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恒例の内輪同窓会

20080531180457
昨日は小学校~中学校の友人達と食事へ行ったり、久しぶりに美容院に行ったり。
いつもより少しだけ活動的に過ごしました。

一人だけ…しかも幹事(笑)が急遽欠席でしたが、他はいつものメンバーが全員集まれましたよ。皆来られたのは、去年7月以来かな。元気そうでなにより。
新たに新社会人となった友人が、憔悴しきっている様子で心配でした。私のような立場の人間には、話を聞く事しかできない。社会人としての辛さなんて、まだ経験していない自分なんぞが解る筈も無いのだから…

なんて中途半端なんだ私…

私も、負けないようにやらなきゃな。

しかし、こうして集まれる仲間がいるのは、嬉しいですね。久しぶりにバカ笑いもしたしね(笑)
また皆で、今度は遠くまで遊びに行きたいわ(o^v^o)


花屋さんの看板犬。
衝撃のかわいらしさ。

ちょろっと常に出ている舌先と、まんまるの目が…(*´∀`*)
とっても小さくて、いい毛色の、大人しい女の子です。


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君の好きだった雨に優しく 包まれて

最近毎晩のように雨が降っているのですが…
あっ、そうか。もうじき6月か。

6 月 ・・・・

ヘコムorz

図書館から帰るのに、雨で本が濡れないかいっつも心配。濡れた本ほど嫌なものは無い。
元に戻らないんだもん。
昼間がばりばり晴れていると、傘なんて持たずに出てきちゃうし。そろそろ傘を持ち歩いたほうが良いのだろうか。
一人暮らしの頃も、よく雨に濡れて帰ったな。毎度ジーンズが絞れるほどびっしょりになって、帰って速攻吊るしておいたもんだ。

雨、私は好きではありません。
髪の毛は湿気で落ち着かないし、濡れるし、気軽に外に出られないし…
晴れの日が一番調子が良くて、雨だと朝、既に起き上がりたくない気分になってしまう。
重たい空の色も嫌だ。
天候と気持ちって、こんなに影響するもんなのか…と気付いたのは、結構最近の事だったりしますがね。一人暮らしになって、それからだったな。一人の時間て、無駄に色々と考えてしまうように思う。


それと地元。なんだか風が強い気がするんですが。
元々、空っ風で有名な地域なんで、冬は風が凄いんですよ。砂埃と、うなりを上げる風と。自転車がススマネエ…
まだ初夏なんだけど、早速すごい風が吹いてる。髪がもしゃもしゃになってしまうよ…

向こうは盆地だったから、それも影響してたのかな?こんなに風の唸りを聞くことは無かった気がする。こっちで地に足つけて生活するのは、およそ5年ぶりというもんで、地元の環境がかえって新鮮に感じられます。

ああそうだ。
ここは夏の間、毎日のように夕立&雷が鳴るんだった…
熱帯夜もあるし…

今から頭が痛い…


いよいよライブが近付いてきましたが、最近は試験が心配で仕方ない。
鬱…になる前にもっとやっとけよな自分。
もう服は去年と一緒でいいや!ペチコートは買った。
靴も欲しかったけど、買う暇が無いし。もう、妹に借りるか。
うーん。でも、やっぱり、楽しみ!
これを最後に、次は3年後だから…


携帯の待ち受けにHEATHを登録して、生活に潤いを…(なんだそれは)
素敵。ネオヴィジュアル…(笑)

再びこの時期が…

またもや申込書を記入する時期になりました。
明日締め切りの物があるので記入していたら、学校名と終了年次を書く欄が。
今までのは無かったのだけれど、これからのはもっと範囲の狭い中での試験なので、申し込み時に細かい事項も書かないといけないみたい。

仕方の無い事なんだけれど、ちょっと嫌な瞬間。
ああ、また一年、過ぎてしまったな…と、しみじみと思い知らされる気がするのですよ。
そして、周りには自分の後輩世代(?)がどんどん増えてきて…うわあ…
来年の今頃も、また申込書の騒ぎをしていませんように。

…笑え…ない…なあ。。。


高校の頃の日本史のまとめプリントが今でも役立ってます。
さすが進学校、いいプリント作ってくれたね。流れがばっちり掴める。
勿論、日本史は得意分野だったのですが…知識の流出が激しい;;プリントを見直すと、よくもまあこんな細かい事を覚えてたと、我ながら関心するわ…;;;受験でしっかりやったお陰で、かるい復習で思い出せるのは有難い。勉強って、やるべきときにはしっかりやっとくものですね。


このところ、好きな歴史やら文学やら(勉強ではちょっとやってるけど)から遠ざかっているためか、やたらとそっち方面が恋しいです。
私、死ぬまでに一度は、京都で暮らしてみたいんだよな。
東国の田舎の人間が、生涯を京都で過ごすのは無理そうだし(受け入れられ無そう;;)、また実家地元大好き人間の甘ったれの私だから、最後には地元に戻りたいわけなんだけど。
一年とか二年とか…そういう期間で暮らしてみたい。
やっぱり、京都ってのは永遠の憧れの地なんですよ。お寺、神社…古典に出てくる舞台や、歴史の舞台がその街にたくさん集まっているから。

…今年だめだったら、どこか京都の大学院でも行ってしまおうかしら。
大体、私が最終的にやりたい事というのは、院を出ていたほうが絶対良いと思うし…今更かよ。

自分が大学で一人暮らしをして、いい思いをしたから「また他所の土地で暮らしたい」と思えるのもあるんだと思うけれど。やっぱり、観光で訪れるのと、その土地に住むのではまるで違うもんね。
中に入って、見えることがたくさんあったから。


ああもう。
こんな事をモヤモヤ考えていると、勉強に身が入らなくなる。
友人には、京都の大学院に進学した子がいた。その子くらいに、自分にも物事に飛び込む勇気があったらな、と思ってしまう。
臆病で、悩んでばかりで先に進めない意気地無し。
悩んだからって結局よい方向に進むとは言いがたく、結局両方駄目にしてしまう…それが私。


とにかく、明日はしっかり申込書を出してきて、写真を撮ろう。
悩んでいる暇も時間も、自分には無いのだから。とりあえずは前進。勉強。



話は変わりますが…
先達てのX JAPANライブの動画をちょっとだけ見ましたが。
HEATHがすごいカッコいいですね!!!

