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長いようで短いようで

一日がとても長く感じるのに、一週間がものすごく早く感じる。
机と窓口と、他にも掲示やら控え室やらとウロウロするので、案外、机仕事が多いようでいて、こまごま動いてるような気もする。

忙しい部類の部署らしいですが、最近は多少仕事も落ち着いてきて、定時付近には帰れてます。
やはり、忙しい時期はある程度限られてるらしいです。

最初は、本庁から出されて島流しかと相当へこんでいましたが、色々考えると、自分的にはかなり面白い所に配属されたんじゃないかと思います。実際今、結構楽しいし。
私は非常に抜けている人間なので、何かしらを忘れて大慌て…なんてこともよくあるので、それは本当に気を付けて行かないといかんのですが。

元々、学校での勉強が好きだったので、そういうものの近くでいられるのは幸せだし、環境も良い。それに、自分の係の仕事は特にそうなんですが、学校の裏側が見られる。
それにね、自分が学生だった時は、事務なんて全く意識しなかったけども、学生生活が難なく過せたのも、事務のおかげですよ。こんなにも沢山の人が裏で頑張ってくれてたなんて…と、身を持って知った。

うん。
ほんとね、学生さんは、学生生活を楽しむのは勿論だけど、勉強もしっかりして、単位はきちんと取って、やることはちゃんとやろうぜ。聞くべき話も、ちゃんと聞いてね。
後で泣くのは、結局は自分だからね。

そして、一人の大人としての自覚を持って行動し、自分に責任を持とう。
社会に出る前に、そういうこと…考え方をする練習の場でもあるんだと思うから。



そう言いつつも、自分もかなり甘えた学生だったと思うんだよねえ~;
今は内側にいるから、窓口に来た人に色々思うところがあるけれど、自分に当てはめると…ね;

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新刊

諏訪さんの新刊が7月に出るそうです。楽しみだ~

西(シナル)の国の物語~ペルシア神話より~ (フラワーコミックス)西(シナル)の国の物語~ペルシア神話より~ (フラワーコミックス)
(2010/07/09)
諏訪 緑

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諏訪さんの漫画は、中国史や日本を舞台にしたものしか読んだことが無いので、ペルシャのお話…って新鮮で、余計に楽しみです。
玄奘の方の続編は、どうなるんでしょうね。6月ごろからだったと思うので…ってもうすぐだ!何かしら新しい情報が知りたいところです。

諏訪さんの漫画って、手に入りずらいのが悩み!
文庫になってる『玄奘』や『うつほ』ならば古本でも割りと見かけますが、『西王母』とか『蠶叢の仮面』とかは全くと言っていいほど古本屋で見かけないんですよね。絶版だからもとより本屋には売ってないし。
10年ちょっと昔の作品だから、そんなに前ってわけじゃないのになあ。オークションに手を出さないとダメだろうか。
最近出た、『ひすいの国』も、結局近場の本屋で見つからなくてネットで注文したし…。大体ですよ、時地もなかなか置いてある本屋が無くて、連載当初でも限られた本屋でしか買えなかった記憶があります。
好きになると、全部集めないと気がすまない方なので、是非とも他の諏訪さん作品が読みたいんですが。ふーむ…
とても良い作品を描かれる方なので、もう少しメジャーになったらいいのに…と、常々思います。

そもそも何がそんなに、自分の好みにハマったのか。
絵柄も、さっぱりしすぎてもとはあまり好きな系統ではなかったはずなんですけどね。

私は歴史が好きなんで、諏訪さんが描く題材はもともとどれも興味深かったのですが、やっぱり。お話の内容ですよね。
先が気になって気になってどんどん読み進める…という作品ではないと思いますが、登場人物たちの感情描写が細やかであり、丁寧。そして何より、読むほどに味わいの増すお話だからということでしょう。
これまで自分があまり意識してこなかったような視点で、物語を描かれているからじゃないかと思います。
玄奘なら、今も世界で争いの絶えない宗教の問題であったり、時地ならば、支配者の側ではなくて、普通の生活を送る庶民の側や、異民族といった存在への視点であったり。自分も大学で歴史をやっていたので、こういう支配を受ける側に触れられているのが、とても気になるんですよ。
正直な話、最初に手に取ったときはあんまりピンとくるものが無かったのもありますが、時間を置いても、時々何故だかとても読み返したくなるんです。読むたびに、何か発見があるからなんだろうなと思います。
そして、時や場所を越えて、壮大な広がりのあるお話であることも良いよね!



