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ラルカフェへ

金曜日のディナーで、ラルカフェに行って来ました!
当日は朝から他にも遊びに行っていたので、若干疲れ気味なところを、夕方キタコレ。夕立。

夕立なんて生易しいもんでなかったですね。豪雨だね。
一緒に行った妹が、こんな時に限ってカサ持ってこないもんだからもう最悪でしたよ…
しかしサンダルにしなくてヨカタ…


そんな事もありつつ、時間通りにカフェへ。


ライブであるわけでもないのに、若干緊張してしまいました。なんだかね、やはり、ファンの方が続々と集まってくるんだもんね(笑)

展示が変わるとありましたが、確かに。11日に入り口まで行った時と、衣装が変わっている…!
今回のは、5月のラニバーサリーライブ・2日目の衣装かな?hydeのマイクスタンド、黒のスワロフスキーかなんかでキラッキラ。すげえ…
相変わらず、皆さんの衣装ほっそいな。ゆっきーのシンプル!

初でしたが、ネタバレを恐れる自分はよそ様で情報を仕入れることもあんまりなかったので(ちらちら覗いてはいましたが 笑)、「ラルカフェ」というのがあまり想像ができなかったのですが…ほおお~。

ラルクの音楽が聞こえてくるのは、まずテンション上がりますよね。
入った時、おそらくflowerが流れていたような気がするんですが、自分ツイてるなと思いました(笑)
flower、大好きなので…


結構広い。そして、思ったよりもラルクラルクしていないなあという印象でした。

多分、自分がBの席だったからかも。会場に2つある大きな柱に、4面にそれぞれのメンバーのパネルがあったのと、大きなスクリーンや壁に掛けたモニターでPVが流れていたのと、天井にカフェのロゴが入っていたくらい。
それと、スクリーン前の展示ですね。

展示…これは特に、heavenly以前のを、真剣に見てしまいました。
heavenly のパンフレットとか見た過ぎるよ…


…しかし、のちのちAの席の壁面に気付く。
いいねA席…!料理から遠いけど、こういうのこそ「ラルク」のカフェって感じがする!
壁面にずらーっと、歴代アー写が並んでるんだもの!

長髪長髪うるさいですが、当時のラルクの雰囲気も凄く好きなので、Tierra~True辺りかな。ごく初期の頃のから並んでたのが嬉しいかったです!
A席はソファーにシャンデリアと、雰囲気が良かったですね。スクリーンからも遠いけど、自分のBの席からも大きいスクリーン見えなかったので(柱で完全に阻まれてました)、同じかあ。

スクリーンは見えなかったものの、柱にモニターがあったのでばっちり見えました。
妹と行ったため、映像流れるたびにああだこうだギャーギャー言っていたため、内容がかなりすっ飛んでしまったよ…;

hydeの格好がかなり派手で(笑)ヒョウ柄かよ!(笑)
ゆっきーの声が小さめで、なかなか聞き取れなかったのが残念でした。

ライブ映像は、REINCARNATION辺りからだったかな。やはり。
このほぼリアルタイムくらいでラルクファンだったのは、妹の方でした。なので、終始「懐かしい!!」だの「この頃のハイドが超好きだー!」だのと騒いでおりました(笑)


料理ですが、どれも美味しかったですよ。
テーブルに配られているミールボックスですが、こちらがね…毎回凄い量だろうから、作り置きは仕方ないんでしょうが、パン系統が多かったので、ぱさぱさになっていたのが気になった。
まあ、これはしょうがないんでしょうけどね~。
kenちゃんのオクラのがさっぱりしてて一番美味しかったかもね(笑)ゆっきーのチョコケーキも美味しかった。結構甘かったけども。hydeのと、teっちゃんのは味がよくわからなかったです…やはりぱさついてたのが原因かと(笑)

私は食いしん坊万歳な、結構食べる方なので、色々美味しくいただいてきました。
デザートまであるのが嬉しいね!

