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1日遅れてしまいましたが

お誕生日、おめでとうございます。

幾つになっても、素敵な貴方。
この一年が、貴方にとって実りの多いものでありますように!

楽しいとき、辛いとき、貴方の歌が側にありました。
同じ時を生きることが出来て、そして出会うことが出来て、私は幸せだと思います。


昨年は自分がVAMPSどころではなくて、結局ライブに一度も行けませんでしたもんね…(まだ言ってる)今年は一度でも行けたらいいな。



昨日、地元のFMラジオをたまたま流して聴いていたら、突然

“L’Arc~en~Cielの○○さん”

と、リストの一番最後にその名前が聞こえてきて、思わず手が止まってしまいました(笑)
恐らく、ずらーっと芸能人の名前を読み上げていたので、 “今日がお誕生日の有名人” の紹介コーナーだったと思うのですが…

あららっ、オフィシャルには生年月日不明、だったような気がするんだけど(笑)

しかし、その放送で気付いたうっかり者の不良ファンがここに一人…

一月に入った頃にはばりばり覚えていたんだけどなあ。
29日に入って間もない時間…深夜にこれを聞いて気付きました。
本当は昨日書ければよかったのですがね。
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彼の人の面影を訪ねて…

先週、鎌倉まで行って来ました。

そう。
念願の 義経巡り のためです!

鎌倉へは、高校の時、友人達と行った卒業旅行ぶりでした。その時は鎌倉観光が初だったこともあって、円覚寺や建長寺、鶴岡八幡宮など、有名な寺社を中心に見て回りました。
その時、私が密かに行きたかったのが、腰越の満福寺。
義経が鎌倉入りを拒まれ足止めをくい、有名な“腰越状”をしたためたというあの寺です。他の見学予定地と離れていたので、当時は断念せざるをえなかったんですよね…

ということで今回は、満福寺をメインとして、その他周辺の源義経関連の史跡を見て回ることにしました。
調べると、意外や意外、色々ありました。藤沢市には、義経の首塚、首洗い井戸なる場所と、義経を祀る神社など。こちらも勿論、訪ねてきました。なんたって義経巡りですから!

義経…すなわち源義経は、言わば自分の歴史好きの原点と呼べる人物なのです。
幼少時の牛若丸伝説から始まって、奥州平泉で過ごした少年時代、平家討伐の気持ちの良いくらいの強さを見せた華々しい戦いぶりと、一変しての辛く悲惨な逃亡劇、そして最期。
今となっては、もう800年も900年も昔を生きた人の人生なんて、そう正確にわかろう筈もありませんけれども、そのあまりにも劇的な生涯は、私の幼い心もがっちりと掴んで離しませんでした。
今はそこまで彼に関して色々調べている訳ではないのですが、思い入れは深過ぎるほどあります。
判官贔屓だからと言って、別に頼朝が嫌いだとかそういうのはありません。義経の悲劇というのは、仕方の無い事だったのだと思います。


東京の友人宅から電車で1時間。まずは藤沢から。
静かな街で、山が近かった。

駅から通りを直進、大通りに出て、交差点の側まで来でしばらく行くと表示が見えたので、すぐにわかりました。
ここは今回の旅で、結構重要なポイントでした。何故なら…義経の最期にふかーく関係する伝説を持つ場所だからです。


○伝義経首洗井戸

初め、ちょっと躊躇いました;;
表示はあったものの、公園と呼ぶにはあまりにも個人の庭っぽい…しかも何か人が植木鉢の世話をしているし…いいのかな?

そんな不安の中歩を進めて行くと、その井戸はありました。
随分とひっそりとした住宅地、公園のようになっている広場の、右手。井戸と、首塚の碑が。
DSCN1589_convert_20090126022903.jpg

そもそもこの地にこんな首伝説のある理由は、平泉・衣川の戦いで自害した義経の首は鎌倉に送り届けられたものの、暑い夏の時期、首は奥州より何日もの時間をかけて運ばれたために人相の判別がつき難い状態になってしまった。義経の首は、当人のものと確認する首実検の後に腰越の浜へと捨てられ(酷い…)、それが潮に乗って遡って、この地まで辿り着いた。村人は首を見つけ、この井戸で洗い清めた…そうです。
もとは、ここから北へ40メートル程の所に、首塚があった…らしいのですが、北方40メートルと言ったらこれ、民家になってますね;

