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よいお年を

今年は、なかなか大きな動きがあった年なのかもしれません。
やっと自分の行く先が決まったし、何より、第一志望の道に進むことが出来た。これは、やっぱり大きかったと思う。
とても安心したし、よかったと思ったけれども、同時に不安も出てきました。

図書館で非常勤の職員をやったことも。
勉強になったし、自分の趣味も広げることが出来ました。


9月くらいまでは試験でいっぱいいっぱいでしたが、その合間にちょーっと、ライブにも出かけてみたり。
間近で見られたVAMPSのライブ、今でも鮮明に覚えているし、今も好きなバンドの解散公演も、よく覚えている。
旅行にも行ったし、色々あったなあ。


来年からは、今年と比べ物にならない環境の変化と、出会いと、あると思いますが、自分をシッカリ持って、負けずに行けたらいいなあ。私は気が弱いし、とても抜けているので、自分で自分が全く信用できませんが、少しづつどうにかできるように。



そして、この辺境ブログに来てくださる皆様、ありがとうございました。
ひどいもんで、ほぼ推敲無しな自己満足日記なために、あとでたまたま見返すと、あまりの酷さに恥ずかしくて修正…なんてこともよくあるので、本当に見辛いかと思います;
それでも、長くお付き合いしてくださる方、今年から色々お話させて頂いてる方、皆様に感謝です。
来年もまた、よろしくお願いいたします。



来年からは就職、なので、今年は最後に、一度やってみたかった巫女のアルバイトをしています。
年末年始が毎日出で忙しいし、ものすごい寒ですが、貴重な体験ができて楽しいです。明日からはいよいよ衣装を着ますよー。例の如く、私の身長に合う着物や袴があるのか心配でしたが、なんとかあったのでホッとしています。
ものすごい寒そうですが、風邪を引かないようにがんばろう。



あら、こうするうちに、何の音か・・・
鐘の音か!

うちの近所に、鐘のあるお寺なんて無いですけどね。どこのなんだろう。


皆様も、よいお年を…
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曹操の墓

yahooのトップを見てビックリです。
曹操のお墓が発見されたとな。遺骨や副葬品が色々出てきたみたいで。凄いな~面白いなあ。
2月頃に、「三国志展」で曹家の墓の埋葬品や 銀縷玉衣(実は私はこれが苦手です…ヒトの形しててのっぺらぼうな感じが実に気持ち悪い。でもミイラとかは何故か好きです)が展示されているのを見てきましたが、今度は曹操自身のお墓とはね。日本なら弥生時代なわけですよね…こんなに昔の人物なのに、そのお墓が特定できるかもしれない、なんて、やっぱり凄いですね。邪馬台国はどこだったのかいまだにわからないし、卑弥呼の墓だって、はっきりこことは断定できていないみたいだし。これが本当にホンモノなら、また何か発見があるかも。


先月から読んでいる、北方謙三の三国志が面白いです。
図書館で横山光輝の漫画を借りたり、友人から『蒼天航路』借りたり、今日もまた文庫版の『時の地平線』の最終巻を買ってきたり…おい、どんだけ三国志ファンなんだよというような状態ですが、そういうわけでもなく…
漫画は近所の古い友人が貸してくれたし、その前に暇に任せて横山に挑戦しよう~と思って借り始めたりと、色々が重なったような感じなんだよね…
いまだに大雑把にしか、知識が頭に入ってません;

時地の文庫版、実は8巻しか買っていません…
文庫化にあたって加筆があるそうで気になったのと、漫画が文庫になると巻末に解説が書かれるので、それが読みたかったんです。諏訪さんのブログを読んだら、巻末解説について書かれていて、すごく気になってしまって。


『時の地平線』、これまた別の友達…蒼天航路を貸してくれた子に貸し出し中で、元のプチフラワー版と比べられないのではっきりわからないのですが、加筆ってこの4Pのことかな!?プチフラワーの方のラスト、もうあまり覚えてませんからね;

PF版のラストが更に深められて、この物語の主題をうまく、綺麗にまとめ、再び問いかけられるような4ページだと思います。やっぱり好きだ!
三国志物、歴史物としていいと思うけども、人間の生き方や考え方、成長、葛藤、そういう物語としてもかなり惹かれますよね。諏訪さんの漫画はどれもそうだけど。



明日も早いので、もう寝ないと。
いい加減、いつまでクリスマス気分なんだよ!と思われそうなこのブログの背景を変えたいのですが、また明日…

お返事です

12月20日に頂いた、拍手のお返事です。
遅くなってしまって、すみませんでした!


