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魑魅魍魎が夜を行く

HYDEは涙を飲んで諦めたのですが、陰陽座のライブにはなんとか行って来ました。
近場まで来てくれた、というのが重要ポイント。
場所の問題ってやっぱり大きいな。東京じゃちょっと行って来る、というわけにはいかないものね。

ここに来てようやく彼らのライブに行く事が出来ました。
いわゆる「ヴィジュアル系」というカテゴリーに括られる事が多いらしい彼らですが、ヴィジュアル系と言うには異端な存在なのでは。曲調も違うし、硬派な(?)イメージ。
お化粧して、髪も長くて、ちょっと派手(かなあ)なルックスだから、そういう面ではヴィジュアル系と呼べるのかも知れませんが…そもそも自分は、V系だとか違うとか云々言うような、こういうカテゴライズにこだわる事はどうでもいい思うのですが…それは置いておいて。

和ものスキーな私には、彼らのコンセプトや楽曲、ヴィジュアルがとても興味深いものなのであります。

曲には日本の古語が使われ、そして題材がまた私好み。義経伝説やら、長野の鬼女紅葉伝説とか、安達が原だとか、陰陽師に忍法帖だとか…なんて面白く心引かれるテーマ達!(笑)
そしてヴィジュアル面…メンバー皆さんが、腰まで届くような長く美しい黒髪に、和服を身に纏っているわけです。これは写真で見るだけでも凄い。黒髪長髪好きだけど、それは二次元の話ですから…なんて言いつつも、やっぱりリアルな長髪も気になるわけです。酷いもんです。

というわけで、そんな彼らのステージをこの目で確かめようと、行って来ました。
今回は同行人も…という事で、友人と2人でした。人と一緒だと、開場から開演までの時間を持て余さずに済んでいいな。


初参加なので、自分用にメモを。

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厳しい選択

せっかく取っていたVAMPSのライブに、私は結局、行く事ができませんでした。

理由はそう、日曜日の試験のため。
間が1日あるとは言え、まだ自分が十分だと思えるほどに準備が出来ていない状態で、ライブに参戦なんて出来るはずがない…と思ったのが理由です。まだ座席指定ならば体力の消耗も抑えられると思いますが、今回はスタンディング。そしてなおかつ、HYDEという事で、鬼のように揉まれそうな予感が。相当試験に響くだろうなあと思い。
これは時間的にも、体力的にも無理だと思い、泣く泣く断念しました。
やっぱり、目先のHYDEよりも…自分の将来が大切なのでした。…なんか嫌だなこの表現;


結局、直前になって私の代わりに楽しんで下さる方にお譲りしたのですが、いざそうなると名残惜しくて、残念で。何度も何度も、自分のチケットを眺めては裏返して見たりして、名残を惜しんでしまいました。
「何方かお譲りしよう」という踏ん切りが、本当の本当に、直前までつきませんでしたよ…。


ああああ~もう!!
こんなんだったら、チケを取る前にもっと日程を考えておけばよかった!週末はやめておけばよかったーー!でも、取ったのがかなーり前の段階だったので、予定が入るかどうか不明だったのも事実。仕方ないのかもなぁ。
直前で色々と、どうにか参戦できる手はないもんかと考えてしまいましたが、こんなにギリギリになって焦ってしまったのも、やっぱり試験で頭がいっぱいで、他の事に気が回らなかったのだから仕方ない。そう、仕方ないんだよ自分…。
ここでVAMPS行くからいいや~お金もないし…なんて、ハロウィンライブを始めから、申し込みすらしていなかったのがまた悔やまれる。今回はソロ、一つも行けないのか~…
せっかくHydeistに入ったのに、結局あまり意味が無かったんじゃあないのか、なんて考えてしまったりして、ちょっと落ち込みました;;
いや、それもこれも、もっとスパッと決められなかった、結果が出せなかった自分のせいなんですよねえ。


次こそは、キッチリと自分の方を整えて、HYDEに会いに行くからね!(笑)


一息ついて

昨日でようやく、一通りの試験が終了。
終了、はいいのだけれど、結果がわかるのはまだ先で、駄目な場合も大いに在り得る。その時の予定も決めてはいるけれど、自分の不甲斐なさをまた思い悩み、負のループに陥りそうだ。
結局何をやっても、最後は駄目なんだろう、自分なんてそんな程度のものだ。…そんな事を思うのは、単に自分の弱さのせい…なのよね。わかっているんだけど、結局自分自身で打ち破らねばならない事だけど、なかなか結果が出せない。
それでも、やっぱり自分の目標は変わらないし、やりたい事を曲げたくも無い。
歩みを止めたら、そこで終わり。明日もまた、頑張らなきゃね。


