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会報が来ました

会報、勿論ちょっと前に届いてはいたのですが、ようやくゆっくり開く事ができました。
う~ん、なんか久しぶりのL’Arc!
やっぱり嬉しい☆
最近はどこを向いても単独プレーばっかりだったし!(それは仕方ない)
毎度オフショットに大変癒されます…。


たいした事は書いていませんが、会報ネタなので、折っておく事にします↓
それでは~

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白色

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畦道や土手が赤く燃えているように見えるのは、ヒガンバナのしわざ。
今日あたりじゃもうちょっとばかり遅いけど、この時期綺麗ですね。

でもこれは…

白色のヒガンバナ。


昨日初めて知りました。こんな色の種類があったとは驚きです!
そして思わず一枚。

真紅の花の色が、非常に鮮烈な印象を与えるヒガンバナですが、それと正反対の色の白。何だか違和感!
ヒガンバナ=赤、なイメージが強すぎますから!
この花って結構強烈だと思う…


お寺 with ヒガンバナは、とてもお似合いな組み合わせかと思います(笑)先日お墓参りに行った時には、大量のヒガンバナが満開でした。
にゅっと伸びた茎に、赤い花。色鮮やかで花のつくり自体は繊細だし、群生している様子はとっても綺麗なんだけども、同時に異様な感じもする。
“家に持って帰ると火事になる”…なんて不吉な話も聞くし、「彼岸花」「曼珠沙華」など、名前もちょっと神秘的。葉っぱは開花時には全くて枯れた後に出てくるし、つくづくミステリアスな印象の花だなと。
うちの裏庭にも咲いているのですよ。家の中に持ち込まない分には大丈夫かしら…なんて、そんな迷信をちょっと心配してみたり。本当に綺麗なんですけどねえ。
でも、個人的には好きな花です。


根っこの球根部分は、アルカロイドなんかが入っていて猛毒だけど、でん粉に富んでいて、昔は飢饉の時の非常食にもなったということ。
ゼミでしばしば飢饉や凶作について考察したので、この手の話は興味津々でございます。


しかし白とはね~。
見つけた瞬間、止まりましたね。 最近で一番の感動かも 笑

意外にもあちら思考

谷原章介さん、結構好きなんですよね…

俳優に女優に、芸能人の類はよく知らないんだけども、谷原さんは大変好みなのです。

…という事に、つい最近気が付きました…(遅)

今日の『世にも奇妙な物語』の最後のお話、谷原さんが素敵でどうしようかと。
メガネ属性が特別好きだってわけじゃないんだけどね、しかし谷原さんはいいメガネでしたな。
好きだといっても、たまにドラマで見かけるか、にこにこ司会をやっている姿しか知らないので単なるイメージになってしまうけど、ああいう落ち着いた人に憧れますよ。知的で、物腰も柔らかくて、いいなあ~(笑)
おまけに声がいい。これは大きなポイント!低音美声に本当に弱い私…
今日もタクシー内での会話じゃあ、暗闇の中でぽつぽつ聞こえる麗し~い谷原ヴォイスに、妙にときめいてしまったね。囁かれたらきっと卒倒 (それ以前にそんなsituationは有得ない)
でも、彼のニッコニッコした思いっ切りのいい笑顔の表情は、実はそんなに好きでなかったり…(笑)
なんとなく、ダメ男に見えるんだもん。昔、仲間ユキエさんと夫婦役でドラマやってた時のを思い出して!(ダメな旦那役だったので)

微笑くらいが丁度いいの!←何様だよ!



hydeも勿論好きなんだけど、自分の中ではまたこういうのとちょっと違った位置づけで。

確かに存在する人なんだけども、どこか現実離れした存在として捉えています。
男性とか、女性とか。そういうのもあまり関係が無くて。
初期の彼はまさにそうで、長いひらひらの髪と、白く長い服をなびかせたhydeの姿は、物語か何かの住人のようですね。絵になる。
ステージ上の彼はまた、神懸かっていますね。全方位、どの角度から見ても、どの瞬間を見ても完璧に美しい。そしてその存在感も。

