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気になること色々

SIZNAさんがMoranに加入、ということで、なんだかそわそわしっぱなし。

そうなのか。
Moranとは、Sugarの頃もよく一緒に公演を行っていたので、物凄い驚きはないんだけど、なんとなく寂しいような気がする。
そこに納まったのか…
モランは、ずっと気になってはいるものの、結局一度も見にいけていないバンドです。元々曲やら雰囲気やら、自分好みではあったので、SIZNAさんが加わったんでは、Moranは「いつか行きたい」から「絶対行きたい」、バンドになりましたな。
“SIZNA”でなくて、‘Sizna’になるのか。


好きだったSugarが解散してしまい、各々メンバーの同行を各々のブログでちょこちょこ気にして覗きに行っていました。

・・・と言いつつ、ここ1ヶ月以上は全く覗いてなかったのですが;
一昨日たまったま覗いたら、偶然にもこんな話になっていたのでまあ、驚きました。


Sugarでも、特別人気のあったSIZNA氏ですが、例に漏れず自分も好きでした。
ギターを弾きながら一人大暴れするステージは意味がわからず圧巻でしたが、彼の弾くギターが好きだった。
自分で弾けないし、音楽に詳しくは無いんだけども、彼のは素敵だ、好きだと思えたんです。洒落た曲たちがまた好きだった。シングルなんかによく入っている、ヴォーカル無しヴァージョンって、あんまり聞かないのですが、Sugarのはヴォーカル無しのがまた良くてね。好きでしたね。

SIZNA氏は、かなりマメな性格なのか、ブログ更新もほぼ毎日され、そこに書かれるあまりにも普通な、音楽(ギター)馬鹿な感じが妙に好感が持てて、これまた良かった。結構真面目で地味なんだろうなあと。
普通な、と書いたけど、普通って大切ですよ。突拍子も無かったし、ぶりっこだったり、カン違いだったり…そういうのって、こうしたブログには結構多いと思うのですが、そんな向きは感じられず、訥々と日々を書いているのは好感持てました。家族と仲が良いことが微笑ましかったり…男の料理、ってカンジのすげーシンプルで素朴な料理を載せてみたりね。


Sugarから一人、一足先に脱退してしまった殊は、やはり一足先に、他バンドで活躍している。
去年3月3日に、SIZNAのTIME SECTIONと殊のamber grisが出るんじゃ、行かんわけにはいかないだろうと参戦してきたのですが、同じ時ではないにしろ、同じステージであの2人が見られたのは嬉しかったな。
しかもTIME SECTIONは、ドラムが篤人と、ベースも慎吾なんですよ。
これはもうね、ヴォーカル以外の、かつてのSugarメンバーと、殊脱退後の新メンバーまで揃ってしまってるわけなんですからね。自分には泣けてきそうなほどの公演でしたね。
そして、同時になんとなく、Sugarが解散してしまった理由を考えてしまったのですが、まあ、細かい事情は本人達にしかわかりませんから…ね。ファンは残念で仕方ないけど、どうにもならない事です。


でもね、SIZNAがMoranでどんな音を、曲を、姿を見せてくれるのか、それはとても楽しみです。
色彩の押さえられたSugarの世界から、どんな姿を見せてくれるんだろう。


それにしても、amber grisやらMoranやら、公式HPを見ると自分の好きな系統が一目瞭然な気がします。
ついでに気になっているのは、9GOATSですが、うーむ…ライブに行ってみたいのですが。


殊がamber grisに、という事で、ヴォーカルの手鞠さんの前バンドRuvieをちょっと聞いてみたところで大変気に入りまして、最後のベスト盤を思わずamazonで買ってしまいました。
在庫がラスト2枚でしたが、私が買った直後に在庫なしになっていた…アぶなー;

from end.from end.
(2008/10/15)
Ruvie

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特に1枚目は最近のお気に入りで、よく聞います。ベストなため、年代がバラバラなので、古い曲はそりゃあもう荒削りでヴォーカルにも荒さが目立って気になるのですが、後期のものはかなり良いです。

「Irony sun light」
「Slow.」
「brilliant rovers」

辺りが特に好き。
美しく、きらきらとした音と歌、暗く重い影を乗せた詩が雰囲気があってとても素敵です。
この辺と、「レタァ」辺りを聞くと、ヴォーカルの成長が伺えます…エラそうですいません。
でも、レタァもとっても好きです。好きなのでよく聞くだけに、ヴォーカルの荒さが毎度毎度気になってしまうだけです(ヲイ)

Replay: Singles Collection/+DVDReplay: Singles Collection/+DVD
(2009/07/06)
Moran

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Sleeping BeautySleeping Beauty
(2008/09/09)
9GOATS BLACK OUT

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持ってないけど、上記バンドのCDのジャケットを並べるとまたこれ、似てますね雰囲気が。
たまたま写真が出たのがこの辺だったというのもありますが…
や、でもいいのよ。絵空事のような、現実味がなくても美しい世界って。美しさには、影も必須で…


所謂“ヴィジュアル系”というのは、蔑称のように使われているように思いますが、自分は好きなジャンルです。

ラルクから派生してこの辺を聞くようになり、気付いたら中でもラルクの『Tierra』にものすごくはまっていて、それらしい曲を求めてこちら寄りに来ていたので、元はと言えば、好きな曲の系統がこちらだった、という事なんですが。
アニメ、漫画、ゲームの世界も好きなヲタにとっちゃ、見た目の美しさ、華やかさにも惹かれる部分は当然ありましたよ。なんてったって、hydeが大好きなくらいなんだから。

初めて、“ヴィジュアル系”なバンドが幾つか出るイベントで、その世界のバンドを見た時に思ったのは、
「音楽だけでじゃなくて、視覚的にも、自分達の世界、カラーを表現しているから‘ヴィジュアル’系なんだ」 と言うこと。
過剰な装飾をした人物達の蠢くステージは妖しく異様なオーラを放ち、あまりに現実離れした光景に目が離せなくなっていたもんです。

それがたまらなく幼稚でどうしたもんかね、と思うバンドも少なくないけど、曲と、彼らのスタイルがパシッとはまっているのは、曲も、視覚的にも、どちらも楽しめて面白いと、私は思うんです。

まあ、私はその世界に漬かり切ってもいないし、歴史を深く知っているわけでもなく、造詣は非常に浅いんで、あくまで外から眺めた印象で語っているだけなんですけどね。


月末には、ライブに一つ行きたいと思っていまする。

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プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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