目先の、ちょっとした目標を上げてみよう。

・TOEIC・・・・英語は私の昔っからの天敵なので、どうにかせねば。得意です!と言えるくらいな点数が取れるように頑張ってみる。

・民法を基礎から・・・・結局、ごちゃごちゃした細かい部分が頭の中で整理できていない。やり直し。

・ミクロ・マクロ経済のやりなおし・・・・これも基礎から。根本的に理解できていないように思う。

・世界史の勉強・・・・高校の教科書レベルを最後まで。日本史選択だったため、途中までしか学んでいない。やっぱり世の中を理解するには、世界史の知識も必要だと思った。


他にも課題は多いけれど、常に心掛けるのはこの辺かな…。
「法律、経済って面白い!」…なんて言える域に達する程になれたらいい…な。ひとえに勉強、だなあ。


煙出てみよ けさの秋

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浅間山の 煙出てみよ けさの秋    村上鬼城


と、こんな句がピッタリな場面。
浅間山からは、今ももくもくと白い煙が上がっていました。う~ん、ちょっと怖いな。

さて、先日の長野行き。電車でなく、幸運な事に車を出してもらいました。有難い…(T T)
ローカル線からは、もっと近場で浅間山を見られる駅もあって、それもまた大迫力なんですよ。
もう少し経つと、浅間は真っ白になるのでしょう。
近所の緑地からもこの山は見えるので、愛着があります。


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桜の葉も、少し色付いていました。
山道はもっと寒いと見えて、もっと綺麗だったな。


久しぶりに訪れると、自分がまだその土地の住人であるような…
まあ、引き上げて大して時もたっていないので当然かと思いますが、この場に立つと、一気に当時の自分に帰れるので不思議です。



鈍行列車に揺られ…

明日はまた、第二のふるさとに帰って来ます。
今回は節約のため、行きも鈍行、帰りも鈍行。行き帰りの移動で計8時間かかるのに、滞在時間は3時間!!酷い…!
それも、接続の悪い電車のせいなのです。

新幹線開通のために(もう10年かそこら昔の話ですけどね)、電車の本数も路線も減って接続が無茶苦茶悪くなり、乗り継ぎが大変めんどくさくなってしまったのです。
乗り換え4回、うちローカル鉄道、バス含む…と書くと、結構大変そうですが、時間にすると4時間ちょい。…やっぱめんどくさいですね;;
田舎なので、電車の本数がそもそも少なくて、お店はキオスク程度しかなく駅前周辺にもなーんにもない駅で30分待つのは当たり前。
そして、山道のローカル線は、たまに遅れたりして、そうするとバスの時間に間に合わずに1時間待ちぼうけ。近くのアウトレットモールで時間を潰すしかない。

JRみどりの窓口で、「(地元)駅まで普通で。」と言って切符を注文すると、「…えっ、どうやって行きますか?」と、たいてい聞き直されます。それだけ面倒かつマイナーなルートなのかもね。


それでも、ローカル線の車窓からの眺めはのんびりしていて楽しく、駅ではおばちゃんが手作りの天ぷらやメンチなどを何故かテーブルに並べて売っていたり、途中「日本三大車窓」の一つ…という絶景で知られる駅も通ってりして、なかなか味のある旅になって結構良いんですよ。
本でも読みつつ、いい読書タイムになりますしね。


夏以来なのでそんなに間は開いていませんが、美しい山並みと澄んだ空気と、そして大好きな城に癒されてきます。


最近は戦国が人気のようで…

若い女性に「戦国武将ブーム」

先日、yahooニュースのトップに出ていて、気になった記事。

これは確かに、きてますね。

以前、NHKのBS熱中夜話か何かで、戦国武将特集をやっていたのをちょっと見たのですが、その時もホント熱かった(笑)と同時に、女の子の戦国好きの多さに驚いたのですが。
まあ確かに、女の子で戦国武将を話題にする人も増えたし、サイトやら本を作っちゃう子も多いし。
私は昔から史跡巡りや博物館巡りが好きでしたけど、このところ行く先で若い人(若い人って)を、以前よりもよく見かけるようになった気がします。

