私の印象はこんな感じですかね。
内へ内へと押し込められていくような閉塞感。
ただ一人きりの、窓もドアも無い、背の高いコンクリートの壁に四方を覆われた空間。
そして、そこから仰ぎ見る、遠く小さな空…


く、くらい…


「meet agein」という曲がアニメの「金田一少年の事件簿」のOPだったらしいのですが、自分は金田一はアニメ見ていなかったのよね…。多分、これが一番知名度がある曲なんじゃなかろうか。
因みに、今回のタイトル「硝子の肖像」はデビュー曲のタイトルです。


暗い曲ばっかりじゃなくて、疾走感のある曲も勿論あります。これがまた素敵なのよ。

「Chimes」という曲。
これは、今になって考えて見ると…車のCMか何かで聞いた事があったかも??
サビは一体どこだ?終始サビなんじゃないか、と思うくらいに素敵な曲です。

そしてこちら。「Breath」。
これがもう、非っ常ーに好きです。大好きです。
白い雪に覆われた大地が目の前に広がっていくような…冬の曲。


イマイチ売れなかった…という話を聞きますが、何が要因だったのかわからんですよ。
歌も良いし、曲もかなりいいし。ヴィジュアル面もOK、だと思うんだけどな…
確かに、akiヴォイスは特徴あるから、人を選ぶと思うけど。曲も暗めで、万人受け…とはいかないでしょうけどね。そうだとしても、かなり魅力のあるバンドだと思うのですが。

「これがLaputaの曲だ」
という世界を、しっかり持っている。どれを聞いても、しっかり芯が通っている感じです。


蛇足ですが、ロングヘア好き人間の観点から言わせてもらうと、弦楽器隊が特に美しいです。
ギターKouichiさん…目元の涼しい、女性のような綺麗な方。
特に金髪&ロング時代が良いなあ…作曲は殆ど彼の手によるもの。いい曲作ります。
ベースのJunji…視線の鋭い、クールな印象の男前。
この人も、黒髪ロング時代が特に妖しくて良いですね。カップリング曲は彼が手がける事が多いようです。独特の変わった曲を作ります。


XJAPANにLUNA SEAと、再結成が続いておりますが…Laputaもいつか復活してくれなか…と、密かに、そして切に願っております。


昨日、一杯やりながら打った記事の上、新参のLaputaファンのために内容がおかしな所が多いかと思いますが、長年のLaputaファンの方、ごめんなさい;;;



『翔裸』でカケラと読むこのアルバム。
Laputaの中で、一番聞きやすいんじゃないかと思います。シングルが5曲くらい入ってるんだっけかな。前に触れた、「Chimes」、「Breath」も入っておりますよ。


翔~カケラ~裸翔~カケラ~裸
(1999/06/09)
Laputa

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また例のあれでしたか…

CDTVの恋人にしたいアーティスト、HYDEは3位だったようですね。
3位でも意外と高いか??…なんて思っている自分は、ハイドが大っ好きです。はい。
今日はたまたまCDTVは見ていなかったのですが、妹からのメールで知りました。
納得できん、と(笑)

ジャニーズは小中学生から大人なお姉さま方まで、凄くファンが幅広いと思うので仕方ないと思いますけどね。それにしたってこんなに人気あったのか…KAT-TUN。
申し訳ないことに、私はジャニーズに殆ど興味が無いのでよく分かりません。
可愛らしい男の子が沢山で、見ていて「眼福」なんて思っちゃうけどね(笑)
あ、そう言えば、ヲタ友にもジャニ好きがいましたっけ…。

ハイドは好きですが、恋人はな。
第一、身長差が…ま、それはいいとして。
美形の横は歩きたくないし、話が合わないでしょうねー。
絶対に史跡巡りとか仏像巡りには興味無さそうですからね。ってか、それ以前に、この趣味が合う友人が、実は今のところあんまりいないじゃないか。

