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○日々の日記、読んだ本や、聴いた音楽の感想など、あれこれ書き散らしています。

○元々は、L'Arc~en~Cielについて語る場が欲しくて始めましたので、ラルク関連の話題が多めになるかと思います。
 …が、最近はごくフツーの日記が中心になりつつあります;

○基本的に色々な事にはまりやすいので、内容にまとまりがありません。

○長文傾向なので、読みづらいことこの上ない…

○とりとめがない。


…と、大変読み手の方に優しくないblogですが、お付き合いいただけたら幸いです。





Author: 雲隠

マイペースです。
しかしA型。

そして、小心者。なので、あまりヒトサマと上手く交流できません。不器用ですから…
おおむね大雑把で適当ですが、こだわる所は(趣味とかね)掘り下げたい方です。

外に対して、細かいことは気にしない。


まだまだ新人な中途半端社会人。
偉大な先輩がいてくださるので、日々勉強中でございます。



自分の趣味傾向を…。


・好きなもの

<音楽>

L'Arc~en~Ciel、HYDE、yukihiroさんのacidにも手を出してみたい

hydeさん贔屓です。 なんだかんだで、結局凄く好きなんだと思います。


L'Arc > ソロ …すみません;;

VAMPSはどうも曲にはまりきれず、完全に乗り遅れ。。。ライヴは楽しかったんだけども!
ハイドソロは『ROENTGEN』が一番好きだったなー。

そんなにファン歴は長くないのですが、『Tierra』 、 『DUNE』 が最愛です。
これは何度聴いても全く飽きない。アルバム中に1曲も捨て曲がない。そしてジャケットから曲から、全てが物語りみたいに世界が広がって、ほんと素晴らしい。

この2作に惚れ込んで、それから自分の好みが決定したようなもんです。


そして現在、  emmuree  が大好きです。

妙にはまった。曲はCDもいいけど、アンミュレはライブが断然カッコよすぎました。
ヴォーカルの想さんの声が好みすぎる。黒と白の入り混じったモノクロの景色、一気に場の空気を彼等の色に染めてしまうライヴは素晴らしいよー。
幽閉された世界へようこそ。

最近は専ら、ベースの朋さんに見とれています。


Visualな音楽が好きです。

Sugar、amber gris、Moran、BUCK-TICK(…は、ここに入れて良いのか)。
黒い感じ、若しくは白い感じ。落ち着いた雰囲気のあるバンドが好み。

過去のバンドだと、Laputa、ラクリマ、deadman、Ruvie が特に興味あります。
が、他もいろいろ聴いてみてます。 やはり気になったジャンルは色々と歴史を辿ってみたい…ので、ブクオフなんかで過去の名作と言われているものを聴いてみたり。


たまにライブハウスまで足を運んでおります。いつも一人参戦です。
しかし、ばんぎゃるにはなりきれない。年的にもアレですが。
いつまでもなんとなく好き、というところで深くまで踏み込めないような気がしてます。臆病だからね。


<本>

偏っているけど、面白そうだと思えば何でも。
歴史本、古典文学系統が断然多い。

小説…時代小説、歴史物が多め。歴史、特に日本史。中国史も興味があるので勉強したいところ…
ミステリーはあんまり読みません。京極夏彦は好き。
ファンタジーを最近読むようになりました。

このところ、『敦煌』で井上靖に嵌った。


漫画…漫画好きです。自分ではあまり買わず、借り専門でした(コラ)
少年漫画が好きです。友情、努力、冒険、成長…みたいなのが…。

・最近好きな作品 → 『時の地平線』(諏訪緑作品)、『銀魂』、『夏目友人帳』、『秘密』(清水玲子)、皇なつき作品、『聖おにいさん』、『宇宙兄弟』

・長髪キャラクター愛(重症)



<ゲーム>

無双シリーズのファン。戦国、三國共に好きです。趙雲と結構本気で結婚したい(病気)。正統派好きですか…
FF7。ストーリーとキャラクターが良いです。ヴィンセント。
遙か。でも、おとめげーはすぐ飽きる…



<傾向>


ことわっときますが、あくまでレキ○ョではございません。


日本史が好きなので、歴史ネタに反応します。こればっかりは昔からそうなので、仕方ないのです。

日本の文化に興味があるので、伝統芸能や美術なんかにも惹かれます。
歌舞伎、能、文楽などなど…勉強したい。
仏像好き。石仏もいいですね。道端の像も面白いです。なので路地裏散歩が好き・・・
城、寺好き。京都に憧れる。