[More...]

怪談ふたたび

怪談というかオカルトというか怖い話というか…
そんなのが大好きな自分は当然、楽しみに見ましたよ。今日の‘怪-1’なる番組を。

冬にやる怪談、というのは自分としては大賛成ですが、内容としては微妙なところもありました。

ゲストは稲川淳二に岩井志麻子に、やるせなすの中村などといった、この辺の話題でよく見かける方々が出演しているので、怖い話が聞けるかと期待してましたが、案外、ゲストの喋る場が無かったな。それがまず残念。
岩井さんがせっかく、人形ネタで話そうとした時に、セットの背後で‘ガタン!’と怪音がして一同騒然…というホラー番組お決まり(と言っていいものか)な展開になってしまい、それで盛り上がってしまって、結局その話が聞けずじまいだったのが残念だった!
私は色々ある怪談話の中で、人形にまつわるものに特に興味が惹かれるんですよね。日本人形が基本ですが、こけしとか小さいマスコット人形とか、かかしとか。得体が知れない不気味さがなんとも言えん。だから余計に残念だったんだよ~!気になる!
あとは、伝説とか民俗にまつわる話に特に興味がありますね…結局、どんな話も興味深々で聞いてるけども。

花子さんなんて懐かしい話もありましたね。やっぱり小学校の頃からこういう怪談が好きだったので、ここで紹介されてるようなのはよく本で読みました(笑)しかしこれ、企画としてはどうなんだ?


それとレポーター…オイ…
○ー娘のあの子、怖がって結局現地レポート出来て無いではないかっ!…伏字にしたらなんだかわからないですね;
そんななら、別の人にした方がよかったのでは。怪談好きなため、どーにも文句言いがちですが。
見たがりな割りには、自分では行こうとは思いません。むやみに行っちゃ危ないと思うし。

怪-1という割りに、そこまで怖いわけではないし、企画が盛りだくさん過ぎる故に中途半端な感じも否めませんでしたね。タイトルの問題かしら。怪-1というならば、怪談話の上手い人や、いわゆる「見える人」を集めてその話を聞くとかね。そういうのが私は見てみたいです。
それにしても、各地のホラースポットのレポは興味深かったけど、レポーターあんなに必要だったのか?各地のレポも、突然終わるからレポーターも最初ちょっと出てくるだけだったんだもの。


気になったのは、各地のホラースポットのライブカメラ!あんなのあったのか~。すごいですね。
あとは、人形がたくさんあった神社。ここは…ちょっと行ってみたい。とても気になります。


こういう話題なので、ついでに思っている事も書いておきます。
「本○にあった怖い話」でよくある浄霊企画…あれこそ、番組内で出演者たちが盛り上がっているだけの、視聴者置いてけぼり企画なのではないかと思ってしまうのですが。どうなんでしょうかね。
いくら憑依されたのなんのと言っても、見ている側ではよくわからないし。ホントウかどうか?も、わからんですし。
本コワも、毎週の連続企画だった頃から家族で見てる番組なのですが(家族してこういうのが好きです 笑)、最近のこの浄霊企画の多さにげんなりしています。そんなら、再現ドラマ多くやってくれた方がいいよ。
それならば、何やら写り込んだ写真の紹介の方が、よっぽどいいと思うんだけども。個人的趣味の問題かなあ。