…その前に向こうから願い下げですか。そりゃそうだ。


歌っている彼が一番好きです。


怖い事に、いつの間にか二月も下旬になろうかというところ。
だけど、今日は1杯…久しぶりだ。
普段は、朝起きられなくなるのが心配で飲みません。そんなに飲むほうじゃないし、一人で飲んでもね。
今日はよく眠れるでしょう。

自分が思っていたよりも

ちょっと前の話ですが、3日に東京に就職した友人と舞台を見に行った日のこと。

一足先に社会人な友人に夕食を奢ってもらい(ヲイ)、久々に話しました。
大学で、一番よく遊んだ友達。
一緒にブックオフ→カラオケ→うどん(夕食)…ってのがパターンでよく遊んだな(笑)それか、その子の家でインドアな遊び(つまりヲタ)。史跡めぐりなんかもね。一緒に出かけたっけ。

大学にいた頃から、そんな頻繁に連絡取り合うわけではなかったけど、今でもイベントや何かがあると誘ってくれるし、東京に遊びに行ったときには泊めてもらっている。
腹を割って話せるほどに親しいってわけではないけれど、こうして見ると、なかなか仲良くしてもらっているなあ…と思う。
その子の卒業式の時、引越し済みだった彼女は、私のアパートに3日くらい滞在して式に出たんだったな…懐かしい(笑)

この日は、話の中で、私の地元が関東だから、私が地元に戻ったら一度遊びに行くよ…とも言っていた。
東京と私の地元との中間点でカラオケしよう、とかね。

話していて、何だかとても嬉しくなった。
この子は、自分が思っていたよりも、私の事を「友達」だと思っていてくれているんじゃないかな…と。

自分は小心者だから、自分からどんどん行く事が出来ない。
その態度は極めて消極的なのだ。言ってしまえば、面倒くさい人間。そして人から誘ってもらうのを待つ、ずるい人間。
昔からの友人ならば、自分もあまり気兼ねなく付き合えるのだが、そこまでの関係ではない…と思うと、物凄く遠慮が出てしまうのだ。
自分から誘う事がなかなか出来ないし、連絡を取ろう、と動く事も滅多にしない。まず第一に「ウザイ」と思われるのがイヤだ…と、そう消極的な面が出てしまうから。
もし断られたらイヤだとか、相手が嫌々誘いに乗ってくれるんじゃないかといらぬ気まで使ってしまうから。

この子に関しても、そういう部分があった。
人と付き合うときには、必ず一歩引いてしまうんだ。

どこまで臆病な人間なんだと自分でも思うけどね。


高校までにくらべ、大学ではあまり友人がいなくてな、なんて思っていたけど…
…まあ、それも自分の、上記の性格のなせるワザなんですけども。
大学でだって、ちゃんといい友人がいたんじゃないかと、改めて感じました。


その子はもう社会人で、自分も卒業間近になって、今更になって気付いた事。
思えば、自分こそ、なんて友達がいのないやつなんでしょうねぇ…


雨から雪へ

上記のシドのチケットですが、興味の無い方にとっては、ブログのトップに延々とチケットの詳細が書かれている状態というのはあんまり気持ちの良いものでないように思うので、コンパクトにしました。
ご希望の方がいらっしゃいましたらば、どうぞよろしくお願いします☆


最近もなんだか、色々がギリギリです。
どう考えても時間が無いな…
今日は学校からそのままバイトに行く筈が、目があんまり痛いのでコンタクトを外しに一回家に帰って、また自転車を飛ばしてバイト先へ…というあわただしさ。この道のりが坂道なんだよね;;つ、疲れた…

天気がまた、どんよりしているもんだから余計に調子が出ない。
今年はどうしちゃってんですかね。雪が本当に多い。
今日は珍しく雨で、それがみぞれ→雪、となりましたが、今はもう止みました。よかた。
こっちは寒いので、昼間になっても雪は溶けずにかっちかちの状態(凍ってる)ですけど、今日はこんな雨のお陰で、足元がびしゃびしゃです。雨だっただけに、気温も少し高いんでしょう。
雪が土で汚れて茶色くて汚いし、滑る…
むしろ地元ならば、このべしゃっとなった状態が普通だったのですが、凍って滑る以外の、この足場の悪さってのを久しぶりに感じました。