初めは気付かなかったのですが、デザートのお皿持っている人がいたので、見渡したらあった!
速攻で並んでしまいました。デザート、抹茶のティラミスみたいのと、オレンジのムースかなあ?どれも美味しかったですが、この2つが特に良かったかも。
私はもらいませんでしたが、アイスなんかもありました。…やっぱり食べればよかったな~。


退場30分前くらいにアナウンスがあり、(退出予定は30分まででしたが)片付け等の都合で、写真撮影は15分前まで!とあったので、デザートを盛ったものの、取り合えずA席まで行って撮影を。
やはり…すてきな空間ですよねえ。すんごいバシバシ撮りましたが、1個おきにキラキラの地に写真を印刷したパネルが使われているため、光っちゃって上手く写らない。。。
Tierraのがこれだったので、上手く撮れなかったのが残念でした。

もう一つのパネルの、hydeどアップも撮影!待ち受けにでもしようかしら…

そして、スクリーン前の展示ももう一度。
実は、会場に入ったときに見た際、heavenlyくらいまでの特に古い時代の展示の前で見ている方が多くて、写真撮れなかったんですよね…

しかし、改めて見て思うのは、初期の頃のヨーロッパを感じさせるような(なんのこっちゃ)雰囲気が洒落ている…
時代を下ると、見覚えのあるのが沢山展示してありました。


思ったよりも、2時間はホンとあっという間でした。もう少しいたかったな~。
ラルク好きだけの集まる、ライブよりもまったり時間の過ごせる、素敵な空間でした。
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漫画いろいろ

幾つかお気に入りをあげてみます。


途中で追いきれなくなってしまっていましたが、諏訪緑さんの『大唐見聞録』がコミックスでも発売されてますね!

三蔵法師の大唐見聞録(1) (あさひコミックス)三蔵法師の大唐見聞録(1) (あさひコミックス)
(2011/06/07)
諏訪 緑

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webだとやっぱり見ずらいので、本になってくれたのが嬉しいです~!
まだ手に入れていないので、買わなければ。。。

こちら、『玄奘西域記』の続編としての物語なのですが、前作と結構雰囲気が違うような気がする。
袁天にウッチと、謎の多い人物に、諏訪先生のオリジナルのお話だからなのかな。他の作品よりもファンタジーっぽい印象です。
ハザクは出てこないのかな~。ハザクのファンてわけでもないんですが、玄奘・ハザクのコンビがやっぱり好き!
強気でひねくれてるけど、可愛らしい…あっこれがツンデレっつーやつっすかね…王子様のハザクに、荒っぽくて真っ直ぐな玄奘。
『玄奘西域記』の物語の終りには、再開を約束して涙…なお別れシーンが泣ける。
王道だけど、やっぱりね、爽やかで感動してしまうんだよねー!


それと、ちょっと前にお気に入りでよく読んでいた漫画。

京劇的無頼繚乱 (1) (宙コミック文庫)京劇的無頼繚乱 (1) (宙コミック文庫)
(2008/03/01)
西魚 リツコ

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映画『覇王別姫』の影響で、京劇について色々調べてた時にたまたま見つけた漫画。タイトルに「京劇」って入っているから検索でヒットしたんだと思われ、気になるリストに入れてました。

こちら、文庫版だと全5巻。文庫版だと、コミックスでは収録されていない部分も加筆されているそうなので、文庫版の方を入手しました。

立場や国籍が様々な、明るく華やかな登場人物たちが魅力的で、物語もじつに多彩。
ミステリーあり、ファンタジーあり、冒険あり(女装あり 笑)、恋愛あり、裏社会的なスリリングさあり…な、非常に盛りだくさんな内容なんですよね。

日本の中華街の総元締めである少女と、その用心棒が主人公。
作者の西魚リツコさんのHPの登場人物紹介見るのが一番いいかも。。ファンサービスに溢れているHPでとても良い。

チャイナを感じさせるお話って、なんとなく昔から好きなんですよ。理由はよくわからんのですが。。日本に若干近い感じがして、それでいて異国というところかなあ。何なんだろう。なので、この作品に惹かれるのも、当然っちゃ当然なんです。

お話のツメが甘いとか、あらも多いように思いますが、登場人物の多さや、お話の盛りだくさんさは、かなり魅力的です。
登場人物それぞれが、皆それぞれの過去を持っているようで、サイドストーリー的なのも幾つかありますが、結局お話は完結してはおりません。作者の西魚さんが、眼底出血のために漫画家→小説家に転向してしまったそうで、残念ながら続編は望めません…。
まだまだ解明して欲しい過去話とか、色々あるんだけどな~。