あくまで、“伝”首洗井戸ですし。そもそも村人が義経の顔を知っていたのか、しかも身近で接していた人ですら判別しずらい状態の上で…と、考えれば疑問が色々と出てこなくも無いですが(そのくだりにまた、義経の霊が告げた…等ファンタジーな逸話があったりもするのですが)、そんな事は一先ず。
兄・頼朝の不興を得て、ついに鎌倉に入れなかった義経をいたみ、鎌倉に近い藤沢の地に塚を立て、せめてその魂の安らかである事を願いたい…と感じる人が多かったと言う事なんでしょうねえ。
まあ、名前がついてたら思わず足を運びたくなるという、完全に自己満足の域ですよね;

しかし、いづれにせよ感慨深いものがありました。
義経の最期の地、平泉より運ばれた首が、眠っている土地なのかもしれない…無念だったんだろうなぁ。
井戸と、首塚の碑に、そっと手を合わせて来ました。
碑の側には、まだ鮮やかな色合いの花と、“牛若丸”の少年時代を過ごした鞍馬寺の蝋燭が供えてありました。手入れが行き届いている印象を受けましたね。義経は今でも、地域の人に愛されているんだなーと感じました。
井戸の上は木組みの格子が置かれていて、覗き込んでみたのですが中は埋まっていました。


それでも、義経の首塚と言われる史跡は、全国にあれだけある義経伝説を見てみてもここだけにしかないようなので、ひょっとしたら、という気がしなくもありません。夢を見たくなってしまいますね。

 (余談ですが、義経の伝説は凄まじいものがありますよね。全都道府県を見ても、本州の殆どと九州は大宰府位?、四国までなら、一つはどこでもあるんじゃないかと思えてきます。死後の伝説を考えれば北海道にまでありますし…。地味なうちの県にも勿論あります。それだけ時代を超えて、たくさんの人に親しまれている証拠なんでしょうね。すごいです。)

そう考えると、この地は今でもかなり閑静な、静かで人通りが少ない土地に思えましたが、彼の生きた当時は…もっともっと寂しい土地だったんだろう。…義経好きとしては、やっぱり悲しい!かも。
こうした最期の悲劇っぷりが、源義経という存在をここまでに至らしめた、と言えばそうなのですが…

義経の名前と、衣川の史跡は大変に有名ですが、この井戸は、十数年来の義経ファンの自分でも(大きく出たな)最近まで知りませんでした。まあ、伝説だから…と言ってしまえばそれまでですが、ここに来られて本当に良かったなあと思います。衣川の高館には以前訪ねた事があるのですが、ここは最終的に義経の首が眠っている土地。伝説でもなんでも、その伝説の地を訪ねられた事は、やはり嬉しかったですv


その後、近辺のお寺を幾つか巡りました。
義経の位牌のあるお寺(こちらは法事中のようで、外観を眺めて早々に退散しました)、弁慶の塚のあるお寺(庚申塔の並ぶ中にありました。由来や起源は不明…)など、近くに固まってありました。


続いて次のメインです。
義経を祭神とする、白旗神社。

まずは神社の前を流れるこちら。

○白旗川

神社の前を流れる白旗川は、その義経の首を運んできた川だと言う事のようで、フェンスに兜の絵が。

DSCN1616_convert_20090126214340.jpg   DSCN1618_convert_20090126214608.jpg

そして、その肝心の白旗川はというと…右写真参照。

…自転車投げ捨てられてないか?

…という具合に、にごった水にゴミがたくさん捨てられていて、オマケに両サイドが鉄の柵みたいなのに覆われた(コンテナみたい)、川らしくない残念な印象の川でした…(涙)

これは…酷い、 ぜ…

白旗川の現在に悲しい気持ちになってしまいました; が、しかし気を取り直してこちら。


○白旗神社

案内板によると、義経の霊を恐れた頼朝が、首の飛んできた(この時点で“流れ着いた”説と違う)この神社に義経を祀ったそうですが、調べるものによって内容が違うので詳細不明です。
もとは、相模国一宮の寒川神社を勧請した神社ということです。

休日ということもあり、人がたくさん。七福神巡りのスタンプラリーの一地点らしく、その巡礼の方が多いよう。因みに、ここは毘沙門天らしい。

DSCN1626_convert_20090126221315.jpg


大きな鳥居をくぐると、前方の石段の上に立派な社が見えました。
石段の下には、源義経慰霊碑だとか、供養塔だとか、義経松とか…色々ありました(笑)
社殿は流権現造り、小さめだけどしっかりした造りで、彫刻が細部まで凝っていました。源氏の家紋の笹竜胆がたくさん!
お参りをして来ましたけれど、何かを祈ったかと言えばそうでもなく…義経のご冥福をお祈りしてきました。それが一番の“お願い”ですよねえ…