時代屋という、戦国武将物専門のお店もあったねえ。
長野にもあったので、何度か行きました(笑)


きっかけが何であれ、歴史に興味を持つのはいい事だと思うな。
ある戦国武将に興味を持ったら、彼と関連する周辺の人物や、当時の時代背景、風俗、更には日本の歴史全体へ…と、広げて興味を持ってくれたらいいなー。

ただ、ちょっと考えて欲しいのは、史跡を訪れた際のマナー。
新撰組の墓所や史跡状態になってしまうのは、どうにも忍びない。環境が荒れるのもそうだけど、拝観、参拝のマナーなんかも、しっかりして頂きたいな。自分も気をつけなきゃね。


しかし、ゲームの『戦国無双』でではなく、『戦国BASARA』の方で、一気に人気に火が付いたのが、何だか頂けないな。私は無双派(そんな派閥あるのかな)ですからね。
バサラの方が、声優豪華で武将がよりゲームキャラらしく、自由な形で表されているので、面白いといえば面白いかもしれない…けども、自分は元々が戦国時代の史実ファンなので、このあまりの自由さが苦手なのよね。

両者に言える事は、登場する武将がみーんな 「美形」 って事ですね(笑)

いや、夢があるのはいい事だと思います!
それにゲームでわざわざ、もっさりしたおじ様を使いたい、と思う人も少ないでしょうからね。


しかし、明智がどうしてあんな長髪の美しい姿をしているんだというので相当度肝を抜かれていましたけどね、石田光成が更に長髪、細面の麗しいヴィジュアルだったのにはもー…もはや呻かざるをえなかったね。ううむ。

…伝説とか見ても、どっちも美形イメージなんて無いじゃん…


そしてこれは何だ。

ヴィジュアルが無双の彼っぽいと思うのは私だけですか。というか、彼の鎧兜って、どんなのが有名なんだろ。
いや、ひこにゃんも大好きだし、こういうキャラクターは好きなんですけどね!


私はもう、この時代を専門にやってしまったくちなので、戦国始め歴史上の人物に夢は見られませんね…。好きな事には変わりないので、相変わらず本も読むし、史跡巡りも楽しんでいます。


そして余談です

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もうひと頑張り

VAMPSライブ後に予定が入るかも、なんて言っていたら、本当に来ました。
しかしこれは、大変喜ばしい予定。
ラストもうひと頑張り! それにしても、相変わらず自己PRに怯えています…が、情けない事言わないでしっかりPRして来なければ。

「自分に自信がない」なんて、その嫌な自分自身を変える努力が足らないから、結局、怠っているから、いつまでたっても「自信がない」ままなのではないか…。
つまり、自分の現状に甘えているのだ。
変えられるだけの努力が出来ていなくて、それでまた自己嫌悪に陥る、やっぱり結果がでない。でも。

嫌いだろうが自信がなかろうが、それが一生付き合っていく自分である以上、「好き」になれるようにひたすら前進するしか、無いんじゃないか。


なんて、最近思います。…思うようにしています。
努力して報われない事も多いし、やっぱり自分も挫折する事は多かったけれど、それでも、その進む過程では何かを確実に残してくれる。結局、自分の取り組み方、考え方一つなのだろうと。
自分は本当に甘ったれで、逃げ腰で、弱気で、どうしょうもないけど、そう思っているだけじゃ何にも改善するわけじゃないんだ。
気合入れて行かないとね。


「ALONE EN LA VIDA」を聞きながら打っていますが、これは秋冬には合うなあ。
夏の、それも夕日が沈んで辺りが暗くなる頃の浜辺…なんてイメージがあったけれど、この物寂しさは、今の朝夜冷え込んでちょっと寂しくなる時期の気持ちにもピッタリくるような気がします。


と言う事で、白虎隊追悼企画(?)で一時変えていたテンプレートを、ハロウィンのカボチャへ戻します。このテンプレート、色合いがとても可愛くて好きです。
ハロウィン系のものは、地が黒かったり、暗いのが多いですが、これは明るくカラフル☆文字も読みやすいのが一番です。文字の背景が黒いと、読みずらいし画面が暗くて;;
夕日×自転車のテンプレートも一時使っていましたが、これは背景が暗いのが気になるんだよね。


