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初 acid android

acid android live に初参戦してきました。

ごめん今更だけどでも言わせて。




       ゆきひろさん、 は、



            かっこいい、 ね。





いや参った。カッコよかった。まずはそれしか出てこない。
ステージのセンターに立つyukihiro

L'Arcの‘ユッキー’では決して、断じて無い。全くの別物な。

“yukihiro” として、そこに立っていた。

これまでソロはノータッチだったので、完全に私の知らないyukihiroでありました。もう到底、acidのゆきひろさんを指してユッキーだなんて呼べないです。yukihiroはyukihiroです。
MCも無く、ただひたっすらに曲を歌い上げる姿が壮絶に良かった。いつも口数が少なかったので、ソロになるとさらに一層突き詰められた感じか。それが自分には非常に好ましかったのです。素敵。

…しかし、今になってレポ見てると、wアンコールだったらしく、一回目で出てきてしまったのが非常に悔やまれます。アナウンスに急かされて、出てきちゃったよー(涙)その時喋ったみたいだし!
電車の時間気にしなくていいんだから、もっとゆっくりすべきだった…
無口なのがいいとか言いつつ、結局、ゆきひろさんのお喋りが聞きたかったんですーー!(笑)曲ももっと聞きたかった。


黒い衣装に、何より濃く黒く塗ったアイメイクが素敵。ゆきひろさんは化粧似合うんだなと思った。
光の加減的にも、顔がよくは見えなかったのですが、メイクに強調された目が鋭く光って、すんごいカッコよかったです。
そんなに後ろではなかったのですが、もまれてる辺りにいたので、ステージの感じはよくわかりませんでした。
ゆきひろさんが手を伸ばしたとき、衣装が黒のシースルーのパフスリーブだっ!とわかり、そこも自分好みでした。素敵だ~。


申し訳ないことに曲を殆ど聞いたことがなくて、事前に少しにこにこのお世話になった程度だったのですけども、ライブで改めて聴いてこれは、好きになれそうだと思った。
予習で聞いたacidの曲も、打ち込みが多くて、こういうのは好きでないかもしれないと思ったのと、yukihiroリミックスにも違和感を感じまくりで、結局CDをろくに聞いていないのとで、自分はyukihiroソロはあんまり好きではないかもしれないと思いつつライブに臨みましたが、これが良かったんですよね。

正直な話、歌詞何言ってるかよくわからんかったし、歌が上手いとも思わなかった(スミマセン)ですが、でも良かった。今度からもう少し真面目に曲を聞こうと思います。


らいぶ、思ったよりも激しかったですね。モマレタ。私は体格が良いし身体が丈夫なので(何だそりゃ)、割りと平気だったんですが。頭上を人が転がってるーと思ったら、後から後からころころと。あの原理がいまだによくわかりません…すげえな。
結構揉まれましたが、それが楽しかったです。

この距離で、ユッキーを拝める機会も無いから行ってみようか、という程度の心構えで参戦してしまいましたが、行ってよかったです。また是非行きたいと思いました。


会場前は、acidの黒のTシャツ着た人が何重かに取り囲み、通りを挟んでこちらを見つつ、おばさま達がヒソヒソ…道行くビジネスマンもガン見…
入場前のこの感じがいたたまれないです;いつも一人だしね~。黒い系だと、周りの目が痛い気がする…会場が、街中(しかもデパートの前)ってのも問題かと思います。

皆さんあんまり黒かったんで、自分も黒着て来ればよかったと後悔してました。黒T持ってそうで持ってないんですよね~;でもグッズのTシャツ、カッコよかったのでちょっと欲しかった。


グッズはいらないかなと思っていましたが、公演後には、ライブが楽しかったもんでタオル買って帰りました。
次の役所のスポーツ大会で使って、こっそりファンアピールをしよう(笑)

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大唐見聞録

公式で知ってからずーっと楽しみにしてた、諏訪さんの新作の詳細がようやく公開!