元々、Xを知った頃には、メンバーなんてYOSHIKIとTOSHIとHIDEの3人くらいしか知しませんでしたが。後にメンバー調べて、「何この黒髪ロングの似合う人w」と思ったのがHEATHだったな(笑)
X JAPANに、こんな自分好みな人がいたかと。
私はもうとにかく、長い黒髪の似合う綺麗な人が大好きで(観賞用)、もちろんhydeの長髪も大っ好きなんですよ。
私がXに興味を持ち始め時は、全く再結成もなにも無かった頃だったから、こっそりHEATH単体のページ開いて調べてました(笑)

そして再結成、ライブ。
これで40歳…って若すぎだろう(笑)というか、若い頃の写真よりカッコよくなってないか??メイクの加減もあるのか、美形が際立ってるというか。服装もヴィジュな感じで素敵。
しかも細い。…うちの父もヒョロいけど、40の頃は腹は出てたし(比べるな)
年を重ねて、しかも若い頃よりカッコよくなって…って、凄いな。これまでの生き方とかも反映されてるんだろうなあ…勿論、YOSHIKIや他のメンバーも変わらず素敵ですが。
hydeやL’メンバーといい、素敵な年の重ね方をしていますねえ。凄いや。

本当は私も行きたかったのですが、チケットが厳しそうなのと、何より自分の引越しがあったので無理でした。hideサミットもちょっと行きたかった…
次回があったら、行きたいです。


二つに一つのダイス

hideさんの『DICE』。
一時期よく聞いていましたが、最近でも折に触れて、聞いています。
初めは何を言ってるかわからん…状態だったのに、繰り返し聞くうちに気になって、後々歌詞をしっかり読んで共感したもんです。


「君の思い通りの 花を咲かせよう むしり取られ 枯れる前に」

「その腕の中 持てる夢抱えて 視界ゼロの海に出よう」

若い…というか、アオい感じがしなくもないんだけど、そこがいい。
ストレートだからこそ、直球で、訴えてくるものがあります。

目標に向けて、気持ちを引き締めていかないと。
「DICE」を聞くと、その度に気持ちが引き締まる。よく元気をもらっていました。

hideさんのソロの曲は特に、そう思えるものが多いですね。「ROCKET DIVE」「Tell Me」…その詞を読んだとき、どうして現在までも、若い年代の人達に支持され続けているのかが、わかるような気がしました。カッコよさってのは、普遍だな…っと、特にhideさんの曲を聞くと思います。


そしてもう一つ。
よく一緒にカラオケに行く友人が歌う曲なのですが。

ハイロウズの「不死身のエレキマン」。
これもな…特に将来について考えていたとき、ズシっときた一節がありましたね。

「あぁ 自分が自分の世界の主人公になりたかった
子供の頃から憧れてたものになれなかったんなら 大人のフリすんな 」

「第一希望しか見えないぜ不死身のエレキマン」

その“第一志望”すら見失っちゃったよ!どーしょう!!
大人って何なんだ!!
…なあんて、よくその子とカラオケの後に語り合ったものです。やりたいこと、なりたいもの、その一つ一つがだんだん見えなくなって、無くしていって…現実が見えてきたって事なのかもしれないけれどね。



  咲き乱れるのか

  朽ち果ててるのか

  二つに一つの…


それは、これからの自分次第。


HIDE YOUR FACEHIDE YOUR FACE
(1994/02/23)
hide

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庭で発見

20080524000057


家の脇の土をいじっていたら、発見。
あんまりにも無造作に落ちていたので、何かと思いました。
土の中に埋まっているでもなく、石と一緒に落ちている感じで。

丸くて、真ん中が四角く穴が開いているから、昔のお金かな?と思って水道で洗ってみました。
土がこびりついていたのでタワシでがしがしと。すると…

「寛永通宝」 
の文字が。

寛永通宝??
寛永ったら江戸時代初期だよね…

そんなお金あったのかな?と思って調べたら、ホントにあるらしい。ホンモノかしらねー。
wikipediaってスゴイな。画像付きで、しかも画像が拡大できる。
この画像によれば、一番下の、一番シンプルなやつにあたりそう。文体も、形態も似ているし。

そして、銭形平次が投げてるのもこの寛永通宝らしいですね(笑)
時代劇は見ないけどね。

幕末にも鋳造されて、広く流通していたらしいので、そんなに珍しいもんじゃないでしょうが、面白い発見でした。



そしてもう一個。
右上のなんですが、これも昔のお金っぽい。これはその水道の側に落ちていました。
こっちはもっと新しい…明治・大正あたりの硬貨かなあ?
こっちこそ、絵らしきものは見えますが、文字も模様もすっかりつぶれていて詳細不明。