だから余計に、遠くに感じる存在なのかも。


谷原さん好きかも…という話を友人にしたら、「自分、王子系好きだもんね!」と言われたのですが…
王子かよ。 王子って何だよ。
ああ、でもまあ、否定できないかもね。

普段はオネエサンと言うよりむしろ“お兄さん”的な印象が強いらしい自分(つまりガサツ)ですが、思考は意外にもオトメなんじゃないか。やだなーもー…

歴史好きな乙女がはまりがちな某氏周辺

封印していた読書を再開しつつあります。
そんななかの一冊、『俳遊の人・土方歳三』。


まあ、あれです。「新撰組」。
まあね、私もね、ヲタも入った歴史好きなので、当然それなりに通ってはいるのですが。
周囲にいた友人ほどには、はまれなかったんですよねー。

中学の頃、急に友人が新撰組にはまり出して、司馬遼太郎の『燃えよ剣』なんてえのを開いていて。
折りしも、TVでは『新撰組血風録』の放映スタートとなりまして、その友人と私とで、結構盛り上がった記憶があります。あれは楽しかったな。
私はというと、その頃、新撰組よりも会津藩に興味がありました(笑)
旅行で会津の史跡めぐりをして、明治維新に纏わる会津藩の悲劇と苦悩に幼心に感動していてのですよね。歴史好きな友達もいなかったので、そこまで興味の無かった新撰組の話題でも、友達と一緒に話せて盛り上がれるのは、嬉しかったのです。
少女漫画では、渡辺多恵子さんの『風光る』という、良く出来た漫画も店頭に並び出した頃で、借りてたなあ。当時は非常に真面目な生徒でしたから(と言うよりも興味がなかった)、漫画は一切読みませんでしたけどね、これだけは。

元々その子が新撰組に興味を持つ切欠だったのが、当時大人気だったるろうに剣心だったらしいのですが。前述のように、私は小学校後半~中学までは漫画は読まなかったので知りませんでしたけど。このるろ剣の影響も絶大たったようですが、他にも司馬遼太郎の小説あり、元々この「新撰組」という組織は、乙女には人気の題材だったようですね…うううむ。
現在もしばしば漫画小説の題材になってますもんね。

高校では高校で、またも新撰組好きな友人ができまして、一緒に土方巡礼したり京都幕末巡りをしたり。これも楽しかったな。


前置きが長くなりましたが。
とにかく、どういうわけか、あんまり惹かれなかったのです。
一通りの小説も含めた本やら、果てはゲームまで(笑)、手を出してはいますけどね…

乙女達は何処に惹かれるか…
男性ばかりの組織で、揃いの隊服。個性豊かな隊長格の剣士達のキャラクター。「誠」の旗の下に己の道を貫き通した、その信念。滅び行く者達への哀惜…
こんなところでしょうか。


どうにも、幕末…新撰組と言うと、自分には「よくわからないもの」。
小説漫画で作られたイメージが先行してしまい、“作られた世界”というイメージがどこかあるのです;;情報が多いだけに返って自分の中の解釈がつけずらい。
それなら自分で史料を読めばいいだろう、というのは最もな話なんだけども。
大変面白い時代である事は確かだし、興味があることは確かなんですけどね。

「この人物のここに惹かれた!」とか、「この事件のここに感動した!」とか、自分がはまるには当然そういうものが切欠になるのですが、新撰組にはそれがイマイチ、自分に響くものが無かったんだよね…土方や沖田など、やっぱり乙女に好まれがちな彼らにも、あんまりね。

それに、幕末ファンというのは多いので、一歩引いてしまうのかもしれない。
新撰組関連となると、新人物往来社辺りで、専門に研究を行っている方では無い方々の書籍が膨大な量出版されているのを見るにしても、しかもその中の女性の著者の多さを見るにしても、「新撰組」が多くの人々にとってその情熱をかけられる程に大変魅力的なもだ、という証拠ですもんね…。本当に凄いことです。
あっ、そういう書籍では、中には思いも寄らぬ説が飛び交っていたりしますよね…
そう言えばうちの父親も、歴史特に日本史なんざ殆ど解さない男ですが、新撰組や幕末だけには興味があるようで、ちらほら私の幕末本や小説を読んでいるのを見かけました。


今回のこの本。新撰組本としては面白い切り口かと思います。
こんなに「あんまり興味は無い」みたいな事を言っていて、何でまた買ったのかと言えば…大学の側の古本屋で、100円だったからに他なりません(ヲイ)

歴史に名を残すような人達は深い教養を持ち、戦国武将なんかでもその作と伝えられる漢詩やら和歌なんかが残っていたりします。こういうものに自分は興味があって。
私は歴史を専門としたし、また好きであっても漢詩和歌に造詣が深いわけでも無いので、その良し悪しが判ぜられないのが何とも残念に思っていました。
この本は、文学の専門の方が、土方作の俳句について書かれたものなので、そういう意味では自分にとって非常に興味深い。