博物館、美術館によく出没します。旅行好き。旅行=史跡めぐり。

散歩好き、自転車好き。
路地裏探検で神社見っけたり石仏見つけたりするの。

就職の関係で勉強してたら、世界史も面白くなってきた。昔から中国史はすごく興味を持っていたけど、西洋も勉強したい。イスラムな辺りも。シルクロードブーム。

寺だの城だのレトロ建築だのがなんとなく好きなんですが、最近イスラムな建築にとても興味を持っている。
本場に見に行きたい。


料理がマイブーム。
食いしん坊万歳なため自分で色々作りたい。結構細かい作業好き&凝り性なので、料理面白い。

銭湯めぐり。
スーパーなやつもいいが、町中の昔ながらのがもっと好き。


漫画、アニメ、ゲーム、seiyuなどなど…基本はヲ○ですが、申し訳ないことに腐の趣向は無いです。ノーマル。そして、ブログのネタとしてはこっち方面は殆ど扱っていません^^;


ネットラジオが好き。
say you(なんだそれ)のネットラジオが好き。スウィートイグニッション、SSDSなどなど…ベテランな方のが好きだが、一番はトリブラッジオ!ですな。わかる人いないかな(笑)


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最近思ったこと色々

やらなきゃいかん事があるのですが、調子に乗って本日もういっちょ。
思ったこと色々。



・ドクターマーチン

HYDEも最近履いてるらしいドクターマーチン。私も持ってます。
私のは古着屋で見つけたので、格安3000円以下!本物なのか?まあいいんだけど。
ホントは、もうワンサイズ大きいの良かったんだけど、安いし綺麗な状態のものだったので買ってしまいました。
古着屋の兄ちゃんが、「超激安っすよ!」と言ってたのが印象に残ってます(笑)開店セール中だった気がする。
大学に居る頃だったのでかなり前なんだけど、ライブとかでそれから結構履いてました。
確かに、靴底結構柔らかくて歩き易い。
冬、雪が降って道が滑り易いときに、学校行くのに靴が丁度いいのがなくて、コレを履いてったことがありました。これが、滑らないし足も冷たくないしで、具合が良かったんだよねー。雪国で生まれ育ってないので、雪が積もった時の対策がないんです;
私のは14ホールだったかなあ。最近履いてないから忘れましたが、長いので凄く履き辛いんです…
紐がめんどくさい!!

HYDEはどんなの履いてるんだろ?
私も、本当に欲しかったもうワンサイズ大きなものを買おうかなあと、ちょっと思ってしまいました(笑)



・BUCK-TICKライブ

地元にくるのは結構前から知ってたんだけど、どうしようか考えているうちに来月になってしまった。
職場の人が市内の催し物カレンダーを見ながら「バクチクってまだ活動してたんだね~」というような話をしていた。すかさずそうですよと反応してみた。
やっぱり行こうかなあと思ってチケットを調べてみると、立見のみまだ売っていました。

この立見、って、これ指定と同じ値段なのがちょっと納得いかない気分なんだよね。座席の最後列の後ろのスペースに立見、なんだもんねえ。
指定席でも、まあ公演中はほぼ立ちっぱなしだから同じと言えば同じなんだけど、やっぱりちょっと…;;
次の機会にしようかな。

でもグッズが欲しいな~。レトロで妖しげなイラストが素敵なんです。ハンドタオルとか欲しいなあ。バクチクのライブのグッズって、いつも公式で見るだけだけど、落ち着いてるデザインのが多くて日常使えそうなのが良いですね。ラルクのはちょっと派手だったり普段使うような物がなかったりして、あんまり日常使えそうなのが無いんだもん;
ライブでのグッズに実用性ってそもそも求めちゃいけないのか。