そして、
恋泉 特装版 (B's-LOG COMICS) (B’s LOG Comics)恋泉 特装版 (B's-LOG COMICS) (B’s LOG Comics)
(2010/05/01)
皇 なつき

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皇さんの漫画、特装版て…

皇さんの漫画は一生懸命集めてたので、ここに収録されているのも当然全部持ってる話ばっかりなんですが。
これは…やっぱり欲しいかも。
この表紙だけでも買ってしまいそう。やぱりねえ…麗しい。
皇さんは新作も決まってるそうなので(今度は江戸ものだそうですが)、これも楽しみです。

予約したぞー

今日の色々を並べてみます。


acidのチケット、取りました。
一般なので、どうかなあと思ったいたのですが、「残り僅か」だったもののまだ余裕があるみたい。
チケットは大抵、ローソンのお世話になってます(手数料かからないし)。ただ、地元には近場にローソンが無いんだよね…期限内に発券にいけるだろうか。
大学の頃は、ローソンが近場に幾つかあって便利だったんだけどな~

ゆっきーのソロは殆ど聞いてないので、これから予習しときます。
公式のアー写が凄く素敵。


ブックオフで頼んでた本が届きました。
乙川優三郎の『生きる』も頼んどいたんだけど、もうじき肝心の親父は退院するんで、あんまり意味が無かったか…;
ほんとは入院のお供にする筈だったからな。
他には例の『ダライ・ラマ自伝』も注文してみた。表紙が見るほどにお祖父さんに見えてくる(ヲイ)これから読もう~
他にも幾つか。
1500円以下だと送料かかるので、送料対策も兼ねて皇なつきさんの『燕京伶人抄』の文庫版も注文してしまった。勿論、コミックス版は既に所持しているんだけども、どうにもその、コレクター魂が…
でも、内容は殆どコミックスの方とおんなじ。他の文庫だと、書き下ろしイラストが幾つか載っていたのですが、これには1~2点かな…。あとがきのために買ったようなもんですね。表紙もまんまだし。
惣領冬実さんの『チェーザレ』も頼んでみました。絵が綺麗!面白いです。ずっと日本史に偏って学んでいたので、世界史に弱いのですが、勉強しながら読もうと思う。


またまた風邪気味です。一旦治ったと思ったんだけど、また咳が止まらなくなってきた。
マスクすると、この時期暑くて嫌なんだよね~;
もう寝る。



借りていた漫画

『宇宙兄弟』という漫画をずっと前に借りていたのですが、しばらく手を付けず(ごめんよ…)、一昨日の夜中から読み出したらまあ面白い。昨日の夜で、途中で止められずに借りてる7巻までを全て読んでしまいました。

宇宙兄弟(1) (モーニングKC)宇宙兄弟(1) (モーニングKC)
(2008/03/21)
小山 宙哉

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さらさらと、どんどん読めてしまう。台詞やら解説がそんなに多くないし、長い説明が必要なほどフクザツな設定があるわけでもないので、物語に入り込み易いのかもしれない。
それに、安心して読めるのが良いね…個人的には結構重要。気負い過ぎてないキャラクター達も、何気なくて良い感じです。

