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何者でもない自分

思えば、人よりも時間をかけてここまで来た。
周囲から取り残されたように思い、焦り、悩み、己の不甲斐なさに苛立つ日も多くあった。
立派な社会人として歩みだした友人達、厳しい試験を突破して、希望の職に就いた同学年の従兄弟。彼らの話に聞く社会の厳しさに慄き、しかし、会う度に聞くその武勇伝は、自分には眩しすぎた。
「早く人間になりたい」などと、妖怪人間のような事を思っていた日々。


・・・けれど、基本的に暢気な自分は、この何者でもない自分を、結構楽しんでもいた。
特に、就職の決まってからの半年は。申し訳ないほどに、好きに過ごさせてもらってしまった。
何者でもない、家意外に(?)所属しているところがない気ままさ、自由さ。


明日からは、自分も、はっきりとした所属を持つ身となる。
それも、生まれてから学生時代に至るまで、今までとは決定的に違う、新しい始まり。

本当に怖いけれど、しっかり頑張らないと。


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始まってます

先週末から研修が始まっています。
堕落しきったゆるみきった生活を送り続けて久しい自分には…朝早く起きる時点で厳しい…(ヲイ)
それにしても近づいて来ましたね。4月1日。
配属も決まり、明日は引継ぎもあるみたいです。緊張するし色々と心配もありまくりですが、頑張らないと。


週末は、従兄弟の結婚式にも出席して来ました。
結婚式なんて初めて呼ばれたのでちょっと楽しみだったのですが、なかなかいいもんなんですねえ。
従兄弟の兄さんがもう、物凄い笑顔で、ものすごい嬉しそうだったのがほんと、印象的でした。
あんないい顔できるほど、結婚っていいもんなんだろうか…
と、思ってしまったのですが。

…いまだに、そんなに結婚に夢とか、憧れがないんですよ。
ドレスは着てみたいけど。
そう思えるよーな人に出会ったことが無いからなのか、ほんとに感覚がわからんのです。
なので、じぶんがあんな風にいい表情が出来る日が…くるとは到底想像できないんだよね。

でもでも、結婚式自体はほんとに良かったし、ほんと感動的でした。

結婚したい、ずっと一緒にいたい、と思えるような人に出会えることがまず、奇跡みたいなもんなんでしょうから、そういう相手に出会えた兄ちゃんは幸せなんだろうなあと、改めてちょっと思ったなあ。
私はいつまでも二次元が恋人ですから(最悪)


従兄弟のお兄ちゃんは、6、7歳離れてるんだったかなあ。
お兄ちゃんの妹(私より2、3歳年上)とはよく遊んだんだけど、異性で年も離れていたからか、そんなに遊んだ記憶は無いんです。大きくなってからも、やっぱりあんまり関る機会が無かったけど、大学受験の時に、お世話になったんです。

進路で色々悩んでいた時に、祖母からか父親からかそんな話を聞きつけたお兄ちゃんが、わざわざ私の話を聞きに、うちに寄ってくれたんだよね。ほんと、何年も会っていなかったのに。
うちは祖母と同居なので、元々従兄弟や伯母さんがよく来るのですが、お兄ちゃんとはタイミングが合わずになかなか会ってなかったんですよね。この時は有難かったし、そんなお兄ちゃんの気持ちが、とても嬉しかったんです。
多分、自分と境遇が似ていたから、気にかけてくれたのかも知れない。

頭が良くて、穏やかで、そんな思いやりのある兄ちゃんなので、嫁になる人はきっと幸せなんじゃないかなあと思います。末永く、お幸せに…!


そうそう!!
披露宴で、新郎新婦の再入場の曲が、 Driver's High だったのですよ!

バイク好きな兄ちゃんなので、バイクに跨ってお嫁さんを後ろに乗っける演出で再入場になったので、出だしのエンジン音が丁度良かったのかな?