以前は、夏の昼間も「あなたの知らない世界」なんてよくやってたのに、このごろは全然ですねえ。
残念なのですが、色々問題があるんでしょうか。
そして、こういう超常現象的ものは、ヤ○セという問題もあるでしょうからね。テレビ番組での酷いヤ○セというのは前に経験があるので…それ以来、どんな番組見ても警戒してしまいます。


そして、こんなのを見た後は、調子に乗ってネットで怖いネタを検索して、眠れなくなるわけですよ…
まずい…トイレ行けるかな…(幾つだよ)

スラムダンク

今更『スラムダンク』なのですが。

うぉーーー

ナ イ タ ゼ・・・


20巻辺りからもう、泣きっぱなしっすよ。
花道やらゴリやらミッチーの、試合にかける精一杯な姿を見ながら、ハルコさんや徳ちゃんやらの観客と一緒に自分も涙、涙。タオルとティッシュ片手に鼻かみながら読んでました(ヲイ)

…涙腺緩み過ぎだろいい加減

正直、自分もここまでとは…酷いもんです



結構前に友人から借りていて、ちょっと放置してしまったものの最近また読み始め、昨日読了。
アツかった!面白かった!
最後の話では、試合の終盤、迫力満点な試合風景のみで台詞は無し。それ故に、試合の息もできないような緊張感、スピード感、そして、自分も実際の試合の観客の一人となっているような臨場感を生み、目が離せない場面展開で、圧巻でした。
井上さんの並外れた画力あってこそのものなんでしょう。それと、見せ方の上手さ。
読みながら自分まで力が入りましたね。


これはアニメで見ただけだったので、ずっと読みたいな~と思っていた作品でした。すごく人気あるしね…
確かに、それだけの事はありますね。とても面白かったし、着々と成長し、変化していく主人公やチームの様子には、本当に引き込まれました。登場人物たちと一喜一憂、完全に自分も、お話の中に入ってました(笑)
最後の数巻は、メンバーそれぞれの熱い思いが伝わってきて、また物凄い頑張っていて、そんな様子を見るともうダメですよ。泣く。
母親や祖母は、TVでマラソン見てて泣く人なんで、完璧にその血を受け継いだと見た。


湘北メンバーのキャラもみんないいし、ライバルチームのキャラクターもまたそれぞれにドラマがあってよいですね。
前にも書いた気がしますが、小学校の頃にアニメで見ていた時は、単純なもんで流川が好きでしたね~。クールな美形キャラですからね。何年か前に再放送見てた頃はミッチーが好きで、今原作で読んでみると、メガネ君が良いね!

主人公の桜木花道は、子供の頃にアニメで見てた時、やたら自信家でうるさいなあ位にしか思ってなかったけども。
最早、可愛く見えてしょうがなかった。自分の年齢が、当時から結構いってるからってのもあるのかも…(笑)
自称‘天才’な単なる自信家というわけでなくて、先輩や仲間の言葉を吸収し、地道な努力を積んで頑張ってるんですよね。そして、結構仲間の事も考えててねえ。「ゴリの弟」だとか、メガネ君に「引退延びて良かったな」だとか、いや~いい子じゃないか!
主人公だからね、そら当然なのかもしれないけどもね。妙な話、神奈川でも、まして全国的にも無名なチームだったわけですが、「コイツならやってくれるのでは…」と、安西先生やその他漫画の登場人物と同じように思っている自分がいるわけで…
いや、お話なんだから、そりゃあ主人公に都合よく大体の場合話が回るのは当たり前で、展開もそこそこは予測がつくもんなんですが、それも含めてそうキャラクターに期待している自分…というのは、この物語に入り込んで読んでいるからこそ、のものなんだと思います。今後が見たいなーと。それだけ引き込まれるお話って事ですか。


‘炎の男’ミッチーはやっぱりカッコイイね~。
毎度毎度、試合にグレてた時の仲間が駆けつけて、この‘炎の男’という旗を振って涙ながらに応援しているのが好きでした(笑)物凄くイカツイのに涙で「三っちゃーん」と応援してるの。どんだけ好かれてるんだ(笑)
自分がグレてバスケットから離れていた数年を悔い、悔し涙する姿。そのブランク故に体力が無く、最後の試合では視界もかすむようなへろへろになりながらもガツッとシュートを決める姿はもー、男ですね~。カッコいいぜー
「オレは三井寿 あきらめの悪い男」ってのが良かった。