硬貨に全く詳しくないのでよくわからんのですが、今度調べてみるか。


なんでこんなに無造作に庭に落ちていたのか…
謎…

というかホンモノなのかも謎…


昔話

図書館から遅く帰り、一人で夕食をいただきながら、その周りでくつろいでいる家族と色々とお喋りを。
そして話は、何故だか父親が「おじいさんの名前を知らない」…というところへ…

そう。父のお爺さん、即ち、祖母の父親なんですが、何故だか祖母は名前を教えたがらない。
あんなにおしゃべりなお婆ちゃんなのにさ(笑)
今回も、「笑うから嫌だ」と言ってなかなか教えてくれませんでした。…昔も確か、聞いた事があったんだけど、やっぱり笑うからヤダ!と教えてくれなかった気がする(笑)
しかしなあ。自分のお爺さんの名前だってのに、それを知らない親父も親父だよなー;;

結局、散々粘って、やっと教えてくれましたよ。
それが案外カッコよかったので、どうして笑われると思ったのかが謎でした(笑)

うちは祖母と一緒に住んでいるので、よくこうした昔話を聞きます。
戦争の頃の話、歩きで遠くの町まで遊びに来た話、結婚した頃の話…

祖母が若い頃というのだから、もう60年も70年も昔の話です。自分が今住んでいる土地の昔の様子や、若かりし頃の祖母や親戚達の話というのは、非常に興味深いものがありますね。
今と当時じゃ全然生活様式が違うというのは、本で読んで知っているけど、掴みきれない所がある。特に戦争の話なんかはね。
そこで実際その当時を生きた人の話を聞いてみると、情景が生き生きと浮かんでくるような気がします。

元々自分が歴史が好きで、過去の出来事や生活なんかを知るのが空きなのもあるけど、自分のルーツの一端を知れる気がして、それも好きです。思わぬ土地に親戚がいたりね。

そんな話を、生き生きと語ってくれる祖母も好きです。
あんまりにも深く突っ込んで質問しまくるもんで、よくうるさがられますが…。しつこい!って…


祖母には、いつまでも元気でいて欲しいな。
自分が暇になったら、祖母と、妹と一緒に、祖母の昔話の舞台を訪ねに行きたいと思っています。

ニュース

今朝のニュースで「ラルク活動休止!」なんて報道されてたみたいですね。
帰ってきたら母さんが2011年の事を知っていたので、びっくりしました。
昨日のmixiニュースでもトピックで上がってたしね。
世間はサザンも無期限活動休止…というので大騒ぎのようですが…

何が寂しいって、やっぱりライブが無くて、ラルクの4人に会えないのが寂しいのもありますが、ライブ会場でお会いさせて頂いた方々にしばらく会えないのかな、というのが、また寂しいです。
ソロもあるので、‘全く’ではないと思うんだけれど、やっぱりなー。
ラルク関連の話で、盛り上がれなくなるのも残念。

まあ、私はあんまり(というか、殆ど)よそ様に自らお話させていただく事がないのですがね;;
意気地なしなんです…


ともかく。
三年後、自分は希望通りの道を歩けているだろうか?
立派な社会人として、いられるだろうか?

次会う時は、胸を張って行けるように。
精進精進。



ついでに。
机に向かっているとついついPCをいじってしまうのですが。
最近色々とブログパーツを入れてしまいました。

一つ。
「エモ」。
ずっと気になっていたのですが、つい最近入れてしまいました。
これ、ちょっと結果がへこむ…
「自己中」度が高い…!!!
おおおショック!!殆ど言われないのに…(ヲイ)
隠れた自分の性格なのかも。気を付けまっす><

もう一つ。
Amazonの「くるくるウィジェット」。
右下に入れてみました。自分の普段使っているブラウザでは表示されるんだけど、なぜかIE7で見ると表示されていない…どうなんだろこれ;;
遊びに来てくださる方に見えているのか甚だ不安なのですが、気に入ったCDのジャケットを集めました。表示されないCDが結構あったので、実はそこまで好きでない…のも混じってますが(笑)

あんまり遊び過ぎないようにしないと!

チケット到着

ようやく6月1日のチケットが到着。
引越ししたので、住所変更が上手くできていなかったらどうしようと心配でしたが、無事手元に届きました。(あっ、でも会報は届いてたか…)

大きめな封筒に入れられていて、ちょっとよれてるのが気になった(←変なところ神経質)
以前のものより、ちょっと紙に高級感があるような。


気になる座席はというと、アリーナでした。
でも、なかなか後ろの方っぽいな…ゲートの数字もね。
アリーナの席というのは、以前はっさくさんとご一緒させて頂いた時以来です。
ちょっと嬉しいvv

今回の公演は、なんと母・妹と3人で参戦してきます(笑)
三年の休止(?)期間の前に、こうして一緒に行く機会が得られて、良かったです。
基本いつも一人なんだけども、自分の始めてのライブ参戦でもあったASIA LIVEは妹と、まー火は母と…と、バラバラで行っていたのでね。
妹ともラルクトーク(笑)は快調で、最近もまた曲を聴き始めたし、母も車で毎日聴いているみたいだし。機は熟してるね(笑)

それにしても、チケットを実際手に取ると…
ますますもう一日行きたい気持ちが高まってくるのはどうしよう;;
3日…平日だし、まだチケットはありそうだけども。

うーーーん…

しかも。妹は何故か3日も参戦するらしいのがまたな。
なんかこう…悔しい(笑)今はもう、大してファンじゃないんじゃん。


そうだ、当日は何を着ていこうかなあ。
服って毎度、割と迷いますね…

課題山の如し

試験、終了…

これはかなり課題の残るものだった。
忘れないうちに…と、帰りの車でメモ。アナだったところばかり出題された感じだ。
だから、逆に良かったのかもね。どこが弱かったのか…はっきりした。
次にしっかり備える事にしますよ。

あと一ヶ月と少しに迫っているけれど、一ヶ月でできる事…って少ないかもしれないけれど。
さすがにここまで来ると、尻に火が付いたどころか燃え上がってるような…
焦っても仕方ない。一つでもいいから多くのことを覚えよう。

それにしても、この範囲の広さは尋常でないね!!
今更だけどもね!