もうそれだけで、妹とテンション上がりまくりでした(笑)ここで聞けるとは。
私も式するなら、ラルクづくしにしたいんですよね(笑)


当日、妹と私は、元々身長が高めな上に高いヒールを履いていったので、ますます巨大になってしまった。
他の従兄弟連中も、伯母さん達も小柄なんですが、うちは例外なんですよね…何故か。会場で若干浮いてました。

卒業旅行


さて、行ってきました。
今は帰りのバスです。


初日は四国に住む友人と大阪で落ち合って、大阪観光と有馬温泉。
2日目は姫路城。
3日目は須磨・長田・生田の源平三国志ツアー。
4日目は神戸異人館巡り…。

宿が南京町近くだったので、度々食べ歩きに繰り出したり、海辺に夜景を見に行ったりもしました。


疲れた…けど、とても楽しかったです。友人と一緒に行けたことが大きかったですね。

久しぶりに、ってか卒業後からなんでまるまる2年ぶりだな。会った友人は変わってなかったな。
大学の時は、友人とはいっても殆ど学内で会った時に話すだけで、一緒に遊びに行くなんてことはほとんどなかったので、こんなにゆっくり話せたのは初めてだったかも。話すほど面白い子だなぁと思って。楽しかった。
お互いに、かなり近い仕事に就くので、これからも永く付き合えたらなと思います。地元がものすごい遠いけどね!


そして姫路城に須磨。
姫路城はさすが…すばらしいわ。なにしろでかい。とにかくでかい。
見慣れた松本城と比較して考えると、一層その規模が気になったな。これはほんと良かったです。

須磨では、念願の敦盛の遺跡やゆかりの品を訪ね、更には逆落とし体感ツアーになりました(笑)
険しかった!

長田も面白かった~
日本なのに、なぜか三国志スポット。横山光輝氏縁だからなのですが。


長いようで短かったのは、やっぱり楽しかったからなんでしょうね。
来週からは研修、再来週からは社会人、ですが、その前に最後の抵抗。
頑張ろう。

ネムレナイ

まずいぞ…

サービスエリアのトイレ休憩で降りてから、眠れてないんですけど…
休憩が3時35分までだったから、1時間…
でもまだ1時間か。
眠気がどこかに行ってしまったよ(__;)

愛知に入りました。
名古屋駅まであと20分くらいだそう。早いな。

先はもう少し長いから、眠れますように!

出発

結局

夜行バスで神戸にゆきます…

18切符とか言ってたけどね!大学の友人と一緒に回ることになった時点で、旅行の意味も変わってきたんですよね。
18切符旅は、そのうちやろうと思います。元気なうちに…

2月の京都も同じバスだったのよ。あの時は一番寒い時期だったので、途中、トイレ休憩でパーキング降りたとき、一面雪だった…
あんな雪で道が大丈夫かと心配になったっけ…

今となっちゃ関西は、こっちよか暖かいのかしらね~。無事に着きますように。

計画がなかなか進まない件

最後に18きっぷで遠出してみたいぞと思うのですが、計画が進まないままにここまで来てしまった…
うっ、もうすぐ研修もあるし、従兄弟の結婚式にも呼ばれてるし、どっちも準備が必要なんですよね;
まずいぞ…

四国に行こうとずーっと思っていたのですが、遠いし時間的・お財布的にも厳しいかも…なので、もう少し手前にしてみようと予定変更。四国に行きたいってのは、大学の友人と、サークルの同期の子がいるので、会いに行こうかなと思っていたんです。が、そういうわけで四国行きを変更し、大学の友人に連絡をとってみたところ、一緒に旅行することに相成りました。
会いに行けないなら、せめて会いたいかも~と思っていたので、連絡してみて正解でした。

友人は四国が地元の子で、彼女も公務員志望でやっぱり何度か試験を受けていたのですが、今年、自分と同じく地元自治体職員として合格し、4月から採用が決まったのでした。そういうこともあって、余計に会いたいな、ってのがあったんですよね。自分と目標が似ていたし、ゼミ・サークルの友人を除くと、私が親しくしていた大学の友達って、ごく少ないですからね…;とても貴重な大学時代の友人の一人なのです。
実は、趣味も似てたんだよね(笑) 大学の頃にはあまり趣味の話は出来なかったんだけど、三國無双等のゲームが好きだったりしてw
京都に長めに旅行行ったのも良かったけど、今回は‘卒業旅行’というような感じが強いかなあ。
友人が少ないし、今更友達はみんな就職していて一人で旅するしかないと思っていたので、やっぱり嬉しいです。


また差し迫ったことに、来週行こうと思ってますが。
なかなか決まらん…(オイッ)

