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逃した獲物は…

VAMPS表紙のFLYING POSTMAN PRESS。
その存在を昨日知りまして、今日早速ゲットすべくタワレコに行ったのですが…
見当たらない。
ついでにHMVでも探しましたが、やっぱり見当たりません。

…うううう~(泣)
HYDEが表紙なんて、やっぱり貰うしかないじゃない。
そんなに彼に興味がない人でも、フリーペーパーなら手に取るよな…

いわんやファンをや!!  (文法違うかも)

せっかく来たのに!
諦めきれず、HMVの店員さんに聞いて、もう一度タワレコに引き返して、念のためまたもそこの店員さんに聞いてみました。
「HYDEというか、VAMPS表紙のやつですよね?」と、一生懸命探してくれたのですが、
「一週間前くらいにはたくさんあったのですが、人気でしたからね。」
棚に無いので、やっぱり終了との事でした。うーん、残念ッ!

こまめに情報チェックしてない自分が悪いので、仕方ないんですけども。
しかも、「あったら貰ってくる感じでいいや~」なんて緩い心構えで行ったのですが。
いざ「無い」となると、ムショ~に欲しくなるのが人間の性…(そうか?)
東京住まいの友人と、隣町の友人に頼んでみようかな…


ところで、CD店が(特にHMV)DMCで大いに盛り上がっているのは一体…

クラウザーさん?の白い顔と妙な髪形のマツケンの写真、しゃしん、シャシン。すげえ~;;
松山ケンイチで映画になるのね。しかもアニメも。

実のところ、年齢の割りに下ネタは苦手だし、あんまりお上品でない印象なんで、漫画好きとは言えこの作品には手を出しておりません。というか出せない(汗)
こういうネタを笑い飛ばせるだけの、大人でないのです。度量が無い;
フリーペーパー貰ってきたけど、長沢まさみからコメント…あっ、こういうのお好きだったんですね。

ジャギというキャラの、「容姿端麗だが残虐非道…」という解説にちょっとだけ心惹かれました。
何ですかそれは…


DMC…
ちなみに、私的にはゲームの 『Devil May Cry』 が先に立つんですが。(ゲーマーではありません)



話し変わって。

今日は、一人暮らしをしていたアパートのすぐ近所にあった、スーパーの閉店日。
7月頭に学校に用事があってそちらへ行き、帰りに寄ってきたために、この事を知ったのです。
壁に大きく張り出してあった紙に、「7月31日を以って、閉店させていただきます…長い間ありがとうございました…」と。

このスーパーはアパートから徒歩1~2分の場所だったので、ほぼ毎日寄っていたと言っても過言ではないです。地元の友人が遊びに来たときも、一緒に食事の買出しに行ったっけな。両親が来たとき、学校の友人と…本当にお世話になりました。
そうするうちに、店員さんともお話するようになって。

引越しの日に、いつも声を掛けてくれた方に、一言言って出たかったのですが、それが出来なかったので7月頭に寄って来たんです。外から見て、レジにその人の顔が見えたので…
ちょうどよかった。

今日はそのスーパーが閉店なので、その店員さんに、先ほどメールを送ってみました。

「長い間、お疲れ様でした。ありがとうございました」…


時の流れには抗えないけれど、
またひとつ…
馴染みの場所が無くなってしまう。馴染んだ景色が変わってしまうのが、とても寂しい。




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ザックリ

いっちゃいましたよ。
最悪だ。

先日、コップを洗っていたら、急に「ガッ」と手に引っかかって、みるみるうちに赤く染まる指…

何故かはわかりませんが、コップのフチが欠けて、そこで指の付け根を斜めにザックリといってました。
ちょうどスポンジで洗っていたので、その角度で勢いよく入ってしまった。


ぎゃああああ

イテエエェェェエエエ (涙)


血が駄目というよりも、その前に傷を見るのが苦手なので、自分で自分の手が直視できない!!(ヲイ)
ぐえええー気持ち悪い…

取り合えず絆創膏を貼って、落ち着きました。
コップのフチは、洗った拍子に欠けてしまったらしい。前日まで普通に使っていたんだけど、ヒビが入っていたのかなあ。
洗うところまでは普通の状態だったので、かなーりビックリしました。
まさか欠けるとは思ってないので、勢いよく手を動かしたもんだから、2センチ~は切れていた。
絆創膏でどうにかなる程度なので、浅かったんですけどね。それよりも、驚いたのとショックが大きかったです…

洗い物は、みなさんもくれぐれもご注意ください…!
急に欠けることもあるかもしれないので。私がうっかりし過ぎなのかもしれませんが ^^;


そして今日は、歯茎が痛い…
親知らずが上に生えてきてしまって、それはいいのですが、その親知らずの下には歯が無いもんだから、歯茎に親知らずが刺さるんです。
歯茎が痛んで、物がうまく噛めない…

よく見たら、歯の当る部分が口内炎になってたよ(汗)痛いはずだよ…



なんだかなあ。
いまいち調子が出ませんね;

痛々しい話で、気分を害された方には申し訳ないです;;