子供の頃から宇宙が大好きだった兄弟。共に夢は“宇宙へ行く”事だったのに、その思いを叶えたのは、何事もソツなくこなしてきた弟だけ。
いつも‘弟の一歩先へ’行かなければならない筈だった兄は、民間企業に就職。
宇宙への思いを心の底で断ち切れない兄と、兄と共に宇宙へ行く事を望む宇宙飛行士の弟。
会社をクビになった兄は、弟のメールから宇宙飛行士を目指すようになる。

弟もカッコいいですが、主人公である、その兄貴がとてもいいんだよね。
どうにもへたれで、マヌケなんだかしっかりしてるんだか…というキャラですが、すげえ良い奴です。
兄として先に行くべきだったのに、弟に先を越されてしまったという切ない気持ちには、何だかとても共感してしまった。それでもすごく弟思いなんだよね。
弟は、少年の頃のままの思いを胸に、純粋に兄貴を信じ続けてる。そんな兄弟の絆も素敵なんだよね。

全体的にシリアス過ぎなくて、ちょっとトボケた感じが良かったです。ちょこちょこ挟まれるネタも面白かった!ニヤニヤしっぱなし(笑)

夢に向かって頑張る主人公達が心地よく、読んでいてとても元気が出る作品でした。
それと、弟の飼い犬のパグがもうすんごい可愛いです。犬大好き!


借りてる分が、7巻までなのですが、それが丁度!今!
主人公の試験の結果が発表される直前で切れてるんですよ!!丁度いいところで・・・!!
き、きになる・・・!

調べたらナント…10巻まで出てるそうじゃないですかー!
続きを貸してくれるように頼んでみよう。

何を貸そうか

父親が少し入院することになったので、暇対策に本を貸してくれということだったんですが。

リクエストが『泣ける本』


・・・


“熱い本” なら一杯持ってるんだけどねえ。
結局自分の所持する本なんて、8割がた歴史小説なんで、熱い男の生き様が延々描かれてるわけです。
イコール、最期までが描かれるわけで、非業の死を遂げた人物なんかだと、そりゃ泣けるっちゃ泣けますが。多分、親父の求めてる「泣き」とは違う気がする。
もっとこう、人情とか人の心の機微とか、そういうのが描かれてるのが読みたいんだろうなと。藤沢周平的なね。

家族で、読書が趣味…というのが、私だけなんですよね;
父親も、音楽や楽器が趣味な人なんで、当然普段は全くと言っていいほど読みません。そういう人には、どんなのをすすめりゃあいいのかが難しい。

父親は、歴史好きではないのですが、何故か幕末だけには興味があるらしく、最近大河ドラマを欠かさず見ているんですよ。数年前の大河『新選組!』も、途中から毎週、しかもBSの再放送までチェックするほどはまっていたので、幕末本を貸そうと思っていました。
しかし…以前貸そうと思った、上・下分冊の『燃えよ剣』は、ハードルが高すぎてダメだったので(長いので)、今度は『新撰組血風録』を渡してみました。これなら、親父も知ってる、大河でお馴染みの人物が出てくるし、楽しめるかも…

前々から言っていた、乙川優三郎の『生きる』というのを、ほんとは用意してやろうと思っていたのですが、直前にブックオフで売り切れしまったんですよね。新品で買えよ…
でも、また覗いたら入荷してたので、買って届けようかと思います。この本、調べてみたらいろんなとこで泣ける泣けると評判だったので、ちょっと気になるんだ~

乙川さんのは、『霧の橋』というのを持っています。なかなか雰囲気は良かったかな…とりあえず、この本も父親に貸してみました。


それと、山本周五郎の『さぶ』。
自分の持ってる中で、もっとも“泣ける”本と思われるのは、多分これなんじゃないだろうか…
いや、私は別に泣かなかったけども。

しかし、とてもいい話だったのは覚えてます。人間の成長や、いかに周囲の人に支えられて、人間は日々生きているのか、というようなことを、改めて学ばされた気がしたんだよね。