・『獣の奏者』Ⅱ

読み終わりましたー!Ⅰからちょっと間が開いてしまいましたね…。職場の先輩から貸して頂きました。
やっぱり面白いです。『守人』シリーズよりも、もしかしたら好きかもしれない。
もともと児童文学なんだそうですが、これは大人が読んだ方が面白いんじゃないかね?結構難しいと思うの。
それぞれの登場人物の思いが交錯して、謎の多いお話。今回は謎について結構語られていました。
そして、ほんっと、甘くない。
主人公のエリンが、どこまで過酷な人生を送らなきゃいかんのかと。最後の方では涙目でしたよ。心も、身体も、傷ついて、たった一人。うおぉ・・・なんて孤独なんだー(涙)Ⅰから既に過酷だったんですよね。お母さんんんんー!小さなエリンが背負うには重た過ぎるよ!
そこからもう話に引き込まれ、一気に読んでしまいました。今回はちょっと間が開いてしまったけど、途中からは止められなかったです。続きが気になる。



・『大唐見聞録』3話

諏訪さんweb漫画の更新…て、先月ですが(オイ;)
今月は更新が無いんですよ~。来月19日まで待たなきゃならんのです。
3話目は表紙が既に袁天兄さんで思わず吹いた。兄さんに手を差し伸べられたら付いて行くしかないですよ…!
今回は袁天さんかなり出ていたので嬉しい限りです。しっかしあんまり「いい人」ってわけでもなさそうですが。よくわからん人ですね。少年と袁天さんの関係もよくわからないし、そもそも少年は何者なのか…謎は深まるばかりです。
袁天兄さんの流れる黒髪がにくい。振り返りザマがいい(どんだけだよ)
これを読んで、井上靖の『楼蘭』を読み始めました。井上靖ブームが個人的に来てた時に手に入れてはいたのですが、それからしばらく放置してしまっていました(またかよ)積読本が多いのです;
地理がよくわからないのですが、まあ今回はシルクロードが舞台ってことではなさそうですけども。三蔵法師→シルクロード、ってな図式がどうしてもありますからね。
井上靖はやっぱりいいなと思いました。



・今年の謙信公祭

いい加減情報遅すぎるんですけど、今年の祭り、GACKT謙信が出陣なさったそーじゃないですかっ。
先週友人と会った時聞きまして、すごい後悔したんですけど…
初めてGACKTが出た時は、面接の都合上無理で、次は出なかったみたいだから油断していたらコレ。無念。
確かに、以前HPで「呼ばれたらいつでも行く」というような事を書いてた気がするんだよね。あれから天地人で阿部ひろしが謙信やって、そっちも評判良かった(少なくとも自分の周りでは・・・信長みたいだと言われてたけど)からどうかなと思ってましたが、あくまで謙信はGACKTイメージなんですね。
私は嬉しいですけどね!ヴィジュアル謙信いいじゃん。一人だけゲームキャラ混じってね?みたいだったけど。一人だけFFの登場人物か、無双キャラか、と物議醸しそうだったけど。
長髪だったのも私には重要なポイント!(笑)大河はもともと見ない方だけど、GACKT出てる所だけ借りて見てましたze。

謙信公祭、実は4,5年前に行ったことがあります。
昔から、上杉謙信って好きだったんですよね。春日山城も何度か登ってます。
当時は誰がやっていたのかよくわかりませんでしたが、夜に行われた川中島再現の時の騎乗姿はかなりサマになってたような気がします…

あーもう、来年はチェックしてみよう。もう出ないかもしれないけど…



・『泣き虫弱虫・・・』

諸葛孔明。この本、図書館で借りてはまり、文庫版を買ってしまったんですが、最近目に付いてちらっと開いたらやっぱり面白!フツウに吹き出すくらい。結構厚みはあるけど、面白いので問題なし。続き早く出ないかしら。

結構前ですが、北方三国志も無事読み終わってます。
自分が挑戦した、一番長い本かも…?
超然としたシブイ馬超が好きでしたが、ラスト近辺で次々と英雄を失った蜀で、一人武を支えた趙雲がすげえシブくてカッコよかったです。それまではちょっと陰が薄かったように思いましたが、重鎮、豪傑といった風格の彼は存在感がありました。趙雲の最期は軽く泣いた…けど、あの一言が謎。「男の別れだ、さらば。」というような…

こういう歴史に現れる社会では特に、そりゃそうなんですが、男社会というか、表舞台はみーんな男性ばかりで、女性って結局入っていけないのかと。男…
北方謙三の三国志は、やっぱり男くさかった。こういう、男とはこうあるべきだ、的な台詞がよくあって、じゃあ女の私は置いてけぼりかとちょーっと思った。思わなくてもいいところだと思うけど…
しかしそこが、カッコいいっちゃカッコいいのかも。登場人物一人ひとりがカッコよかったです。

そして結局は趙雲ファンです(笑)

4年目

今月でブログを始めて、4年経ちました。そんなに長く続いてるとは!