そして、メガネ君だ。
彼の三年間の思いをかけたシュート辺りから、泣けてしょーがなかった。
中学の時に「体力をつけるため」と入部した部で、いつの間にかバスケットボールが大好きになっていて。高校では、次々と辞める部員の中でも頑張って、ゴリとメガネ君と、たった2人だけ全国制覇を夢見て練習していた。
スタメンでなくても、地味でも、部を支え続けて、誰よりも勝利を信じていた…穏やかで優しいけど、かなり熱いものを秘めてると見た。台詞がいちいち泣かせるね!

うん。そして多分、メガネ君は、あの超人的な主要メンバーの中で、一番読者に近い立場…だからなのかも知れない。
感情移入し易いのでしょうか。メガネ君と一緒になって、私達読者は部を見守って、応援して。時に解説してくれて(笑)良い仕事してますよ…
彼は、設定で身長178とあったけど、一般的には結構大きいですよね…
漫画の登場人物達が、みんなover180が普通だったので、絵では小さく見えてますけども…ってか、他キャラ設定がでか過ぎる(笑)私のリアルの知人の中では、185センチの人が一番大きかったかなあ。自分も背が低い方じゃありませんが(女子では)、ちょっと見上げてしまうような感じの、かなり背が高く感じましたっけ…。


変に話が長くないのも良いね。そして、目標一歩手前な終わり方も良いなあ。
ただ、一試合の話が凄ーく長い気がしました。本何冊かにわたってるのもあった気がする。それでも一気に読めてしまいますけどね。
これも、そうだなあ。
大切な何かを改めて思い知らされるような作品ですよね。

自分も何かこう、我武者羅に頑張れたらな。学生の頃は、中途半端だったからなあ。・・・と、自分を振り返ってそんな後悔の念も多少生まれてしまいましたが(笑)うん、これから頑張ろう。

夢の国へ

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…これだけ見たら、一体どこに行ったんだか謎ですね。

ディズニーシーです。


9日に行った時の写真です。

アラビアンコーストだったかなあ。そういうエリアで、映画の『アラジン』辺りにちなんで造られたんでしょう。
自分はこの、アラビアチックな街並みの場所がかなり気に入って、何度も行ってうろうろしていました。こんなような建物がある土地へ、行ってみたいな~。シルクロード本で見たイスラムな建築っぽくてとても素敵だった。
ちょっとした路地も、露店とか駱駝とか、それらしく造ってあって、妙にわくわくしました。
個人的には今後、ここをもっと強化して欲しいです!あんまりアトラクション無かったしね。
このエリアを見られただけでも、自分はかなり楽しかったかも(笑)好きなんですよ、こういうのが…


…そんな具合で、凄く偏った感想でも書いてみます。

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 メリーゴーランド。


 このエリアの右手にある二階建てのメリーゴーランドは、昼間も勿論綺麗だけど、ライトアップされるとさらに綺麗でした。
 青く浮かび上がって、とっても幻想的~♪中の明かりがまた綺麗です。

 閉演前にもこのエリアまで来て、結局最後にこれ、乗ってきました。
 いい年した女が2人で…
 なんて、あんまりこういうの、乗らないだろうなあ。でもいいじゃない!
 ディズニーだから許される(そこまで恥ずかしくない)ような気がする。
 
