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秋風

昼間は暑くても、日がかげるとかなり涼しくなりましたね。朝晩涼しいからよく眠れるのは有難い。
連休が終わり、明日からまたいつもの日常…ですが、新学期始まってしまったのがイタい。
後半はこれまでの反省を活かしつつ、もっともーーっと正確かつ効率的に、できるようにしようと決意を新たにした次第ですが、すでに暗雲立ち込めてるかもしれない…
強い心を持ちたいもんですが。


取る気ならまだ数日夏休みが残っていますが、自分の夏休みは長野旅行で終わりでしょう。
今週からはまた休みずらくなるし、与えられた日数とは言え、下っ端だから率先して休もうとも思わないし。
休んだらまた何か忘れそうな気もするし。

んで、長野。もう帰って一週間が経とうとしていますね。早いわ。
旅行中に、1年近くは連絡していなかった当時の友人からメールが入りまして、これまたどういう偶然かと思いました。
また近々、彼女とは会う予定が出来たので、楽しみです。


しかし旅の後遺症を引きずり、おまけにスポーツ愛好会的な付き合いもあって珍しく身体を酷使したので、先週は 仕事→時々ご飯作り→ご飯→寝る→深夜1時半過ぎてる、 というような生活が続いてました(笑)
だいたいね、旅行前日も休日出勤で1日中立ちっぱなしうろうろしっ放しで、それも結構効いてたんですが。
全身筋肉痛な上に、眠い。 
しかし連休のお蔭で、休めました。それにしたって、体力をもっと付けたい…。
休み中は、珍しく映画にも行ってみました。誘われでもしなきゃ行かないような映画でしたが、しかし面白かったですよ。

映画館で見たいなあと思うのは、昔の作品が多いのでなんとも。
地元に名画座のような映画館ができたので、そこでいつか『さらば、わが愛』をやってくれないかとものすごーく期待をしています。これはやっぱ、映画館で是非見てみたいですね。リクエストできたらいいんだけどな。


そういやー23日もお休みでしたか。スッカリ忘れてました。




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帰り道


長野松本二泊三日の旅でしたが、今もう帰りの新幹線です。

昨日は大学時代のアルバイトの先輩と落ち合って、色々と巡ってきました。
先生にも会ってきたよ。他にも懐かしい人に会ってきました。元気そうでなにより…ですが、なによりも、行くたび暖かく迎えてもらえるのが嬉しいですね~。有り難いことです。
自分が数年を過ごした街自体が懐かしく、城や史跡もあるから此処へ行きたい、ってのもありますが、昔馴染みな人に会いたいから行きたい、って気持ちもやっぱりあるんだよねー。

バイトの先輩と夕食後飲みにも行ってきました。
沖縄料理屋でしたが…初めて本格的沖縄料理を食べたけど美味しかった!
あっさり系でよいかんじ。

先輩は相変わらずでしたが、最近結婚が気掛かりらしく、度々その話題が出てました(笑)


今日はまた一人で。
自転車を借りて湧き水巡りやら食べ歩きやら、気になってたところを巡ってきました。

疲れたけども、楽しかったです。
しかしやはり、こうして城を見て街を歩いてると、まだここに住んでるような気がしてならないのよね~。


明日からまた仕事に…
行けるかしら!?(笑)


山の中



長野新幹線は全て山の中である…

てのはチト言い過ぎですが、しかし殆ど圏外。連絡がちっともつきません。
久しぶりに新幹線に乗り、長野に来ました。
発車の音やアナウンスを聞くと、あの頃と同じく少し切ない気分になりました。
あの頃とはまた違う切なさ、だと思います。
当時は、一人家族や地元から離れる切なさ。今は、かつてを懐かしんでの切なさ、かな。

新幹線好き!早くて快適。椅子が座り心地よくてね~。トランヴェール(フリーペーパー)も面白いし。それにしても高い…。当時はよく乗せてもらいましたな…
軽井沢で半数以上の客が降り、長野に着く頃にゃ人もまばらでした。
松本に直行の予定が、長野市で途中下車して善光寺へ。善光寺も久しぶりだ~
古い仏具屋の隣が、女の子の談笑するオシャレなカフェなのが、さすが門前町(笑)
駅から徒歩で、道中休日なのに人少ないなと思ってたら、善光寺に近付くにつれて人が増え…やっぱり混んでました。
山門に登れるようだったので、次は登ってみよう。