ハロウィンなんて、小学校の頃通った英語教室でイベントがあったくらいかも。
飾り付けは可愛くて好きですが、イマイチ定着していないような。…そもそも、自分は「仮装して子供がお菓子を貰う」という程度にしか知らないなあ…。

しかしどういうわけか、ブログ拍手のボタンがコメント欄に隠れてるのですよ。
設定が要るのかな。


チケットが届きました

VAMPSチケが届きました。
封筒にいきなり日付と、そして整理番号書いてあるんじゃないですか!!
チケットを開ける楽しみが…っ(笑)

シンプルなチケットのデザインがカッコいいです。
それにしても、随分と普通の封筒で来たので、「何だろう」と思いましたよ(笑)

とりあえず言える事は、恐らく真ん中よりちょっと前くらいなのであろうな、と言う事でしょうかねえ。
頭に付いている、“H”というアルファベットは一体何なのだろう。
ネタバレが嫌なので、よそ様の状況を読ませて頂く…なんて事をしていないので、その辺がいまだに分からないな。しかも、ディスト一年生と来ていますからね!様子がわからんです。
FC枠だから、きっと一番最初の組なんだと思うんだけども…“H”とな。
“Hydeist” の“H”なのかしら。

ZEPP東京に行くのは初なのですが、キャパが相当なものですよね。
1階だけで、2416人!?ですとーーー??
地元の大き目なホール位はあるなあと、こう生まれてこのかたずうっと地方育ちの人間は思ってしまいますが。それで全員立ち見って凄い熱気だろうな;;
自分は立ち見だと、大体400人程度、大きくてAX?規模のものにしか行った事が無いのです。
しかも、どれもそこまで激しいノリのバンドではないと思うので、揉まれ慣れてない、かも。
うーん、これはちょっと怖いかもしれない…。
でも、自分は女性の平均よりは背はある方だから(それに、そこまで細くはないし…涙)、埋もれて全く見えない!という事は無い、と、いいな(笑)

自分は10月24日の金曜日を取りました。…実は、取っておいて日程忘れていました(笑)
同日参加の方、よろしくお願いします。

10月は22日にも、陰陽座のライブを取ってしまったのですよ;;
7月からずっとライブなんて行っていなかったのに、続く時は続いちゃうんだから…。
その週の終わりに予定が入る確立が高いから、しっかり体力をつけて、またライブ中もセーブしつつ、行ってこなきゃね。


HYDEで、ライブハウス、と言うのが凄く楽しみです。



…熱そうだな(笑)




140年前の今日

今から遡ること140年前の今日、会津白虎隊の少年達が、自刃して果てたという。
旧暦では8月23日のことだ。

時は幕末、新政府軍と旧幕府軍の戦いが繰り広げられた戊辰戦争。
旧幕府軍で中心的な存在であった会津藩は、先の見えた戦いに最後まで抵抗を見せ、幕府への忠義を全うしたのだった。

白虎隊は、会津藩で組織された、少年だけの隊。
会津藩士達は、会津での戦いにおける戦力として、年齢により幾つかの部隊に分けられていた。
主力となる青年部隊の朱雀隊、壮年の青龍隊、老年の玄武隊、そして、16、7歳の少年達からなる、白虎隊。

勿論、年端も行かぬ少年達の部隊であるから、予備戦力として想定されていた筈であるが、新政府側に圧倒的な力の差を持って攻められた会津藩の窮状は、それを許さなかった。

結果、孤立した白虎隊士士中二番隊の20名は、集団自決。
新政府軍との転戦や、秋雨の冷たさに体力を奪われ、空腹、頼みの隊長も行方知れず…
そんな中、彼らが見たのは煙に包まれた鶴ヶ城。落城したと、そう彼らは思った。
城と、藩主のためにここまできたのに―最後の望みも潰えた。そんな少年達の出した答えは、ただ一つだった。


壮絶、だ。
ここまでの忠義忠節というのは、現代の我々にしてみたら、全く考えも及ばないところであり、理解しがたい部分でもある。「何もそこまで…」と、今ではそう思うのが一般的であろう。
幼さゆえのひたむきさ、馴れない戦争の中、極限の精神状況で、たった一つの支えが無くなってしまった時の彼らの心理状況は、推し量りがたいものがある。
また、この時城は落城していなかったというのだから、随分な話である。更に、自刃してしまった隊士はこの20名であり、他の多くは生き延びたというのだから…。

