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はいどはいど

20080831215934



今更ですがSHINE証。

…hyde がキましたよ。

やっぱりhydeさんが一番好きなので、地味に嬉しいです。
それに、この写真好きなんですよ。髪型とか、表情とか。なんというか…王子っぽい、かも。
考えてみると、意外とハイド率高いのかもしれないv
また火の時の待ち受けもhydeだったし、MY HEART~のオマケもhydeだったのですよ。
ケンちゃん(SEVENTH HEAVEN)、teっちゃん(DAYBREAK'S BELL)ときて…あっ、そう言えばユッキーが一度も出ていないのか。

誰が出てもいいんだけども、やっぱり一番な方のが出ると嬉しいもんですね。
空けた瞬間、思わずニヤけてしまった。そして何故か家族に自慢(笑)
嬉しくて、つい…;


そしてフリーペーパー!
CD店ハシゴしても見つからなかったので、駄目もとで友人に頼んでおいたのですが、「あったよー」と、しっかり貰っておいてくれましたvv やったーー☆

これ、結構でっかいですね!
中にもどーんと見開きで、写真&インタビュー。ほんと、Getできて良かったです。
友人に、感謝感謝☆
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夏の楽しみ

私にTVリモコンの主導権は無いので、Mステはクキングパパに阻まれました…
後で録画したの見て来る…よ。
SHINEも未だ手にしていません。明日友人と会うので、その時買ってこようかと思っいます。
意識していないと、なかなか出る機会が無いんだよな。


夏も終わりですが…私の夏の楽しみ。
新潮文庫の 「100冊」 

角川文庫や集英社文庫でも毎年やっていますね。
角川の方はブックカバーで、集英社はハチのキャラクターのマスコットをくれる。
新潮文庫はやっぱり老舗(?)という感じで、毎年変わった、かわいいパンダグッズをくれるのが楽しみなんですよね。
今年はヨンダちゃんのエコバック。三種類あるけど、どれも可愛い!どれが来てもいいな。

去年のアロハ柄…ハイビスカスのブックカバーは、欲しかった青色が来て嬉しかったんだよね。
裏がビニールで、表も強そうな化学繊維で出来ているので、結構愛用しています。ポケットも可愛いし。なかなか凝ってますね。

今年は中島敦の『李陵・山月記』を。
教科書で読んだな…懐かしい。
これは、冷静になって良く考えてみると、本当に恐ろしく、悲しい話だよね…。次第にホンモノの虎…獣に近付くのが、自分でもわかる、その迫り来る恐怖といったら。そしてそれを、自分はどうにも出来ない。その辺りの葛藤は、李徴が友人に語るシーンでとても切なく語られている。
そしてまた、虎にならなければ見えなかった自分の姿を知り、虎になる事で自分を省みる事が出来た…見えなかった物が見えるようになったわけで…悲しいなあ。
文豪の作品を評するのは恐れ多いです;;

相変わらず、のっけからの難しい漢語にやられました。大して進歩してないじゃないか自分。
硬い、漢文を思わせる格調高い文章は、でも結構好きなのです。


今年は角川の方も応募しようと思っていますが、どの本を買おうか迷い中。
この時期になると終わりが近いためか、あんまり帯の付いた本が置いてなかったり;;
取り合えず、『彩雲国物語』を買ってきました(笑)
中国風ファンタジーのよさに最近(数年前)気付いたね。…登場人物が、私の好きな長髪キャラばっかりじゃないか(ヲイ)実はこれのアニメは、ちょこちょこ見てます。
しかし、由羅カイリさんのイラストって、どうしてこう女の子が可愛くないんだろう。
男性はみんな美麗なんだけどな。難しいところだ。
役人を目指して奮闘する主人公の女の子は、ちょっとだけ自分と進路が被るような気がして、妙に親近感が沸くのよね。

角川の方はね・・・
毎年カバーを貰おうと思っていて結局忘れて、貰えず仕舞いなんだよな…
去年なんて、二冊買ったのに一冊分の帯無くしてしまったしね(涙)どんだけウッカリしてんだよ自分(大泣)