基本と思われる『蝉しぐれ』もあるのですが、父親は映画を見てもあんまり興味が持てなかったみたいでした。確かに、私もそこまで強い印象は無いかもしれないです。期待しすぎたためかも知れない。
それに、ちょっとこの本、長いので、やっぱり読書初心者(?)の親父にはハードル高いんだよね(笑)


他も幾つか見せたのですが、「こんなに読めないかもしれない」というので、この3冊を勧めときました。
他に思い浮かばないんだよね…;


泣ける本、ねえ…

何かいい本は無いだろうか。


ただ、結局ね。
全く本を読まずに帰ってくる可能性が、最も高いと思われます。
音楽プレーヤーと音楽雑誌も持っていったからさあ。

結局ね。
音楽を愛する親父は、専ら寝ながら音楽…となるんだろうなとは思いますけどねー。たまには何か読むといいと思うんだけど。



父親も、まだまだ等分現役なのですが、結構いい年ですからね。
若くないって事ですねえ。

病院にいるのは10日くらいですが、 いつも寝てるけど まあ、ゆっくり寝て、治してきて欲しいもんです。


来日

これは気になるなあ。
ダライラマ14世が長野へ…!

ダライラマ14世、実はかなり興味があります。
インドに行って、実際に会いに行きたいくらいに。

そのそもそもの理由ってのが、そりゃどうなんだという感じですが、私の亡くなった祖父によく似ている(と自分は)思うから、なんですよ(笑)
前々からチベット仏教に興味は勿論あるのですが、別に詳しいわけじゃないです。例によって例の如く、なんとなーく宗教ネタのお話に心惹かれるのです。面白いよね。

そんな程度なので、ダライラマがどんな人かも知らなかったのですが、中国でのニュースで一時期頻繁にテレビに出ていたことがありましたよね。それを見るたび、「…おじいさんに似てる」と。…スミマセン;
そう思ってたら、ある日父親もニュースでダライラマを見て「親父さんに似てる!」と言ったので思わず吹いた。
やっぱりそうだよな!!
しかし、私と父親、妹は似てると思うのですが、肝心の祖父の娘である母親はそうは思ってないみたいです(笑)
そう思えば思うほど、ますますおじいさんに見えてきて(本当にスミマセン;;)、何だか親しみすら覚えるように…
あのメガネとか、短い頭の感じとか、生命力に溢れた感じとか…。
私が高校3年生の時に、祖父は亡くなりました。身近な親族で自分の物心ついてから亡くなったのは、祖父が最初でしたから、今でも鮮明に覚えていますね。

そんな祖父に似てる疑惑が切欠で、簡単な本を読んでみました。
知識ゼロからのダライ・ラマ入門 (幻冬舎の実用書 芽がでるシリーズ)知識ゼロからのダライ・ラマ入門 (幻冬舎の実用書 芽がでるシリーズ)
(2008/08)
長田 幸康

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これはとっつきやすくてとても判りやすかったです。まさに知識ゼロでも大丈夫だった!
こんだけの浅い知識じゃ恥ずかしいんで、自伝とかも読みたいんだよね。…いや、読まねばなるまい。
『セブンイヤーズ・イン・チベット』も観たよ。これも良かった。


ダライラマは既に高齢な方だから、お元気なうちに絶対一度は会っておきたいなあと密かに思ってました。
この機に行っちゃおうかなー。
横浜でもいいかな~。
横浜のが断然近いんですが、気持ち的には親しみある長野に行きたいのですが。勝手もわかってるしね。


もうこんな時間!