さて…
ドラマはあまり見ませんが、たまたま夕方の再放送でやっていた『CHENGE』
懐かしい学校の名前を聞いた…

これを機に学校の人気が出…ないか(笑)
深津さんの台詞に一度登場しただけだもんね。

フワフワパーマに眼鏡にベストのスタイルが好きだったんだけど、次からはもう髪を上げてスーツ姿の政治家スタイルになっちゃうのか。残念。
…2話を見るかわからないんだけどね;

二戦目

明日は二戦目。
気合入れていくぞ。

会場が少し遠いのが難点。地方は交通の便が悪いからね。駅からの移動手段が無い。
バスも一時間に数本…とかね。
なので、親のお世話になります。

最近本戦へのカウントダウンが恐くて仕方ない…
今はとにかくやるのみ。
もう少し勉強して寝よう。



それと…
チケットが届いていないのが若干心配;;
まだ来てない方も多そうだし、何だか参加日によって発送も異なっているらしいので、来週頭にはくるかな。

でもなー。
この発送方法って、お金が無駄にかからないのかな??二度手間、三度手間になるような。
システムがよくわかりませんが。



話が変わりますが、これが気になる。
500年とは知らなかったなー。式典なんかの企画もあったのか。
ちょっと行きたかった。

一貫したイメージ

このところずっと気に入って聞いているアルバムは、Sugarの『SWEETEST』。
3月に発売されて以来、今に至るまでヘビーローテーション中です。

Sugarはインディーズのヴィジュアルバンドなので、必然的にライブ回数も多く、また地方の小さいライブハウスにも来てくれるので、数えてみるとL’Arcよりもライブ参戦回数が多いかもしれない。
近場に来るから、行きやすいしね。

検索で「Sugar ラルク」で辿り着かれる方が幾人かいらっしゃいました。
うん。これは個人的な見解なんだけれども、Sugarの曲と、そしてラルク…主にラルクの初期の曲というのは、曲によりますが、どこか似た印象を受けます。


個人的には『Tierra』が最も近しい空気を持っているんじゃないかな?…と感じます。
あとは『DUNE』。
光に溢れ、きらきらとした透明な世界。空と海と風のあおいかがやきと冷たさ、大地と緑の匂い…
なんとなーく『Tierra』というアルバムに一貫して抱く自分の印象はこんなのがあって。聞いていて、一つの物語か絵画を見ているような気持ちにもなる。
アルバム構成もまた秀逸で、「In the Air」で高い空へと舞い、「Inner Core」で深く暗い地の底へ、そして「White Feathers」で空や空気と一体となるような…

一言で言うと、一貫性がある。
一つのアルバムに、ストーリーを感じる…という印象。だから、聞いていてとても心地がいい。
私はこの『Tierra』がL’Arcのアルバム中で、最も好きです。


そして今回話のメイン、Sugar。
SugarにはL’Arcにように、曲が壮大に広がっていく印象はあまり無いのですが…なんだろうな。
曲によりますが、繊細なギターの音が特に印象的で、それが光溢れた世界、透明感のある世界を感じさせる。

前にも書いた気がするけど…
Sugarの場合は室内。
うすいカーテン越しの光と、風。また、水のせせらぎ…夜の闇と、湿り気。

特に…
曲で言うと、「あるいは裏切りという名の愛」。…凄いタイトルですが(笑)
イントロの、水が湧き出すような透明できらきらとしたギター。これが好きで、何度もリピしました。
「sleepy」なんかもね。
透明感のある曲の雰囲気が、なんとなくなんですがTierra辺りのL’の曲に通じるものがあるように感じる。
「曲」が似ているというよりも、曲の持つ「雰囲気」が似ているような。

思いっきり「ヴィジュアル系」なので、歌詞の暗さや背徳感、どろどろとしたモノはあるんだけど、それがうまく纏まっていて、とても素敵な世界を作り上げているんじゃないかなーと思います。
暗いのは物凄く暗いんだけども。
落ち着いた楽器隊の演奏が一番の要因かなあ。ジャズっぽさが大人っぽくて、曲の雰囲気が素敵なのですよ。

そしてこの『SWEETEST』。
この繊細なギターの音が好きだ。自分は弦楽器は殆ど触った事が無くてよくわからんですが、演奏、かなり上手いんじゃないか。ヴォーカルも癖があるけれど、温かい声で曲によく合っています。

こちらのアルバムも、曲の流れが秀逸。
SEで始まります。SEというのは、自分は飛ばしがちなのですが、何故かこれは聞き入ってしまう。
朝の光と目覚めを感じさせ、「sleepy」。穏やかな午前の日の入る室内でゆっくりと過ごす時間…、不安を煽り心の暗部を曝け出す「凍え揺れる炎」、ラストには全て浄化され、静かに闇に溶けてゆくような、そして新たな光りに繋がるような「月に啼き、朝を哂う花と」…