とにかく、読んでてとても元気になれる作品です。

自分は3月のあの時より、何ヶ月かは、なんだか眠れなかったり落ち着かなかったりで、被災してるわけでもないくせして結構やられ気味だったのですが、この作品には随分と救われてました。
寝る前なんかに、ちょっとこの漫画を開いて、元気もらって寝る、というような感じで。やっぱり明るい元気な作品を、弱っている時には読みたい…と思う。


あ、当初の目的である、京劇に関することはホンの少ししか出てきません。物語の一つに、京劇の劇団での事件があったくらい。

登場人物たちのドンパチ派手な立ち回りや、華やかな図柄が、‘京劇的’って感じですね。
結構前の作品なんだとは思いますが、絵柄も古くないし、物語も好きです。


最近買ってみたこちら

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
(2009/11/26)
ヤマザキマリ

商品詳細を見る


「このマンガが凄い」で1位取ってたと思うんですが(自分もソレで見て知ったのですが)、なかなか手を出せずにいました。

銭湯好きな自分には、とても楽しい作品です(笑)
スーパー銭湯も好きなんだけど、自分は町の銭湯がより好きなんですよ。近所のおじさんおばさんが桶持って入りに来るようなのが。
主人公がいろんな日本の銭湯文化のポイントで衝撃受けてるのが、なんか、いいね。

最近行ってないなあ。また行きたくなってきたよ。


ラルカフェにはせめて行きたい

ことごとくチケが外れてしまったため、自分はLE-CIELで押さえられた大阪1日のみの参戦となってしまいました…

なので、せめてラルカフェくらいは行ってきます。

先週、国立博物館へ行ったので、その時に行くつもりが…
休み取れるか取れないかでギリギリまで予定が入れられず、チケットの予約が出来なかったのです。
当日券も×だったため、結局カフェの入り口まで行って、中には入れなかったんですよね~;


グッズだけ買ったのですが、しかしやはり去りがたく、入り口付近のポスターなんかを見ていたら、受付のお姉さんが「写真撮っていって下さい!」と言ってくれたので、ちょこーっとだけ、衣装とかポスターとか写真に撮って来ました。
お姉さん、優しい…


博物館めぐりで遅くなったため、場所確認だけでもしたいから、入り口まででもいいや…と思って行って来ましたが。
コレ、行ってみると、入り口だけでも物凄い勢いでテンション上がりますね…


曲も丁度、heavenlyの曲がかかってまして(ガラス玉だったかなあ)。。。
こんなメジャーでない曲もかかっているという事実…そりゃファンしか行かないラルクのカフェなんだがら、当然なんだけど…プレミアム感漂って、一層中に入れてもらいたくなる。

思わず、席もう無いですよね~とかけあってしまったのですが、やっぱり無理でした。。。
やはりランチと、ディナーの丁度いい時間帯は、かなり混んでいる…とのことで。翌日休みなら別に遅い時間のでもいいやと思っていましたが、翌日仕事だったので、それも自重。



しかし、ようやく、日も時間も決定。

とりあえず、今週末で予約入れました。
元々、妹と行く予定でいたんですが、なかなか予定が合わなくて;;でもやっと決まった。 
携帯のデータ容量増やして、デジカメ整理して、持ってこー!


楽しみです。


emmuree WESTワンマン感想&ライブDVD発売

5月27日に0-WESTで行われた、emmureeのライブDVDが、9月19日の彼ら主催のイベントから発売になるそう。
自分は最近、これをずっと楽しみにしていたんです!

昨日、ダイジェストがUPされたので、楽しみは増すばかり。


5月27日のライブ…自分も参戦しとります。
これは勿論、28日のラニバーサリーライブ1日目、の、前日。だったもので、そっちに比重がかかっていて感想もまとめぬままになっておりました。
でもせっかくなんで、ちょっとだけメモ。

ものすごい新規の初心者なんで、初心者なりの感想。



WESTは広い。天井が高く、そしてステージが高い。

自分がそれまで観た、小さい開場で至近距離で観たemmureeとは、印象がかなり違っていた。
壁一枚隔てられた存在。そして、漂う緊張感。

観客からは見上げる形となり、ヴォーカルの想さんは、そんな中で神々しささへ感じられた。
メイクや髪は、ZI:KILLだとかその時代のバンドを髣髴とさせ、それが個人的には大変ツボでして…黒いアイメイクとか口紅とか、結構好きなんですよね。。。髪盛るのとか。
女性なのか、男性なのか。そうした中性な、妖しさに惹かれてしまう。