今度も、また…

「ラルクのライブ、楽しかったな~」

最近、妹は折に触れてはしみじみとそう言う。

そして同じく、母親も。

「3年も無いんじゃ寂しいね。」
「また行きたいような気がするんだけども。」

…これ、実質「行きたい!」って言ってるようなもんです。母親は自分の主張を断言しない人なので。
いつも、ちょっとぼかして言うのです。
車で、ラルクをかける度に出る言葉。


自分よりも更に、外では感情をオープンにしない妹なので、正直、L’7公演を妹が本当に楽しんでいたのかどうか、わからないフシがありました。
母親もそう。尋ねれば、「よかったよ~」と言うけれど、正直な所はわからなかった。
楽しんでいたのは事実だろうけれど、もう一度行きたいか…となると、また別の事なので、次はどうかなあと思っていました。

もういいや…次の三年後は、一人で行こう。
実は一人の方が、ノビノビ楽しめるしねっv (オイ)

なんて秘かに思っていたら、妹も母親も、私が思っていたよりもずっとライブを楽しんでいたようでした。
よかった~。
会場に来る、ファンの皆さんの様子を眺めるだけでも楽しいし、そしてあのライブ会場の非日常空間。
何万という人が、同じ一つの点を眺めていて、その熱気と、生で聞くアーティストの歌声と演奏。その迫力。
こういうものが、あんまりライブというものに行かない2人には、とても新鮮なようでした。
自分だってそうですからね。その気持ちは、よくわかる。
会場にいるだけで、何ともいえない高揚感を感じますね。

「たまにはそういうのがあった方がいい」…というような事を、母。
あの異様な空気は、ああいう場でしか感じられないからね。


あっ、L’7の公演は、結局6月の1日のみ参加でした。
妹がもう1日参加するってーズルイ!と子供っぽい事を言っていた私ですが、結局妹も1日のみ参加になったので、心中穏やかに過ごしておりました(子供!)。


次もまた、親子で参戦できるかな。

ただ、今度は自分一人で参加できる公演も、作りたいと思います(笑)
親姉妹とはいえ、自分はどうしても遠慮が出てしまうので、気にしちゃって。かえって友人との方が気を使わないで楽しめるんですよね(笑)

ともかく、楽しんでくれたようで、誘ってよかったなー!と思いました。



そして。
車で『KISS』を聞いていたら、妹は少し興味を持ってくれたようです。
妹は全盛期の頃のファンなので…『HEART』『ark』『ray』が大好き。『ray』が最愛らしい。
そんななので、「最近は曲の感じが変わった」、なんて言って、聞いてくれなかったのです。
「聞いてみようかな」と言うので、良い傾向!
次までの予習のためにも、貸しときますかね。






二周目

今日は誕生日。

芥川龍之介の命日であり、谷崎潤一郎の誕生日でもあるようで…


ここまでくると、誕生日も大して嬉しくもないし、特別な日なんていう気もしない。
大体今日も、家族はみんな忘れているしね(笑)母方の祖母のお見舞いに行き、帰宅が遅くなったのでケーキも無し!
ああ、私、重度の甘党なのに…(涙)

後日、改めてお祝いしてくれるらしいです(笑)


しかし、誕生日というのは複雑なものです。
また無駄に年を重ねてしまった…と、後悔ばかりがつのり、

「今年一年、自分は何か成長できたのか?」

「自分は、何か変われたんだろうか?」

そんな結果の見えた自問自答をして、鬱になるのがここ数年の恒例。

昔から、自分はこの微妙な位地の誕生日がワザしてか、小さい頃に友達によく呼ばれた誕生会を開いた事も、友人に祝われた事も殆ど無かった。

なぜなら、小学校、中学校じゃあ、この日はもう夏休みでしたからね。
友達と顔を合わせない。
大学行ったらまた、テスト期間真っ只中で、自分自身でもそれどころじゃあなかったし。


それでも、大学に入ってからは、携帯電話という便利なものを所持したために、遠方の友、地元の友、家族から「おめでとう」メールを貰うようになり、サークルでお祝いして貰ったり。
そしてまた、こうしてネット上で交流させて頂くようになってからは、更に多くの方に「おめでとう」を言ってもらえるようになり…

誕生日は、少し憂鬱だけれど、こういう面は嬉しいですね。
普段、殆ど連絡しなくなってしまった友人からも、メールが届いたり…本当にありがたいことです。


立派な大人に、なるぞう。

「瞳に映るもの」

シェスタなんて言ったもんだから、今日は結局DVDを鑑賞。
しっかり見ているのが毎度hydeのと『風の行方』のPVと、最後の『瞳に映るもの』の公園の映像なのですが…この雰囲気がたまらんのです。

ケンちゃんのは恥ずかしくて見てられないし、sakuraのも暗くてちょっと苦手かも^^;
いつもてっちゃんのを眺め、hydeのを見つめ…という流れで。
白いひらひらした服と、フワフワな長い髪のhydeは、いつ何時も良い目の保養になりますね(笑)
部屋で鳥と触れ合っているのもいいし、水際を歩いているのも、船に乗っているのも。
どこの世界の住人なんですか貴方は。
手を伸ばすのも憚られるくらい。