此方の生活に随分と慣れたようです。
気温が低いためか、1月に降った雪は春まで溶けきらないで残ります。日陰なんかは特に。
日暮れ~夜にかけてぐっと気温が下がるもんで、屋根の雪が解けて落ちる雫は、みんな氷柱になります。屋根からどこも尖った氷の牙みたいなもんがズラッと並んでいるので、なんとも怖い絵ですね(笑)地元じゃツララって結構珍しかった気がするんですが。
自分が一番驚いたのは、梅と桜が同時に咲く事。
関東人ですからね。梅なんて2月に咲きますよ。
それが、これ。季節が一つ前のよう…1~2ヶ月は遅いんです。

今年は…
この土地で桜はもう見られないかもしれないけど、梅の開花は見れるかしら。
いくら、梅と桜が同時…っても、梅は3月の終わり頃には咲きはじめますからね。



THEATER of KISS 1月13日 大阪城ホール 1

今更かよ。

もうすぐ一ヶ月が経とうとしている時期ですが、行ってきたメモとしてあげておきます。
世間では代々木ですね…それも終了ですか。早いもんです。


こちらもとりあえず「続きから」にしておきます。
KISSツアーはまだ続きますからね。


それでは…


[More...]

留守番だったわけで…

今日も代々木、そして明日も代々木。

…う~ん。
自分も本当なら行きたかったのですが、こればっかりは仕方ない。チケットがとれなかったんですもん。
LE-CIELからは「カメラ席開放!」なんてメールが来ましたが、これはなにやら公演終了後に会場で売られるもので、かつ通常よりも1000円高い10000円也ときた。う~ん…

6日も7日も自分は予定もバイトもあるので初めから無理。それに、関東近県とはいえ地方組みなので、東京までの交通も問題だしね。何しろ並ぶ気力も無い…
ということで、これは見送りました。確実にチケットが取れる、という保証も無いのに、なかなか並ぶ勇気も出なければ、時間も無いので。

しかしなんなんだこの1000円UPって…

ともあれ、行かれる方は思う存分楽しんできてくださいねww

今日また雪が降りましたが、関東も大雪なんだろうか。
足元と防寒にはお気をつけて。



ということで、久方ぶりに丸々1日空いたので、カラオケに行ってきました。
それも一人で(笑)
よく寝る、美味しいものを食べる、散歩する、漫画を読むとか、そういったことでも勿論発散できるけど、大きな声を腹の底から出すと更にストレス発散になる…
一人だったので、余計に気兼ねなく、心置きなく歌ってきました。
友人とじゃおんなじ歌を何度も入れられないしね(笑)曲も選ぶし。

途中で飛ばしたり、間違って入れたのもありましたが…
数えたらなんと100以上入れていました。うたいすぎです。お恥ずかしい。
久々だったし、一人でカラオケはそうそう来ないので、この機会に歌っとけ!と。


代々木に思いを馳せ、『KISS』曲を結構歌いました。
「Spiral」「SEVENTH HEAVEN」「MY HEART DRAWS A DREAM 」「DAYBREAK’S BELL」「Hurry Xmas」
あらら・・・シングルばかり。Hurry Xmasなんて季節じゃないから、一人で歌ってるのに何だか恥ずかしかった(笑)これもPV出るのね。
それ以外だと、メトロポリスやBlame、All Dead、いばらの涙…などあんまり友人の前で歌うのが憚られる曲を。All Deadといばらはでも普段も入れてるか…

いばらや花葬は、普段あんまり一生懸命歌うとウザいと思われそうなので、友人と来る時はライトに構えて(どんなだよ)歌いますが、今回はいつもより感情こめて来ました。とても人にお見せできないわ;;