なんせ、『玄奘西域記』の続編。

楽しみだったよー!
3月くらいに日記に書かれてたのに、来月の新刊の漫画のお知らせの方が先に出てきてたので、webコミックの方はどうなったの??と思ってました。

タイトル、『三蔵法師の大唐見聞録』だそーです。


ホラー&ファンタジー倶楽部』 という、yahooの無料で読めるwebマガジンでの連載のようです。
タイトルアヤシゲ(おい)と思ってしまったけど、波津彬子さんとか坂田靖子さんとかも描いてるのか…実際読んだ事は無かったけど、名前をよく見ていたので興味あったんですが。それがタダで読めるなんて、なんかいい時代だ…webコミックってまともに読んだ事無かったんですけど。結構色々あるんだな。

予告編が配信されてましたー!
表紙のイラスト…そのふわふわ眉毛(?)は、玄奘ですか!?
わあ~雰囲気違う!(笑)

続編と聞いて、どういう設定で出てくるんだろうと思ったんだけど、やっぱりここでもまた玄奘が主人公みたいなので、嬉しいですv ハザクも出てくるのかな。

来月は漫画新刊に玄奘の新作に、楽しみです!


諏訪さんの公式HPもすっかり玄奘仕様になってました。よいねよいね。楽しみです。



諏訪さん関連で一つ探してるのが、

ユリイカ2003年1月号 特集=中国幻想綺譚 チャイナ・ファンタジーユリイカ2003年1月号 特集=中国幻想綺譚 チャイナ・ファンタジー
(2002/12)
不明

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これ。
ユリイカって名前はよく聞くんだけど、雑誌なんでしょうか…?
バックナンバーの他の特集見ても、面白そうなの多いですね。
いかにも図書館にありそうだと思って、市立と大学と県立の図書館調べたんだけど、どこも置いてない。他の巻はあっても、これは無さそうです。
2003年だから、普通の本屋で売ってもいないし…。
酒見さんの名前も見えるし、諏訪さんの記事がなくとも個人的にはすごく気になる内容ですねえ。

神田とかならみつかるんだろうか。でも、しばらく東京行く予定もないんだよな;

案ずるよりも

スポーツ大会が無事終わりました。
練習始まった頃なんか、もう体育の再来かと散々頭を悩ませましたが、まあ何とかなりました。
普段、同じ事務局内でも場所が違うので全く顔を合わせない方々ともお話できたし。

そこでなんと、ラルクファンに出会えたんですよ!
まー火のタオル持ってたので、速攻食いついちゃいました(笑)いや~、オフラインではなっかなかファンの方と知り合いになれなかったので、これからまたその辺のお話をしたいなあと思ってます。なおかつ、ヲタの方なんで、ますます話せそうですわ(笑)

心配性なんで、大会の話を聞いたときにはかなりおろおろしてましたが、楽しかったです。
また秋にも別の競技であるらしいですが…

うーん。

でもね、やっぱり、あんまり参加したくないのは変わらないかも^^;


結局下手だから、勝ちたい人のとっちゃお荷物だからなー。
何より、うまくできないことをやらされて、晒さなくていい醜態を晒さにゃいかんのは、一体何の仕打ちなんだろうか。
自分でやるスポーツは好きじゃない。鈍間だから…

スポーツのできる人はさ、やっぱり、人間関係も円滑にいくような気がするのは気のせいだろうか…。



中学の時によくまあ、球技の部活に入ってたよなあと、自分でも今でも思うよね。
学生ならではな、貴重な体験ができたったっちゃできたけど。少しもいい思い出は無いけど、当時の仲間は、今でも度々会うような仲だから、得るものはそれなりにはあったと思う。
部活内で真っ二つに分かれてたんで、あくまで自分とその友達は、だけど。他の面子には正直、いまだに会いたいと思えない…
そんなに好き嫌いが激しい人間じゃないんだけど、こればっかりはな。いろいろあったからね…
大人にならんといけないんだろうけど。


そんなんでスポーツは元々、そんなに見ないのですが、自分がやってたバレーはたまに見るとやっぱり力が入ります。
あとはサッカー。
父親がサッカーファンなので、前からよく一緒に見てたんです。細かいルールはよくわからないけど…最近はとりあえず、居間にいると父親がサッカー見てるので、やっぱりなんとなく一緒に見てます。
今年90歳になるお祖母ちゃんも一緒に見てますよ。
サッカーは野球と違って、ゴールに入ると点が決まるので、見た目にわかりやすいみたい。試合の時間が決まってるのも、わかりやすいみたいです。


まあ、スポーツというのは、皆の気持ちを一つにするのに、最も簡単でかつ有効な手段なんでしょうが。
一つの目標…勝利…ってものを、やる上では目指していくわけなので、どうしたって皆で同じ目標を目指さざるを得なくなるわけなのだから、その時だけでも、心だって一つになるってなもんですが。




拍手に一言添えて頂き、ありがとうございました。
つづきにお返事です↓

[More...]