鈍行列車で遠くまで行きたいという希望があるはあるんですが、この時期まで来ると時間が無尽蔵にあるわけじゃないしなあ。もう少し早く色々きめときゃーいいのにねえ。
この性格は、仕事を始めたら本気で自分の首を絞めることになると思います。早め早めな行動を心がけ、決断力を養わないと本気でまずいと思う。笑えないですな。ほんと。


とりあえず、姫路城は見に行こう。
広島にしようかなと思ったのですが、やっぱりちと遠い。行きたい所いっぱいあるんだけど!サークルの先輩にも会いたいけど!
でも、姫路城が大改修工事を始めているので、天守閣が見えなくなるうちに見に行っておかないといけないような気がする。平成26年まで続くとなると、ここを逃すと、私が20代のうちには見られなくなってしまうのかも…
城好きとしては、なんかそれはいかん気がする(何故)。今のうちに一度見ておくべきか…?
なーんて思って、神戸・姫路辺りにしようかと思ってます。京都とあんまり距離変わんないかもね。まあいいや…
須磨にも行きたかったんですよね~。一の谷の戦い関係の史跡に行きたいと長年思ってましたからね!
義経から日本史好きになった自分は、義経が大活躍した鵯越のお話なんて、大好きでした。そして、年若く美しい少年・敦盛の最期にいたく感じ入り、教科書に載っていた「敦盛の最期」は今でも暗唱できます(笑)


今回は、再来週からは研修があるし、結婚式だしであんまりゆっくりもできないです。気忙しいし。
まだ新しいスーツも買ってないし…そして結婚式用の服も無い。人の結婚式に呼ばれるなんて、小学校低学年の頃以来ですよ。友人もみんなまだなんですよね;よくわからなくて悩む…
でも、ほんとに物心ついて初めて位に呼ばれるので、ちょっと楽しみでもあります。

天気

この冬で一番降ってますよね…雪。
殆ど雪の降らない地域に住んでいるので、10センチでも積もればもう大変です。雪に慣れてないから、供えもないんだもん;
特に車の運転が危険です。うちは両親とも雪を極度に恐れているので、ちょっとでも降ろうもんなら「車は出せないから」と言い放たれる。しかし雪道の運転て考えただけで恐ろしいな…雪国の方って尊敬しますわ…;

雪が降ると、道を歩くだけでも恐怖です。
歩道にむしろ雪が残っていて、人に踏み固められてツルッツル。運動神経の鈍い自分は何度転びそうになったことかね。
高校の時は自転車通学でしたが、朝、勢い良く学校の門を通り抜けたところ、前日の踏み固められた残雪で自転車のタイヤが滑り、自転車ごと横倒しになってしまったことがありました。あれは痛い上に、何より、恥ずかしかった…!
朝だから同級生も上級生も下級生も…かなりいたんですよね。自転車から降りた後、普通に歩いていて滑って転んだこともあったっけな。情けねえ。
新潟の友人に、「関東の人って雪でよく転ぶよね~」というような事を言われたのですが、雪国の人には雪や氷の上を歩くコツみたいなもんがあるんだろうか。


明日は市役所まで行ってこなきゃならないのに、道の状態が心配です。自転車で行けるんだけども、歩道が凍ってるとキツイ。歩きだと遠いし。困ったな。
それにしても、3月になった途端にこの天気…晴れで無いと調子が何故か出ないです。そして寒い。2月の末の方がむしろ暖かかったように思います。


旅日記 中華街編

いまさら3日の中華街の感想です。


中国に行きたいと言い続け、結局行けそうも無いので、その代わりってわけじゃないですがずっと気になっていた中華街へ。この日だったのは、面子的にかなり惹かれるライブが東京であったため、それじゃあ横浜もここで行ってしまおうと思ったからです。悪天候が続いている中で、予報で晴れると言ったのが丁度この日だけだったので、ついていました。翌日からまた崩れていた気がするもんね。

石川町の駅を出たら、直ぐに赤い中華街の門が見えて嬉しくなってしまった。
電車で横浜まで来るの、初めてだったかも。
途中の信号でも、前方に緑の門が。中華街の入り口のこの門って、なんか良いなあ…異世界への入り口みたいな。
色も形も、中国な雰囲気で溢れているし。