それにしても、一人だからって1曲目からLaputaの「too late」ってどうよ自分。
後で履歴を見て自分で驚きましたよ…
選曲も微妙なラインで、色々入れてきました。Dとheidi.はPV出るのね。



滅多に採点なんてやらない(ラルク×JOYSOWNDの時しかやったことが無い)のですが、今回は余興に付けてみました。

これが…一番良い点数が、ブルーハーツの曲ってどうなの自分。
しかも、この曲は友人がカラオケで毎回歌うから覚えていたというシロモノ…

ラルクは毎度毎度歌ってるのに、なんだか微妙なんだよね。
特に「flower」…
大好きな曲ですけど、あんまりうまく歌えません。
でも、この曲だけはどこでも毎回入れてるな~。ちっとも上達していないのですが;;


大きな声で、色々歌ってすっきりです。
明日からまた頑張らなきゃね。

こころ惹かれるジャケット達

悪の華 (デジタル・リマスター盤)(初回限定盤)悪の華
(2002/09/19)
BUCK-TICK

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EDENEDEN
(1993/04/21)
LUNA SEA

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一番最近買ってきたのが、この2枚。

●BUCK-TICK 『悪の華』

●LUNA SEA 『EDEN』


どちらも時代を感じる・・・

ブックオフで仕入れてきました。今回はどちらもジャケ買いに近い。

ボードレールですか、というタイトルのバクチク『悪の華』。
この写真じゃよくわからないんですが、櫻井さんがロングヘアーで美形が際立ってるんですよ(笑)美人のロングは良いなあ。歌詞カードも櫻井さんが沢山で美。
hydeは女の子のような可愛らしさがありますが、櫻井さんはシャープ…迫力のある美人。
こんな美形なのに、ファンには「あっちゃん」と呼ばれるのが何だか面白い。
あっちゃん…
アコーディオンを持って、まっすぐと此方に視線を向ける綺麗な櫻井さんに負けてお買い上げ。
ジャケットのモノクロがシックで素敵。カッコいいです。『惡の華』の文字も素敵。ちょっと部屋に飾りたくなる(笑)
他のメンバーが豪快に髪を立ててるのが、本当に時代を感じます…

上のアマゾンの紹介は、デジタルリマスター版なので最近の年代ですが、このアルバムが出されたのは1990年のこと。18年も前ですか。

彼らは同郷なので、なんだか親近感を覚えるわけですが、その音楽はなかなか素人を寄せ付けない難しさがあるように感じてしまいます。ちょっと取っ付きずらいんですよ。親しみずらいといいますか。キヤッチーなものが少ないのかな。曲も独特なら櫻井さんの声もかなり独特。

一番最初に借りて聞いたBUCK-TICKのアルバムが確かこれでしたが、その時はあんまり聞かずに返してしまいました。昔っぽい曲の感じと、櫻井さんの声にどうにも馴染めなくて。
それから、BUCK-TICK好きな知人にアルバムを紹介してもらったり、たまに聞くようになりました。
このアルバムも、改めて聞いてみるとなかなか素敵です。
2曲目「幻の都」は外国の物語みたいな不思議な曲で面白いし、私は特に4曲目の「PLEASURE LAND」が好きです。落ち着いていてとても綺麗。
このアルバムは…1曲目がまた不思議な曲で、初っ端から取っ付きづらい感じのものだったので、引いてしまったのかも。初聞きでがっつり心を持っていかれる、というよりは、聞くほどに嵌ってくるタイプの曲が多いんじゃないだろうか。

もう20年以上メンバーチェンジも無く続いてるってんだから凄いですね。
BUCK-TICKは故郷にもよく来て公演をしてくれるので、もっと色々聞いてライブに行きたいと思っています。



続いてLUNA SEA。
年末は再結成で話題でしたね…12月24日。驚くほど明るい、満月の日でしたな。

このジャケット、綺麗ですね。
人形のような女性と、白と、グラデーションのかかった青い色彩。手を伸ばすのが憚られるような、脆く繊細な世界。ぱっきりとした画面ではなくて、ちょっと輪郭のぼやけたところがまた良いですね。幻想的。
女性が座るのが、波紋の広がる水面かと思いきや砂の波でした。