衣装も、黒の上下の中で白い巻きスカートが素敵で、今日の想さんは一層カッコよいなあとほくほくしておりましたが、ステージからは、どこか張り詰めたものが感じられました。


「silence」から始まった公演。
ああ、この曲好きだなあ。思っていると、その瞬間に。
広々、気持ちのよいWESTの空間が、emmureeの‘灰色’一色に侵食され、塗りつぶされていく…

emmureeのライブは、この開場の空気感、異世界感がたまらんのです。
「幽閉」と、よく言われますが、ライヴ中はまさにそうですね。視界を、聴覚を捉、心を捉えられて、完全にその世界に飲み込まれてしまう。息苦しくさえなるようで…。

自分がよく立つのは、中央やや上手寄り。それは、全体を見渡したいのと、長髪好きな私が、素敵長髪ベースの朋さんを観たいからであり、そして、ヴォーカルの想さんを観たいから。なんだかんだで、想さんが一番気になるのて、ついついガン見。怖いんだけどね。

想さんの歌声は、非常に良く通る。
この広い空間にノビノビ、いつも以上に広がってゆく歌声。emmureeは、広い空間だってよく似合う。
後で読んだemmuree本(一問一答とか載ってるやつ)で、野外でやってみたい、という想さんのコメントがあったけども…なんかこの日を思い出すと、野外も合うと思うなあ。というか、私は聴いてみたい。

静かな曲から始まり、中盤~終盤は激しい曲、静かな曲と、バランスも良かったと思う。
個人的には、ラルクっぽい、と思う「絵空事の色彩」が聴けてよかった。似てるからってわけじゃないが、とても好きな曲。しかし、この段階ではまだまだ曲名と曲が一致していないため、個々をあんまり覚えていません。

ラスト近くでやった「弔」という曲は、この時勢だからこそ余計にかもしれないが、かなりぐっときてしまった。

 千の祈りよ 弔いの花となり
   天に昇る 命を照らせ

一面焼け野原のようになってしまった、被災地域を思い出さずにはいられなかった。



半ば勢いで参戦したとも言えなくないですが、本当にこれは、行って良かった。行けてよかった。
あまりにも満足してしまい、若干翌日を忘れ気味に…(ヲイ)


emmureeの公演に行くのは、その時で3度目でした。少な!
しかし、地元で見た公演が毎回物凄く良くて、その後に開場や通販で購入した彼らの音源もどれも自分の好みだったので、思い切って行っちゃえと。配布と、震災の募金のため、過去の配布音源も売ってくれるそうだったので、興味持ち始めた自分には丁度良かろうと思い、お休みをもらってしまいました。

その前に、3月のワンマンも取っていたのですが結局行けず。。。これは振替公演もあったので良かったんですけども。いつも対バンがあったので、もっと聞きたーいってとこで終わってしまってたんで、ワンマンでゆっくりじっくり聴きたかった!



以下、他に思ったこと&日記。


・遅めに東京着。早いご飯を食べて、久々にWESTへ…実はこれで数度目…向いのEASTも含めたら更に何度か行っているため、久しぶりでも道に迷わなかった。(初めて来た時は迷って最悪でした;)
さすがに黒い。黒いお姉様方が多い。自分ももはやいい年ですが、自分よりも上なんじゃなかろうか、なお姉さんが多いのが安心する(笑)


・いつもより広い会場ということで、方々で心配する声が聞かれましたが、しかし入場後しばらくしてみると、後ろの方まで結構人で埋まっていた。なんだ、お好きな方沢山いるんじゃんと。


・チャリティーの方は、過去の配布音源やポスターなど様々な品があるようでしたが、どれも貴重盤&グッズなわけで、長蛇の列。自分はというと、並びたいのは山々だが、自分の開場での立ち居地をキープするので精一杯。
どうせなら、観やすいトコで観たいし、自分の好きなトコで見たいと頑張ったのと、あとは行列に怯んだのとで、終演後に行列並んだら既に売り切れ続出でした…
やはり開場後に並んどけば良かったのか…?こういうとき、友人がいたら便利そうだな。。。と思ってしまいました(笑)