しかし、彼らの精神、覚悟には、やはり心を打たれずにはいられない。
いいのか、悪いのか、理解できるか、出来ないか…そういう事は抜きにして。
日本の武士道と呼ばれるものの、純粋な部分が結晶して出来てしまった悲話なのではないか、と思う。殿のために、と、そうして散らせてしまった命は、とても崇高な物として感じられてしまうのだ。


そういう感情を持つ事…やはり自分も、日本人なんだなあとしみじみ思います。
自分がこの話を知ったのが、中学校の頃。たまたま家族で東北旅行に行き、会津を訪れたのが切欠でした。
一冊、会津の地元の出版社から出ている白虎隊の本を買ってきて、家でゆっくり読んでみたところ…衝撃でしたね。自分と年が変わらないのに、考え方が全く違うと。そして何より、殿様のために自ら命を絶ってしまった事に。当然の事ですが、到底自分じゃ考えられない状況だと思いました。

今更ながら、彼らの安らかな眠りを祈ると共に、毎日が平和な日本に感謝です。
そして、こうした悲劇の繰り返しの上に、今の自分達の生きる日本があるという事も、忘れてはいけないですね。



余談ですが…
これを打ち始めた瞬間、雨が降り出しました。
すぐに止みましたが、そう言えば白虎隊の最期の日も、こんな冷たい雨の降る日だったのだろうな。
凄い偶然です。
ということで、追悼の意も込めまして、テンプレートも可愛いハロウィン仕様から曇り空へ…

Basilisk

バジリスク”というのは「視線で物を石化させる」とか「猛毒を持つ」などという伝説からか、よくゲームやら漫画やらのファンタジーの世界で良く見かける名前ですが…
初めて“バシリスク”なる爬虫類が、実際にいる事を知りました。

TVの珍獣ハンター企画で、コスタリカだったかしら。
この実際のバシリスクというのは、猛毒も石化させる力(当然だろ)も何も持っていないようですが、なんと水の上を走る!!

とととーっと、途中で沈んでしまうのもあったけど、向こう岸まで水面を早足で駆けて行く様子が映されました。すごい!

1秒間に20歩も繰り出すために、「踏み出した足が沈む前に、次の一歩を出す」から、水上を歩ける、と言う事らしいのですが、これって昔読んだ忍者本とかに載ってた原理と同じじゃないか!(笑)
図書館で『忍者大全』とか何とかの微妙な企画の本を借りた事がありましたが、そこに確かこれと同じことが書いてあって、その一歩が出ないんじゃないかと思った記憶があります。
しかし、なるほど!確かに「踏み出した足が沈む前に次の一歩を出す」事ができれば、水上を歩く事ができるのですね!(笑)
あの本は、完全に間違いじゃ無かったわけだ(笑)

バシリスクは手足が特殊な形状をしている訳ではないのにね、面白いもんです。


“バジリスク”から派生して…

バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197))バジリスク―甲賀忍法帖 (1) (アッパーズKC (197))
(2003/05/02)
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『甲賀忍法帖』漫画版。漫画も読んでみたい。
主人公の弦之介・朧が、どちらも瞳を使った術を操り、しかもそれがどちらも比類ない威力!
なるほど、“バジリスク”ですね。


BASILISKBASILISK
(1995/04/21)
D’ERLANGER

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デランジェ、これも持ってはいるのですが、殆ど聞いていないなあ。
KYOさんの当時の声がちょっと苦手で…。ユッキーと一緒にDIE IN CRIESで活動されていた頃のが、聞き易くなってるかも。


それにしたって、動物は好きなんだけども、爬虫類はどうにも好きになれないなあ…可愛くない。
トカゲすら捕まえた事が無いんだよなー(それはのろまだからなんですけど;;)

タイトル狙いすぎでは…

『黒執事』

…これはね、もうね、何と言ってもタイトル狙いすぎでしょ。

「黒」で「執事」…?
どっちもねえ。ヲタってか乙女が好きそうなテーマじゃないですか。いかにも、、、過ぎるでしょうと。
執事って言うのも、何といいますか普遍的な人気の題材というか…。
それが凄く鼻に付いて、今まで手を出しておりませんでした。
でかでかとしたポップは書店なり何なりでよく見かけていたし、友人で好きな子もいるんだけども、どうにも抵抗があって;;

しかしアニメ化という事で、OPがシドなのもあってチェック。
OP曲、良いですね。シドの曲は聞きやすく、すんなりと入ってくるメロディーのが多くていいなあと思います。今回のも、アニソンにピッタリではないですか。

絵はちょっとアレな感じがしますが、綺麗は綺麗。
黒髪で長身痩躯な執事のお兄さんも美麗。生意気なお坊ちゃんは好きじゃないけど、可愛げ。
話も普通に楽しめましたけど、も。


これだけは言わせて…


どうして、どうして、、、森川さんで無いのか!!