DSCN1633_convert_20090126220928.jpg

社殿右横にありました…弁慶の力石。
義経弁慶関連の史跡だと、必ず一つはあるであろう力石。弁慶の力持ちイメージからなんでしょうが、大量にあり過ぎです(笑)三井寺にも弁慶鐘だとか何か力持ち関連の物がありましたよね確か…
わりと小さめでしたが、ちょっと持ってみたら(いいのかよ)到底持てるもんじゃございませんでした。さすが!(笑)

脇の階段から下に降りて、お守りやお札が売っている場所へ。寺務所なんかもあって、広々した場所になっていました。よく見ると、義経藤やら弁慶藤やら…芭蕉句碑なんかもありましたね。
こちらで、せっかくなので笹竜胆の紋の入ったお守りを買ってきました。
戦で負け知らずだった義経にあやかった、“勝守り”なんていうのもあって気になってしまった。


藤沢観光は、こんな感じで終了です。
綺麗に整備された井戸、花や蝋燭(しかも鞍馬山の)が供えられた首塚、そして人でにぎわっている神社。義経は、今でも藤沢の人にとても愛されているんだなと感じました。悲しく、寂しい最期だったのでしょうが、後世の人はこんなにも慕っているんだよ!ってのがひしひしと感じられて、ちょっと嬉しくなった義経ファンでした。


後半は次回にまた書くことにします。
次は念願の満福寺と、そして鎌倉市内です。

本屋にて

今日は春のような暖かさでしたね。
午前中はずいぶん穏やかな天気でしたが、午後はこの季節、この地域特有の強風が…
まあ、冬は冬らしい方が、やっぱり何だか落ち着くのですけども。


もう先週になりますが、書店でようやく、吉川英治の『三国志』五巻を買って来ました。
三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫)三国志〈5〉 (吉川英治歴史時代文庫)
(1989/04)
吉川 英治

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四巻でやっと孔明先生が登場して、話もいよいよ“赤壁の巻”に入ったので、五巻の内容はとっても楽しみ。ホントはレッドクリフを見に行く前に、予習として読んでおきたかったんだけどね。
孔明の活躍も勿論ですが、気になるのは趙雲です。

長坂坡…そう、趙雲の単騎駆け。

いやー、やっぱりカッコいいです。
敵陣を必死になって阿斗や夫人を探し回り、孤軍奮闘、名のある武将を幾人も切り伏せて、血みどろの姿で主君の元へ辿り着く様…読みながら、思わず力が入ってしまいます。
さすがに、いかに趙雲が勇猛・一騎当千な武将であるにしても、いくらなんでも一人じゃあ敵軍の中は抜けられんだろう…と思ってしまうのですが(野暮)、ここはなるほどー。曹操の、“士に恋する”心にも救われたということなのですね。
どうしても曹操は悪役イメージが強くありますが、吉川さんの小説を読んでいると、憎めない人に思えてくるんです。
有能な士を大切にし、関羽に懸想(嫌な表現)してみたり、案外素直に人の話を受け入れてみたり、何と言うか…愛嬌があるような。勿論厳しく、冷徹な面も描かれているのですが。
もっとも、蜀贔屓ではあるのですが、元々曹操にそこまで“悪者”的なイメージも、嫌う気持ちも持ってはいないんですけどね。


吉川英治の三国志を読んで思ったのは、戦争のシーンの語り口が、軍記物語や講談のようだなあという事。
講談…には実は詳しくないのですが、何となく懐かしく、勢いがあってテンポが良くて。いいなと思います。

あっ、それと吉川さんの趙雲って、カタブツな感じが良いですね。「私は無骨物ですので…」みたいなのが。


もう一冊、買ってきたのはこちら。
狐笛のかなた (新潮文庫)狐笛のかなた (新潮文庫)
(2006/11)
上橋 菜穂子

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上橋菜穂子さん『狐笛のかなた』。
守人シリーズの上橋さんの本、というだけでもう興味深々ですが、とある方の感想を読んで、どうしても気になってしまい購入。和風ファンタジーで、読み始めて間もないですが、もう物語に引き込まれてしまいました。
ファンタジーという物をあんまり読んでこなかったので、守人シリーズは自分にはとても新鮮で、面白かったんですよ。こういう本は、読み始めると止まらないですね。