こっちはそうだな…
静かな小さな部屋で過ごす、目覚めから夜までといった、一日。
うまい例えが見つかりませんが、やっぱり物語を読むように、アルバム全編を一貫して通っているストーリーのようなものが、こちらにもしっかり感じられます。
曲の流れも気になる部分が殆ど無いので、やっぱり聞いていて心地いい。
曲の始まりと共に、部屋の空気まで変えてしまうような…


自分がアルバムを気に入るのは、個々の曲は勿論ですが、やっぱりアルバム自体の持つ一貫したカラー…「ストーリー」。
その辺、L’でいけば先ほどのTierra、DUNE、heavenly辺りが一番流れが好きで、True、HEART辺りも次点でいいと思う。
HYDEソロだと、特に『Roentgen』ですね。この純白のイメージはまさしく絵画のよう!
個人的に『KISS』はちと残念でした。個々の曲は、バラエティーに富んでて凄くいいし、どれもシングルになりそうな勢いもある。けれど、全編を通る「何か」が、いまいち自分には感じられなかった。
あくまで、個人的な意見、ですけどね。


五月の頭に、よくカラオケに行く音楽好きの友人と会ったんですが、その時に思わず『SWEETEST』を録音したCDを渡してしまいました(笑)
迷惑承知だから、感想はいいけど、聞いてみて…って(笑)
やっぱりヴォーカルがすごくヴィジュアル~なので苦手かもしれないんだけど、雰囲気と演奏は聴いてみて欲しかったのよね。

また一緒にライブ行けたら良いなー


TierraTierra
(1994/07/14)
L’Arc~en~Ciel

商品詳細を見る

そして 「SHINE」

そう言えば!

やっと「SHINE」がCDになりますね。やったvv

L’Arcのライブで、初めて本格的に涙したのが、この曲でしたよ。
鼻水まで出るほど(ドンだけぇー) 笑 

この曲が聞きたいという思いが大きくて、『精霊の守人』も土曜の朝に見てたし!
…寝過ごした日も多かったけど;;勿論、アニメ自体のクオリティの高さも内容も良かったね~vv

一日の始まりにこの曲が聞けると、いい気持ちで過ごせるような気がしたもんだ。
なんかいいことありそう、って。
現在お金が本当に無いので、DVDもシングルも自粛してたけども、これは買いですな。

最近の曲で特に良いな、と思うのが、この「SHINE」、マイドリ、「DRINK IT DOWN」かな。
アルバムではもっと好きなのもあるけどね。
楽しみですvv


さて。
13日の新聞広告。

友人に聞いたら「うち読売だけど…」と言うので、もらえる事になりました(笑)
あ、いや…もれってもしょうがないってのはわかってるんだけども、こう…コレクターなので(笑)
一応もらっておく事にします。


やったー!ありがとー☆


しっかし、広告。
「これ、言われなきゃラルクってわからないじゃん」
と、言われてしまったよ。これってどうなんだろうね(笑)

落ちすぎ

英語の読解問題的なものも試験には出題されるのに、英語の読解力が半端なく落ちてるよ…
模試でもよくわからんといった具合で問題を解いていたので、これじゃまずいと大学受験で使っていた速単を最近また読み始めた…けども。

必修編なのに、前より確実に読めなくなってる…orz

おおおおどーしょ;;;
やらなくなったらホント、かなり英語力落ちてるよ!ただでさえ無いに等しかったのに!!;;;
大体、自分が今まで試験の類でうまく行かなかったのって、全て英語が足を引っ張ってたんだよな。
そしてそれに、いまだに苦しめられているという寸法。いい加減、懲りろよ自分…
大学に入ってから、英語に苦しんだからTOEICをがんばってみようと思ってたのに、結局頓挫したし…もっとやっときゃ良かった。

そもそも自分の興味関心に偏りがあって、英語圏の文化にあんまり興味を持ってなかったのもよくなかったんだろうなー…;;海外ドラマも映画も洋楽も、そっちの類も興味無かったし。

今からじゃ速単の復習程度しかできないけど、今後を通して、英語は身につけたいね。
もう~何年も散々英語で悩まされてるんだから、何とかモノにしてやる…!!

例の新聞広告

うち、つい最近読売やめちゃったからなーついてない。
と言う事で、とりあえず出かける前にオフィシャルでチェック。

ふうん。フランス公演の写真なのか。ライブ参戦中の観客の様子を写した写真。現地のファンの方々なのか、彫りの深い綺麗なお姉様方が目に付く。
オフィの写真は小さめで詳細がよくわからず、『日本凱旋!』というような文と、『ドーム5days!
』といった文面が目に止まったくらいでした。

続いて、色々な方の意見を聞こうと、ラブログさんをチェック。
何?「3年」??

もう一度引き返してみて、
「NEXT LIVE 2011」の文字を確認。

そうか…
やっぱり私も、軽くショックでした。そうか、これからは各々ソロに入るのか…と。
まー火辺りからも、いつまた休止状態になるんだろうと心配していましたが、ここで来たかー。
しかし、自分はなかなかついていたのかも。大学生で時間を最も自由に使えるときを、まー火だとかラニバだとかで過ごせたので、遠征したり泊まりで行ったり、色々な思い出が出来た(笑)

まあね。でも、3年後に20周年のラニバーサリーライブをやるよ、って言うのが確定なだけで、その間に全くやらないとは言っていないわけで。
パリまで遠征してきたんだし、また近いうちになんかやってくれる…と良いな。うん。
せっかくまた、勢い付いてるんだからさ…