モロッコでしたっけ…あのPVもまた素敵。
自分はつくづく、作りこまれて現実離れしたものか…自然で、ただそこにあるようなものか…
そんなような物に惹かれるのかもしれないです。


瞳に映るもの、この映像を見たときは本当に驚きましたね。
「このまんまなの!?」…と。
延々と流れ続ける緑の木立の映像。静止画かと思いきや、下の方では行き来する人々の様子も見て取れて。いつの間にか、目が離せなくなってしまいました。
それとピアノの音、hydeの低く穏やかな歌声がよく合っていて、響いてくるんですよ。心に(笑)
緑の色が美しく、薄い色で覗く青空もまた良くて、吹き抜ける風、人々。なんでもない映像なのかもしれないけど、感動に近い気持ちを覚えます。

『瞳に映るもの』…だから、定点で、そこにある、そのままの景色を映したのだろうか。
私の弱いところに、歌詞をよく読んでいない、というのがあるのですが。
誰かの「瞳に映るもの」が、このような穏やかで、優しいものであり続けたらいいな、なんて思いが込められているのかしら…

…勝手な解釈ですけどね。

穏やかな時間が、この映像には流れ続けています。


そして、一番のポイント。
個人的に「やられた!!」と思ったのが、


“果てしなく続く空と大地に捧ぐ”

“L'Arc~en~Ciel”


と、どーんと出てくる部分。

射抜かれました。


Tierraに添えられたこの言葉が、何でだかとても好きなんです。
アルバムを通してのイメージと、よく合っているような…アルバムをよく表しているような。
…まあ、添えられてるのですから当然っちゃ当然ですか。



しかし洒落た映像集ですね。
私は音楽をそんなに広い範囲で聴かないのでよくわかりませんが、ちょっとした劇あり、PVと定点からの映像に曲を合わせたの…と、色々あって面白いですね。
アーティスト側がしっかり、やりたい事、伝えたい事、を持っていて、自分達の美意識・世界観がしっかりあるからこそ、できた作品なのではないかな。
だからこそ、今も多くの人に支持さるバンドであるのでしょうけれど。

今見ても、全くこっちが恥ずかしくなるような事もなく(笑)、劇のところはちょっと、ですが…時代を感じさせる事もなく、綺麗な一つの作品でまとまってますね。


何でもいいですが、この「世界観」という言葉もあまり使いたくはありません。
大体オリジナリティーという意味なんでしょうが…世界観、って、軽々しい言葉でないと思うし。
この言葉一つで、なんだかその物の仔細を誤魔化しているような気がしなくもない。

私は、その言葉が、きちんと自分なりの理解と解釈を持って使えない限り…自然と自分の会話で使えるようでないようなものは、あんまり使いたくないなあと。よく意味のわかっていないものはね。 

でもまあ…使ってますけどね(笑)

学校で発表するときも、本当に一語一句を調べ、吟味して、どう突っ込まれても説明がつくような状態でもって文章をつくっていたので、言葉の大事さと難しさを思い知らされたのですよ。
言葉って難しいです。

…と言いつつ、毎度毎度実にテキトーな文章で、読み返すと主語述語がおかしいものや表現間違っている文ばかりなので、説得力ないですね~;
殴り書きなもんで、いらして下さる方には申し訳ないです;;

にゃんこ捕獲

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にゃんこ先生ゲットーー!

『夏目友人帳』のアニメで、ますますにゃんこ先生の可愛らしさにやられっ放しです。
あんな丸々してて可愛いのに、声はオッサンで中身もオッサンで、なおかつお茶目!
あーあーもー、可愛いよー!

番組中に、LaLaのCMで「にゃんこ先生のぬいぐるみを全員サービス」…と言っているのが聞こえ、今朝公式行って調べたらば、今月号にはストラップが付いている事を発見。
そのまま走りましたね。本屋に(笑)

新しいのが24日に発売ってことで、ギリギリでしたかね。よかったv
一冊だけ本棚に並んでました。
漫画雑誌買うのは何年ぶりだろ…

私は漫画やアニメでは、見目麗しい長髪美形キャラにはまると相場は決まってるんですが、カワイイ動物キャラクターにもはまるんです(笑)
これ、けっこう出来がいいですよ。大きさも手頃だし、顔も見ての通り、ちゃーんと可愛くできてます。
ぬいぐるみも頼んでしまおう。
全員サービスなんて何年ぶりかな(笑)


『夏目友人帳』
大学の頃、友人に借りていたのですが、面白いです。
ちょっと泣ける話があって。妖怪と人との、優しいやりとりにじーんときてしまうんです。
作品自体の雰囲気がいいんです。ちょっと懐かしい日本という感じでね。
でも、アニメになるほど人気とは、知らなかったな。
アニメも良くできています。声優さんも良い人使ってるし、絵も原作の雰囲気を良く出してます。
にゃんこ先生は特にいい!斑の姿になった時の、男前ボイスとのギャップも素敵なのです。
にゃんこ先生が普通の猫っぽくないのは、招き猫の姿に乗り移っているからです。