集英社の方は、あれですね。
表紙がジャンプで活躍してる漫画家さんの絵で描かれた、文学作品ね。

私は『こころ』が欲しいな。
小畑さんのイラストが妙にはまってる。『こころ』は元々大好きな作品なんですけどね。
そういえば、大学生協にやっぱり小畑さんの表紙絵の『人間失格』が並んでいた時、「へー、こんなのがあるのか…」なんて思っていたら、翌日にはもう棚に一冊も並んでいなかったという…
あまりの人気に恐れおののいた記憶があります。


メガネは先生かな?和服メガネ素敵。ちょっと部屋に飾りたい。
私はKのファンです。弱いけども…。
こころ (集英社文庫) (集英社文庫)こころ (集英社文庫) (集英社文庫)
(1991/02/20)
夏目 漱石

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なんかライトみたいだね…
黒くて、学生服がカッコいいです。

人間失格 (集英社文庫)人間失格 (集英社文庫)
(1990/11)
太宰 治

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こういうのは、いいと思うな。
往年の文学作品だって、表紙買いしたっていいじゃない。
今まで文学に興味がなかった人や、沢山の人が手に取る切欠になるだろうしね。

ちょっとだけ暑さが

戻ってきたような、久しぶりに夏らしい1日でした。
夏産まれのためなのか、暑いと文句を言いつつも夏が好きなんですよ。夏はやっぱり、暑くなきゃあね。
まあ…
夏があんまり似合わないタイプの人間ですけどね…。

春夏が一番好きです。秋はもの寂しいし、冬は寒くて動けないし、風が鬼のように酷いから。
もう夏もお終いかー。


そんなんで、撮っておいた『音楽戦士』を見ました。
明るいニュースかなあ…と思ってチャプターとばしとばしで見ていたら、ちっとも見つからなかったので、間違えたかと焦りました。
最後のほうにちょっとコメント&NEXUS4。初めて通して聞いた。

何だか歌詞に軽く驚きましたね。
いつも以上に、表現が明快というか直接的というか…それは結構、誰でもわかるような平易な単語が目に付くからなんだろうけど。
今回作詞違うんじゃないの?と思ったらまー、hydeさんですか。イメージが違ったのでビックリです。新しい、かなあ。私はそこまで毎回歌詞を注意深く見ているわけじゃないんだけども。
軽く流して聞いただけなので、あくまでイメージとしてしか捉えられていませんけどね。なんだかいつもと雰囲気が違うね。明るく爽やか、いいんじゃないでしょうか。

今度のシングル、実は楽しみなのが「SHINE」の方なんですよ。
『精霊の守人』で聞いた時から…また火の方が先だったっけな…フルでじっくり聞けるのが、ずっと楽しみだったのです。

そして久しぶりのラルクメンバー。
ユッキーの可愛らしい感じに目が釘付けでした(笑)あの髪型似合いますね!このところのユキヒロさんの髪型良いですね!
ケンちゃんの長めの髪&パーマも素敵です。どうしても長めの髪に目が行く私…

ケン氏のほほえましいお母さんエピソードがまた良かったです。


妹と一緒に見ていたのですが、「ネクサスって車の名前じゃないの!?」 とのこと。
あーあー、それ、私もそう思ったよ(笑)
今でも車の名前みたいな曲名だ、とか思っちゃったりしますからね。


最近ラルクのネタから遠ざかってしまっていましたねぇ。
いやはや…
落ち着かなくて、嫌なもんです。


ヘブンリーブルー

「天空の青」

青色の西洋朝顔の種類の名前。
一人暮らしをしていた頃、そこの市立図書館に行く途中の道端で、この名を知ったのですよ。
子供絵画教室か何かをやっているような家の前のフェンスに、朝顔の緑のつると、青い朝顔の花の写真とこの名前が付いた袋が、一緒に竹の支柱に掛けてあって。
一見しただけで、なんとなく名前の響きが気に入ってしまった。

ヘブンリー…
L'Arcのアルバム『heavenly』を思い出したのも当然あるし、それ以前に青色が個人的に好きだというのがあって、「天の青」なんて、なんて空想を掻きたてる響きなのだ…とか何とか思わず思索に耽りそうになりました(笑)とても爽やかな響き。
…しかし、その花が咲く前に、私はその地を去ってしまいましたから、肝心の花はまだ生で見たことはありません。「ヘブンリーブルー」な花の色も。