飽きっぽいわけではないですが、面倒くさがりなので、途中で放置しそうなもんですが、意外と続くもんです。

多分ね、何か興味持つと、それについて色々語りたくなるので、そういう場としてここがあるからなんだと思います。そもそも、このブログ始めたのだって、周りに全くラルク好きな知り合いがいなかったんで、どこかで話したい…というのが切欠でした。

しかも当時は、ここではラルクネタがメインで、もう一つ、ヲタネタのブログを作ってました(笑)
そっちはもう始めて半年だか1年だかで放置してしまってます。パスワード・IDも忘れたし…今じゃ自分でもそのブログが見つかるか不明です(^^;)

今じゃ完全にここがメイン。
mixiもやっていますが、こっちも半年以上ログインしていません;

mixiは、リンクしているのがオフでの友人・知人が多いので、どうしても書く内容に気を使ってしまうんですよ;
気を使う必要ないのかもしれませんが、やっぱりね、実際に顔を会わせる機会が多い人にそこまで色々事情を知らせるのも、なんとなく気まずい気がしてしまうんですよ。


そんなわけで、このブログは、オフでの友人には殆ど知らせていません。
よく遊ぶ仲のいい子にもやっぱり教えていないし、相手のHP知っていても、自分は知らせてないという子もいます。
やっぱり、好き勝手に書き辛くなってしまうから。

‘殆ど’ってことはまあ、教えてる子もいるんですが、何年も前に、その子がHP作ったというので教えてもらった時に、じゃあ自分も…ということでお知らせした程度です。今じゃその子らのHPは不通か、更新止まってますけどね(笑)


このブログが切欠で、知り合えた方もいらっしゃるので、ほんとうに有難い事だと思います。
そういう方の存在も、自分が続けてこられた大きな要因だと思います。
大抵一人参戦だったライブでは、実際にお会いするなんて楽しみもできたり、やってて良かったなーと思う瞬間です。


ラルクが切欠とは言え、前に上げた、趣味(主にヲタメインな)ブログが機能していないので、こっちに一本化されてきたからということもあり、もはや言いたい事言いっぱなし、内容もごっちゃごちゃの雑食もいいとこブログになってます;
そろそろサブタイトル変えた方がいいんじゃないかと思ってますがね…

ブログ分けてたというのも、同じブログで色々載せてると、興味関心の傾向・分野がだいたい分かってくるので、そうすると見る人が見たら判ってしまうのではないか…という恐れがあったからです。
どんだけ身元バレたくないんだよ、と突っ込まれそうですが、やっぱりさ~知り合いにバレると、自由が効かなくなるじゃないですか…
私の友人も、「丸々のブログを見つけた!」と言ってる事があったんで、それは嫌だなあと。なので、その辺はどうにも気を遣っちゃうんですよね。
今も、仕事とか日常の事で色々書きたいことがなくもないんですが、あんまり詳しく書かないようにしています;なので最近のは特に中途半端な日記が多いと思います;


過去書いてる内容ちょっと振り返って見ると、しかしね。
4年前と、興味持ってること殆ど変わってねーじゃねえか。

進歩ねえーな;


ちょっとへこむ。
しかし昔のブログは読めませんよね…恥ずかしすぎる。読み返すことなんてこんな時くらいしか無いけどね。


という事で、10月が終わる前に、このブログについてちょっと書いてみました。
10月に何で始めたのかというと、これが非常に、ヒジョウにしょーもない理由なんですが、自分の好きなゲームキャラの誕生日だったからです(笑)しかも2名も(二次元のキャラクターだけど)10月なんですよ!(だからどうした)

なんとなく始める日に、きっかけというか何かが欲しかったんですよ。まあ、始めたいと思った気持ちが強くなってたのと、自分が手が空いてた時期が丁度この辺の時期だったというのが、まずあったんでしょうけどね。

義経をめぐる話

だめだろーなーと気楽に構えてたものの、やっぱり一次からもれてしまった残念さがじわじわきてます…
久しぶりに週末、友人とカラオケ行って来たのですが、ライブカラオケ?なる表示があり、入れてみたらライブ映像で歌えるー!イイねこれ!最近のカラオケ凄いなあ。
画面のハイドにクギ付け、歌にも熱がこもりまくり(笑)んで、発散にはなったのですが、こんなの見るとますます行きたくなるんだって…!