 しかし空いてる。まあ、ここまで来て、どこにでもあるようなのには、乗らないですよね…
 ヴィジュアル的にはすごく素敵だと思いますが。大きな宝箱みたいな。

 ランドの方にある、シンデレラのメリーゴーランドは、
 やっぱり乗ったことが無いのですが、今度乗ってみたくなりました。





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 中の様子。
 もっとこう、ファンタジーな感じを出したかったんだ!写真に!
 しかし、乗った後の退場する時だったので、お姉さんの視線を感じつつ急いで撮ったため、あんまりいい感じが出なかった(涙)
 せっかくなんで、私は『アラジン』のジーニーに乗ってきました。ジーニー、背中の角度がキツくて前に滑ってしまって、あんまり乗り心地良くないね。
 他は、グリフォンみたいなのもいました。いいねえ、ファンタジー。
 やはりディズニーらしく、中もちょっとスペシャル仕様。 


 メリーゴーランド…

 と言えば!やっぱりあれですね。

 「Blurry Eyes」

 だから余計に中の写真を撮りたかったんですが(笑)夜だから更に雰囲気出てるかな?
 友人は別にラルクファンで無いので、一人でhydeごっこ…な気分でした(笑)


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シンドバッドの物語に因んだアトラクションが好きです。

「スモールワールド」とか「ホーンテッドマンション」とか、「カリブの海賊」とか、ああいう類の見て楽しむアトラクション。自分は、そういうのが好きなんですよね!落ち着いて見られるじゃないか…。
人形も可愛いくて良く出来てるし、夢が広がるよね…心が和む…
しかしこれも、待ち時間ゼロ。スモールワールドもだけど、人気ないのかな~;;まあ、一度見ればいいという人も多いんでしょうね。

このキャラクター!チャンドゥという、トラの子供です。帽子がかわいーなあ。
シンドバッドの相棒で、シンドバッドの側にいつもいるのですが、それが凄く可愛かった~!
鳴き声が「ニャー」というような猫みたいな感じで、さすがネコ科…なところがまた可愛いんだ!

友人も、仕事にしてるくらいに動物大好きなので、2人でこの子に夢中になってしまった。
グッズはないか!?と思って探したら、思いの外沢山ありました(笑)実は人気があったんだね。可愛いもんな。
でも、あんまりいいのが無かったんですが。ぬいぐるみも、大きいのが一番可愛かったけど、小さいのは顔がホンモノと違うのです。ホンモノったって、シンドバッドのアトラクションの中でもぬいぐるみだけども…

結局、このアトラクションには2回も乗ってきました(笑)2回目は2人でチャンドゥを写真に撮ろうと奮戦してきましたが、上手く撮れませんでした。残念!



アラビアンコーストの話だけでかなり長くなってしまった…

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こういうのが、本来のディズニーシーらしい風景ですよね!
街並みはほおんと、綺麗でした。実際ヨーロッパに行ったことは無いんだけど、ヨーロッパみたいで。
クリスマスなので、ツリーがあったり装飾も華やかでした。

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タワー・オブ・テラーと大きなクリスマスツリー。
タワー・オブ~は、高くて目立つ!夜は時々光って不気味~でした。そして、中に乗ってる人たちが遠目からでも見える!あんな高いとこまで上がってるのか!怖!


他も、色々乗ってきましたよ。なにしろ時間があったし、空いてたし!
このタワーオブテラーとか、インディジョーンズとか、センター・オブ・ジ・アースとか。速くて怖いのにも乗ってきました。タワーオブテラーは、ね…もうね、叫ばざるを得なかったですよ…
自分は、絶叫系が苦手でして。でかいなりして情けない事に、ヒャーヒャー言ってきました。あの上下するフワフワ感が恐ろしい…ガッチリ椅子掴んで、もう恐ろしいやらなんやら…。
恐らく、高いところが苦手なのもあるんでしょうねえ。
センター~の方も、夜だったので途中夜景が綺麗だったけど、そんな事言ってる場合でなかった…速すぎる…
だけども、叫ぶし怖いんだけども、全然苦手で無理だという程でも無いのかも。割りと大丈夫でした。
富士急とかは行けませんけどね…

一方の友人は、むしろ絶叫系統は大好きらしく、一番怖いところで諸手挙げてましたよ。信じられん。
私は、自分の体が飛び出しそうな気がして、とても手なんか離せません…(小心者)