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(2008/07/05)
緑川 ゆき

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Siesta

試験がまたひと段落。

おひるね…をしていた訳じゃないですが、今日はだいぶゆっくりしてしまいました。
またまたゲームで無双をやったり、庭に植えた花の様子を見たり、「積読」状態の文庫本をいくつも引っ張り出してきて、読書したり。
机に向かわなさすぎて、不安になってきた…

『続巷説百物語』を、2年ぶりくらいに開きました;;
面白いのですが、一話だけ読んで放置しちゃってたんだよね…;読み始めるとやっぱり面白くて、同時に読んでいる『三国志』やらなんやらをほっぽって今日はこればっかり読んでました。
語れるほど京極夏彦ファンではないですが、わりと好きな作家です。

最近、妙に本が読みたくて仕方ないです。
小説を読む事が多いですが、歴史関連の専門書に心引かれる…
大学で専攻していたときは、かなり厳しいゼミだったので、むしろ歴史を「嫌なもの」と感じてしまった部分があったのですが…
離れてみると、やっぱり好きだったんだなと。
もうきっと、自分はこの分野から離れられないと思う。今更だけど、あの場をもっと利用して、もっともっと勉強すれば良かった。

そして、何故か、シルクロードブーム(笑)
ちょっと前に見たNHKの敦煌スペシャルで来ましたね、波が。
図書館で勉強しつつ、片手にNHKのシルクロードの本を開く…という(最悪)
逃避もいいところです。

家の本棚にあった、神坂智子さんの旅行漫画、『夢はるか楼蘭王国』。
…長野にいた頃、古本市で100円で買ったものですが、今更かなり役に立ってます。
シルクロードへの道は険しいんですね!!

西域だともう一つ、諏訪緑さんの漫画、『玄奘西域記』。
これも好きです。


物語と歴史と、遙かな砂漠に思いを馳せるお休みでした。



そして、ちょっと気持ちの余裕ができたので、テンプレートも変更。
ホントはもっとこうぐあっと違う、夏っぽいのにしたかったのですが…好きな感じの物が見つからない。
ので、以前見つけておいたものから。
クラシックも聞くようになったので、ちょうどいいかなとv




今年もですか

おおお。
景虎様、今年もご出陣なされるのですね。
お祭り行っちゃおうかなあ…


春日山には実のところ、4~5回行っています。しかも真夏に。そして、そのたび山登り。
夏の越後は凄まじいですね。息苦しくなる暑さ。
海が近いからなんだろうか。
蝉の鳴き声もすごくて、緑も濃くて、まさに「夏休み」という感じのする夏だな…と。

大河で演じた某氏のファン…というわけではあんまりなくて、元々上杉が好きなので、こう何度も現地に足を運んでいるわけです。
居城はほんとうに、大規模な規模の大きな山城で、土塁だとか掘り切りだとかの遺構が残るのみなのであんまり行って楽しくはないかもしれませんが、頂上の本丸(だったはず)からの眺めはとても良いです。
青く光る直江津の海と、青い山並みが、当時へと思いを馳せさせるのです…ロマン!(笑)
麓のお墓のあるお寺も良い雰囲気で、資料館にも縁の品が盛りだくさんです。

この祭りも、何年か前に友人と行ったのですが、闇夜に行われる一騎打ちの演武がなかなか格好良いです。馬上の武者姿が素敵。
某氏の謙信は、ヴィジュアル的に自分はとても好きなので、ちょっと見ておきたいかも(笑)


あとは、栃尾に行きたいな。
大河で人気出るかと思いきや、カゲトラ人気は案外落ち着いてますね…
ちょっと寂しい(笑)


ゲド戦記

ジブリ映画の『ゲド戦記』。
金曜日にTVでやっていたので、見ていました。

この作品、どうも評判がよろしくないですよね。
でも、そこまで酷評されるほど、酷くないんじゃないかと思うのですが。
私は普通に楽しめました。

『ゲド戦記』は、友人に誘われて、珍しく映画館にまで行きました。私は映画はあまり見ないので、映画館は年に一度、行けばいいくらいなのです…
ジブリ作品で映画館に行ったのは、この『ゲド戦記』とハウル(こっちも誘われたから行った)だけ。あと『もののけ姫』は、地元の映画祭でやっていたので、それで見て。
基本的にはビデオ・テレビで見ます。

そして私、ジブリは普通に好きですが、「ジブリ好き」という程のファンでもない。
小さい頃からトトロや魔女の宅急便を見て育ったので…そういう思いいれや親しみは、やはり人並みにはありますけども。
元々アニメが好きなので、アニメ作品の一つとして関心がある、という部分もあります。


この『ゲド戦記』の印象。
恥ずかしながら私は未だ、原作本の『ゲド戦記』は読んでおりません。なので、内容をさっぱり知らない状態でこのアニメを見ました。

そういう人にとって、この映画は、かなりわかりずらいものだと思います。
頭から突然、父親を刺し、殺めてしまう少年…もうここから急展開で「ええっ!!」と惹かれますが、最後まで、イマイチその理由がわからない。