やはり現物が気になったので、図書館で読売新聞を見てきました。
てか図書館でそのページを開くのが、なんか恥ずかしかった。ガン見するのも(笑)
その後、やっぱり買っておこうかと、コンビニに行ったところ、読売のみ売り切れ。もう一軒行ってきましたが、やっぱり売り切れ…orz
近くに新聞屋があったけども、残念な事に朝日取扱店だったよよよ;;


これはL'Arc効果なんだろうか…

ばらばら

20080512173618
引越しの時にバイト先で頂いてきたバラが咲いた。
黄色に白の、二つ二色のバラの鉢植えをもらって、黄色は既に花が終わり、こちらは白の方。
もらってきた時には、白の方が元気がなかったんだけど、今はこっちの方が大きな花を付けている。花弁が細かく重なり合っていて、綺麗。

蕾はむしろ緑がかっていたのに、咲いたら白というよりはクリーム色。
中央がほんのり紅をさしたように濃く色付いている。

高浜虚子の、
「白牡丹と言えど…」というような句を思い出した。白牡丹というけど、花の中央はほんのり色付いているなぁ、という内容のね。

「白牡丹といふといへども紅ほのか」
調べたら、全貌はこんな句でした。
自然というのは本当に複雑で見事で、そして人工で作ったものよりも、遙かに洗練され美しい色合い、形を持っている。このバラも、内にゆくほど色を深める、自然のグラデーションが凄く綺麗。


花束でなく鉢植えを希望して頂いたのは、庭に植えて育てられるから。
今もバラを見ると、お世話になったバイト先の皆さんを思い出す。
昨日、園芸店に行ってバラの鉢植えを見たら、どれも2000円~それ以上して驚きました。高かったんじゃないかなあ…ほんと有り難い。

バラの植え替えは5月下旬が時期なそうなので、これからがちょうど植え時だ。植物は好きだがバラを育てた経験は無いし、昔から庭にも無かったから、祖母も親もその育て方を知らない。
育て方をしっかり研究して、大切に長く育てよう。

花はらはら 人ちりぢり

最近では図書館でも家でも、机に向かう時間が長いのですが、そうなると困った事に、本が読みたくなるんだ…

今日も読みかけの推理小説一つを開きつつ、机の横に積んであった本から一冊開いていました。
田辺聖子の『小町盛衰抄』。古典を題材にしたエッセー集です。

田辺聖子さんが好きなんですが、実は彼女の小説は殆ど読んでいません。
大体、田辺さんを始めて知ったのが、中学校の塾の国語テキストで、読解問題に『文車日記』が引かれていたのが切欠でした。そういうのがあって、自分の中では’田辺さん=古典語り…’という図式があります。
田辺さんの、古典文学への愛情溢れる語り口も好きです(笑)
優しく、女性らしい視点で描かれる古典文学、そして歴史上の人物達は、自分が知っているよりも、ずっと生き生きと、魅力的になっているんですよ。田辺さんのフィルターを通すと。
お陰で、興味の範囲も広がりました。
自分が「友達」(笑)と思う本は、田辺さんのこうした古典エッセーかな。
周りに古典好きがいなかったから、好きな物語や人物について、存分に語り合える友人…みたいな感じで。懐かしい。


で、ちょっと家にある田辺作品を引っ張り出してみた。

1、『文庫日記』
2、『新源氏物語』(上、中) ←中途半端
3、『小町盛衰抄』
4、『絵草紙 源氏物語』
5、『源氏紙風船』
6、『おちくぼ姫』
7、『蜻蛉日記をご一緒に』
8、『田辺聖子の今昔物語』
9、『花はらはら 人ちりぢり』
10、『ジョゼと虎と魚たち』

…意外とあるな!!
しかも古典本ばっか。小説は10しかない;;
絶版のものが多く、1、2 以外は殆ど全て古本で。6は貰いもの。

そして更に、9、6、7以外は、自分が好きな岡田嘉夫さんがカバーイラストを担当。モノによっては中身にも挿絵が入ってます。特に5は、むしろ岡田氏のカラーの絵がメインで、本文の半分を占めてる。
自分の気付かなかった所で、岡田嘉夫さんの絵に触れる機会が多かったんだなー。


古典モノってのは非常に厄介で、周辺の本が充実しまくっているのが難点ですな。
時代背景を調べたり、登場人物を探ったり。原文にあたってみたり、同時代の別の本とか、果ては和歌まで。解説本なんかも色々あるし…キリがない!
最終的には、あれだ。実地踏査。すなわち、史跡めぐり(笑)
舞台が訪ねられるのも、古典の醍醐味だろーね。

こんなのを読みだすと、またいろいろと手を出したくなるからな…自粛しないと;;
でも、古典本を片手に、あれこれ本を引っ張り出してた昔の自分を思い出して、懐かしいです。
やっぱり面白いわー




新曲を聞いて

またもやレガシィのCM曲にラルク、というので、早速スバルのHPで視聴してきました。
…スバルのサイトの中で迷ってしまったので、自分のメモを兼ねて貼っておく。
TVは最近、殆ど見ていないので、CMではなかなか遭遇できないかも。
新曲情報なんて、ついこの間、ラブログさんで見かけて知ったようなもんです。完璧に置いて行かれてるわ;;
HYDEソロも新曲発表~とか言ってる時なのに、ラルクも新曲。頑張るなー(笑)
私は、正直に言うと…ラルクの新曲の方が楽しみです;


「NEXUS4」
…ちょっと車の名前みたいなんだけども。英語が苦手なので、早速辞書で引いてみたら
「NEXUS=きずな、つながり、結びつき」
…ほおー。「4」って数字が気になるけど、これはL'4人っつー事で宜しいのでしょうか?
仲良しな感じがして、良いねえ。初めてのヨーロッパ公演やら、海外での公演もあるわけで、その中でますます互いの繋がりを大事に…というような感じか?考えすぎか…