この光景

100609_0831_010001.jpg

通勤に毎朝走り抜ける公園の景色。

小路に沿って桜の木が植えてあるのですが、この時期は生命力に溢れた緑がもりもり。この下から見上げると、緑の隙間から空が見えて、涼しげで綺麗なんです。

それより何より、私は毎度毎度、あれを思い出してしょーがない。


『瞳に映るもの』 !



勢い余って思わず携帯を構える…

…が、しかし、写真ではそれっぽさが出てないなあ。
もっと左右に木があって、緑が深くてなかなかいい感じなんだけども。

あっ、改めてPV(?)見返したら、そんな似てなかったかもなかったかもしれない…




どうしても私はここに帰ってきてしまうんですよねえ。『Tierra』に。
自分の趣向が殆ど変化してこないのは、視野が広がらないという意味であんまり良くない事だとは思うけれど、そこから広がってくるものもあったし、自分がどんなものが好きなのかに、気付いたような気もしました。

夢のように美しい長髪hyde(ええもう長髪派ですから)や、モロッコの大地で撮られた不思議なPVなんかのイメージも手伝ったのか、どういうわけか『Tierra』や『DUNE』が妙に私のツボに嵌ったようで、それから聞く曲も、「それっぽいもの」を追い求めるようになり、所謂‘ヴィジュアル’な系統に来たんですよねえ。
色々聞いたけど、それでも最終的にはやっぱり、「それっぽい」曲をやるバンドが気に入るのですよ。あくまで主観で、ですけどね。

VAMPSの愛し方が、いまいちわからないのは、やっぱりここなんだと思う。
そりゃハイドは好きですよ。しかし、やっぱりHYDEの今やりたいことと、自分の趣向が、あんまり合わないんだと思う。
アルバムでも、初聴きからがっちり心を掴まれて、今もアラーム音に設定してるくらい(笑)好きな曲もあるし、それだから自分はハイドが好きなんだけども、多くは、リピートしよう…とはならない。
これは自分の趣味の問題だからしょうがないんだけどね、寂しいなあと思うよ…。

だから一層、L'Arcとしての活動に期待しちゃうんだよね。



今年もJACK、どうしようかな。
… じつは、あ○す が好きじゃない…のよ。
もうこれは、初めて聴いたアルバムの印象が強いんですが、最後まで聞き続けられなかったんですよね;
結局一度も行ったことが無いのです。



[More...]

ガタガタ

親睦を深めるという名目で各課対抗のスポーツ大会的なモノがあるのですが。

昔から異常に運動音痴な私には、それだけで鬱になりそうなレベルの企画。ここまで来て体育の悪夢を繰り返したくねえええええという。


私のツイテナイ点てえのは、傍目には色々できそうな人に見える、ということが挙げられるだろう。
背も高めで痩せてもそこまで太ってもいない(つまり体格が良いというべきか)ためか、大抵、運動が出来る人に見られるわけよ。「背高いね~昔何かやってたの?」とか、「手足長いから何でも出来そうだ」とか。よく言われる。

しかしね、私ほど見掛け倒し甚だしい人間もいないですよ。
何の役にもたたねーもの。

その絶望的さ加減は、ここに並べると冗談にもならないくらいに酷いので止めときますが…まあ、とにかく酷い。
人並みに出来るような人間ならどんなに良かったかと、ほんと思う…

で、それで実際やっている姿を見るとこれがまた、ほんとにもーサマにならねえわけですから、冗談にもならずに次第にスルーされるわけです。だから出来ないって言ったじゃないか、と…
そんなんだから、団体だと他の人に迷惑をかけることにもなるので、本当に困る。

頑張ってもね、どうにもならないもんはあるのよ。ほんとにね。
結局さ、運動が出来る子ってのは、小中学校だけでなくて、社会に出ても、ずうっと皆のヒーローでいられるんだろうね。ヒーローってか、中心というか。使えるやつというか。
どやっても出来ない人は、一方的に惨めになるだけなんですよ…はあ。だから体育が自分は嫌いだったのさ…

週に何度か練習があるので、行けるときは行っています。先日は、昔部活でやってたという人に教わってみました。学校だから、体育館設備も揃ってるんだよねー…良いんだか悪いんだか。本庁じゃきっと、練習してるとこが少ないと思うけど。
久しぶりにジャージを出してきましたが…高校のジャージくらいしか、マトモなジャージを持ってない。
しかし、色があんまりにもアレだし、今後数年は、年に数度はこうして駆り出されるらしいので、買ってもいいかもな…
自分が好きでもないものにお金を出すのが本当に嫌だ(ケチか)