二重人格のように、アレン少年には自分には抑えられないほどの凶暴な面が出てくる…というような事を自身で語っていましたが、それと関連があるのだとは思いますが。
彼の持つ「凶暴な自分」…それは、死への狂おしいほどの恐怖からのもの…と、最後にはクモの言葉から察せられるけれど、うーん。
結局、「死への抵抗」と、「死を自然に受け入れる事」と、その2つの対比で、前者がクモであり後者がゲドであり、アレンはその中間を行き来する人物であり…
だったと思うのですが…自分の解釈なので、ちょtっと自信はないですが;
話としては、纏まっていると思います。

そもそも、少年と少女が頑張って、成長する…というような話が好きで、ジブリ作品で言うところの「ラピュタ」が好きです。勿論、ジブリで一番すきなのも、『天空の城ラピュタ』
なので、ここ最近の『千と千尋の神隠し』、『ハウルの動く城』よりは、『ゲド戦記』の方が、私は好きです。この2作品もまた、話のテーマがぼやけて、自分にはよくわからない。少女の成長と、後者は戦いと恋愛がメイン??…個人的趣向もあると思いますが、どちらも自分の趣向にはあんまり合わなかったです。


ただ、複線があるようでいまいち深められていない所が多い。
アレンが大事に抱えていた、魔法で鍛えられたという剣。最後は抜けたけれど、その意味は?

そして、「名前」の持つ意味。
あまりうまく活かせていないのでは?かなりキーになる部分だと思いますけど、これもアニメを見た限りでは、最後までよくわからなかった。

そして、人買いが横行し、「信じられるものは“モノ”だけ」で、麻薬が蔓延した荒んだ世界、魔法使いが魔法を使えないという状況…こうした状況であるのも、クモの影響から??

竜に関しても。冒頭で登場して、最後テルーが竜になって…???
よくわからない。


映画の世界観においてけぼり…なんですよ。
全体的に、説明不足。うまく人物も動いていない。よくわからないから、どんな話か人に説明するとき、困るんです。

ただ単に、自分の理解力が足らないだけかもしれませんけどね。
しかも今回は、本を読みながら見ていたから、余計理解できていないのかも;;


それとね、声優の演技。
声優…というか、普段声優なんてやらない役者の人がやるもんだから、どうにも演技が微妙で、安心してみていられません。キャラクターの声を聞くたび、違和感と不自然さを感じてしまって、それがどうにも気になって、作品に集中できない…のですよ。
最近の宮崎アニメはどれもそう。演技がいまいち過ぎて、なんだかな…
今回良かったのは、菅原文太さんのゲドと、クモかなー。

そして、この作品、音楽に助けられている部分も多いのでは。多くを語らない人物ばかりで、場面場面に壮大な美しいバックミュージックが流れているので、それでドラマチックに感じる…というような。


結局、悪口を並べてしまった感じですが、でも私は、最近のジブリ作品の中では好きな方です。
千と千尋の方が、私にはよほど難しい…;
映像も当然綺麗で、見ている分にも楽しめましたしね。


実はフリーペーパー収集が好きで、『ゲドを読む』というフリーペーパーも持っていたので、開いてみました。
原作本、かなり良さそうですね。これは読んでみよう。
ファンタジーというのは殆ど読まず、「源義経」とか、「高杉晋作」とか、そういう伝記やら子供用古典全集が好きな子供だったので、ハリーポッター程度しか読んでいなくて…どうにも馴染みが薄い分野でしたが、ラルク効果で『精霊の守り人』を手にとって以来、ちょっと心惹かれるようになって。
ファンタジーもいいなあ、と思いましたね。


勘弁してください

帰って来たら、早速祖母と妹が大喧嘩をしている。

父母は外出中だから、余計に喧嘩が激化。
互いに遠慮も加減もしないからな。

居間でやり合ってるから、私は夕食が食べられません。

いい加減にして…

部屋にいても、喧嘩の声が丸聞こえ。
今居間に下りて行ったら板挟み確定だし、自分もつまらない喧嘩に巻き込まれたくない。

本当なら止めるべきなんだろうけれど、もう今日は疲れた…
余計な事で悩みたくもない。

最悪だ。
勘弁してくれ…

お腹が空きました…

ラルクソート

ゆえさんdrunk_butterflyさんのところで見かけましたこちら。
ラルクソート,

私も早速やってきました。ずいぶんと長~いもので、しかも二択なのが厳しかった!どっち、と決められないものも少々ありました…

結果はコチラ↓


1 flower
2 Voice
2 All Dead
2 Blame
2 Wind of Gold
2 Blurry Eyes

2 Caress of Venus
2 Promised land
2 fate
2 metropolis
2 forbidden lover
2 花葬
2 いばらの涙
2 Peeping Tom
15 Shutting from the sky
15 Floods of tears
15 As if in a dream

15 Butterfly's Sleep
15 Sell my soul
15 浸食 ~lose control~
21 眠りによせて
21 風の行方
21 White Feathers

21 Vivid Colors
21 あなたのために
21 the Fourth Avenue Cafe
21 I'm so happy
21 LORELEY
21 birth!
21 THE GHOST IN MY ROOM
31 Still I'm With You
32 瞳に映るもの
32 The Rain Leaves a Scar
34 Cureless