明るく爽やか、初夏のこれからの時期にぴったりとくる曲…といった印象。
これだけの長さでは何とも言い難いところではありますが、登場する言葉も前向きな言葉が多そう。
風を切って、道路を疾走する車のCMなら、これくらい明るい曲が似合うよね。

前回のマイドリの方がインパクトはあったかもしれないけども。

「ゆめ~をえ~が~いて~く~よ」

と、CM冒頭から流れてくると、はっとなって画面に注意が向いたような。
「夢を描く」なんて言葉だって、誰にとってもシンプルに、直感的に“いい”と思わせる言葉だと思うので…

なんかマイドリについて長くなってしまったけど、今回のは今回ので、所謂‘疾走感’てのがあって、テンポが良くて良いんじゃないでしょうか。自分も、てっちゃん曲かなーと思いましたが、詳細は如何に。


そして、映画館ライブお疲れ様でしたー。
ヨーロッパ方々の反応は、どうだったのかな。日本のヴィジュアル系があちらで話題なようで、そういう系統のバンドはよくヨーロッパツアーなんてのを行っているようですが。良い公演になったのなら、いいな。

行かれた方のレポもあがっているようですが、例のごとく自分はネタバレ禁止派なので、自粛しておきます。

地震

今更ですが、昨日の地震。怖かった…

茨城が震源のようで、震源地域は振動5という事で…大きいな。

間に他県を挟んでいるし、距離的には離れているけど、うちの方もかなり揺れました(-ω-;)
ニュースでは振動3くらいなそうなιι(+_+)

1時頃に揺れて、また1時経つか経たないかくらいの時に、再び地震。
今回の地震は、揺れ時間が長めだったかも。しかも2度目の方が長かった。食器棚がカチャカチャ鳴ったので、食器が飛び出さないか心配しました(;゜ω゜)その後もなんだか夜中揺れたような気がして、ヒヤヒヤしながら寝に入りましたが。

茨城の方は大丈夫だったんだろうか…。海もあるし、津波も心配だろうな。

私が地元戻ってから、少し前にも1度そこそこ揺れた地震があった気がするし、ホントに最近怖いですね。
母親が言うには、新潟での大地震の時の方が、もっと揺れたらしいけど。怖い…

大きいのが来なければいいんだけどιι(+_+)
地震てのは天災だから、防ぎようがないんだよな…
備えくらいははしておこうかなιι

拍手ありがとうございます

この辺境まで来て下さり、しかも拍手まで頂く事もあり、本当に恐縮なんですけども!

何故か『甲賀忍法帖』を読んだ感想を書いた記事に、ぽつりぽつり拍手を頂いています。
先月…今月…と、自分が忘れた頃にぽちっとやって下さる方がいらっしゃる。

うーん…
忍法帖で検索、なんてのも見ないし、どこから来てくださるのか…
あ、カテゴリー新設したからかな。あれ以来、ブクログを始めたので記事が増えてませんが;;

その記事がまた、推敲も読み返しもサッパリしていないもんで、久しぶりに見たら…もう;;

はずかしいいいい!!;;;

これじゃあんまりなんで、少々直しました。ついでに読了後の感想もプラス。
ブログにあげる時は、もっと文章考えないといけないな…
あんまり読む人もいないでしょう!なんてタカをくくっていると、思わぬ恥をかく事がありますね…反省;;

読みずらいのにも関らず、お付き合いくださる方に感謝です。


キタキタキタ!!!

ついにきました。
ついにカメラが見られました!

はっさくさんから籠ピカのお知らせを頂いて、早速行ってはみたものの、カメラには繋がらず…

片手間でしたが、しばらく粘ったものの駄目。やっぱりさっぱり繋がらず。
諦めて夕飯食べて乙女ちっく(?)なドラマを見てしまい、勉強しに部屋に戻ってから、取り合えずと再びF5押して粘る事数十回…


んんんんっ!?

こっ、これはもしや…


…繋がった…!!!


初ですよ、初!
今まで、ホントにここで見られるのか、方法間違ってないか、と心配していたけど、これでよかったんだと一安心。「out」画面ばっかりですぐ諦めていましたが、粘るもんだな。
ほんの一瞬画面らしきものが写って、すぐ消えた…というのが2回程あっただけで、ずっと黒い画面を眺め続けていましたが!
はっきりと、動くHYDEが写る画面になった時にはもうテンション上がるあがる。
一人占めは勿体無い!と、思わず1階でドラマ見てた妹を呼んでしまいました(笑)


おおおー動いてる!!
リアルタイムなHYDEが見られるとは!
生きてる!(当然です)
おふらんす行きが明日(?)と迫っているのに、今日もみっしりと仕事みたいですね…お疲れさんだ。
ログイン時間も相当長い…のでは?毎度どのくらい滞在されてるのかわからないんですが。ってかカメラってこんな長時間写してるもんなのね;;大変だな。
半そでから覗くぷくっとした二の腕にいやされました(どこ見てるのよ)

幸せ…(笑)


ああ、もー、

明日は何か、いいことありそうです!
とりあえず今日は、いい夢見てよく眠れそうです!(笑)


はっさくさん、本当にありがとうございました!!