詩というのは、その人の感性…その物を、どういう視点で見ているのか、何を感じているのか…が、よく出ると思います。
日記的な散文の方が良くわかるのかもしれないし、詩だと人によって解釈の齟齬も出てきますが、それでも、作者の性格が良く見えるんじゃないかな。かえって、内面がよく反映されるものなんだと思う。考え方とかね。

土方の句…
小説やら漫画では、総じて「あんまりうまくない」という評価。司馬氏の影響が大なようですが…そうでもない様子。こういうのは好みもあると思うけどね。

買ったときは、安いし面白そう~程度でしたが、改めて見直すと、なかなか興味深いテーマの本だな。まだ開いたばかりです…


俳遊の人・土方歳三 句と詩歌が語る新選組 PHP新書 (PHP新書)俳遊の人・土方歳三 句と詩歌が語る新選組 PHP新書 (PHP新書)
(2003/12/16)
管 宗次

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早速一杯

ようやく決戦を終え、今日は早速一杯やってきました。
と言ってもまあ、家で一人で…ですけどね(笑)
今年実った庭の梅の実を使って、祖母が梅酒を仕込んでおいてくれたのでね。
甘さが微妙だったので、後で砂糖足したりして加減して、良い感じになりました。三ヶ月は置いた方がいいらしいから、まだちょっと早いのかも。

別にそこまで飲み好きでないし、飲めるわけでもないので基本はあんまり飲みませんけど、最近は更に飲まなかったな。昨日は緊張だかでサッパリ眠れなかったので、今日こそは酒の力もあってよく寝られるやも…と、そんな狙いもありつつ。
まあ、こんな時間まで起きている時点でダメダメですけどね~;


今日はお彼岸のお墓参り&お墓掃除にも行ってきましたよ。
お寺に行くと古いお墓&石仏チェックが個人的に欠かせませんが(笑)、どうにも寺院、神社といった空間が好きです。信仰心が特別ある訳ではないんですけどね。自分が学んだ歴史学や文学でも、どうも宗教関連の事ばかりに注意が行っていました。今、憲法なんかを勉強していても、やっぱり目が行くのが「信教の自由」など、その周辺の問題だったり。うーん、自分の趣味ってほんと一貫してるな。



自分もそろそろVAMPSモードでも…と、HYDEソロですが『Roentgen』を聞いております。
肝心なVAMPSさんは、いまだに殆ど追えていないという…(汗)

この『Roentgen』というアルバムは、眠る前に聞くと良く眠れそうですよね。耳にも心にも優しく、満身創痍の身の上には、大変良い癒しになります…
ゴリゴリした音も良いし、またHYDEの荒々しい声も勿論良いし好きなんだけども、どちらか
というとこういう低音でじっくり聞かせる感じの方が好きだなあ。
買ったばかりのときは666の方が聞いていたけども、今では一番聞いてるのがレントゲンですよ。
やっぱりこのアルバムの雰囲気は、好きだなあ。いつ聞いても、手を触れてはいけないような白さが美しく、そして温かい世界が広がっていてね。

自分は東京公演の1日に参戦なんだけど、もうそろそろチケットも来るかしら。
これからは、もう少し余裕を持てるはず。

逃避気味

やはりまだ、就寝するとかで居間を出るときに、後ろを振り返ってしまう癖が抜けないな。
寝ているのを起こさないように、そうっと部屋を出る習慣なんかもね。
家の中で一緒に暮らしていた子だったのですよ。小屋が居間にあったし、寝たきりになってからも、ずっと居間に寝かせていたから。
何か、やっぱり、足らない。


プロフ写真を変えてみました。
前は親戚のうちの薔薇の写真だったのですが、今回は図書館行く途中にあったアサガオ。
アサガオって夏らしくて良いんだよね。青色のが一番好きです。これが前書いた、ヘブンリーブルーという種類かどうかはわからないけど、綺麗な青色でした。
昔は…幼稚園とか小学生の頃ですけども、花が好きで、毎日花の図鑑持って庭を歩き回って“花博士”なんていう異名を取るような子供でした。昔からこの、マニア気質というのは多分に持っていたようで…
今はだいぶ忘れちゃったけども、花とか植物が好きなのは変わりません。