特急を使おうかと思いましたが、鈍行にしました。
姨捨の眺望はやっぱり気持ちいい!ここは電車のすれ違いがあって数分停車するのですが、一度も降りたことなかったの。電車に置いてがれそうで(笑)
今回初めてホームまで降り、写真を撮ってみました。天気もよくて良かった。

計画中

松本に行こうと思い立ち、宿を決めて、久しぶりに街の様子はどうなっとるかねと調べだしたら気分は盛り上がる一方です。
いやいや、改めて見ると、ほんといいとこに住めて幸せだったなあ。…自分が向こうに住んでる時に書いてた日記と読み比べると、全然今と言ってること違うけど(笑)、天邪鬼だよね自分…。ほんと、4年前くらいの日記とか、暗くて実家帰りたいしか書いてない気がする;
まあなんです。過去の思い出はますます美しくなるばかりよ。

しかしやっぱ、私が街歩きが好きで歴史好きで、そんでもってレトロ建築探訪が好きなのもあって、そういうのが大好きな自分にはもってこいな土地であったと思います。

よそ様のブログで見ると、自分と同好な方って結構居るんだなあと思ったんですが、街のレトロ建築。
松本はね、ちょっとしたスポットだと思いますよ。

イイカンジの洋館がたくさん、街並みにあるんです。病院が多いけど、薬屋、肉屋、新聞屋、写真館などなど…一般のお宅でも、歴史を感じさせるモダンな和洋折衷なお家がけっこうあったりします。
文化財指定されてなくても、明治・大正・昭和辺りに建てられた、古くて洒落た建物を見つけると、なんだか街の違った一面や、歴史の一端が見られる気がして。
松本は、観光地になってる場所で無い、小路こそ面白いと思うよ。小さな発見がたくさんあるはず。

お店が閉店しちゃった後でもそのままになってると思われる、レトロ~な看板も随所にあって面白いです。
飲み屋のちいさ~い通りとか、もうね、時代が昭和で止まってるんじゃないかと思うような街並み・お店多数。ステキ過ぎ。

向こうに居る時に取り貯めた写真はたっくさんあるんですが、探すのが面倒なので…
また撮って来たらちょっと載せてみよかと思います。


そして、こういう建物はいつまで残っているのだろうか…と、心配になるんですよ;
特に、空き家になってる建物。
こういう建物群も、立派な遺産と思うので、リフォームして使われるなり、どうか残って欲しいもんです。
こういう建物のよさが、もっともっと見直されたらいいなあと思います。


新しく、近代的なビルもいいさ。
でも、計画的に、整然と作られた街並みは、どこでも同じような景観・印象を生んでしまうような気がしてならない。
京都に人がたくさん集まるのは、自分もよく行きたくなるのは、そこにしかない史跡や、文化、街並みがあるから。だからこそ、その街と共に長い時を過し、景観を作った建物を、もっと目を向けて欲しいなあと思います。
古いものが全ていいのか、って言うとそれもまた違うと思うけどね。

宿を決めました。格安なのもあるけど、一番はネコがるらしいから!!
犬派だけど、ネコだって大好き。ささ、触らせてもらうぞ…!わくわく

玄武開伝

ふしぎ遊戯 玄武開伝 (1)ふしぎ遊戯 玄武開伝 (1)
(2003/10/25)
渡瀬 悠宇

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なつかしい~!

『ふしぎ遊戯』って、私が小学生の頃人気のあった漫画ですが、その続編の『ふしぎ遊戯 玄武開伝』を借りたんです。四神天地書だとか、七星士だとか、巫女とか、もう懐かしい単語ばかりです。そして、展開もね(笑)

どうしてこう逆ハー、合う人合う人みーんないけめん。意中の人とは既に相思相愛…いやいや、乙女の夢?
これは漫画でしかありえねえー、とそりゃ思うけども、そう。漫画だからね。
最近話題の漫画には、リアルで心に痛いような作品も多いけど、私はこういう現実離れした、おもいっきりなファンタジーってのも、漫画で読むのが結構好きです。セーラームーンで育った世代だし(笑)