ハナシは全く変わります。


タイトルの通り、「義経」。
源義経。


つかず離れず、今まで一貫して、個人的にずっと興味を持ってきたヒトなんであります。
戦国(自分の専攻はこの辺でしたが)に靡き、幕末へと誘われて、時々にマイブームのようなものはありましたが、最終的にいつも帰ってくるのは此処なんです。

義経個人も勿論だけど、この時代、もっと言えば『平家物語』。

最近特にこう感じます…ってか、個人的に源平ブーム再来。
やっぱりね、追いかけてた時期が長いから、安定感(?)と安心感が違う。なんだそれ。

自分の旅というのは、イコール史跡巡りとなるわけですが(そもそも、史跡だの寺だのを見るために旅行に行っているので)、最後には源平関連史跡になってるんですよね。
去年の一人京都旅行も、「牛若丸の産湯」だとかを本で発見したら行ってみたくてしょうがなくなり、半分は京都義経めぐりになってたし、兵庫に友人と旅行した時も、メインは姫路城…だけでなく、須磨の古戦場だったし。
はからずも。ね。

まあしかし、800年だのの昔となると、もう伝説と史実とごっちゃになってるわけで。
しかも、平曲として語り親しまれた彼らの悲話は、無数の異本を生んで、延々とエピソードは増えるばかりだったかと思います。しかも、舞台が日本全土にわたっていると言って過言でないくらいに範囲が広いので、‘誰々の腰掛石’等クラスの史跡は相当な数なんじゃなかろーか。平家落人伝説も山間部でよく聞くし。

義経とうのがまた、追いかけるには最悪な人物だと思います。
何故なら、九州から北海道まで、大小あわせるとそれこそ天文学的数字の伝説が各地に残ってるっつーこと。
だって、この地味な私の地元にさえ、義経エピソードが幾つか ― 一つじゃないんですよ、‘幾つか’です ―
残っているんだというんだからこれはもお、一生かかってもフルコンプは不可能でしょう。

しかし一方で、これほど面白いヒトもいないんじゃないかと思います。
そうだからこそ、自分もなんとなく惹かれ続けてここまできてるわけですが。

それはまあ、そうでしょう。日本史上、最初の、最大のヒーローと言って過言でない。
今となっちゃ、義経よりも、坂本龍馬とか新撰組、今大人気な伊達政宗に真田幸村、の方がずうっと注目されていると感じますが、義経なんてのは、その政宗の生きてる時代の時点で、既に伝説だったんだってんだから。
ネンキが違います。


別にそんな事はどうでもいいんですが、改めて義経。

彼がねーまた、史実を知れば知ろうとするだけ、嫌いになっていくんです(笑)
私は別に、頼朝が嫌いではありません。
兄の頼朝が、義経を討たねばならなかったのは、どう考えても義経がしょうもなかった。あまりにも単純・素直すぎるし、明らかに先を見据え、周囲を見る目も無かったのではないか…

本を開けば開く程に、どうなんだこれは…と思ってしまって、そんな思いもあって離れていた時期もありましたが(その戦国やら幕末やらを行き来してた頃ですか)、もはやそれも、どっちでもよくなってきた。

‘義経’の名前を見ると、条件反射的に、行かねば!と思ってしまうんだもんね(笑)


そして読めば読むほど、彼の人生ってあまりにも不遇だよなあと思えてしまう。
平家全盛の幼少~少年時代を経て、平家追討の青年時…ここが全盛期だったのかなあ。そして戦いの第一の功労者の筈が、見方の、しかも実の兄に追われて逃亡・自害。その年齢は、なんと31歳!?当時の平均年齢は低かったけども、やっぱりちょっと若いよね…
肉親の情に恵まれない人生であったとか、あまりに活躍が報われていないとか、やっぱりとても哀しい人だったのではないかと思う。

完全に判官贔屓。自分ていうのは、なんと典型的な日本人なんだ!と思います(笑)