・男性ファンが結構多いんだなー。私の隣にいた方も男性。しかも、眼鏡で優等生チックな人が多い(笑)
男性の比率も結構なもんだった気がする。



密教美術展

例の、上野で開催されている『空海と密教美術展』に行ってきました。

帝釈天の主にファンなわけですが、密教美術自体かなり興味があるため、ずっと楽しみにしていた企画。
平日に休み貰って行って来ました。

地方人の感覚からしたら、平日なのにだいぶ混んでいるなと感じましたが、入場で待たなかったし、中もおしくらまんじゅう状態でもなかったので、やはり空いてはいたのかも。

期間限定公開の三鈷杵も見たかったし、入れ替えがもあるので、8月の段階でまず1回行っとこうと思いまして。


それはまあ、かなり濃密な空間でしたね。
経典から法具、仏画、仏像、曼荼羅。

東寺の曼荼羅、一番有名な彩色のがありますが、あれは東寺に行ったからと言って必ずしも見られるものではなかったと思います。今回は、入れ替えはありますが両方とも展示されるので、これだけでもかなり貴重だと思う。


ことに仏像の豊富さには胸躍った。

東寺の仏像もたくさん来ていましたが、醍醐寺や他の寺院の像もたくさん来ていました。醍醐寺、実は行ったことが無いんですよ。
ちょっと中心地から遠いので、京都行っても一度もそこまで足を延ばしたことが無いんですよ。仁和寺の五大明王…!これは良かった。どれも綺麗な像です。
大威徳明王の牛だとおもうんですが、可愛かったな。某漫画のチ○ッパーみたい。


仁和寺の阿弥陀如来も見られて良かった。仁和寺は行ったことがありますが、堂の中には入れなかったので。皇室縁の寺の像らしく、やっぱり上品で柔らかい感じ。

東寺の仏像達の中では、結構早い段階で、兜跋毘沙門天に迎えられました。
こんなところで、こんな主役クラスが来て良いものか(笑)

兜跋毘沙門天というのは、通常四天王の一つとして奉られている毘沙門天(多聞天)とはちょっと違う姿をしています。
大きな冠を被り、武器を持ち、鎖状の鎧を身に纏って、海老籠手という蛇腹みたいな籠手を付け、足元は地天女の手のひらで支えられ、ニランバとビランバという邪鬼を従えた姿で表現さている独特なもの。
東寺のはその昔、羅生門の楼上で奉られていたそうな。中国で造られた像らしく、顔つき、身体の表現なんかもかなり独特。異国の様相。

伝説によると、突如として出現、なんて表現をされているんですが、こういう表現が非常に謎めいてて面白いんですよね。それはどういうことだと。そして、数々の伝説の残る羅城門に奉られてたらしい、っていうんだから、ますます興味を引かれます。


自分もこの像は、東寺の宝物館で何度か拝観してますが、若干遠いんですよね。見られる位置が。
今回はかなり接近でき、しかもぐるりと回れるため、よくよく見物できました。
足下の、にらんばとびらんばが、腕組みなんかして愛嬌があってカワイイよ・・・

しかし改めて見ると、この像のスタイルの良さは抜群ですね。
くびれた腰をややひねっているので、余計に細く見える。仏像って結構円満な、ふくよかな表現されていていることが多いけど、こちらはお腹もしゅっとしてスリム。腰の位置が高くて、足が長い。やはり、なかなか日本の像には見られない造形なのかもしれない。
見開いた目が異国風の顔立ちを際立たせ、エキゾチック。耳飾りもお洒落だ。

仏教美術というのは、それぞれを表すのに形状があらかじめ決まっていて、薬師如来なら薬壷持ってるとか、千手観音なら手がいっぱいあるとか、不動明王なら羂索持ってるとか色々、一定のカタがあるもんですが、それが時代
や地方、つくり手なんかによって違っているものがあって、そこが面白いように思う。

京都の仏像は、かなり像作成が盛んになった後の物が多く、しかも大寺院の多い中心地だから、綺麗にまとまっている像ばかり。だからこそ造形が素晴らしく、美しくてとてもいいんだけども、それだけ個性的、ではないような気もする。まとまりすぎているというか。