いいね。なんだか。
朝顔って、和のイメージが強かったけど、こんなに洒落た名前のものもあったのね。種類も色々あるようで。
来年は朝顔を植えてみよう。
 
幼稚園~小学校くらいの頃は花屋になるのが夢で、実は昔から花をいじるのが好きです。
あんまり知識は無いんだけど、両手で使うような植木バサミで、庭木の剪定もたまにやってますよ(笑)上手くないけどね。


最近は試験対策で、なっかなか落ち着きませんでした。精神的にやられる…というか疲れるな;;
まずは良く寝て、次。
もう一つ頑張ろう。


数日前、試験のこともあったので、またちょっと大学に用を足しに行って来ました。
元のバイト先に顔を出して、今回は先生にも会って来ました。
迎えてくれる人たちがいるって、いいなあ。
皆がいまだに心配してくれてる…早く安心させてやらねば(笑)

こういう繋がりが出来たのも、大学で得られた大きな物だな。
そう。自分は一人で生きてるんじゃなく、沢山の人に支えられて、その上でやっていけてるんだ、って事。他所の土地での人情に、涙したもんだ…
ここに来ると、初心に戻れる…という、第二の故郷が持てた事もね。

またまた初心に戻る事が出来ました。
自分の進む道の再確認と、そして次に向かう力をたくさんもらって来ました。


ナツツバキ

木のお話。



沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす…


日本で「沙羅双樹」というと、ナツツバキを指すという。
平家物語の一説で馴染み深い、インドの祇園精舎に生えていたという沙羅双樹は、これとは全くの別物らしい。
インド原産のその木に、姿が似ているためのようだ。


初夏の6~7月、ぱっと目を引く華やかさは無いが、清楚な白い花弁を付けるこの木に、私は心惹かれている。


花弁は透き通るような、透明感を持った白。
フチが細かに波打ち、繊細な印象を与える。花弁を平たく、一杯に開いて咲いている。
大ぶりの葉は暗めの色をしていて、それに白い花がよく合うのだ。

最も惹かれるのが、中央の雄しべの色。
勿論、黄色なのだが、ほんのりと赤みを帯びているよう。
山吹色、橙色…そんなちょっと濃い目の色合いなのだ。

真っ白な五つの花弁に、濃い黄色がいっそう引き立ち、艶めいた彩りを添えている。

…この色合いを見ると、いつも思い出すのがゆで卵の「半熟卵」(笑)。
透明感のある白色の卵白と、濃い黄色の黄味の色、そっくりなんじゃないかなあ…と、風情も何も無い事を考えてしまうのだが。

そして、丸々とした蕾も可愛らしい。
全体として、とてもさっぱりした美しさを持つ木である。


開くと、たった一日で落ちてしまう、儚い花である。
けれど季節になると、つい道々の家の庭に、この花を探してしまう。

終戦の日

今年は戦争が終わって63年目だそうですね。

私なんか勿論生まれていませんが、祖母と一緒に住んでいるためか、戦争に関する話は小さい頃からよく聞いていました。
祖母は、「第二次世界大戦」とは言わず、「大東亜戦争」と言います。
当時、20代の祖母。既にこの家に嫁に来ていたようです。

隣の市は空襲にあったそうで、その時は空が赤く見えたとか。
自衛隊の飛行機の音を聞くと、「アメリカのB29ってのが…」と、話が始まったり。
裏庭の竹林の下に防空壕を掘った、などなど色々な話を聞きました。
日常の生活の端々でそういった話が出るのだから、どれだけあの戦争が、当時の人に、その一人ひとりに、大きな影響を与えたか…こんな所からも伺えるように思います。

そして、兄弟の話…
兄や、弟は、その犠牲になってしまったと言う事を、最近でも繰り返して語っていた。
もし自分だったら…と、思うと本当に怖い。今では到底考えられない状況。
そしてなんて、大きな爪痕。
その話を聞くたびに、胸が痛む。

東条英機の手記が出たと話題になっていましたね。
イメージとしては…いいものはないですが。興味があります。


戦後63年も経てば、戦争を知っている、経験した世代の方も、次第に少なくなってきているのでしょう。「B29」を、エンピツの濃さ(BとかHBとか)だと思ってる人もいるみたいだし、ね。


おばあさん、おじいさんが入る方は、もっと色々な話を聞いておくべきだと思うな。
日本を、もっともっと深く知るために。
戦争、というものについて、もっともっと知るために。
自分自身について、もっともっと考えるために。

私は両祖父が亡くなってしまったから、祖父にもっと色々な話を聞いておくべきだったと後悔しています。



以下、拍手のお返事です!