長い

そして酷い…

1位は言わずもがな、な感じのする「flower」。単独でした。
2位がこれでもかってくらいに沢山になってしまいましたね…。
このブログの名前の由来でもある「Peeping Tom」も2位でした。
「あなたのために」も健闘。この曲、結構好きなのです。

そして上位に『Tierra』、『DUNE』の多いこと…
「C'est La Vie」や「風の行方」あたりはもっと上位でもいい気もするな。「Sell my soul」、「Still I'm With You」なんかも。

おお;;
しかし、最近の曲が上位に来ていないのは問題ですね;;
最近のも聞き込む事が課題…かな。
好きな曲の順位は割と頻繁に入れ替わるので、しばらくしてやったらまた面白いでしょうね。



ソートの完全版は、ちょっと長いので折りたたんでおきまっす。

[More...]

アーティストさんへの思いバトン

○ アーティストさんへの思いバトン

はっさくさんから頂きました、「アーティストさんへの思いバトン」。

これは…

どうか引かないでやって下さい。


[ルール]
1.包み隠さず全て語ること
2.アンカーに突っ走るのは禁止
3.指定するキャラは男の子であること
4.また回されても何回もやること

指定:hyde

1.hydeと出会った場所

かなり曖昧です。
妹が急にラルクラルク言い出して、それで知ったのかな。
『HEART』の出た頃か、そのもう少し後だと思います。
妹への反発とあいまって(コドモ 笑)こんな女みたいな人!と、かなり抵抗がありましたが…、綺麗だとは思ってました。


2.hydeのどこに萌える?

モエ…
自分は「萌え」という言葉は使わない主義なんですけどね(どうでもいい)

高低自在で存在感のある声
長髪が似合う(自分的には超重要 笑)
大きくて綺麗な瞳
目と眉が近い
女性と見紛うばかりの美貌
笑顔が素敵
なんにせよ、絵になるヒト。物語の住人みたい(痛)

表現力
言葉の選び方
しっかり自分を持っている

のんびりした喋り
ぐだぐだ
確信犯でも許せる可愛らしい仕草

絵もうまい芸術家肌


3.hydeはSとMどっちでいて欲しい?

ええ~;
よくS、M…って区分したがる人がいるんだけど、正直私はどっちでもいいのよね。

hydeはそうだな…S!!

綺麗な人なら、Sでも許せる(笑)基本意地が悪いのは嫌いですが、Mのいじめてくん具合も見ていてイラっときちゃうかも。


4.hydeのどんな仕草に萌える?

「萌え」はさあ…(しつこい)

ちょっと唇を突き出して、アヒルぽくなってるの
歌いながら、左右に揺れる(C’est la Vieの可愛かった!)
ステージでてっちゃんといちゃついているの
間違えて、「イケネ!」っとなっているの


・・・他にも色々ありますが、このへんで。


5.hydeの好きな所は?

歌声が好きです。
あの声と「flower」の曲があって、それで好きになったようなもんだから。
特に、低音が好きかな。「fate」や「SHALLOW SLEEP」辺りの声が特に。
そして、何度見ても、どんな角度を、瞬間を見ても、ステージで歌っている彼は最強に美しいです。

美人でしかも長髪が似合うのも好き。絵になりますよね…
またね、カッコいいんだけど、カッコいいだけじゃなくて可愛いのがいいんです。
可愛らしさってホントに重要!!


6.嫌いな所は?

あんまりないなあ。
喉を使う仕事なのに、煙草を吸っているのが心配…とかね。
って、嫌いな所じゃないじゃん。

そして、ちょっとキリスト教の要素を多分に含んだ曲が…ちょっと苦手かも。


7.hydeに望んでいることは?

彼が思うように活動出来るのであれば、なんでもいいです。

ただ、私はソロよりもL’Arcが好きなので…
L’Arcに力をいれて頑張って欲しいなあと。ライブでもう少し、昔の曲も聞きたいかな(ファン歴浅いので)

そして、また幻想的、お耽美な(?)詩と曲を作って欲しいな。


…あらら…結構望んでること、多いじゃないの;


8.もっと絡んでほしい人は?

そうだな…
まんべんなく皆さんと絡んで欲しい(笑)
てっちゃんとはしばしばくっついているので、ケンちゃん・ユッキーかな。
私は、実はこの2名とくっついている所を、そんなに見てないのですよ。
ユッキーはhydeとだと結構喋って…くれるんじゃないかなあ。


9.hydeを描くときに主張しているところは?

最近絵自体を描かないからな。
でも、目を強調するかな。たれ目な大きめな瞳に、上がった眉毛で、目と眉の間隔の狭さにこだわる。
でも、撃沈。


10.家族にするなら?

家族って難しい!
お兄ちゃんかな?
私が長女で、兄ちゃん願望が実は結構あるので(笑)カッコいいお兄ちゃんに憧れるなあ。
でも身長…(コラ)
あーでも!彼女連れてきたら凄いショックでしょうね!!


11.学ランとブレザー

学ランって最強だと思うよ。
詰襟ってカッコいいじゃないですか。少年!みたいな…全体的に制服に弱い。
でもハイドさん、ブレザーのが似合いそうだね。普通に。ネクタイもいいよね…

やっぱり、予想つかなそうな学ランで!!