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リトルマーメイドをテーマにしたエリア。
昼間も淡い色合いが可愛くて素敵ですが、夜は色々な色に光っていて綺麗でした。まるい街灯も良いね~。暗闇に浮かび上がる感じがこれまた、なんとも幻想的。
昼間に中に入りましたが、屋内で子供連れの方が楽しめそうな感じのアトラクションが多かったかな。

景色がとても綺麗で、眺めて歩くだけでもかなり楽しめました。
暗くなってからも、閉演まで色々と歩き回っていました。路地に入ってみたり、汽車に乗ってみたり。
通りに面した建物のディスプレイに、不気味な操り人形が沢山いて眺めてたら、ゴンドラの呼び込みのお兄さんに話しかけられ、更に不気味なお面を見せてもらってその後に、隠れミッキーを教えてもらいました(笑)さすがディズニー。



エリアごとに全く違う街並みがあって、建物もみんな造り込まれていて、アトラクションも凝っているし、来るたびに結局、かなりこの世界に入り込んで楽しんでしまっているんですよね…。
そして何より、スタッフの方々が素晴らしいよね…
アトラクションの案内係の方なんかはもう、完全にそのアトラクションの世界の人になりきってますもん。「どんなアトラクションなんですか?」(シーは初めてなので予備知識が殆ど無いのです)と聞いても、その説明もなんとも丁寧で楽しそうで。
客のをその気にさせる、のせ方も上手いんでしょう。まちも、スタッフも、みんな。よくよくできてますよねえ。

うーん、がらにも無くランドの方にも行きたくなってしまいました。
久しぶりに来ると、やっぱり楽しかったです。付き合ってくれた友人にも感謝!



しかし、それにしたってみんなダッフィーちゃん抱きすぎ!
確かに可愛いけど、なんでみんなあんなに買ってるんだ?怖い位にみんな持ってるんだもん。決して安くないのに。
図書館に来る高校生とか、よくダッフィーをかばんに付けてますね…
しかも、いちまんえんの特大持ってる人もかなりいた。あれは、アトラクション中はどうするんだろう?邪魔な気がする…

そういう私も、一番小さいのを持ってますけども。お土産で貰って、かばんに付けてます(笑)
可愛いよね!
ダッフィーのカップの付いたムースを買って、カップを持って帰ってきました。うおお、これは見れば見るほど可愛いんですが…


非常に残念なことに、私は、かわいいものに目が無いんです よ…
そういうのが好きそうじゃない、ように見えるらしいのですが。


ホントはね、ダッフィーのポーチが欲しかったんですよ(使う気なのか?)
しかし、この時期みんなクリスマス仕様で、サンタヴァージョンなんですよね;;ノーマルのポーチが欲しかったのさ。
今度誰か行く人に頼んでみようかなあ。自分では行く予定が、また当分ないでしょうからね…


逃避してきました

9日に、ディズニー行って来ました。
平日暇なうちに行っておきたい!と思い、平日仕事がお休みな友人と一緒に。
お蔭で、かなり空いていたと思います。アトラクションで、殆ど待たなかったんだよね。
電車で鈍行2時間半くらい。電車代は、東京行くのと変わりませんでした。案外安く行けるのね。
ホントは、電車やバスのツアーで申し込んだ方が世話無くて楽なのですが、ちょうどいいのが無かったんだよね。

朝の10時半頃から閉演まで居ちゃいましたよ。
閉演までは初めてかも。
今回は、初のシーの方に行って来ました。今まで、実はランドしか行ったことがなかったんですよ…。

いつも寺だの城だの名所だの巡ってるわけで、自分が行く所といったらそういうのが多いのですが、ディズニーだって、たまには行きたくなるんです。
いいじゃない。凄く作りこまれた世界でさあ、可愛いし。アトラクションも夢があって好きなのです。

5年ぶりですよ。
周りの人の話聞いてると、意外とちょこちょこ行ってる人が多いんですが…みんな好きだねえ。
しかし、大学の時のバイト先の人達は、逆に今まで一度もディズニー行ったことがない、という人ばかりでしたけどね。みんな長野の人でしたが、長野からはちょっと行きずらいのかな?


