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残すところあと1日

いつのまにやら12月も30日ですね。
明日は大晦日…大掃除が待っていますわ(汗)

Mステは録画して見ました!丁度その日は友人と出かける用事があったので。
hydeの靴が異様に長くなかったですか…!?
歩きにくそうに見えてしまったよ。でも、久しぶりに4人揃った姿が見られてよかったですv


さて、先週末に、ついに免許証を取得致しました!
私のようなマヌケな人間に車の免許なんてな…危険過ぎるだろうと家族に言われますのでね。ほんと気をつけて運転に臨まねばなるまいと思うわけですけども、まあ、当分車に乗る予定が無いので…
乗れなくなりそうで心配です;;

しかし免許証の写真が、まるで指名手配だ…。
これを3年間、身分証明書として使用したくないんだけども…
いつも写真撮る時は「アゴを引け」と注意されるんだけど、今回は早すぎてアゴを引く間が無かった(どんな理由だ)…日頃から気をつけていればいい事なんだろうけど。
うーん、この写真は見たくないな!(涙)


年賀状もまだ書いていないです;;
去年は卒論で死亡していたので、もうそれどころじゃなかったんですが、毎年一応は手書きで送っていたんですよね…やっぱり出すのはこの時期だったけど。
私の年賀状は元旦に届く事があったんだろうか(ヲイ)
母上に絵手紙を習おうと思って、それで牛の絵でも描いて送ろう!と思っていたけど、未だにやっていないという事はやっぱり適当な牛の絵を描いて送る事になるかもね…。


高校の友人と飲みに行って徹夜で歌ってみたり、映画に行ったり、買い物に行ってみたり、色々と出かける事が多い週でした。


テンプレートがいい加減クリスマスから変えようと思いまして…
このテンプレート、字がちょっと小さいけど、見やすくて可愛いですね。
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鮮やかなる三国の戦い

ということで、見て来ましたよ『レッドクリフ』。

無双好きの友人と行って来たので、盛り上がりました。
途中、若干トイレに立ちたくなってしまいましたが、映画に引き込まれてそれも忘れてしまうほどに、とても面白かったです。
何より、戦場のシーンが圧巻!これがまず一番の魅力でしょうか。
大変な迫力で、見入ってしまいました。

自分は日本史が専門でしたし、元々日本の戦国やら源平やらの話が好きでよく読みますが、中国のこういう話を読んだ時に何が一番違うか、と言えば、“規模”ですよね。
軍勢の人数のケタが違うし、移動距離も戦場の大きさも違うし、スケールの大きさが全く違うので、そこが面白いところです。当然誇張もあるのでしょうけども(笑)この映画では、その途方も無い規模がよく伝わって来ました。

赤壁と言う事で、呉の周瑜が主役。
しかしやはりと言うか、蜀のメンツが目立っていたように思います。
言わずもがな、金城の孔明は男前でとっても素敵でしたけども、趙雲、関羽、張飛も、それぞれ凄かった!

この三人の、あまりの超人・一騎当千っぷりにちょっと笑っ…イヤイヤ、その鮮やかな身のこなし、武器さばきが本当にカッコよかったです。
リアルに無双並みに凄い動きでしたよ。ホント。無双なんてGAMEですから、そりゃ相当派手でアリエナイ動きもあるわけですが、映画も全然負けていませんでしたね。
むしろ、実際の人間が動いている分、リアリティがあって圧倒されてしまうわけです。

「半端ねぇ!」 言葉は悪いけども、これがしっくり来る(笑)


私が一番惹かれたのが、戦争のシーンです。
武器が飛ぶわ、血飛沫が飛ぶわ、怒号飛び交い人馬入り乱れての大乱戦。これはとても迫力がありました。

後半に出てきた八卦陣が、圧巻でしたねえ。
上から全体を眺めた様子が見られるので、どう機能しているのか、どういう動きをしているのか小説とかじゃそこまでイメージ掴めないし…
敵を巻き込み、飲み込んで、次々と変化する陣形、いやーほんと、素晴らしかったです。
中に敵を取り込んだら、今度は万夫不当な豪傑達の活躍。関羽も張飛も強すぎる!(笑)

次々と繰り出され変化する戦法の数々が面白く、息をもつかせぬ展開でした。
赤壁の大船団も凄かったな。

今回は“Part.Ⅰ” なので、『レッドクリフ』…“赤壁”と言う割には、赤壁の戦い前夜までの内容でしたから、本番は“Part.Ⅱ”までお預けです。ここで切るのか!と思いましたが…
次も見に行こうと思います。
何せ、戦場のシーンが特に良かったと思うので、大画面で良い音響で見るのが一番だろうし。


呉の孫権の妹、尚香が可愛かったです。それと小喬がうつくしいー!清楚でとても素敵でしたv
張飛が達筆だったり、尚香がイタズラしたり、ちょっと面白い場面もあったりして、シリアスな展開ばかりでないのが良かったですね。劉備が草鞋作っている場面も、何だか良かった。


そして私の好きな趙雲ですが…

趙雲は初めの方から見所満載でした。作品を通して見ても、彼は大変カッコよく描かれていたと思います。見せ場が満載vvこんなに見せ場があっていいの~!?と思うくらいでした。
長坂での、劉備の子・阿斗サマ救出のために単騎敵の戦場に乗り込む…というのが、趙雲に関する最も有名な逸話と思いますが、この場面がとてもアツい。
ここでも趙雲はやっぱり白馬。“白龍”という名前で呼んでいました。

四方は敵だらけ、おびただしい数の槍が繰り出され、まさに絶体絶命!な窮状なわけですが、そこは趙雲ですよ。そんなのはものともせずに、劉備の奥さんと子供を助けるために馬で単騎、駆け込ります。子供を預けて井戸に身を投げた夫人を、手を伸ばして助け出そうとするシーンも印象的でした。

そして、赤ん坊を背に負い、守りながらの戦闘がまた凄いんです!
顔を血で染めて、飛んでくる槍を掴んで自分の得物にして戦ったり、突き出される武器を避けつつ、縦横無尽の大奮闘でしたね。カッコイイ!
しかし背中の阿斗は大丈夫なのか…と思っていると(よく見るのは、鎧の中に阿斗を入れている姿でしたが、ここでは背中に背負っていたので)案の定、最後には敵の槍に阿斗の入った布が切り裂かれてしまうのですが、それをなんとか抱き止めて助けるシーン…。
本当にすみません。無双イメージ趙雲=子供好きな面倒見の良い人、という非常に勝手な解釈が出来ているので、この辺でにフフッとなってしまいました(ヲイ)

果敢に敵に向かい、繰り出された槍をかわした拍子に相手の腰の剣を抜き、それで逆に相手を倒す…という凄まじい働きをしておられました。ううむ、まさしく一騎当千。
殺陣っていうのかしら、身のこなしがとにかく鮮やか。関羽や張飛にも言えますけどね。
前半の主役は、間違いなく趙雲!でした。

さらに、余談ですが、関羽って2m越えな大男イメージなのですが、趙雲よりちょっと小柄だったんですよ、ね。
関羽の役者さんは結構シブくて良かったんですが、ここがちょっと気になりました。


しかしよく出来た映画でした。
続きが気になるところ。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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