…Tierraといい、つくづく自分は青や透明感のある物を好む傾向にあるんじゃないかと思う。

歌詞カードの中を開けると…メンバーの写真にやっぱり時代を感じる。
髪型もそうだし、化粧が濃い。こういうの好きですけどね。

河村隆一氏のソロのイメージが強くて、あの歌声が苦手でLUNA SEAも敬遠してしまってましたけど、この頃の曲は意外と好きです。1曲目なんて一瞬、隆一氏の声だと思わなかった(笑)
ソロの頃と、声がだいぶ違うように思います。若いから当然か。私は、纏わり付くようなのソロの頃の歌声よりも、ちょっと尖ってる此方の歌い方が好きかもしれません。


下の白黒のは、昔買った『MOTHER』。
有名な「ROSIEA」「TRUE BLUE」が入っています。
この2曲はやはりカッコいいですね。懐かしいし(笑)アルバムタイトルにもなっている「MOTHER」も壮大でいい雰囲気です。
両手を僅かに広げ、空を見上げる女性が印象的なジャケット。女性はシスターのような服装。「MOTHER」なんてタイトルですし、意味ありげですね…


更に、一番下はまたまたLUNA SEAの『IMAGE』。
こちらは持っていないのですが、同じくジャケが素敵だなーと。
色彩が少なく、暗く殺風景な部屋に大きな窓、曇り空。それを、子供が一人、見上げている絵。
ちょっと怖い、不思議な絵です。アルバムの曲とともに見てみたい。
どんな曲が入っているのかわからないのですが…


今回は、大して詳しいわけでもないのに何だかLUNA SEA特集のようになってしまいましたが、他のアーティストのジャケットで好きなものがまだ幾つかあります。
こうして見ると、自分はちょっとレトロだったり、青くて透明感があったり、そして自然がちょっと感じられるものが好きなのかもしれません。

Tierraのジャケットもまた大好きです。

MOTHERMOTHER
(1994/10/26)
LUNA SEA

商品詳細を見る


IMAGEIMAGE
(1992/05/21)
LUNA SEA

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ログインをしてみて

明日もちょっとマズイ感じに予定があるのですが、我慢できずにログインしてきました。

HYDEIST!

すごいですねー!
遊び心満載…というか、ファンタジーというか、盛りだくさんでわくわくします(笑)
一種のテーマパークでしょうねえv
メンバーじゃなくても、トップや普通のコンテンツは見られますからね。それだけだって、Flashを多用してクリックで遊べる仕掛けが凝ってるし、ダークファンタジーな雰囲気がお洒落だな、と思っていましたけど、メンバーズサイトはそれが8割り増し(なんだその微妙な数字は)というような感じですね。ゴージャスじゃないか。
思わず色々ぽちぽちやって遊んでしまった。

それと、写真なんかも。
ハイドのサイトなんだから当たり前ですが、ハイド三昧で良いなコレは。
ファンなら見るだけでかなーり楽しめるんじゃないだろうか。というか、テンションが上がるんじゃないか(笑)ニヤニヤが止まらん。w
妹にも見せてあげたいな(笑)

でも多分、掲示板等に書き込む勇気は無いですけどね;;
プラグインが必要で見られないコンテンツもあったので、時間のある日にまた後でゆっくり見ましょう。


ファンクラブだし、あんまり内容を書くとまずいと思うので、感想だけ・・・


10000でした

カウンターが10000hitでした。

10000を踏んだのがちょうど自分(笑)昨日、へとへとで帰って寝る前にPC付けたら、この数字に。おお、凄い!