肉まんは、北京飯店で購入しました。
濃い目の味付けで、とにかく具が多くてうまーい!また食べたい。
肉まんてよりは、肉と竹の子や野菜を炒めたあんかけが入っている感じかな。皮がしっかりしていて、ズッシリとした重量級。
肉まんなんて、ほんと色々な店にありすぎで、調べないで行ったらどれを買うか相当迷っただろうな。それもまた楽しくていいと思うけども。
でも、せっかく行くんだし最初なんで、期待を裏切られたくなかったんですよね…最初ってやっぱり、期待しちゃうから、イマイチなのを食べて「こんなもんか~」と思っちゃうと、中華街全体のイメージもイマイチになりかねないかもしれないし。
最初、売り場に人が誰もいなくて、しばらくうろつくうちにようやく店員さんが来てくれたんですが。
そのおばさんが眼光鋭くブアイソウで、結構、怖かった…

けど、これは大正解だったね。この肉まんのためだけでも、中華街来た甲斐があったかも知れない。
「世界一の肉まん」というような看板の皇朝の肉まんも食べたのですが、北京飯店の方が私は好きだったな。皇朝のは1個90円で小ぶりなので、買いやすくて良かったですが。


お菓子類を買いに、頂好食品と紅棉に行ってみました。

頂好食品では、ココナッツ団子と、マーラーカオ。マーラーカオは、おばさんがあったかいものを出して来てくれました。どっちも美味しかった!温かいマーラーカオはやさしい甘さで、幸せ…
そしてどっちも100円。お財布にも優しくて良かった…
その後も、ゴマ団子やお土産用のお菓子を幾つか買ったり、一番ここで買い物したかも。安めでお菓子の種類が多いので、買い易かったです。

紅棉では、一番人気らしいエッグタルトを買ってみました。思ったよりも甘さ控えめで、卵の風味が強く感じられるカスタードが美味しかった。お土産に一個(ケチだな)買って帰りました。その後、最終的にはお土産用の肉まんもここで購入しました。1個300円で大きめなので、値段的にもいいなと。貧乏旅行者ですから…
他にも美味しそうなのが売っていたので、色々と試してみれば良かったな。


しばらく散策して、QQ屋台屋にも寄りました。そうタピオカ!好きなんです。
地元にもチャーミー?だっけなあ。タピオカミルクティーの類が売っている店が駅にあるんですが、いつも高校生が群れ、かつ店員さんが派手で若干近寄り難いので(小心者)、あんまり寄らないんだよね。
さすがに種類が多いですね。ココナッツミルクのにしようかと思っていたのですが、「愛玉」…オーギョーチの名前が目に入り、愛玉レモンジュースにしてみました。オーギョーチ好きなのですよ。
檸檬シロップのジュースに、生の檸檬を絞ったものも入れてたかな?美味しかったですが、普通…だったかも;オーギョーチが少なかったのが残念。ココナッツか、無難なミルクティーにすべきだっただろうか。まあ、珍しかったからいいんだけどね。
カキ氷も美味しそうだった。私の前に並んでた子が頼んでいたけど、寒かったので私は止めておきました。もう少し温かくなったら、私も挑戦したいな…。甘党ですからね。

他にも、甘党なのであんまんを食べたり、大根餅を食べたり、食いしん坊万歳。色々なお店があって種類が豊富で、バラで買えてその場で食べられるので、食べ歩きが楽しかったです。単価が安いとは言え、合計すると結構買ってたかも;


中華街のもう一つの目的だった、関帝廟にもお参りしてきました。中までは入らなかったのですが、外から拝んで来ましたよ。ほんとは中まで入りたかったのですが、HP見たら中国式なお参りのやり方があるようで、それがよくわからんのでちょっと心配だったんです…;
廟も金色!原色!で、賑やかな感じ。祀られかたも、よく見る日本のお寺や神社等とかなり違うようだし、神様自体も向こうの方々みたいで面白そうだったから、やっぱり入っとけば良かったかも。ちゃんとお参りもしたかったしね。
関帝廟よりも先に、馬祖廟の方に辿り着き、そっちもお参り…ですが、やっぱり外から。此方の方が新しいみたいですが、広々していてよいですね。