昨日、東京方面まで出掛けていたのですが、電車で読み始めたらもう止まらない。
今日は勉強の合間と言いつつ…最後まで読んでしまいました。

暗めのお話なのですが…解説にもありましたが、冒頭から始まって常に“死”の影が漂っているせいかと思いますが、そのせいか作品中に切なさや物悲しさが漂っていて…うーん、何と言えばよいか…とにかく味わい深いお話になっています。
日本の中世を彷彿とさせる時代の中で、呪者やふしぎな力を持った人、精霊が生きる世界。
敵国との緊迫した関係には、どきどきしっぱなしでした。
また、自然の描写が豊かで美しいですね。
『守人』シリーズもそうだと思うのですが、上橋さんの作品は、物語の世界がはっきりしっかりと作られていて、読み応えがあります。本を開いて、その物語の世界にぽっと入り込める。

主人公の小夜と、霊狐の野火2人の、純粋に惹かれあう気持ちが良かったな。凄く綺麗。
そしてラスト!これからの幸せが見えてくるような…やはり、ラストはhappyであって欲しいと思ってしまうのです。
殺伐とした悲しい物語も多いけど、「児童文学」はこういう、後味の良いお話が多いと思うのですよ…そこが、幸せな気持ちになれるし、安心できて良いなって、最近思います。

ただ、今回の物語、もうちょっと詳しく知りたかったなと思う部分が多くて、そこがちょっと残念でした。欲張り過ぎかしら;


10巻までで止まっていた、諏訪緑さんの三国志漫画『時の地平線』の続きも買ってきました。
11、12、13巻まで。ラストの14巻は、温存(笑)

諸葛孔明時の地平線 13 (13) (プチフラワーコミックス)諸葛孔明時の地平線 13 (13) (プチフラワーコミックス)
(2006/11/24)
諏訪 緑

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この13巻の表紙は、子竜。
時地でもやはり趙雲スキーなので嬉しいのですが、彼の背景がナツツバキなのがなおのこと嬉しいです。ナツツバキは、私の大好きな花なので、Wで好きなものが!(笑)

花言葉は、“信頼”だとか。
まさに、13巻の内容に相応しい言葉ではないですか。
この巻では、劉備がこの世から去ろうとしている状況の中で、激しく取り乱す孔明。その目を覚まさせるために子竜が体を張るのですが…子竜の真っ向から対峙する姿、男泣きに、私も目頭が…(涙)
小説なんかでも、趙雲は孔明にとても信頼され、ここ一番で大役を任されていた、と読んだ事がありましたが、今回のこの全力の子竜の言葉も、お互い信頼し合っているからであるとおもうし、また、これによってこれまで以上に信頼が深まったのではと思います。

馬超もこれが、今まであんまり注目していなかったけど、いいんだよね~。
ブクログでも書いたけど、「おう!来てやったぞ。」の登場シーン!

これはね、色男オーラ出まくりでしょうよ!
美しい顔と、華麗に背景に牡丹しょってきて華やかさ倍増(笑) ひゃー素敵だ。

いて欲しい時に現れてくれる、期待に応えてくれている登場に、思わずテンション上がってしまいました。今更ばちょーさんの魅力に気付いてしまった…

ラストあと一巻。
終わりが惜しくて、なかなか買って来られません。続きも気になるんだけども。
物語の終焉はもう史実でわかってはいるんだけど、主要メンバーが次々と戦線離脱してしまうのがまたツライし、当の孔明も…うん、大切に読みたいと思います。

諸行無常…

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ショック!!!

いつも買いに行く大判焼き屋さんが、3月吉日を以って閉店するそうです。
中に餡子が入った、たい焼きのまん丸バージョン…うちは“大判焼き”と呼びますが、一番一般的な呼び方は、今川焼きなのかな。母親の実家の方では甘太郎焼きと言うらしい。

そんなにしょっちゅう食べたくなるわけではないですが、時々すごく恋しくなるんです。
あったかい大判焼きと、熱いお茶で一杯…が美味しい。
私は大の甘党なので、和菓子系統も大好き。餡子も大好きなんです。

昔は祖母がよく買ってきてくれて、今は私が買いに行っています。
昔ながらのお店で、他所ではチョコレートやクリームなんて洒落たメニューもある中で、頑なに「小倉」「白餡」の2種類を貫き、美味しくて値段も安い。さすがに近年の原材料の高騰のためか、10円値上がりしていましたが、最近出来たたい焼き屋より全然安いもんね。餡子ギッシリだし…
小さい頃から食べているので、お馴染みの味というか。好きなんですよね。