*興奮してたんだか日本語がおかしかったので、若干訂正…
 お恥ずかしい

定義づけ

もう吹っ切れてるはずなのに、受験生の頃を思い出して、苦い気持ちが溢れ出す。

試験会場だった、大学の構内を歩いていたら、ね。
その学校に行きたいという思いも強かったけど、第一希望を通せなかった自分が、許せないんだと思う。

どうしてもっと、頑張れなかった?
どうしてもっと、やれなかった?
どうしてあの時…


そうやって後悔するだけでは、何も変わらない。
振り返って辛くなってへこんで、自分の首を絞めてそれで終わり。
ますます逃げたくなるのが関の山。


一度作ってしまった、「駄目な自分」。

「駄目」である事は楽だ。
上手くいかなくても、うまく出来なくても、「どうせ、自分なんてこんなもんだろ」、で終わるから。
そう。

「頑張らない」事…
そうやって「駄目な自分」を理由にして、現状に甘んじている。
頑張らないから出来ないのに、「元々自分なんて出来ないヤツなんだから…」なんて考えて、逃げているんだ。

それはある意味、「自分自身を知った結果」と言えるのかもしれない。
大して能力も無いのに、「自分はまだまだ、こんなもんじゃねー」…と思うのは、身の程知らずってやつだからね。

でも、「頑張らないで、“出来ない自分”に甘んじる」のと、「自分自身の身の程を知っている」のとじゃ、やっぱり全然違う。



今度こそ

負けねーぞ

初戦

明日から試験が始まります。

と言っても、明日は「試験馴れ」という意味合いの強い試験ですけどね。
でも、いよいよ本番。

地元に戻ってきて、一ヶ月と数日。早かった。その間、自分は何が出来たのかと言えば、部屋も片付いていなければ荷物整理も中途半端。勉強も完璧とは言い難く…
結局何かが進歩したか、変わったかと考えると、殆ど何も変わっていないような気がしてしまう。
情けない。

しかし、実家に戻った事で、妙な所で弱気を起こしたり、おろおろしなくなったのは事実。
美味しいご飯も食べられるし、精神的にはかなり安定しました。
お陰で、余計なことを考えずに、勉強に集中できるようになった。まあ、しっかり勉強するようでなきゃ、今の自分の有余ありまくりな状態でいる意味が無いんだけど。
家族、特にお母さんは本当に有難い。

明日の会場がまたちょっと運命的(笑)
自分が仮面で受けた大学だってんだから面白いもんです。まあー勝手が全くわからん場所よかいいかもね。仮に、入試でだけだって何度か足を運んでるわけだから。
でもな…なんかな…
‘鬼門’と思ってしまっているフシがあるのでなー。

明日の朝の早さが鬼…
新幹線は高いので、普通か快速辺りで行く予定ですが、一体何時の電車に乗ればいいんだ…
早起き程嫌で苦手なものは無い…と、未だに思っている駄目人間。


閻魔相手に地獄の国盗り

アツイって程でもないですが、最近なんとなく夜中に『るろうに剣心』を見てます。

自分が小学校の頃に、物凄く流行ってたけど、自分がまともに読んだのは高校に入ってから。
自分で買ったのではなく、借りて読みました。
やっぱり自分でも漫画が欲しいので、完全版を買うか、古本で全28巻を揃えるか、それが悩みどころです…

やっぱいいね。
話が一貫してると思うの。
読者に対して伝えたいテーマが、始めから最後まで、一本芯が通ってるというか。
BLEACHとかもう、何が主題なんだかよくわかんなくなっちゃったしさ(マトモに見てないだけかも)。
話があっちこっち行っちゃうんじゃなくて、当初から掲げてた、大きいテーマからラストまで逸れていないように思うのよね。

でも、京都編から後はちょっと展開がな…。
キャラクターもイマイチだったし、何より絵柄が変わりすぎだろ…ショックだった…

そうであっても、やっぱり物語の主軸はぶれないで、きちんと幸せなラストになっていたのはよかったな。剣心の贖罪と、新時代に繋ぐ…みたいなね。戦いになると、容赦なく敵をぶった切る漫画も多いけれど、剣心は「不殺」。そういうのも新鮮だった。だからこそ、考えさせる所も多いんです。
やっぱり、名作と言えるんじゃないでしょうか。

昨日見たのは、京都編ラストの志々雄V.S.剣心。
今見ると、剣心の技も斎藤の牙突なんかも笑っちゃうんだけど(笑)、面白いです。
いやね、自分で刀を振るようになって、いよいよ「剣心スゲー」と思ったな(笑)その前に、逆刃なんて刀は抜けないと思うけども(笑)
まあ、その辺は少年漫画っつーことで…
しかし逆刃という発想は、素晴らしいと思います。人を殺さない剣。剣心の「不殺」を、見た目として感覚として、よく表している得物ですよね。

志々雄ラストで、髑髏の山を由美さんと部下と3人で歩くシーンがカッコよかった!
タイトルはその時の台詞なんだけども(笑)
現世では剣心達にやられてしまった形になったけれど、地獄は悪人だらけだから、今度はそうはいかねえぜ!…的なことを言いながら。
彼はいい敵キャラだったと思います。やっている事はかなり恐ろしい事ですが、彼がこのような思想を持つに至った経緯、なんだかありえなくも無いと思えるんですよね。一方的に志々雄が悪いわけではない。悪である、とは言い切れない。
明治政府を倒そうと思って出てくる勢力ってのもまたありそうな話だったと思う。


この当時の…10年前くらいの作品としては、動画もよく出来ています。声優は残念だったけれど。OP、EDもきれいで、曲も良かった。
なにを隠そう、自分も高校―大学入学頃に、ビデオでるろ剣見て、ラルクに興味を持ったのですよ。
四番街の曲と、EDの曲が凄く合ってたなー。

ああ…ヲタ…

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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