後は、街中をぐるぐる歩き回り、気になったお店に入って雑貨を見たり、お茶を見たり。ほんとは中国茶を頂けるお店に入りたかったのですが、入ろうと思って調べておいたお店が結局見つからず、タイムリミットがきてしまいました。
夕方5時の電車でまた東京に戻り、ライブに行く予定だったんですよね;残念。
パンダグッズがたくさん売っていたので、買いたくなってしまいました。…結局迷って何にも買えなかったけど;
パンダ可愛いよね…
しかしやっぱり、茶葉は買っとけば良かったかも。ジャスミンとか白牡丹とか。


初中華街は、あらかじめ調べておいた事もあってか美味しいもの・珍しいものが多くて大満足でした。いたる所で中国語が飛び交っていて、街並みもいかにもって感じで良かったです。一人でしたが、楽しかったv
もう少しゆっくりしたかったかもね。そして次に予定があったので、お土産をあんまり買えない状況だったのもちょっと残念でした。また行きたいな~。今度はお店入って、ゆっくり食事したりお茶したり…なんてのもしてみたいですね。次は、中国好きな友人と来たいな。

食べ歩き


肉まんが衝撃的に美味かった!大きくて、中も具がごろごろ詰まっててうまーい!
調べてった甲斐があったよ。地元デパートの中華街展でたまたま食べたのとは違ったね?やっぱり。

お店のランチもよかったんだけど、結局肉まんやらカスタードパイやら食べ歩きして、お腹いっぱいになってしまいました。
次行ったら、お店に入っておいしいランチを頂こう。

原色の鮮やかな色彩に溢れ、中国語の飛び交う街は、なかなか面白かったです。面白いものも売ってるし、風景も。関帝廟にも御参りしました。堂の外からだけど(^^ゞ
平日なのに活気がありました。今度は友人と来たいなぁ。


甘栗売りの兄さん&姉さんがすごかった。栗をいくつかもらっちゃったけど、結局買わなかった…

あと、パンダグッズがたくさんあって、可愛かったのに結局迷ってしまって買えなかった。パンダかわいい。犬派だけど。

横浜へ

横浜中華街に行ってきます。
中国に行けない代わりに…ってわけじゃないですが、行ってみたかったんだよね。昔に一度行ったことあるんだけど、バスツアーみたいなのだったから、街中をうろうろ歩けなかったんです。

ネットで美味しそうな店調べてきました。図書館に旅行ガイド借りに行ったのに、ヨコハマのは貸し出し中で一冊も無かった…比較的近場な観光地だからなんだろうか?
雑貨とかお茶とか見るのも楽しみ!

夕方からは、久しぶりにライブに行ってきます。これかららは、平日に東京まで行くのも難しくなるからな…

新しい旅へ

諏訪緑さんの『玄奘西域記』の続編が、6月ころからwebで連載されるそーです!!

うわ~楽しみすぎる~!!

玄奘西域記 (1) (小学館文庫)玄奘西域記 (1) (小学館文庫)
(2000/01)
諏訪 緑

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これは今手に入る、文庫版の表紙。カタイけど、中身の絵はやっぱりほんわかしててなんだか可愛いです。2巻では絵が更に綺麗になっていて、突厥の王子・ハザクが麗しいです。玄奘もかっこいいしね~。このコンビ、好きでした。最後のシーンはね…胸がアツくならざるを得なかったよね!またこのコンビに会えたら良いな。

しかし、お話は綺麗に終わったので、どういう形でこの続編が描かれるのか気になりますね~。主要2人は登場しないで、脇キャラのその後かも知れないし。
自分もこの文庫版で持っているんだけど、中古ででもPF版のが欲しい…。コレクターだからなあ。

『時の地平線』で諏訪さんを知って、次に読んだのがこの作品でした。
わかいらしめな絵柄と、ふわっとした雰囲気ではありますが、お話の内容は結構難しいんですよね。
玄奘とハザクの長い旅は、なんというかとても爽やか…よいのですよ。真っ直ぐで、純粋で、一生懸命で、お話の主人公はこうあるべきだというかなんというか。王道なのかもしれないけど、こういうのがイイですよ。


よそさまのブログで知り、諏訪さん公式HPの日記で詳細を確認して、今からもうわくわくしてます。
勿論応援させて頂きますともー!

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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