マイブームのさなか、中途半端に買ってた義経マンガを揃えました。
新刊で売ってないから、いつものブックオフ。文庫版なら購入可能みたいです。
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高校の頃、クラスの子に借りましたが、ここの義経は非常におっとこまえーです。眼光鋭い長髪美形!
黒髪長髪派の私大喜びですよ(笑)
激しくて、しかし哀しさを内に秘めた義経が素敵。
静がちょっと鼻につくのは、私が女だから?
いろんな漫画読んだ今でも、戦闘シーンのナマナマしさは見てて痛くなる…けど、美談化されてないのは逆に良いと思う。
つくづく中途半端で打ち切られてるのが残念だなあ。この漫画も、気が向いたらもうちょっと感想書いてみようと思ってます。

そううまくはいかないもん、か

タイトルから一目瞭然ですけども…落ちました。

忙しいって程じゃ到底ないんだけど、それでも慌しくて気持ちに余裕もなくて、ラルクから離れがちでしたけどね。
でもやっぱり…

ショックだ~!(涙)

正直ショックなんだけども、でも、ずっと活動休止中もFCで見守り続けた方が当選するのが、ホントなんですから、自分のような都合のいいファン(最近まで更新してなかったしっ…)は、この結果でもしょうがないのかとも思います…。

でもなあ~考えれば考えるほど、残念。
行けるかどうかはっきりしてないんだけど(おいっ)、やっぱり!残念だよーー!
更新してなかったけど、これのために更新したんだもんね。


「落選」の青い文字、何度開いて見たことか。
何度見ても変わらないのに…



でも、まだ次があるし!
チャレンジしてみます。




申し込みしました&お返事

このために再び会員になったんですからねー。
しっかり申し込み済ませましたよ!

にわかに仕事でやることが増えまして、窓口もだいぶ混む日が続いて体力的にきたのか、眠くてしょーがない日が続いてたので、結構ギリギリで。

とりあえず一次抽選ですか…
しかしこれ、ほんとに行けるかどうか、まだ未定なのですが;
そんでもやっぱり、楽しみです!




そして、拍手のお返事です↓
前の記事でさせていただこうと思っていたのですが、どんどんドツボにはまってしまったので;
遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。


[More...]

ようやくおわったー

研修が終わったーー><

横浜で久しぶりの遠出でテンションも上がり、メールで更新もしてましたが(一人参加で移動が暇だったともいう)、研修が待ち構えてまして。発表せねばならない課題があったので、ずうっと落ち着きませんでした。
声が震えた!(涙)
どうやったら堂々と落ち着いて発表できるようになるんだろう。場数を踏むしかないんでしょうが…

終了後ちょっと買い物して、家帰ってからまた今度は職場までちょっと用があって行ったので、移動で足が疲れたよう。相変わらず自転車なんだもん…
お蔭で眠いです。普通に仕事してるよりも、研修って3倍位疲れるように感じるんだけども。


書いてたらわけわからなくなってきたので、折り返します。

[More...]

帰り道


キャッツ終わりました。

会場に足を踏み入れた途端、思わず小さく声を上げてしまいましたね。

すごいんですもの。会場の作り込みが。
ぐるり360°、天井までもが‘キャッツ’の世界なんだもの。初めステージが目に入ったのですが、見渡すとどこを見ても物語の世界での景色が広がってる。
とっさに思ったのが「ディズニーランドみたいだー」
…発想が貧困でほんと申し訳ないと思ってる…

横浜らしく崎陽軒のシュウマイの空箱とか、昔自分も遊んだような釣りの玩具やたまごっち等がゴミとしてセットに現されてる。細部までほんと凝ってるなぁ…
思ったより会場も狭くてステージ見易そうだし、もうこのセットだけで気分が盛り上がらざるをえないでしょ。

音にきくキャッツでしたが、ダンスに歌に、目まぐるしく変わるもり沢山な舞台に、驚きっぱなしでした。
話は、難しく考えるな感じろ、というような感じでしたが、だからこそ素直に楽しめたかも。

出演者の一人一人が凄すぎた。あんだけ動いて息一つきらさないんだから凄いよなぁ…
歌も上手いし足垂直に上がるし、プロってすごいなぁ。変な感想だけど。

とにかく、見に行って良かったです。また他のも観てみたくなりました!