今日も図書館帰りにおやつに買って帰ったのですが、この “ 閉 店 ” 張り紙。


うわああああーーーーん(涙)


ショックだ…

大判焼きを食べたくなったら、今度は何処へ行けばいいんだ…(泣)
スーパーでもたまに見るけど、あんまり美味しくないし…
そして何より、小さい頃から馴染んできたこのお店が、そして味が無くなるのが物凄く寂しい!!!
閉店しちゃったらもう、二度と食べられないんだよな…

張り紙を見て、あんまりビックリしたので店主さんに話しかけてしまいました。

「お店も、人間も、くたびれて来たからね」

ここでもう51年間、お店を開いているそうです。
改装してまたお店をやろうという話もあったそうですが、年齢や体力的な問題から、閉店となってしまったようです。
ここの奥さんと祖母が同郷なので、知り合いなんだとか…今日は奥さんはパーマ屋さんへ行っていたので、いませんでした。

「おばあさんと、お母さんと、あなたと、親子三代で買いに来てくれたんだね。」

そうなんですよ!
時々すごく食べたくなるから、家族もみんな好きだから、買いに来ていましたよ。
それが…この大判焼きを食べられるのもあと2ヶ月…
食べ物ってのは、長い間とっておく事もできないし、食べちゃえばお仕舞いだし、作り手がいなくなってしまえばそこで終了、というのがもうホンッと儚いもんですね。


店主さん、長い間お疲れ様でした。

しかし…残念です…

マイナーチェンジ

正月になったらパッタリ更新をしていませんが、やっぱり年末はその年を振り返りたかったですし、新年の1月1日には、年の初めでご挨拶がしたかったし、幸先良さそうなので更新しておきたかったのですよね。。
去年は卒論カウントダウン真っ最中でしたねえ(涙)もう、涙無しじゃ語れません><
しかし、今年は集中しないといけないので、いつも以上にblogの更新出来ないかもです…

が、ちょっとブクログをいじったりしていました。
更新してないようで、たまに更新しています。ブクログは案外手軽なので…
本棚が埋まっていく感じもちょっと好きなんです。
一部の読書記録と、読みたい本のメモになっていますが、最近ちょっと漫画が多くなってしまったかも。
ヲタなのでその辺は…ね(苦笑)
コメントが、このブログよりも自分の適当な気質がまるわかりな内容なんで、気が引けます。。


下の方に、国盗りカウンターなるものを付けてみました。
これは、いらした方の県名ごとのカウントが出来る?もののようで、面白そうなので付けてみました。
このイラストやネーミングが、歴史好きな私の心を掴んだのもまた理由の一つなんですけどね。
やっぱり歴史好き=史跡巡り好き、なので、他所の県名を見るとそこの名所旧跡を思い出したり、有名な人物を思い出したりして、ちょっと楽しくなるんです。
あそこも行ってみたいな、とか、ここも良かったな、とかね。旅した気分にちょっとだけなれる(安い趣味だな)お菓子とか食料品の裏の表示で、出荷元とかの住所を見るのも、やっぱり同じ様な理由で好きで、よく袋ひっくり返して読んでいます。
歴史本読みながら地図帳引っ張り出して見るのが好きだったので、案外、地理はいけるかも??

自分が行った事のないような、遠い土地の方も読んでくれるんだな~というのが、視覚的に伝わってきて面白いですね。まあ、アクセス解析でもわかるんだけど。
blogやっていなかたら、こんな事もなかっただろうし、またこんなに色々な方と交流する事も無かったので、始めてみてよかったなーと思います。


改めまして、いつもありがとうございます。
今年もよろしくお願いします。



あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
ついに2009年。
個人的に、「2008」という字面が好きだったので、ちょっと寂しいです。…「2008」だと、見た目が丸っこくて好きだったのかもと今思いました。
私はいつものように、家族と行く年来る年を見ながら年越しでした。
で、その後は皆で飲むと…。

去年は卒論で死亡でしたけど、今年は落ち着いてお正月が迎えられてよかった。
ホントはあんまり落ち着いていてはいけませんが…また明日から頑張らないと。
夕方に初詣に行って、今更年賀状を書いていました;;ちゃんと牛の絵と文章は、手書きしてますよ!


今年もどうぞ、よろしくお願いします。




プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


◆ブクログ◆


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