[More...]

お盆

お盆なので、今日は親戚が来ました。
父方の祖母と同居なので、うちに父の兄弟が集まるのです。

今日は母親が仕事だったので、私がお手伝い…

今日は従兄弟2人も来ました。同い年の子と、ものすごく久しぶりの従姉妹の姉さん。
他の人はみんな忙しいようで。

同い年の子は男子ですが、話やすいので、いつも話すのが楽しみです。
もっとも私の話題が、あんまり女の子チックなネタでないので、男子との方が話が合う事が多いんですよ^^;

一人で動いていたので、疲れました…


以下はちょっとボヤキですので、折りたたんでおきます。

[More...]

夏なので、妖怪三昧

最近、片手に開いてたのが、京極夏彦の小説。

『続巷説百物語』
『魍魎の匣』

どちらももう、何年越しだろうなあ;;
途中で放置して、間に2、3年経ったので結局話の流れを忘れ、また読み返して…
ようやく読了。

決して面白くないわけじゃないんです。
むしろ、凄く面白いんだけども、如何せん長い。

ストーリーにあんまり関係ない、薀蓄話がやたらと長い。
でもまあ、それが良いんだけどね…
宗教とか、妖怪とか、民俗行事、伝説…などなど、私の好きそうなテーマが盛り沢山で長々と、あっちへ飛びこっちへ飛びしながら語ってくれるので、それだけでもわくわくしますからね。

しかし長かった。
好きな人は、こんなんでも一日で読破しちゃうみたいだから、凄いよな。
私は本を同時進行で何冊も開いて読むので、読むスピードはあんまり早くないのよ;
またね、犯人がわかってからも長い!
手が込んでいます。

でも、長いんだけども、それを最後までどんどん読ませてしまう筆者の力は、やっぱり凄いね。
私も最後の三分の一位は、ページを繰る手を止められなくて一気に読んでしまった。
高校の頃、知人に京極夏彦好きが結構いたけれど、私はあの本の厚さ…だって事典みたいなんだもん…に恐れ戦いて、手を出しませんでしたが。
その知人達の気持ちが、わかった気がする。

巷説~の方は、既に何年か前にアニメ化されていたけど、なんと『魍魎の匣』もアニメ化だそうで。
キャラクター原案はCLAMPらしいですが…
絵は綺麗だろうけど、作品の雰囲気には合うのかな。
まあ、Holicはちょっとダークな感じだったから…全く合わないって事は無いか。京極堂のデザインも良さそう。キャストが楽しみだな。

そう言えば映画もあったけど、そっちはどうなんでしょうね。



自分の最も苦手とする、自己PRをまたも再考せねばならないときがきましたよ…

うーん・・・

これは、もう、最悪後半疎かだったサークルネタから引っ張ってこようかしら;;
サークルは上との関係が面倒くさくなってしまって、後半行けなくなってしまったので、あんまり使いたくない話ではある、、、んだけども、作りやすいと言えば作りやすい、かも。
取りあえずは幾つか考えてみよう…

この作業、いったい何度目だろう。
何度やっても、終わりがないし、いいのも作れないし、ほんとキリが無い。

これに続けて

一つ出た結果。
一次、合格。


小さいところだけれど、ここは始めから感触が良かった。
資料をお願いする時に、これが日程的に少々差し迫ったお願いだったので、手紙を同封したら、資料と一緒に手書きで文章を同封して頂いた。
「頑張ってくださいね。」
最後の一言に、少し勇気付けられた。
電話で問い合わせをしても、担当の方がとても丁寧だったから・・・。