写真も撮ってきたので、少しのっけて、また後で書いてみます。
しかし、いまだに筋肉痛…。歩きすぎて、足が痛い…


平山さんの訃報

平山郁夫さんについて、あんまり詳しいわけではないのですが、自分が好きで読んでいた本の表紙や、やっぱり自分が好きな文化財や歴史、仏教をテーマにした絵をしばしば描かれていたので、個人的には親しみを感じていました。
それに、個人的にシルクロードブームが来てますしね…
なので、ニュースを聞いたときは、やはり少なからずショックでした。

特に、自分が嵌った井上靖の『天平の甍』や『蒼き狼』の表紙を描かれていましたからね。
『蒼き狼』は、最近表紙が変わってしまってるみたいですが ↓

蒼き狼 (新潮文庫)蒼き狼 (新潮文庫)
(1954/06)
井上 靖

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この表紙もカッコいいけども。
しかし平山さんの、黄土色の大地の中に立つ駱駝の絵も、少し寂しい絵だけれど、いいと思うんだよね…なんだか勿体無い。
自分は古本で買ったので、表紙が平山さんの絵の、旧版を持っているのです。

平山さんと言えば、月の砂漠を行く駱駝の隊商の絵…シルクロード。
小説『敦煌』を思い出しつつ思わず妄想が膨らんで、ぼーっと眺めずにはいられません。自分もいつか行ってみたい…ロマン…
あおい月夜であったり、夕日であったり、柔らかい色とほのかにとけた輪郭が素敵です。



ご冥福を、お祈りします。

バタフライ

『エム・バタフライ』を観てみた。


何でかと言えば、またまた映画の『覇王別姫』で調べていると、関連の映画でよく目にしていたからなんですが。




嫌いじゃないですけどね。こういうのは。
いくらなんでも、子供ができるような深い中になってるのに、それでも男だって気付かない、なんて。あるのかね。
これが実話をもとにされてるってんだから、凄いなと思うんですよね。
それだけ、フランス人外交官の男は、彼女(彼)に盲目だったってことなんでしょうか。“彼女”が大切で、心から惹かれていて、だから“彼女”の言葉を守って最後まで大切な部分はふれなかったと。

謎な部分が多いだけ、一層魅力的に写って惹かれてしまったのかな。
東洋人だし、彼女自身に色々秘密にしなきゃいかん理由があったからこそ、余計に謎めいて見えたのか。
それと、外交官の彼の見た、“彼女”の演じる『蝶々婦人』の劇。そこに描かれた、慎み深い「マダムバタフライ」の像が“彼女”の像とぴったりと重なってしまって、彼の中にとても魅惑的で理想的な‘バタフライ’を作り上げてしまった…。
そして、最期までその理想の“彼女”を思い、慕い続けてゆく。なんとも悲しい。
自分はレンアイ関連のことは、全く語れるような人間じゃないので、あくまで憶測…機微がわからんもの。


法廷で事実を知って、どんなに驚いたことか…いやむしろ、想像を絶して、怖い。
こんな事があったら、もう何も信じられなくなりそうだ…
最後は悲しいですよ。護送車の中での彼(彼女)の涙は、切なかったな。
外交官の彼も、あんなまざまざと男の姿の“彼女”を見せ付けられて、どんなに痛かったことかね…


『覇王別姫』を見た後なので、こういう女装(?)を扱ったものだと、どうしても比べてしまうんですが。
しかも時代背景も被っている…(文革の頃)ので、余計に。なので、やっぱり物足りなさや、説明不足な感じがしてしまうんですよね。「これで終わり!?」と、ラストもなんだかあっさり。理解力の問題かもしれないけど、よくわからんうちに終わってしまった感もあるのです。