うぬぬ・・・
図書館行くつもりがもー閉館じかんじゃねーか!休日は閉館早いんだよなー
かといって平日、職場から反対方向まで自転車飛ばすのも面倒だ…大体、平日も閉館時間の7時以降まで職場いること多いから、どっちにしろ行けん。

予約したCDが届いて、取り置き明日までなんだよなー
家族のカード全て自分が持って勝手に使っているので、誰のカードで何を予約したんだか殆ど覚えてない(ヲイ)
何故か図書館にアニメやゲームのサントラやらドラマCDやらもあるので、重宝です。
勿論それ以外もたくさんあるけど。…豪華声優のひしめく『戦国武将物語』シリーズの朗読(?)CDを今借りてます。
櫻井さんの『大谷吉継』とかも。レ○ジョじゃねえええといきまいておりますが、やってる事はほんとにたよーなもんです。
例の武将ブーム巻き起こしたゲームもやってるしね。だが私は断然、コーエーの無双派ですが。

図書館行く時間を逸したのは、最近またPCでのフリゲに少々凝っているので…
フリゲなんて元々は存在すら知らなかったんだけども、数少ない大学の友人の一人がヲタで、自分でも描くのが好きな子だったのですが、自分でゲームを作ったのでやってみないかと。勧められて。
自作乙女ゲーを借りてやってみたらなかなか面白くて、それ以来半年ごとくらいに思い出したように探してやってます。自分で絵から、シナリオから、システムから、キャラまで作っちゃうんだから凄いよな~
フリーなだけに、話もすんごい繋がりおかしくて荒唐無稽だったり、絵がちょっと…と思うのもあるけども、個人の創作故にものすごい自由な内容でそこがまたよかったりもする。
でも、基本的にこういう、乙女ゲー的なノベルゲームは、途中で飽きる事も多いのです…フルコンプしたゲームってあんまり無いかも;ひぐらしも途中なんだよね…;
自分も高校くらいまではよく絵を描いてたけど、漫画描くほどの意気地も無くていつの間にか殆ど描かなくなっちゃったなあ。でもPCでお絵かきしてみたいという願望はずっとあります。ペンタブをいつか買いたい。

その子とは卒業以来、殆ど連絡取らなくなっちゃったな。HPも閉鎖になっちゃったので、消息がわからん。
今はもう、創作してないんだろうか。
久しぶりに連絡してみようかな。

最近読んだ漫画と本

あんまり読めないでいますが、『風光る』をまとめ買い。
風光る 22 (フラワーコミックス)風光る 22 (フラワーコミックス)
(2007/06/26)
渡辺 多恵子

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ブックオフでちょうど持っていない巻が続いて売っていたので、即買いしちゃったよ。26巻まで…最新は27巻らしい。

中学の頃に友達に借りて、それからずっと高校までまた別の友人に借りていたのですが、大学行った頃に自分で買い始めました。貸してくれた友達と離れちゃったからね(笑)
そうじゃなくても、自分で持っててもいいなーと思う漫画だったので。絵も丁寧で綺麗だし、作者さんが物凄い勉強されてるようなのも、とても好感持てます(エラソーだな)

表紙を見ればわかるよーに、新撰組のお話です。
女の子が新撰組へ入隊・・・ってえのは、少女漫画のネタとして昔からよくありそうなお話なんですが、この作品ではそのフォローが凄い(笑)結局、都合よく話まわってんじゃねーか!と思わなくも無いですが、ね。少女漫画だし!
それに、ここまで背後を固められると、やっぱり納得せざるを得ない気にもなってくるんだ…。
出てくる人がみんな良い人過ぎるけどね…!!
フ○ーザ様のように、どっからどう見ても悪い人なんていません。人情味のある、温かい人ばかりです。史実はどうであれ、こであったらよいな・・・と思ってしまいます。


21巻を、大学何年かの頃に買ってそのまんま、いつの間にか買わなくなっちゃっていました。
久しぶりに読んだけど、やっぱり良いね。お話が凄い丁寧だもんね。丁寧故に、話がほんとなっかなか進まないけどね(笑)しばらく放置していたので、もう伊藤一派は暗殺でもされたのかと思いきや、まだまだ表面上は袂を別ってもおらんとは。日野時代の回想話まであるし(笑)
しかし、沖田の心境には大きな変化があったみたい。遅いよ!いよいよ少女漫画だな…

ここに出てくる、斎藤さんが可愛くて好きです。相変わらずの仏頂面だけど、心の中はどうしてどうして。今回買った5冊でも、報われ無すぎて可愛そうだけど可愛い!