試験自体も、手応えは悪くなかったのですよ。
苦手な英語が、珍しく全問自信をもって回答できたし、大きな間違いを後で発見したりもしなかったしね。うん。

とりあえず、自分がやって来た事が、それなりの努力が、間違っていたわけではなかった―というのが分かっただけでも。
よかった。


これはあくまでも、一次のみの結果。
近いうちに、次が待ちうけている。
これに続くように、気持ちを引き締めて行かないとね。


古本屋

ブックオフですが…

古本屋に物色しに行って来ました。
自転車でいける範囲に、ブックオフが二件あったのが、なんだか大きい一軒に統合してしまう形になってしまいまして…微妙なんですよ。

今日改めてゆっくり店内を見て回ったけど、やっぱり本売り場の面積が狭い。
漫画売り場なんて特に。探してたのなんて全然無かった。
前の方が良かったなあ。
しかも家から遠くなったし。

ここで SHOXX ヒゲhyde 発見ー!(笑)

97年の、ヒゲhydeが表紙のものです。
私はヒゲ無し推奨派だからちょっと迷いましたが、前からずっと気になっていたので買ってきました。Trueが出た頃のもののようだし、インタビューが長めで面白そうなので。
他もLaputaなど好きなバンドがちょっと載っているのもね。

おお、ご丁寧にポスターまでもれなく付いてる。
これ、ヒゲ無く見えていいですね!(コラ)

しっかし他のバンドの写真を見ると、えらく時代を感じるんだけども、hydeってファッションなんかを見てもあんまり今と印象変わらないなあ。
むしろ、「スーツ&ネクタイ」という、このくらいかちっとした衣装のが好きです。


今日は参考書と、新書幾つかと、SHOXXと、あと宮尾登美子の『義経』のハードカバーを買ってきました。

大河の原作本の一つになるのかな?
タッキー主演の大河、私のイメージではなくて見ませんでした。別にタッキーが嫌いなわけじゃないけどもね。大鎧姿はなあ…
静御前もねえ…ちょっとねえ…orz

大河ファンの友人に言わせると、往年の大河のように、手堅い作りで良かったらしいですが。
なんかなあ…ヴィジュアル的に可愛らしい…というか。
でも、食わず嫌いしないでちゃんと見てたら面白かったのかも。

大河ドラマになると、色々な出版社から様々な関連本がたくさん出るので、それが楽しみだったりするのですが、当時はほんと源平本が色々出てたな。
…結局、新書幾つか読んだ程度で、殆どブーム(?)に乗らずに終わりましたけど。
でも当時、京都に行ったら牛若丸一色で、結構テンション上がりましたね。

源平…殊に義経というのは、自分には最も思い入れの深い人物(時代)でして。
自分の一つの原点、みたいな感じですか。
色々見ても、結局この辺りに戻ってきてしまうのよ。これからは、もっと専門的に深めていきたいところ。

宮尾さんの本て読んだ事がなかったな。
そして、久しぶりの義経本。読みやすそうだから、楽しみです。



歌いに

昨日はカラオケに行ってきました。

最近、秘かなB'zブームなので、B'zばっかり入れていました。しかも古いやつ。
「懐かしい!!」と、散々言われて来たよ(笑)その、懐かしい感じが好きなんです…
ちょっと前に出たベストを借りたのでね。

「pleasure」とかいいじゃない!あのサビが。

“いつの間にかこの街に まるめこまれたのは 誰?”


いつもなら、ラルクで履歴が埋まるところを、B'zが占めました。
ちょっと前まで、B’zって全く映像が出なかったように思うんですが、今回入れたらPVだかライブ映像だかが幾つか出ました。カラオケも日に日に進化してますね…

それにしても、私の歌える曲のバリエーションて広がらないなあ…


そして、友人と行くと途中で必ずなるのが、アニソン大会。
アニメ好きなんだけど、アニソンを特別に聞くという事はしないので、そんなにディープじゃありませんけど(笑)昨日行った子はヲタな子なので、私も全然気兼ねなくアニソンを入れて来ました。
アニメの画像が出ると、好きなキャラクターが出たところで大喜びするので歌えないのよ(…)

『幽遊白書』に『ふしぎ遊戯』辺りはもう、完全に見ていた世代なので勿論、後は『シャーマンキング』とか『最遊記』とか…漫画読みたくなってきた。
そういえば、映画版の『最遊記』って、エンディングかオープニングがTETSU69の曲だったっけな。見ていないので詳細不明ですが。