最近、ラブログさんから来られる方が多いな~と思っていたら、いつの間にかラブログさんのトップにうちの更新が…うっかりうちに来て、落胆される方も多かろう、とそれが気がかりです。最近何だかラルクな更新少ないしね。ラルク系の文章ってもしょぼいので…

気付けば始めて1年以上。
マメな方ではないけれど、結構長く続いてる。
ラルクが好きな友人が、身近に誰一人いないので、その思いをぼちぼち語る場が欲しくて始めたブログ。ラルク以外の音楽もぼちぼち。でもそれ以上色々なネタまで書くと、個人を特定されそう(友人にばれそうだ(笑))なので、この辺で留めておきます。

ラルクと、音楽と、日常と。
これからもこんな方向で行くかと思います。


いつも遊びに来てくれる方、時々様子を見に来てくださる方、たまたま検索通りかかった方、ありがとうございます!!



ところで・・・・

ハイディストから「完了」メールが来ました!!!
もう2日くらい前なんですけどね。
先行、申し込んで見ようww
まだログインしておりませーん;;

なんとか間に合った…

昨日は携帯から足止め食らったー更新をしましたが、なんとか無事に東京までたどり着きました。

でもね!!ほんとに酷かったです!!!!
昨日は結局、バスが途中で運行休止。山梨のICで急遽一般道に下りる事に。
バスは運行休止ですから、そこから長野に帰る事になりました。どうしても東京に行かなきゃいけない人は、甲府駅からJRで山梨へ向かって下さい、と言う事で、JR甲府駅へ。
バスチケは払い戻しが出来るように、バス会社に人が一人ひとりの券に判子を押してくれましたが…山梨までの運賃は当然引かれるし、払い戻し手数料もかかるんじゃん。
バスはしばらくして動きましたが、途中でとっても大きな(長い)車が横倒しになっていました。
カーブを曲がらずにまっすぐ突っ込んでしまったようです;;
怖い…
雪国から来ている友人は、関東の人は雪に慣れていないから危なくていかんとよく言っていますけど、確かになあ。横倒しになっていた車は追い越しをした後事故を起こしたらしい。雪道なんだから、もっと気をつけて下さいよ…

結局、同じバスターミナル発の高速バスは、6時20分発のものほ筆頭に、5台が連なって甲府駅に行く事になりました。6時からの人達、大変だったな;;
携帯でJRの時刻表を調べ、11時のあずさで東京まで向かうことに。なんだよ!お金余計にかかるじゃねーか!!

私は、池袋で友人と11時に待ち合わせでしたが、結局新宿着が12時40分頃。舞台の開演は1時なのでギリギリ間に合わないかも…な時間になってしまいました。
友人と連絡を取り合うのも必死でしたね。
甲府駅であずさを待っていたら、ホームで大学の友人に偶然会いました(笑)お母さんと来ていて、ドラリオンを見に行くとか。なんという偶然。
彼女は私の乗ったバスより30分後のバスでしたが、時間はおんなじになっちゃったわね~;;
そんなんですから、あずさも満席で立ち乗りでした。
行きはなんとかなりそうだけど、帰りがまた心配で心配で…


そして池袋。
…はい。ギリギリ、でした。
開演を10分遅らせたようで、友人が受付に預けておいてくれたチケットを受け取って、入場。
既に暗転していて、入ってすぐに音が鳴り始めたのでまさにギリギリでした。
頃合を見て、案内係の人に案内してもらって、着席。
いや~まいった;;


舞台感想も書きたいところですが。
とりあえず、友人が会員先行でGetしたものなので、めっちゃ近い!!
8列目でした。センター付近だし、凄く見やすかったなvv
本格的な舞台は初めてでしたが、とても楽しめました!