そして、一番のポイント。ジョン・ローンの女装…は、綺麗でした!
ジャケットも既に、女の人みたいだった。声も違和感無いのがまた驚き。
ただ、彼は凛々しい男顔過ぎるかも。そして、体ががっしりし過ぎて、気になってしまった。…やっぱ男だよなあと。

『ラストエンペラー』の彼だよ、と言いながら、今回も妹と一緒に見てました。
微妙に腐の方が好きな子なんで、こういうのは興味津々みたいです。
妹もやっぱり、「あっちの人(レスリー)の方が好きだな~」と言うことで…『覇王別姫』のレスリー・チャンは、彼女にもやっぱり強烈な印象を与えたみたいでした(笑)
そうなのよ、凛々しいよりも可愛い系というか…丸みのあるレスリーのが、女の人(っぽい役)を演じるのに無理が無いのかもね。
まあしかし、この作品には、ジョン・ローンの美女オーラ?ミステリアスな感じが良いのだと思います。


京劇を演じるシーンがありました。彼女(彼)=ソンは役者のようで、京劇の舞台とか、控え室で他のたくさんの役者が詰めている感じとか、『覇王別姫』を彷彿とさせます。…ので、ちょっとドキドキ(笑)


それにしても、こういう映画をよく見てる気がするんだけども…他は『王の男』とか。
別に女装が好きなんでもなくB○が好きなんでもないんですが(ヲタでも腐の良さがあんまり判りません…否定はしないけどね)
妹がそっちの趣味なので、なんとなく染まってきてなくも無いような。妹も興味ありそうなやつ、と思って選んでくるとこういうことに…そして、『覇王別姫』で調べてると、この辺が関連映画で引っ掛かるんです、よ。それが一番の理由かも。
でもまあ、歴史物が好きなので、こういう話題は歴史物にも付き物っちゃ付き物ですよね…まあ、自分は女性になれそうな綺麗な男の人と、アジアが好きなんだと思います。

またまた乗り遅れ…

私が祖母の家に泊まりに行っているうちに、随分とイロイロ出てきているではないですか…
例の如く乗り遅れてますねえ。
自分が出掛けたのって、1日なんですけどね…。この間にどれだけ解禁されてるのかと。


NHKのオリンピックの曲に決まった、なんて、今朝母親が迎えに来て知りましたからね。

「ラルクの曲なんだってよ!」
「エーッ!」

祖母の家では、あんまりテレビ見ない・ネットもできない・早寝早起き、な超健康生活を送っていたので、外界の情報はサッパリです。田舎ってわけじゃないけども。しかし、平山郁夫のニュースはショックでしたわ…

母親が、「凄くいい曲だったんだよ~!お姉ちゃん(私)も聞いてるかなって思って~」なんて言ってましたが、…否、全 然 知りませんでした。
今L'Arc何やってるんだろうね、ライブはいつかね、とまたも行く気満々で楽しみにしているようなので、今からもうチケが取れるか心配なんですが…。


しかし嬉しいですね~。待ってました、と思ってしまいましたよ。
ヴぁんぷすさんもいいけどね。やはり曲の好みの問題とか色々思うところもあって、正直最近チェックが随分あまくなってきていたんですが、L'Arcとしてのものとなると、楽しみな度合いが違う気がする(笑)
ラルクとしての活動も、完全にやらないわけではない、というような事を言っていたと思いますが、こういう形でも出てくるとは。楽しみ。
公式じゃ試聴もできないみたいですが、とりあえずは6日かな。忘れずにいなきゃ。
母親によれば、「凄いいい曲」らしいので、どんなんだかとても気になる。

そして写真…私はユキヒロさんが素敵だと思います。
NHKの特設頁に詳しく載ってるけど、取りあえず後で読む。メモ。


そしてteっちゃん…
理由は自分はよくわからないけど、そうなのか。でも、私もやっぱり、呼び方は今のままteっちゃんだけど…
うーん、驚きました。自分なんて、ハンドルネーム変えるのも勇気要るしなぁ。



久々に「ラルク」カテゴリーでブログ更新できるのも、嬉しいですよ。
とにかく6日、忘れずにいなければ!

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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