ゲーム…というか、戦国BASARAの曲も入れてきたけど、私はバサラはそんなに好きじゃないのですよ。面白いんだけど、ゲームとしてはイマイチ嵌れない。

それにしても、最近のBASARA人気は異常…
だいぶ前になるけど、仙台に片倉小十郎のバス?が出来たんですって??そいつはすげーよ…。
だって小十郎ってさあ…ねえ。

声優の豪華さなのか、あのばかばかしさなのか、このゲームが乙女の心を捉えたのは一体…

私はコーエーの無双派なのでね。
歴史好きは、やっぱコーエーの方が好きでしょ。ゲームとしても、凝ってて面白いし。
バサラってマップ簡単…
その辺は、友人とも意見が一致したので良かった。


無双&BASARA効果のためか、一緒した友人もかなり歴史が話せるようになってきました。
これからは、どっかの城を攻略しに行くとか、武将の名の付いた祭りにでも、色々と誘ってみたいな(笑)

優美なる漆黒の線

挿絵や漫画といった方面で、私が一番好きな描き手は、この方。

皇なつき さん。

週末は、この方の漫画を読んでいました。

漫画家と言うよりも、イラストレーターとしての仕事を目にする場合が多いと思います。
漫画を読むとき、やっぱり第一に目が行くのが絵であり、それがいくら「面白い」作品であると聞いていても、絵柄が気に入らない場合には、なかなか手が伸びません。

彼女の名前を知ったのは、もうずっと前。中国史だか、中国ファンタジー系の書籍の表紙・挿絵で見て、一目惚れしたのが切欠でした。その後も、幾度となく、大判でイラストを多用したような中国史の解説書の挿絵でお目にかかることに。

…そうするうちに、すっかり皇さんのイラストに魅せられてしまいました。

引き締まった、力強さと繊細さを併せ持った黒のラインが印象的。
ちょっと水墨画のような、強弱のある線が独特です。そして、ちょっと渋い印象もあります。
歴史物特有の、布地をたくさん使った優美な衣服は、ドレープが細かな線でもって書き込みされていて、着物の柔らかな質感をそのままに感じさせるようで…細部まできっちり描かれています。
歴史物って、こういう衣装の優美さもまた魅力の一つですが、皇さんの絵はこの辺、素晴らしいです。

また、人物の顔がとても美しい。
黒目勝ちの瞳や口元が上品で、とても色気があるんです。見とれちゃうなーvv
流れる長い黒髪の描写もまた素敵…。

と、
自分のツボが詰まったような作家さんです。

男性は恐ろしく美形に、女性もまた、恐ろしく美人に…
ええ、美人が大好きです。
自分に無いものを求めたいのです(笑)

もしも、天女とか天人がいるとしたら、まさしくこの方の描かれるよーな感じで出でくるのでは…


少年漫画好きですから、ああいう漫画漫画したのも好きなんだけども。
心惹かれるとなると、やっぱりこういう絵柄だな~。
十二国記で有名な、 山田章博さんの絵柄も好きですね。ただ、ちよっと輪郭がボヤっとしてますけど。

この方の絵が好きで、内容如何というよりも、絵で即買いした漫画が、手元に三冊あります。
古本ですが。
そんなんだから、買っただけで満足してしまって、長い間絵を眺めるだけで、内容を放置してしまっておりました。なんと罰当たりな…

何気なく引っ張り出してきて、最近初めてマトモに読みました。


李朝・暗行記 (あすかコミックスDX)…朝鮮の李朝の、暗行御史が主人公のお話。

燕京伶人抄 (あすかコミックスDX)…京劇を巡る人々のお話。京劇役者の女形である洛仙が主人公。

燕京伶人抄 (2) (あすかコミックスDX) 女兒情』…中国の革命期の、女性たちの生き方を巡るお話。


どれも中国~朝鮮の歴史物。
しかも内容が、ちょっと見た感じではとっつき難い!!…それも放置の要因の一つだったり;
内容に書いたように、我々には少々馴染みが薄い時代の内容かと思います。
京劇なんて、中学の音楽の授業で見たきりだし。
そして絵柄!読みなれた、シンプルでシャープな線の漫画とは違って、味のある独特のラインなもんだから、初めて開いたときは少し戸惑いました。なんだか絵巻物~を見ているようで。

改めて読むと、良かったです。
全体的に暗い…。権力者の横暴に、辛い運命を定められた人、悲しい最期を遂げてしまう女性、と、なかなかに重たい内容です。一話完結型なので、読み易いかも。
歴史ものはやっぱりよいね。