お蔭で、身体がガッタガタです。こんなにも鈍ってたのかということにもなるんでしょうが…




色々できそうな人に見られる、というその‘色々’ってのは、普段の事に関しても入ってます。

何故なら、老けて見られることの多い、私のこの上ない地味な風貌は、よく言うと「落ち着いている」という表現になるのです。

そのお蔭で、職場でも、いたる所で「今度入った新人さんは、しっかりしている」…と。
第一印象で思われてしまう。


これも、とんでもない不幸の始まりなのです。

自分というのは、ウッカリじゃあ済まないような、末端まで神経が行っていないのではないかと思われるほどのマヌケな人間なので、ほんっと色々やらかすんですわ。
やっぱりここで書くのも恥ずかしいほどのうっかりエピソードの持ち主なので書かないけども、だからもうホントに困る。既にちょこちょこやってますからね…(汗)

自分は、自分自身が一番信じられないのに、周囲の人は「できる人」だと勝手に解釈してしまう。
で、結局ヌけてるところが多くて苦笑い…という展開がありそうで、物凄い心配なんです…。あああ;

この「落ち着いてる」だの「しっかりしている」だのはホントよく言われる。
まあ、この2語は万能選手だから、何の特徴も無い人に無難に使える社交辞令的褒め言葉なんだけどさあ。
実際には落ち着いてもなきゃしかりもしてない、忘れん坊の単なる小心者なんだわ…書いてて情けなくなってきた…


外見に年齢が追いついては来たけどな(…)
中身が全く伴わない。


ああ、本当にもっと細やかに気の利く、注意力のある、そして忘れっぽくない人間になりたい…



それにしても身体ガタガタ。


ネムイ



出張

出張なんて一丁前に行って来ました。
こんな新人も新人が行っても難しくてよくわからんのですが;頑張って聞こうという気持ちだけはあった…けども、やっぱり「そうなのかー」と思うことに終始してしまった。

帰りは自由だったので、東京に就職した、大学の友人と会って来ました。
ちょっと前にここで言ってた子なので、もう4年ぶり!らしかったよ!!

…そ、そうかあ~;

大学卒業して、大学行ってたのとおなじだけの時が過ぎたわけですね。
私は途中、休学したのもあってその子よりも卒業が1年遅かったので、3年になるのですが。
時間が経つのって早いなあ。

自分が屈折…空白の時を過している時、まっとうに行けば数年も働けてるわけだもの。立派ですよ。
いや、別に、自分のその数年が無駄だったと思うわけじゃないですが…だから“空白”とは呼びたくないのですが…、やっぱりちょっと考える。かたや、のんびり時間を過し、かたや、しっかり就職して経験を積んでいる―
でもしょうがない。そうなったんだから。だから先の事を、どうにかしたい。少しでも早く仕事に慣れたいし、覚えたい。


久しぶりに会った友人…はね、あんまり変わって無かったです(笑)凄くほっとする!(笑)
翌日が休みだったら、そのまんま泊まらせてもらっちゃうし、呑んだんだけどなあ。平日に酒を飲むと、翌朝起きられない気がして飲めないんだよな。まして、東京から地元まで、電車で揉まれること必至だったんで、気持ち悪くなっても面倒だし。
なので、4年ぶりの再会は、2時間程で終了でした。

遠い地方出身の子ですが、今は東京にいるから、また直ぐにでも遊びにゆけるしね~。
またゲーム談義でもしたいと思います(ヲイ)



それで、

泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)泣き虫弱虫諸葛孔明〈第1部〉 (文春文庫)
(2009/10/09)
酒見 賢一

商品詳細を見る


これを注文。
ハードカバー高いぜと思っていたので、文庫化を待ってました。

これは面白かったので、手元にあってもいいなあと。
この『泣き虫弱虫~』で酒見氏を知って、『墨攻』に『後宮物語』も買ってみましたが、どれも面白かったな。
今回は、酒見氏の新書も注文してみました。届くの楽しみですv



それと!
acidチケを発券したところ、整理番号は恐らく後ろの方と思われ。
うーーむ…
でもでも、こんな間近でユッキーを拝める機会もそう無いので、楽しみです!
仕事早く上がれるだろうか。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


◆ブクログ◆


ひとこと









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