久しぶりに読むとこれ、なんかすんげえ懐かしい感覚。ある意味、心洗われる気がする(笑)
昔を思い出すからね。

『ふしぎ遊戯』は、アニメにもなっているので、小学生の頃たまに見てました。
原作の漫画を読んだのは、高校生になってからなんだけども。

ちなみに、『ふしぎ遊戯』では、皇帝の星宿というキャラが大好きで、いまだに引きずってますぜ(ヲイ)
いいじゃん~若くして皇帝で、美形で大人で優しくて、そして長髪!(そこか)
まさに、少女漫画。少女漫画にしかいない人種。私はいっつも、主人公がどーして彼を選ばないのかと、疑問を投げ続けてました(笑)
長髪キャラ広し(?)と言えど、個人的には三本の指に入るくらい好きなのですが!(笑)
声優が、子安だったのが大きいんだけどね~。キャラと声がよく合ってましたねえ。

しかし小学校の頃はねえ。この作品はイロイロ衝撃でしたよ。
お話は、伝奇モノって感じで面白いと思うのよ。キャラクターも好きだったし。
しかしね、随所にえろな…まあ、今見れば大した事ないんだけども、女の子の半裸とかさ、もう小学生には衝撃的なわけでね。「見てはいけないものを見てしまった、、、」という念がいつまでも残ってました…。
これを夕方にやっていた、というのが凄い。今じゃ到底考えられないのでは…

それにしたって、最近の少女漫画と比べたら、ずーっと可愛いもんなんじゃないかと思いますが、どうでしょ?
最近の少女漫画、って言っても読んだ事ないからよくわからんのですが、色々やばそうでないですか…タイトルなんか見てると。
ブックオフにて、まだまだ年端もゆかぬ小さい女の子がですよ、そういう漫画を立ち読みしている姿を見ると、おねーさんは(あくまでおねえさんです)ほんっと、心配になるよ。親御さんはご存知か?と。
主にネットかな。垣根もなく、様々な情報が氾濫するこの社会がいかんのか。なんだか心配でありますが。


それはまあ置いといて。
女の子が、物語の世界に吸い込まれてしまい、そこで様々な素敵な人や仲間と出会う旅と成長、恋愛と、まあ夢ゆめしいファンタジー!ですな。
現実世界と、物語の世界とを、行き来することや、‘四神’というくらいなんで、青龍・朱雀・白虎・玄武と、それぞれの国の巫女や七星士が、時間を越えて関ったり、色々と膨らませられそうな題材なのが良いですねー。
まあ、前『ふしぎ~』のラストは、それでほんとにいいの!?なんて思ってしまったけどね。それは私が既に高校生だったからか…
そして裸も出てくる(笑)さらっとしたもんだけどね。ってか人肌で熱を吸う、ってこの作家さんは好きなネタなのかなあ。確かに、どっきりなシチュエーションではありますが、漫画で読んでても目のやり場に困ーる。
つーか、いちゃいちゃしてるシーン多すぎて驚いた…。普段恋愛ものって全く読まないからなあ…
私はそれよりも、早く話を先に進めて欲しい&長髪キャラの過去が早く知りたいのですが(ヲイ)

容赦なくキャラが死んで行くのもまた前と同じ。前のは、主要キャラが殆ど亡くなるという大惨事で、後半あまりに辛くて涙涙(泣いてはいないですが)な展開でした。結構ね、展開が甘くはないよね…
でもそこもまた、悪くないんじゃないかと。
しかしねえ、今回だって、素敵従者キャラがあんまりにも壮絶な最期を遂げてしまいました…(涙)ストイックな従者キャラは私の好きな系統なので、残念…。主要キャラは殺さないで欲しいなと思っちゃう。

個人的には、長髪キャラが盛りだくさんで、思わずテンション上がりました(笑)
現在9巻までしか出てないのかね。前『ふしぎ遊戯』でちらっと出てきた、この玄武の巫女のお話ですが、前作でどうリンクしてたのかボンヤリとしか覚えてません。でも結局、悲しい話だったような気がする。
先が気になりますー


そうだ、・・、行こう。

「週末」と打とうとして変換一発目が 「終末」 ってこれ、ちょっと落ち込んだ。

いい加減遅い。寝ろ自分。


恐ろしい速さで一週間が過ぎて行きます。もう金曜だなんて到底信じられないze…


夏休みを取らないかんのですが、今まで2回休んだのみ。
なので、今週・来週で残りの休みを取ろうと思っています。家族で旅行案があったのですが、渋る人(母上)がいたので、日帰り予定になってしまったので、友人とも予定あわないし、一人で松本でも行って来ようかと思ってます。