そして帰り。
一足先に社会人な友人に奢ってもらい(ヲイ)、久しぶりに話しながら携帯で時刻表を調べました。これはハラハラしたな。雪で電車が止まりそうですもん。
あずさは最悪に高いから、鈍行で…と思ったのですが、5時間かかる上に丁度いい時間のものが無い。18時代のに乗るつもりが、みどりの窓口のお陰で間に合わなかった…
ということで、1300円高くなりますが特急「かいじ」で行く事にしました。竜王着で、そこから鈍行で。電車も止まってないし、何とか帰れそう。よかった!
…竜王ってどこなんだ…

友人はホームまで送ってくれました。
せっかくの東京なのにな。サッパリ遊べませんでした;;ほんと残念です。


ということで、なんとか無事にこの山岳都市に戻ってこられました。
当然此方も雪なので、駅から徒歩でアパートに向かい、23時前には部屋に到着。
結果的にとんぼがえりで、移動時間ばかりかかってお金もJR券代で余計に3000円くらいかかってしまいました。なけなしのお金で行くんだから、本当にキツイ。
財布にはもう何も残っていないような状態。厳しい…

雪って、ほんと大変だなと思った一日。
雪の日は移動手段もしっかり選ばなきゃ、って!前日まで何とも無かったし、予約したのかなり前なんですけど!しかも、こんな大雪なんてな~;;
ついてないや><

でも、友人にも会えたし、舞台もとても迫力あって面白かったのでそれは良かったです。
良い席で見られて、友人に感謝☆

足止め

高速道路で足止めをくらってます。
雪で、大型車が事故を起こしたようです。

東京の友人と一緒に舞台を見るため、いつもの如く高速バスに乗りました。
20分発車だけど、着いたのが19分てギリギリ具合(-ω-;)
‥今朝、起きたら外は大雪でして。かつ、自転車が昨日パンクしたもんで当然徒歩‥お陰でギリギリになったんですけどιι(+_+)

バスに乗れた!助かった~っと思ってたら、足止め。ううむ‥

先程、同じく足止めをくらってる先行車の運転手さんがこのバスに来て、状況説明をしてくれましたが‥
その先行車は発車が6時代。「私の車が6時20分出発です。そういうことです。」
‥「そういうことです」って運転手さん(T-T)

私の乗ったバスの1時間早い‥うう~む

しかし、大きい事故みたいです。パトカーやらが横を通って行きますよ。事故車の運転手等は‥大丈夫なんだろうか。

雪はやはり気をつけないといけませんね‥恐いな。大雪だって言うので嫌な予感がしてたら‥
電車のがよかったかもな。3000円高くなっちゃうけどな‥

開演に間に合うのかが心配です。チケも結構したのに~!!(涙)

清清しい気持ちで

他所で書いた日記に、さっき古くからの友人からコメントを貰いました。


「清清しい気分でちゃんとお帰りなさいを言いたい」


なんだかなあ。
はっとしました。
これがね、何だかほんと嬉しかったんですよ。

日記の内容は…いよいよ地元に戻る…とか、例のごとくモヤモヤな日記です。
これから実家戻って、ほんと自分はどうすんのよ、とか、この土地から離れるのが寂しいなあ、なんて感傷に浸ってしまったりして、またちょっとモヤモヤしていたんだけど、ほっと涙がでそうになりました。
もう最近どんだけ涙腺弱いんだよ自分泣きすぎだぜ!!と突っ込みを入れずにはいられない状態ですが…。


そうだ。
地元には、地元の友人がいる。
「おかえりなさい」と言って迎えてくれるのは、家族だけじゃないんだ。

なんだかね。
大学では正直友人少なくて、地元の友人に会いたいーなんて散々言っていたけども、今更になってこちらに里心がついてうじうじして。その存在を何故か意識しなくなっていた。
失礼なヤツだな!正月も遊んでもらっといて!


もう小学校からの付き合いの友人です。
家も近く、子ども会も一緒で、よく一緒に帰りました。高校も同じ学校で、よく図書館で遅くまで勉強をした子。彼女は地元の学校に進んで、私はこちらへ。それでも、時々連絡したり遊びに行ったりしていました。ヲタ仲間で話も合うのです(笑)
ながーく仲良くしてもらって、ほんとありがたいもんです。

コメントには「よく頑張った!」とも…イヤ、それはちょっと;;
でも、散々鬱々とこんな学校イヤだとかこんな場所住みたくないとか言っていたからな…;;


本当に、いつもありがと!!!




プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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