またも週末決戦が控えているので、気合入れていかないと。
と言うことで、相変わらずな毎日です。
それにしても、これだけ好きなだけ勉強できると言うのは恵まれているよな…
有難い事です。

でもねえ、…どこか温泉とかでのんびりしたいなあ(コラ)
遠出らしい遠出は、学校に行くために新幹線に乗っていった位だよ。
私の場合、旅行=史跡めぐりなので、旅館のいいところに泊まるとか、美味しいものを食べるとか、そういうのは完璧に二の次なんです。旅行先でもあんまり名産品を食べないかも…
それよりもその分、どこかをゆくっくり見たいのです。
そう考えるとな…
城のある生活って、最高だったなあ…
でも今はただ、温泉でのんびりしたい…。もうこの、際銭湯でもいいよ…
銭湯ブーム続行中なんですが、地元に戻ってからは地元の銭湯はまだ一軒も攻略していません。自転車圏内に何件かはあるので、取り合えず来週になったら考えてみよう…

今日はまだもう少しやらないと。
しかし今日の日記のまとまりの無さは半端ないなあ…

ありがとうと、お疲れ様

それは長いようでいて意外にも短く、そして余りにも突然だった。

一人ではご飯もトイレにも行けなくなってしまってから、1年と半年以上、頑張ってくれた。
病院では、「2、3ヶ月」と言われていたのに。強い子だ。
そして同じく、母を始めとした家族も、面倒を見るのを頑張った。
一日に何度も外へ用を足しに連れて行って、水やご飯をあげて。介護だ。

物言わぬ彼は、その丸い大きな目を使った表情と動きで、言葉以上に私に沢山の事を語ってくれた。
数ヶ月ぶりに実家に帰ったときも、私の事を覚えていてくれて、いつも大騒ぎで迎えてくれた。
彼は一番下の兄弟であり、家族、だった。
いつも家にいるのが当たり前で、その鳴き声を聞くのも当たり前で。自分の日常には、彼の存在が常にあった。どれだけ私達を和ませて、楽しませてくれ、励ましてくれたか知れない。
それならそうと…もっと最後に、優しく接してやればよかった。


今頃は、先に旅立った子と一緒に、元気に、自由に駆け回っているといいな。
自由に動けなかったのは、彼にとって大変な負担だった筈だ。
頑張った分、ゆっくりと休んで欲しい。
共に過ごしたこの十数年の時が、彼にとっても、私達と同じ思いであったらいいのだけれど…

おまえの口に口付けしたよ

呪いの様に聞こえたのは、この言葉。
呪いの様に繰り返されたのもまた…

今日は図書館で岩波文庫の『サロメ』を。

ビアズリーの黒く、デフォルメされた人物の挿絵がオドロオドロしく、なんとも居心地の悪い不気味な雰囲気を醸しておりますが、その割りに私は彼の絵に、案外惹かれるのであります。
細やかな線や曲線が美しく、黒と白がよく映える絵柄ですね。
この本では、戯曲の妖しさと彼の悪魔的な絵の取り合わせが絶妙です。

高校の頃、岩波の何かの文庫に挟まっていたしおりに、彼の絵を見たのがこの作品に興味を持った最初でしたかね。怖い絵だ…と思っていただけでしたが、しおりをよく見ると、
「あれっ!?この人、生首持ってないか!?」
と、相当インパクトがありました。一体何事があったのかと。なんとなく聞いた事のあるタイトルだし。…今思うと、物語のクライマックスを表した「最高潮」と題された絵のようですが…
原作を読もうと探したときにはどこにも見当たらず、そのまんまになっていましたが、今更見つけたので手にとってみました。

こういう戯曲形態の作品をまともに読むのは、教科書で読んだ『夕鶴』以来かな?
慣れるまで人物を把握しづらくて、何度か人物紹介に戻りつつ、読み進めました。


サロメの気持ちは、純粋でまっすぐなものだったのだろう。
初めて恋してしまったヨカナーンは、彼女の出自を非難するばかりで、全く取り合う事をしない。それでもサロメは、ヨカナーンが欲しくてたまらない。そこから生まれた、狂気。
故に、最後に思いも寄らぬ悲劇を起こす事となってしまったのだ。