日中の横浜自由行動は、中華街、山下公園、赤レンガ倉庫と見て来ました。朝早くから起きて移動してウロウロしたんで、疲れた…眠い(-o- )

ご無沙汰でした

ご無沙汰でした。
新学期始まりまして、事務の作業も色々重なってまして。窓口の賑わいも半端なく、帰るともぉ眠くて…また最近日記書く元気もなかったけど、でも生きてますよ…

今日は久しぶりに遠出してます。ツアーに一人参加。横浜なのです。
しかしどうも最近ゆっくりPCする気力もなかったんで、横浜のこと殆ど調べてないのですが
昨日も眠くて、ちょっとしか調べてねぇ。
とりあえず中華街で降りて自由行動だから、一度行ってるのでなんとなくはイケるんじゃないかと…。山下公園?赤レンガ倉庫?とかね。
とりあえずまた中華街で食べ歩き!美味しいもの沢山でいいよね(*^^*)

夕方からはキャッツ観てきます。
初ミュージカルですー。劇団四季好きな友人て周りに結構いたんだけど、私は観たことがなくて。楽しみです!

バスの中で流れてるアニメがワンピース。
自分の子供の頃はジブリ・ディズニーが主流だった気がするけど時代か。ワンピースってまともに漫画も読んだことないですねぇ。


拍手にひとこと、ありがとうございました!
帰ったらお返事させて下さい~(^-^)/

やっと週末

一週間 が 終わった…

今週はもー、毎日毎日窓口が大盛況でして、終業時間まで常に人がいるような状態で、係内総出でてんてこ舞いでした。もう祭りかと。
先週、先々週辺りからその兆候は見え始め、慌しくなっていたのですが、ここで大波がきたね。
一つが終わらないうちにまた次が来てしまうので焦るし、その他にやらなきゃいけない事もあるし…。難しい。
説明するのも難しい。今週は何度同じ説明を繰り返したかしれないですが、質問を受けるたび、新たな問題点も次々判明してくるのでまた大変。そりゃそうです。今期からシステムが変わったんだもの。
そして説明するたび、自分の非力さを痛感する。うーーん、もっと臨機応変に、そして知識をつけないと。
ロクにできることのない自分でも窓と机を物凄い往復したので、他の先輩方なんてもっと大変です…申し訳ない;
それにしたって、今日は凄まじかったです。質問に来る人の量がかなりのもんだった。
お陰で、家帰って眠くてしょうがないです…

そんな感じで、もう家だと余力が残っていなかったので、なんかしらに癒されたかったのか…
今週は何故か、毎日『聖おにいさん』ばっかり開いてました。

宗教ネタは昔っから、個人的にどうにも興味が引かれてしまうもんで、『聖おにいさん』が釈迦とキリストのコメディー…と聞いてつい買ってしまった漫画。私が新刊で買ってる漫画なんて殆ど無いのに。
このまんががすごい、的な本で1位とってたと思いますが、それもあるけど個人的にはやっぱり、キリスト・仏教ネタだというところがまず惹かれたよね。これは、モトネタわかる人の方がより楽しめるよね…ああここでこんなの引っ張ってくるんか、という絶妙さが結構ツボで私は好きなんですよ。なんで、逆にあんまりモトネタ知らない人が読んで、面白いのかなあとちょっと思ってしまうのですが。

なんにせよ、この作品のものすごいゆるい感じが、疲れた心身にはちょうどよいです。

これはもう日本だからこそ描けるような漫画なんだろうね。平和ですよ。
最近、大学で公開講座を受けているのですが、そこで現在でもキリスト教の教えを厳格に守って生活を営む人々について学んだんだけども、そういうとこじゃあ、こういうのはまずもってありえんなあと改めて思ってしまった。
ちらっと学んだ自分ですら、多少違和感感じちゃったもんな。

でも、嫌な気持ちになるような要素が全く無い、ひたすら穏やかなコメディーなのでいい感じです。
皆なんだか優しくてのんびりしてて。可愛らしいしね。

しかしもう5巻も出てるのね。久しぶりに1、2、3巻なんて読んだら、話かなり忘れてた。
大天使ズが長髪率高くてイイ。でも短髪のウリエルが結構好きです。


先週末はブックオフが半額セールで、調子に乗って色々仕入れて来ました。八割方漫画という。
普段100円コーナーで発掘してますが、この時ばかりは棚を気にせず買っちゃったね。
でも相変わらず冒険が出来ないんだよな。
びーえるでなくて、素敵な長髪キャラのいる作品を発掘したい。

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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