本は、引き続き北方謙三の『三国志』。
いよいよ10巻を越えて、あと3冊です。…10巻を読みえてから、しばらく図書館へ行けなかったから、少し間が開いてしまった;

本が好きなのは好きなのですが、長編が苦手なんです。今まで一番長かったのは、中学の頃読んだ『里見八犬伝』の8巻かも;
割りと辛抱と根気が足らんのかね。

11巻を借りてきたものの、これがまたなかなか読めないんですが。
既に、関羽も張飛も亡い劉備軍…重要人物が次々と亡くなるのは、知っていてもやっぱりツライ。
友人には、この三国志の呂不と張飛がカッコいい…と何人かに聞いていましたが、確かに…。呂不は哀しい孤高の戦士で、張飛は大きな優しさ、思いやりを秘めた強将だった。
それに、馬超もカッコいい。どこか超然としていて、達観した王子。横山さんの漫画では、凄い派手に泣いてたが…
でも馬超ってどこでもカッコいい気もする。
趙雲は若干、印象が薄いかも…趙雲好きなんだけどなー。ここでは馬超の方が気になった。

それにしても、荀程の人がどうしてそうもミカドに執着するのかがよくわからん。曹操の考え方の方が、自分はよっぽど明瞭だしいいような気がするーと思って劉備の考えにもどうにも疑問が浮かぶのです。


『蒼天航路』も読んでますーやっぱり借りて。
これもなかなか面白いです。魏に愛着が出ます。魏の軍師たちが好きです。
エロとグロも甚だしいですが、誇張した表現はネタなのかと思ってちょっと笑える。




『新・平家物語』の義経が凄く良いヤツだった…という話を聞いてから、物凄く気になってます。
2月の京都では義経めぐりをして、3月末に行った神戸旅行ではがっつり源平巡りをしてきたし、図書館では職員の方で同好の方がいる事を発見して物凄く嬉しかったのとで、またも個人的には源平ブームが来てます。
もっとも、今の自分がつくられたのはこの源平時代…『平家物語』に興味を持ったことによる、と言って過言ではないので、永遠に源平ブームなのかもしれんです。

そうなのです!同好の方…
それが発覚したのが、私の辞める一ヶ月前くらいだったんですよ!それまで散々、同じカウンターで作業してたのに、全くそんな話をしませんでした。勿体ねええええ!!ずっと同じ係だったのに!
私が京都に旅行に行く…という話しをちらっとした時に、「○○さん(その方)も京都好きで良く行くみたいよ」という話を聞いて、尋ねてみたんです。そしたら平家ファンだと。しかも聞いてみたら、だいぶマニアック(笑)最高。
しかし、長年追い求めてた(?)平家物語ファンに会えたと思ったら、早々にお別れでした…。
まあ、普通に図書館行ってアドレスでも交換してこようと思ってますが。
それに、結局、お互い同じ自治体の公務員となったわけなので、どこかでまた一緒になる可能性もあるしねー。


話が逸れましたが『新・平家物語』。
やっぱりぶっくおふで探したところ、2巻以降からしか売ってない!飛び飛びだし。これじゃ読めん。
借りてもいいけど、借りに行くのも最近はなかなか出来ないので、やっぱり探そうと思ってます。

その後のアリス

5日、レディースデーなので一人で観て来ました。『アリス イン ワンダーランド』

珍しく自分から、二人友人を誘ってみたんですが、どっちも振られてしまってね…
いや、初めから一人で行く気だったのですが、せっかくなら声掛けてみようかな…と誘ってはみたものの。
一人のが気楽でいいんだけども。基本的に私は単独行動派ですから…昔から女の子同士のグループ(?)ってのにも属した事ないしね。