先日、珈琲館に寄って雑誌開いてたら、松本特集が載ってましてね。京都みたいにものすごい観光地でないし、観光名所が膨大にあるわけでもないんで、紹介される所といったら決まってるわけです。
私は街場に近い所に住んでいたし、街歩きが好きでよく探検していたので、見慣れた場所ばかりで一気に懐かしさが溢れました。

100829_1904_010001(2).jpg



働き始めて初なので、色々会いたい人もいる…んだけど、思いついたのが昨日今日なもんで、全く連絡してません。夏休みだから、先方が居ない確率大だなこりゃ。
でもまあ、ぶらっと行ってゆっくり街見るのも大きな目的なので、良いんですけどね。懐かしく、勝手もわかってる街なので、行きたいところも結構あるんだ。

松本は、昔ながらのちょっといい店がたくさんあるんです。そのへんが、自分の地元と違うとこ。
長い歴史のあるレトロなパン屋(ここの牛乳パンが美味い)、洒落て落ち着いた喫茶店、味噌汁がデフォルトでついてる洋食の定食屋、旧制高校生にも愛された洋食屋に、喫茶室のある純和風の和菓子屋。大正ロマンな甘味処も。
あらら…食べ物屋ばっかり。ごめん食いしん坊だから。
看板猫と犬と、創作人形目当てに度々行ってた和紙屋の様子も見たいし、蕎麦屋の店先にいるゴールデンレトリーバーの様子も見に行きたい。レトロで美しい街並みの写真も撮りたいし、復元された武家屋敷も見たい…
あ!あと、よく行ってた中古CD屋も行きたい。

なんて色々考えてたら、気分が盛り上がってきたので、本格的に計画を立てようと思っていた次第です。
計画するっても、日程決めて宿予約するだけなんだけども;

そんなに大きくない街だし、松本城に開智学校に…という、観光コースを巡るならば、日帰りでもどうにかなるんでしょうが、色々寄りたい所があるので、2泊くらいしないと足りない勢いです(笑)
いい街です。すごく好きです。
終末…じゃないよ週末にはそっちに住みたいくらい(笑)結構、本気です。

コンパクトにまとまっていて、いい感じの街と思います。古さと新しさがいい感じに混ざった美しい街並みに、お城もあるし、空気は澄んで、山も綺麗。
ただ、冬は結構キツイけどね。冷たいから。


それと、京都にはほぼ毎年行っていたのですが、今年はどうなるかまだ微妙なところ。
友人が、休みをいつ取れるかまだ不明らしいので。
その子と一緒に京都に行くのが、毎年恒例になりつつあるので、今年も出来たら行きたいんだけどねー。
行くとしたら、10、11月辺りになりそう。


4月から今まで、東京にすら出張でしか行ってないよーな状態なんで、そろそろ遠くに行きたいです…



『獣の奏者』、読み始めましたー。
もうだいぶ前に読み終わってたんですが、図書館が休館だったために続きが借りられなかったの!
エリンが早速過酷すぎる境遇で可愛そうすぎたよ…!そしてものすごい気になるところで終わってたので、続き早く読みたい。


熱帯夜

平日にもかかわらず、らいぶに行ってきました。
仕事帰りに、職場と家と、反対方向だけど自転車圏内。で、駆けつけました。

ずっと行ってみたかった、emmureeの公演。
数年前にSugarのライブで買った、『 Darker meets Deeper 』に収録されている、「春想う・・・、色彩よ。」という曲が、聴くうちにものすごいツボにはまっておりまして…
そうでなくても、その周辺ではよく聴く名前なので、一度行ってみたいと思っていました。

幾つも出演バンドがあったため、あらかじめ時間を確かめて、彼らの公演時間頃にあわせてゆっくり伺いました。
平日&マイナーどころ…このライブハウスのスペースの広さったらね。良いです。
懐かしいくらい。Sugarでしばしば見た光景でしたけれども、最近地方のこういうライブには行かなかったので久しぶり。ゆっくりできていいなあ。


公演なんだけども、一言で言おう。

ものすごく、よかった。


…これってヒトコト?