「おまえの口に 口付けするよ。」
何度も繰り返されたこの言葉は、呪いのように幾度も響いた。
まるで不吉な予言のように聞こえる。

そして最後に、首だけとなった彼に、ようやく唇を寄せる事ができたサロメ。
ようやく思いを果たす事のできた彼女がまた、繰り替えした。

「おまえの口に 口付けしたよ。」


うーん…
なんとも不気味だ…

とても短いお話なので、急展開な気がしなくもないですが、物語は終始緊迫感を持って進められ、引きつけられっぱなしでした。

どうしても手に入れたい、その切なる純粋な思いが、恐ろしいものと形を変えて、生まれてしまった悲劇。
これでは…やられた方が凄ーく気の毒じゃないか(涙) 恋って、怖いんですねーー><
それでも最後には、物言わぬ姿となったヨカナーンに、「何故おまえは目を開けない…私を写さない」というような台詞がありましたが、それが悲しかったです。
サロメだって、本当はこんな姿ではなく、きちんと彼女を見、面とむかって立ってくれる姿のままのヨカナーンと、結ばれたかった筈なのですよね。自分がそうしてしまったとは言え、切ない場面です。

訳の見事さも、この作品の良さの一つなのでしょう。
文が美しく、旧仮名遣いなのが雰囲気があるし、言葉の繰り返しが印象的です。


元ネタは聖書という事で、しかもほんの数行、らしいですが、そっちもちょっとあたってみたいと思います。
サロメは古くから絵画の題材によく用いられていたようですが、柔らかい女性の像よりも、首を持つ女性としてはやっぱりビアズリーの毒のある画風が、似合う気がするかも。


それにしても、ヨカナーンが哀れ!!

サロメ (岩波文庫)サロメ (岩波文庫)
(2000/05)
ワイルド

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INFO と 真夏の宴

ユキヒロさん、いよいよ動かれるのですね。
LE-CIELメールが「acid android INFO」てなタイトルで来ましたからね。
このイベントは日程的に行けるか微妙ですが、他にツアーとかはやらないのかしら、ね。
今回はacidデビューできたらな~。今までは、ほぼノータッチで来てしまいましたからね…


そして…
またも見事に綺麗サッパリMJの放送を忘れていました。
前はMJ、金曜日にやっていたので、いまだに曜日を忘れるんですよー><
曜日が変わるなんて紛らわしい!まめに情報チェックしない自分が悪いんですけどね;;
妹のファインプレー…録画してあるそうなので、後でゆっくり見よう。
このごろ、本当に忘れてて見逃したり、時間間違えたり…
駄目ですね。

MJと言えば、先日の「真夏の宴」。
30分だからどのバンドも1曲づつだろうなあと思っていたら、案の定さくさく終了してしまいましたが、BSでさらに1時間番組があったので、なかなか楽しめました。

今年はDが出たのが、個人的に少し嬉しかったです。
実は曲はそこまで好きではないのですが、あのいかにもな雰囲気は結構好きなのです。衣装とか歌詞とかね。もうちょっと前の、女形がいた頃の方が更に(笑)
Dはライブが楽しかったのと、メンバー皆さんがとてもサービス精神旺盛なようで、それも良いなと。
ギターのヒデゾーさん。私は彼のピック入りのペットボトルを取ったことがあるので、それ以来なんとなく気になっています(笑)ペットボトルからピックを取り出そうと、水を抜いてみたのですが、取れない!
手に取りたいのに、なんだか悔しい…
仕方ないので、今はそのまま水と別々に保存してます(笑)

後はムック…
たつろう氏の声、好きなんですよ。曲もこのごろのは、随分と聞きやすいのが多いし。
彼は、というか彼らは、目元にしっかりメイクしている方が好きだな。
最近カラオケではよくムックを歌います。
ロッキンオンジャパン系統の好きな友人にも、ムックは受けが比較的いいような気がしますね…


他の出演者は…
竜太朗さんの服装が好きです。
声が若干苦手ですが、曲は良いですね。


ちょっと遊んでみましたよこれ↓



最近、横のプラグインに仲間入りした子なのですが。

FF7の某キャラクター の、つもり。
どんだけ好きなんだ…細々した違うところは目をつぶって下さい;
銃は彼の必須アイテムとは言え、やっぱりちょっと物騒だな ^^;

せっかくなのでしばらく置いておきます。
これ、可愛いでよすね。よく、よそ様で見かけていたので、ずーっと気になっていました(笑)

I want to shine on you.