何で見に行ったかと言えば、アリスモチーフなものって可愛いよなあと思うのと、3Dって見たこと無いから気になるのと、ファンタジーの世界に浸ってみたいと思ったからなんですが。…実は、アリスの原作を読んだことが無いのです;
それに、ジョニー・デップ氏が好きなわけでもないし、ティム・バートン氏のファンでもないのです。両人ともよく知らないのよね。

連休とあって、混んではいましたがぎゅうぎゅうって程でもなかったです。
ただ、両隣が小さい子連れたお母さんだったので、話し声が気になった…!小声でも喋らないでよう。ポップコーンのボリボリ言う音も気になるんじゃ…子供だからしょーが無いのかもしれないけども。


映画はまあ、雰囲気は楽しめました。
キャラクターはみんな、絵本に出てくるように可愛らしくて綺麗で、良かったです。
アリス役の子が可愛かった。甘甘な可愛らしさじゃなくて、凛々しくてさっぱりしてるのがよい。青色が似合う~
白の女王は仕草からして浮世離れしていてよかったです。目大きい~口も大きい~
マッドハッターの色彩感覚が凄い。強烈だけど、いかにも「いかれ」帽子屋。外見はマッドだけど、一番しっかりとマトモに働いてましたよね。今回最大の功労者でしょ。
しかしジョニー・デップも目がでかいな。

しかし話の内容はね~。
結構あっさりしてますね。
赤の女王の悲哀は何にも救われずに、悪として白の女王に成敗される。私は、赤の女王の心情が気にかかって、どうにも、めでたしめでたしとは思われないんです。
珍奇な風貌なために、親からも誰からも愛されなかった女王だけど、結局、最期まで誰にも愛されないという結果になってしまうのだから…。
いかに暴君とは言え、それはどうなんだと。

しかし、こんな難しいこた考えずに、勧善懲悪、アリスの成長物語として、ただただ物語の顛末を楽しめばいいんでしょうけどね…。うむ。


ウサギの穴に落ちる場面が、ディズニーランドみたいで面白かった!(笑)
3Dの醍醐味だろうね~。ちょっと気持ち悪くなりそうだったもんね。ケムリのもくもくした感じもリアルだったな。
チェシャ猫がふわふわで可愛かった!どうでもいいがチェシャって言いずらい。


しかし、白の女王に芸能人使うのは止めて欲しかった。映画の吹替でも、アニメでも、やっぱり本職(声優)にやって欲しいんだよね…どうにも演技の不自然さが気になって、話に集中できん。
そういう私は、声優好きでもありますからー最近のその界隈の事情には詳しくないけどね!
赤の女王はさすがの朴さん。平田さんは相変わらずジョニーですか。

連休

職場が学校なため、4月は毎日なにかしらのイベントがあるような感じで慌しく過ぎてゆきました…
なかなか帰れない日もあるけど、仕事はなかなか楽しいです。一緒に仕事をして教えてくださる先輩方がいい方ばかりなのが、物凄く幸せな事だな~とつくづく思います。中学の部活動では、先輩関係で何もいい思い出が無い、むしろ今でも笑い飛ばせるような心境にはなれないわけで、それ以来先輩というモノを極度に恐れるようになってしまった面があります。だから大学のサークルでは、やはり上関係で途中から行き辛くなってしまったんだけども…。大学の時に関しては、自分が弱いのがそもそもの原因かもしれないが、中学のトラウマがあったから余計に拒否反応が出てしまったのもあるだかもしれない。
上関係ではろくな思い出がないですが、今回はホント良かったです。あとは自分がどれだけしっかりできるか。
自分自身が、仕事をする上で何かを忘れないか、それが一番心配。自分が一番信用ならない…

五日も休みで、今までの事を忘れていそうで心配です。
少しメモを見て、復習して寝よう…




拍手にひと言、ありがとうございました!
折り返しにお返事を書かせていただきました。

毎度遅くなってしまって、すみませんでした…><

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プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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