曲なんて殆ど…いや全く知らないような状態で臨んだし、彼らのライブの様子なんかもさっぱり予備知識もなく行ってしまいましたが、そんなのは全く問題でなかったです。

圧倒されたな。会場の中での、絶対的な存在感。
MCは極めて少なく、ただひたすらに音を奏で歌う。余計な何かは一切無いからこそ、それだからこそ目が離せないんですよ。これははまった。すんごいツボかもしれない。

黒さや、ヴォーカル想さんのパフォーマンスは、どこか懐かしさを感じさせて、怖いけどそれが好ましい。
そして何よりも、歌声が素敵。
歌、うまいなあ。いい声だなあ。低く、伸びのある深い歌声は、非常に好みで聞き惚れる事しばしばでした。

そして曲が良かった。
そのSugarので買ったCD以外だと、マイスペースで試聴できる曲を聴いた位でしたが、マイスペースで試聴した時は音質のせいもあるのか、これと言ってピンとくるものがなかったんです。そんなんだから、どうなんだろうなあと多少不安に思っていましたが、どうしてどうして!いい曲が多かった!
激しいものから、繊細で美しい曲もあり、暗く激しくてもその中に綺麗なフレーズがあったりして。
1曲目は新曲だったけど、そこからもう好みな曲だったので、もうそれ以降、彼らのステージに没頭するしかなかったですもんね。

前に挙げた「春思う…」は、穏やかでとても美しい曲です。繰り返される言葉と音で、穏やかにその情景が広がってくるようで。その繰り返しが非常に心地よいもんで、思わずまたリピートしたくなる曲なのですが、ここでもそういう曲が幾つか聴けました。
「もっと彼らの曲を聴いてみたい!」と感じずにはいられなかったですよ。

そしてまた、彼らの醸す雰囲気はなかなかすごい。
初めにも書いたけど、会場を一色に彩る存在感というのかなあ、それはかなりのもんでした。もうね、引き込まれずにはいられなかったです。素晴らしかった。
いいもの体感させていただきました。


ほんと、無理をおして行ってみてよかったです。
正直、会場に入るまでは、翌日も仕事だしやめとけばよかったかも…と思っていましたけど、それどころか、いい気分転換になったかもね。


このライブ、面白い趣向がありまして、最後に抽選会がありました。

私は最後に、色紙があたりましたよ~(笑)
しかも、ちょうどそのお目当てのバンドの…emmureeの想さんに手渡ししてもらえたので、ちょっと嬉しかったよ(笑)
まあ、人は、言っちゃえばガラガラなので、当選率は結構高かったと思いますが。
チケットの番号はあんまりいいのが来たことが無いような気がするけど、ライブでは、ピックなりペットボトルなり何かを貰って帰る事が割りとあるので、そういうトコは案外ついているのかもしれない。

終わったら、もう物販に直行ですよ。CD買わなきゃー!
物販では、ベースの朋さんが座っていたのでちょっとどきどき…だって朋さん、ひときわ白くてお化粧濃くて、長髪なんだもん…(笑)ホントに喋るのかなこの方は、と。ライブでもひときわ静かだったし…
間近で相対すると一層、ち、近寄りずらい…。 …細くて綺麗ですねぇ。それも驚いた。

しかし、ライブでやった曲の入ったCDはどれかと聴いたら、とても詳しく教えてくれました。

恐る恐る…初めて聴いた曲ばかりなんで、当然もうどんなの聴いたか個々の曲なんてあんまり覚えていないんで、凄くカッコよかった最後の曲で聞いてみようと試みる。
「最後にやった曲はどれに入ってますか?」…「これになります。」「これとこれと…これには今日やった曲が入っていて、これにはありません。」てな感じで。
結局お前、全部聞いてんじゃねーかよ!メイワクだな!

案外声高いな…

ありがとうございました…


位地が上手寄りなのもあって、ステージでは想さんか、朋さんばっかり見てました。
朋さんのスーツ&ハット、長髪がとおっても素敵だったのです。 

 …結局、リアルでも長髪好きかよお前…

長髪はヴィジュアルなバンドでなら大いにこーい、ですよ。自分の中じゃ完璧2.5次元です(ナンダソレ)現実離れした、作られた姿だからこそイイのさ~。美しきゃいいの。
hydeもいにしえの長髪が大好きですから…!


帰って早速CD聴いてみると、やっぱりこれ、良かった。会場でもやっていた新曲もよかった。
うーむ、これならアルバムも買えばよかった。早速通販を検討中であります。



以下、想さんの日記よりセットリスト。


真っ赤な林檎
miss【drain】
グロセックス
絵空事の色彩
月に溺れる蜜蜂
instability
angel's watercolor
熱帯夜   ←これ、大人っぽくて色っぽくて素敵。洒落てる。
ROSES ~骨と薔薇と闇と光~

Gray Note Freak Show   ←これです。これすんごいカッコよいのです。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


◆ブクログ◆


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