12.私服はジャージとジーパンどちらでいてほしい?

ジーパン。
こう、長くてちょと引きずってるような、だぼっとしてる感じでお願いします。

ジーンズ、私も好きなので。


13.結婚したい?

結婚かあ…
絶対に私と趣味も話も合わないと思うので、ちょっと厳しいかも。
しかも、美形の隣は非常に辛いかと。申し訳なさ過ぎる。

でも、してくれるもんならお受けするかもね(笑)
お付き合い程度ならね!(笑)


14.最後に愛をどうぞ

大好きです。

体と喉を大切に、これからも突き進んで下さい。


15.回し隊ヲタさんをどうぞ(先着10名)

アンカーばかりで申し訳ないんで、今回は回させて頂きます。

ゆえさん・・・・・tetsu
アゲハさん・・・・・hyde


もしもお暇で気が向かれましたら、よろしくお願いしまーす!!

日帰り

漆黒の城のある街へ、ちょっとだけ帰ってきました。
学校に用事があったので、日帰りで。なんか交通費が勿体無い…


改札を出るとそこは、自分の街。
肌に馴染む風、空気、そしてお馴染みの景色。

久しぶりの学校。キャンパスはいつも通りの見慣れたままの姿で。
懐かしさ、を感じるよりも、自分はそこの学生だ…という気がしてしまってならない。
おかしなもんだ。まあ、つい最近まで通っていたのだから、無理もないかもしれない。

私服でキャンパス内を歩く自分は学生と同化し、だれも違和感を持って見る者はいないから…余計そう思う。


バイト先に行った。
見慣れた人達が迎えてくれた。

今でも、私の話題が出るようだ。「入っていきなよ!」…働けるもんなら、働くよ(笑)
「土曜に飲み会があるけど、出ない?」店長の言葉。

ああ、自分は、確かにここで存在し、育てられた。
そして今も変わらず、自分を迎えてくれる。

こちらにも、帰れる場所が出来たのだ。


自転車で駆け下りていた道を、徒歩で下る。
自分の部屋だった場所を見に行くために。

そこは既に新しい人の部屋に鳴っている。しかし、建物の周りの景色はそのまま…
自分の影を追うような、自分の姿をそこに見るような、不思議な感覚。

そのすぐ近くにある、よく行ったスーパーに、行く度に声を掛けてもらったおばさんに会いに行った。
外から眺めて、レジに姿が見えたので。引越しの時に挨拶に行くつもりが、忙しすぎて時間が無かったので…そのまま出てきてしまったのがずっと心残りだった。

何気なくレジに並ぶ。私の顔を覚えていてくれた。
実はちょっと不安だったのだけれど。

今月末をもって、そのスーパーは閉店になるらしい。
その前にもう一度会えて、よかった。今回は挨拶をきちんとする事が出来た。


自分の馴染み深い、よく見知った土地が、少しづつ変わっていくのを感じた。
引っ越してから大して月日はたっていないのだから、変わっていないものが実際は殆どなのだけれど、変わったところが妙に目に付いてしまう。
見慣れた景色が、壊され、新たなる存在に入れ替わってしまう…
それこそが、年月…時間というものなのだろう。
自分自身も変わっているのだから、街が変わるのも当然なのだが…やはり寂しさはあって。


しかし、今日触れた、こちらでお世話になっていた皆さんの存在は…気持ちはそのまま。
あの頃のまま、本当に温かく迎えてくれた。
それが、本当に嬉しかった。

そして、毎日見ていたと言っても過言ではない、城。
何事も無かったかのように、自分が住んでいた頃となんら変わらぬ顔をして、そこにあった。
それを眺める自分は、未だここに暮らしているような錯覚すら覚える。
あまりにも、城は、そのままにあり過ぎて。
自転車を止めてはよく眺めていたものだが…今はもう、観光客、としての立場で見ている。
変わらない城と、変わった自分。


今後、何十何百年と、永遠に近い時間をこのまま過ごすであろう城を見ながら、変わらずにいてくれた懐かしい風景と、人の心を思って、なんだか泣けてきそうだった。
もっともっと、頑張らないと。



おいてけぼり

今更になって、『CDでーた』を買ってきましたよ。
ポスターとか写真とか髪型が可愛いとか…大評判だったので、これくらいは買っておこうと。

ほんと可愛い…
女の子のような写りですねこれは。長めの横に流した前髪がすき。
この髪型、いいな。長髪派なんで、髪が長めに見えるところが大変ツボです。

表紙もいいけど、中のVAMPSのページの見開きの写真がまたまた…
たれ目具合がたまらんてなもんでございますね。思わず見つめちゃうなあ。

インタヴューも長めに載っているので、後でゆっくり読みましょう。


そしてここ数日、外出が続いてちょっと慌しかったのですが。
このCDでーたをどこで買ったか…っていうと、例の第二の故郷的城下町で、でした。
まわりくどくなったけど、つまり学校に用事があって、新幹線で日帰りしてきました。
そのお陰で、やっぱりyahooのライブトークはばっちり見逃したけどな。
その時間、ばりばり電車乗ってましたからねー(涙)しょうがないさ。