『NEXUS4/SHINE』
最近頻繁にかけております。
「SHINE」は以前から楽しみにしていましたし、聴いてみたらどちらも良いし。しかも「SHINE証」もhyde!(笑)ということで、なかなかのお気に入りです。

改めて聞いたら、『NEXUS4』、かなり良い感じです。
CMとかで聞いていた時の印象よりも、ずっと良い。明るくテンポも速くて、ドライブに聴くのに良さそうです。


そして『SHINE』。

「寂しくても見渡したところで 真実は無いよ」

優しいようでいて、とても厳しい言葉。
不安になって、心配になって、そうして甘えたくなって周りに助けを求めたところで、そこに本当に自分の求める答えは、存在しない。

それは結局、自分の中から見つけ出さねばいけないもの。
大事な事は、悩み、考えて、逃げ出さず自分自信としっかりと向き合って、そうして回答を出して行かなければならない。

「それはそっと君の胸の内側で
            密かに築き行くもの」


この一節が好きです。

ここでの「I」は、どこまでもどこまでも暖かく優しく見守っていてくれる存在だけれど、その一番大事な部分は、自分できっちりと見つけなさい、と。
歌詞を追いながら聴いてみたら、甘えを許さない、肝心な所は、逃げずに自分で「真実」を見つけなさいという、優しくも厳しい曲に感じられました。
この曲は、聴く人をそうやって、応援してくれているような気がしますね。

どこまでも付き合うから、ね? …そう言ってくれているような気がして。

何だか、励まされたような気分。

いままでのtetsuさん曲で、一番好きかも知れません。
冒頭の空中を進んで行くような音や、それを突き破るように響くhydeの声の入り方が好きです。
『精霊の守人』のOP映像とまた合ってましたよね!
ライブでは、ここの部分を聴いただけで何故か涙…という事があったなあ(笑)
今回のシングル、やはりと言うか、会場で聞いたのと結構印象が結構違うように感じました。
何なんだろうな…アニメで聞いたのともまたちょっと印象が違う。良いんですけどね。


最後には両曲の“hydeless version”。
コーラス部分もばっちり収録されています。「flower」もhydeless versionでコーラス部分もしっかり入ってましたが、コーラス無しのも結構あった気がするので…ちょっと嬉しいかな。

NEXUS4/SHINENEXUS4/SHINE
(2008/08/27)
L’Arc~en~Ciel

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長月

もう9月ですね…

8月と、9月とと、今日なんてまだ1日しか違わないのに、これが凄く大きな違いのように感じてしまう。
もう秋なんだと、季節の移り変わりを思い知らされるような。
まだまだ暑いですけどね。長野はこの時期、もう結構秋らしかった気がするなあ。
うかうかしてられない。
時の経つのは早いのだから、何かを為すにも、何も為さないのも、同じく時は過ぎてしまうのだから。

ということで、今日はまた図書館へ。
夏の間、ちょっとお休み…サボリとも…していたのでね。また今日から気合入れるぞ、と。
片手には、駄目だと思いつつも『彩雲国物語』の小説を…(コラ)明日は家に置いていくぞっと(^^;)


ささやかな季節への抵抗の意を込めて、テンプレートを思いっきりの青空にしてみました。
ふふん、まだ夏は終わってないぜ!

…現実逃避じゃん…


今日聞いているのは、Gacktの『MOON』。
なんとな~く昨日図書館で見つけたので、借りてきました。これ、歌詞カードが無いのね。
「まずは…“音”でこの世界を感じ…」
凄いな。という事は、この『MOON』の後のアルバムにも、この作品の世界は続いていくのか。
聞く人に、この「物語の謎」の答えを問いかけているのも何だか素敵。
思えば、常々自分はアルバムの統一感がどうのとか、その中の世界観が云々と抜かしている気がするので、この文章を見ただけで興味が引かれるように思います(笑)

CDの外見で身構えてしまったけど、思ったよりも聞きやすいですね。
Gackt氏の作品というのは、どれも装丁からして異彩を放っているように見えて、これもまたもっと仰々しく、重たい感じなのかと思っていました。食わず嫌いは良くないな。



それと、10月に此方である、陰陽座のチケットを取ってみました。
ついに地元のライブハウスデビュー!(笑) 今まではずっと、向こうか東京のに行ってたのですよ。
今回はまた、地元の友人(ろっきんおんじゃぱん系統が好きな子)と行く事になりました。
以前、高田馬場までSugar主催イベントを一緒に行った事がある子なので、これで一緒するのは2回目。楽しみです。
陰陽座のファン層がさっぱりわからないので、緊張しますね;;やっぱ初めて行くバンドのライブって、色々と心配です。

まずは…そうだ、何を着ていこうかな…


プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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