一時ちょっと話題ではなかったかな…アメンオサ。
こんな漫画もありましたね。
新暗行御史 17 (17) (サンデーGXコミックス)新暗行御史 17 (17) (サンデーGXコミックス)
(2007/10/19)
尹 仁完

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絵が綺麗、って、高校の友人が買っていたけど、話題と言う程でもなかったかな…暗行御史についてはCLAMPも『新・春香伝』で描いてましたね。
暗行御史は水戸黄門的な感じなので、漫画の題材にし易いのかも。

皇さんのは、それらの作品よりももっと前に描かれたようです。
中には解説があり、女真族が登場するなど、皇さんの幅広い知識を感じます。

京劇のお話も。
京劇役者・洛仙がとってもいい人。しかも、女形だから美形だし(笑)
彼を中心として、悲しくも良い話が多かったです。
原色のド派手なメイクに、甲高い声…程度の印象しかなかった京劇だけど、ちょっと調べてみようかな。歌舞伎なんかと比べても、面白そうですね。


漫画に描かれた人物はもう、やっぱり文句なしに美しい!見つめずにはいられません…v
衣服も、漫画であってもその一コマ一コマが物凄く優美だし、建物、調度品なんてのも、細かくしっかり書き込まれてます。イラストや挿絵と、クオリティが違わないのが凄いですね。
背景で現れる人々の様子も、当時の雰囲気をよく出している…と思う。中国史はド素人だからなんとも言い難い部分ですが。
でもとにかく、凄くよく調べられているんじゃなかろうか。風俗とか勉強になりそうです。


表紙や扉のカラーも素敵でした!彼女のカラーイラストを見る機会は、実は今まであんまり無かったので…(本の挿絵でよく見かけていたので)
ぼかし加減が何とも言えず、淡い色使いが綺麗ですね。
朱のさした目元、指先が色っぽいのですよ。
これまた水墨画のような雰囲気で、渋めの落ち着いた色使いがとても素敵です。一枚の絵として飾りたくなります。

通常の白と黒のコントラストが映える絵柄だと思いますが、カラーだと繊細さが増す、と思いますね。


皇さんの作品に改めて魅せられてしまったので、他の作品も欲しくなってしまいました。
うーん、まだ結構買ってないのあるな。
上の三冊は、古本屋で100円で並んでいたので買ってきましたが…意外と古本屋の方が見つかりそう。


もう、ここまできたらデカイ画像を載せてしまおう。
続きから~にしておきます↓



[More...]

星一つ残して落る…

昨日は花火大会に行ってきました。

小~中学校の頃の友達…いつも集まるメンバーのうちの、2人と。
3人で浴衣を着て行きました。
出て道を歩くのがちょっと恥ずかしかったのですが、何のことはない、祭りらしく、浴衣の人が結構目に付きました。市街地手前の駅でも、浴衣の人がたくさん。

祭りは…本当に久しぶり。
向こうにいる頃は、勿論土地の祭りがあったんだけども、一人でなんて行かないし。
元々そこまでお祭りに心引かれる性質でもないから、誘われなきゃ行かないし(人ごみが苦手)。
地元のお祭りだけど、数えるほどしか行っていないかも。

今日はちょっと見て歩いたのですが、なかなか楽しかった。
あんまり買わないですが、屋台巡りとか。色々な人がいて、見るのも楽しい。

それと、山車って結構好きなんです。
頂点に乗っている人形が、私のような趣味の人間には、心引かれる所があるんじゃないかな。
今日見たのは、『猿田彦大臣』に、『神功皇后』、『猩々』、『牛若丸』、勧進帳の弁慶など。
とても興味深いです。

なんでも、地味にこの土地は山車の数が日本一らしくて(ホントか?)、数が多いので町ごとに当番があって、年交代で出しているみたい。
高山のみたいに動かないし、作りがシンプルと言えばシンプルですけどね…

自分の町は、旧市街から若干離れているので、山車がありません。小学校の頃、山車に乗るというので、お囃子の練習に行ってた友人らが羨ましかった記憶があります。


6時頃に、花火の見やすい場所へ移動。
友人の一人が、きちんとレジャーシートを用意しておいてくれたお陰で、落ち着いて見られました。
打ち上げ場所からかなり近い所で、風向きによっては灰が降ってきた。