執事キャラが美麗で素敵なだけに残念。残念にも程がある。

…小野さんファン、すみません…


突っ込んでも仕方ないですが、そんなに名門のお坊ちゃんの家ならば、セバスチャン(この名前もいかにもだな)だけじゃなくて、他の使用人の質も揃えるのが普通でしょうに。ドジっこやら料理の出来ない料理人やら…普通は置かないでしょ。
それじゃあ話が発展しないのもわかるけれども。まだ一話ですが、あんまりにも目に付いてしまいました;;
まあとりあえず、セバスチャンが完全無欠の超人的執事というのはヒシヒシと伝わって来ましたよ。

しかし私は貴族社会や上流階級のお話はよく知らないので、執事というものの位置づけがよくわかりません。使用人達に指示をする、上の方の役職なんだろうなあと、そんな漠然としたイメージしかないです…


前のをトップに置いておくのが嫌なので、こんな時間ですが更新;;

進む道

フリーペーパーを貰ったら、中にHYDE発見。
GEREZZAの広告でした。そういえば、私は一度もTVでCM見ていないんですけど…;
やっぱり素敵なお方ですねえ。眼福。


博物館の企画展示に行って来ました。
ひたすら文書…な展示なわけですが、授業を思い出してものすごく懐かしかった。
そして、やっぱり自分は、歴史が好きなんだと。
そう感じました。

妹と行ったのですが、この企画展示ブースはひたすら暇そうでした。
そりゃそうだ。文書なんて、ぱっと見よくわからんから、博物館で最も一般受けしない展示物だと思うな…。自分もいまだに読めないし;;(ダメじゃん)
読み下しなんかがしっかり付いた図録があったので、お土産に買ってきました。
最終的な自分の目標というのが、こういう物に関っていくことなので、もっと勉強しておかないと。
頑張ろう。

[More...]

伯爵!

デュマの『モンテ・クリスト伯』を開いています。

『巌窟王』というアニメが好きだったので、原作が気になっていてんですよね。
児童文学でも『巌窟王』というのは聞いていたのですが…私はなんせ、昔から伝記&古典系統な本ばかりに親しんていたので…アニメで触れたのが最初という情けなさ(笑)
思えば、外国文学にはあまり手を出してこなかったな。

七巻という長編ですが、これはかなり面白いですね。
先が気になってどんどん進むので、順調に読み進んでます。
そう言えば以前、西洋史の教官が「オモシロ本」としてこの本を紹介していたっけな。

私は結構単純な人間なので、理不尽で利己的なものに対して、すぐ義憤を覚える性質なので…
当然、エドモンがなされた仕打ちに感情移入しまくってしまって、一緒に悔しがってしまいました;;
こんなに単純なんじゃ、社会でやってけないんじゃないか自分。
まだまだ読み始めたばかりですが、今後どう復讐劇が展開していくのか…。

しかしね、本当にね、自分の利益しか考えずに、無実の一人の若者の未来を奪うとは。
「小説」とはいえねえ。考えるほどに酷い話です。


これのアニメが好きだったんですよ。GONZO製作のやつが。
独特の画面で馴れるまで目がちかちかしますけどね(笑)斬新だったな。
民放のド深夜にやっていましたが、たまに見ていました。時間がわからなくて見逃した事も多かったけど…
声優さんも良かった!伯爵役の中田さん、以前から好きだったのですが、まさに伯爵のイメージにピッタリ!よくぞ中田さんを選んでくれました!!上品に渋くて、ミステリアスで、艶のある声に聞き惚れてしまいます。
アルベールも可愛くて良かったです。「伯爵っ!」ってね、毎度毎度、伯爵を慕って子犬のような少年だったなー(笑)
他の声優の皆さんも演技も上手かったから、安心して見られたのも良かったです。

今は、NHKのBSで再放送をやっているので、興味のある方は是非…

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もう一冊、ハイデガーの『存在と時間』を借りてみました。
実存主義に惹かれます。
哲学って、面白そうな学問だなあと。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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