向こうの駅の本屋で買ったんだけども、よくまだ置いてあったなあ…
結構前に出たし、もうあんまり本屋で見なかったような気がするのに。


そしてVAMPSのシングルね…

まだ購入してません;;

実はAmazonで頼んだのですが、家族のと一緒に頼んだもんで、それが発売されるまで(家族の頼んだものに、発売日がだいぶ先なのがあって)…待ちなのです。

まあー頼んだCDは逃げやしないので、気長に構えていましょう。


第一、彼らのプロモーション活動にまったくついて行けてません。
ネットでも各所でコメント動画が見られるとか。
うーーーむ…


受験生みたいなもんだから、仕方ないんですけどね;;




憧れの地

NHKの番組、「敦煌莫高窟 美の全貌」


TVをつけたら偶然やっていたので、思わず見入ってしまった。

敦煌…

この名前だけでも、かなり憧れがありまして。
実は全くと言っていいほど知識は無いのですが…
どういう意図で作られたのか、その経緯は?歴史は?どうして今まで残されたのか…
肝心なところは何にもわかっちゃいません。

仏像が好きなくらいなので、仏教美術にはとても興味があって、この敦煌の莫高窟に一度は行ってみたいと常々思っています。…って、相当難しいですよねえ。

青、緑、茶、赤みがかった白。独特の色彩で描かれた、飛天や如来達。
あれはどういう顔料が使われているんだろう。元々あの色なのかしら?それとも、変色したのかな?
どうして、あれらの色が使われたのか…気になる。
非常に細密に描き込まれた壁画、凄い。

描かれた如来や、仏像の出で立ち、面差も、見慣れた日本のものとは微妙に違うのもまた興味深い。
口元にたたえられた微笑、大きく弧を描く瞳。目が合うようでいて、それは、前に立つものの内側を深く見通しているのかも知れない。深遠な眼差し。
美しい。

赤茶に彩色された、目を見開いた天の像。表情が面白い。
仏像では、特に天部の像が個性的で好きなので、目が行きます。
頭部が崩れ落ちた像からは、それに用いられた素材を意識させられた。
粘土か何かなのかな?中身が詰まった、塑像のような作りなのかもしれない。作り方も気になる。

壁画もそうですが、その前に配置された仏像群。これはまさに圧巻ですね。
壁画もいいけれど、やっぱり立体に形になっているものに目が行きますから…色々と角度を付けて見たり、影の様子で違う表情が見えたり、そんな楽しみもあり。
これが各石窟ごとにあるんだろうから、もの凄い迫力なんだろう。
また一つ一つの作りの精巧さといったら…

敦煌についても要勉強だな。
私は歴史や文学しか学んでいませんが、本当は美術史もやりたかったのです…
やりたいことが結構ありましてね。逆に気が多くて、一つに絞れなかったから、大学院に行こうか考えた段階で、悩んでしまったんですけど;;;

うちはいっちょまえに40インチを超えるでかいTVがあるので、TV越しでも、その迫力に飲まれそう。ハイビジョン素晴らしい。しかし、メシ時にはあんまり見たくないね。箸が進まないったら(笑)

信仰心が特別あるほうではないですが、なぜか宗教…殊に仏教に興味があります。
お寺や、仏像が好きなせいもあると思いますが。
こういう物を見るのが好きで、よく本を借りてきては眺めています。で、京都奈良に行きたい病が出ると。でも、近所のお寺めぐりだって面白いんですよ。石像、石仏、こういうのが味があって面白い。


なんだかいてもたってもいられない(笑)
やっぱり、私はこういうものが好き。古くからたくさんの人に大切にされて、伝えられてきたもの。
たくさんの歴史と、人々の思いの篭ったもの。
私の頭では、新説を出せるような研究は出来ないけれど、こういう物達を守り、これから先へ伝えていけるような…その一翼を担えるような仕事がしたい。
それは、身近な地域の文化財であってもね。


また、映像で写った寺院の様子ったら、凄いですね。砂漠の中に、突如として緑が現れ、大きな塔が建ち、立派な伽藍に池があるんですからね。一体どうなってるんだろう。
中の僧侶達の生活も如何。

何故か欧米よりも、中国の方面に惹かれるんですよね…
ほら、日本の文化と言っているようなものは、こちらのほうが起源だったり、また日本の古典文学に引かれる故事も、中国の話…なんて場合が多いじゃないですか。
第二外国語でも、中国語を取ったし(笑)なんとなく以前から惹かれております。



今夜は、またまた地元の古い友人仲間と集まってきました。
今度皆でディズニーに行こう!…と、年相応(でもないが)の計画の話し合いだったのですが。
自分、ディズニーランドなんて4年ぶりだなあ…
私の「浴衣が着たい」発言から、地元の花火大会に行く企画も出ました。地元ってこういう時いいね。
大学入ってからずっと、地元の子に「一緒に花火行こう」と声を掛けてもらっていたのですが、結局8月の頭は試験やサークルなどで帰れたためしが無かったですからね。




プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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