花火もやっぱり久々なものなので、嬉しかったです。しかも地元の花火。
風向きのお陰で、最後の大スターマインが煙で半分以上隠れて見えない!という、悲しい事もありましたけど…
打ち上げられ、花開いた後にくる音が、空気までを震わせる、というような…その瞬間が好きです。
建物やら山に響いて、腹の底まで伝わってくる音。
散ってしまうから良いんだろうけど、やっぱり花火って儚いよね…
上がるとき、開いたときは凄く華やかなんだけど、すぐに消えてしまうし。なんだか勿体無い。

でも、花火はやっぱりいいですね。
遠くで上がっている音が、ドンドンと聞こえるだけで、何だか気になってそわそわしてしまいます。
みんなで遅くまで夜に野外で花火を楽しんで、終わって、その後みんなでぼちぼち帰る…という一連の流れも何だか好きです。夏ならでは、ですよね。


浴衣がずっと着たかったので、願望が一つ果たせました(笑)
歴史好きなためか和装というものに妙に惹かれるので、機会があったらそういうものを着たいと常々思っているのです。
袖は案の定、かなーり足らなくてつんつるてんでしたけど(汗)、まあ浴衣だし、夏だからいいか。
長さはちゃんとあったので、おはしよりは大丈夫でした。

髪にはバラの花(しかも黒)を盛って、腕には袖の長さを誤魔化すために、黒のネックレスを何重にも巻きつけてブレスレットみたいにして行ったので、ちょっと黒っぽく妖しげになってしまったかも…。
浴衣も黒だしな。


屋台を覗き、3人でのんびり話しながら花火を見て。
今更になって、とても夏らしいひとときを過ごしたように思いました。






ツアーグッズ

VAMPSのグッズ情報更新…ということで、ラブログさん界の話題が持ちきりのようで、自分も便乗してきました。

うん。

あれっ・・・

いつもより欲しいものあるかも (こら)

そうねえ…デザインというか、カラーリングというか、そういう点は自分もちょっと「○ナ○イっぽいかも」なんて思っちゃったけども、かわいいです。

それでもって、何より、お安いグッズもある!(重要)

タオルなんて1500円ですよ。いつもはもう1000円は高くないかな?
これぐらいなら、デザインもかわいいしお土産にも買って帰るよ。ちょっと嬉しくなりました。

ポーチ&ミラーセットとか、化粧品とか、ストッキングとか、女性の喜びそうなものが多いですか。
ミラーなんて、前からちょっと欲しかったし。若干お高いので見送るつもりですが(笑)
でも、なかなか素敵なラインかと思います。

…ちょっとアレなのもあるけど…


実のところ、ラルクのグッズは、値段(高い!)もあるけども、なんというか・・・私的には、今まで購買意欲の掻き立てられるものが少なかったんです。
シエルちゃんのものとかは、手頃でちょっとかわいかったんですけどね。
小物とか、雑貨とか、ポーチとか、デザイン&ラインアップ共に、普段も持ちたい・使えると思う様な物があんまりなくてね。貧乏性だから、実用的でないものは、買う気が起こらないのです。

BUCK-TICK辺りのグッズを見ると、随分洒落たストラップとか小物が目に付くんです。普段でもむしろ持ちたくんるような、大人っぽい落ち着いたグッズが結構あって。
そういうのがラルクでもあればいいのに―とよく思っていたんですよね(酷)

VAMPSですけど、今回のものは、なかなか良いかも。
やっぱり金欠で貧乏性だから、結局あんまり買わないと思うけどね(笑)


それから、ラルクテレビ出演!おおー!
結局、ラルクアンシエルのファンなので、嬉しいです。



明日は、花火大会に行ってきます。
友人と、浴衣で行く予定。浴衣がずうっと着たかったので、楽しみ。
高校の文化祭以来だね。おばあちゃんにその時、着付けを習ったけども、もう多分忘れたな…
明日はおばあちゃんに教えてもらいながら着て行こう。
果たして、袖は足りるのか。おはしよりは出るのか…

妹と共用って事で去年?購入した浴衣なんですが、私は合わせた事がないんですよねー ^^;


プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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