そこを行くと、奈良のどどーんと大きい像や、地方で大切にされて来た仏像なんかの方が、味があって面白いようにも思えるんだよね。

そう思うようになったのは、この展示が切欠であったんですが。


しかし何だかんだ言って、東寺の平安初期のこの密教仏群は大好きです。


んで、最後の部屋の「仏像曼荼羅」。ここは東寺講堂の立体曼荼羅の像をこんなに持ってきちゃっていいんか!と思ってしまった。8体も来てるんだもの。
展示も、広く横長に取った空間に、東寺講堂に安置されているのと同じ位地に配置され、羯磨曼荼羅の雰囲気が出ていました。

手前の梵天にご挨拶。そっと延べられた右手が素敵。この像も、私はかなり好きなんですが。。。
ふっくらした滑らかそうな身体、腕が優美。顔立ちはやや険しいけれど、花を持つ手や伸べられた手の柔らかさで、そんなに厳しい印象は無いと思う。これは素敵ですよ。

そして、次はまっすぐ帝釈天へ。さすがというべきか、一番人が群がってたよ。
私も周りをぐるぐる何周もして、正面で拝んで、斜めで拝んで、離れ難いもんでした(笑)
近いと一層、男前で惚れるよね。。。
近くで見て思ったけど、象の造り込みもかなり凄い。細かい。

この像とも、こんなにお近付きになれる日が来るなんて。。。お堂で拝観するのが一番ですが、こうしていつもは見られないような…仏像と仏像の間で拝観できるという体験が出来るのは、こういう企画ならではですね。


しかし帝釈天の周りは特に人が多かったです。一番手前の梵天は、人が少ない。
ちょっと、、、梵天も、もっとよく見てみてくださいよ・・・!!(こころのさけび)


あと、大威徳明王が来てくれたのが嬉しかった!
この像、ほんと怖くてですね。
多面多臂の像というのはかなり多いんですが、大威徳明王は、足もたくさんある!!!

すさまじい・・・

3本3本の計6本。もはやどう動くのか不明。牛に乗っているんですが、その牛の顔も怖い。
夢に出そうなほどの様相で、迫力満点なんです。

東寺では、この像は、明王部として、不動明王を中心とし、4方を他の明王像が囲む配置で祀られていますが、その中で左奥に安置されているんです。奥なのでもっと近くで見たいなあと思っていたんですよね。
改めて足元とか、じっと見てしまったなあ。

もう一体、降三世明王も。こちらはシヴァとその妻を踏みつけている、エピソード的にも興味深い像なんですが、その足元の2体の様子がよく見られて良かった。



この企画展、もう1度行く予定なので、今回はこの辺で感想止めときます。
すごいボリュームなので、興味ある方も無い方も、せっかくなので出かけてみてはいかがでしょうか。

マイナーチェンジ

テンプレート、プロフィール、拍手、カテゴリー、をちょこーっとだけいじってみた。
プロフィールなんて特に、ブログ始めた頃からいじってなかったかもしれないです。

前略なんて取っ払っちゃいましたよ!あれ、見辛くなっちゃったし、中高生みたいでイヤだし…(ヲイ)
web拍手も取っちゃいました。これは、他所のサイトさんでよく見ていて、どうやって付けるんだろうなと試しに付けてみたんですが、実際殆どログインしてなかったな(笑)機能もしてないんで、これも取っちゃいました。
代わりに、FC2のを置いてみました。ブログ、解析と全部これなので、拍手も同じ方がわかりやすい気がするし。
別にいらないとは思うけど、何にも無いのも寂しいので。


いい加減テンプレートも同じものを使いすぎたので、季節的に花火っぽいのに変えてみました。
しかし、このテンプレの作者さんは、自分がしばしば愛用させていただいている方のものなので、やっぱり印象はあまり変わらないかも。。

可愛らしくて見やすいテンプレート、って、これだけ種類があってもなかなか無いんですよね。
スッキリ、シンプルなのが良いんだけど、デザインが気に入らなくてですね…。

そして、2カラムくらいが丁度いいように思う…プラグインはあんまり入れてないので、3だと記事の面が狭くなるから、縦長になって見ずらい。選択肢はどんどん狭まるわけです。

そうなると、やっぱり同じ作者さんになってしまうんですよね~。
ハズレがないんですもんね。冒険もしてみたいんだけど。もっと知識あったら、オリジナルなのが出来たらいいんだけどなー。。


しかし、IEでは文字が小さく表示されてないか心配です;
私はFirefoxなんですが、これでは丁度良い大きさの文字で表示されているんだけど、IEだとどうなんだろう??
自分が開いたら、文字が小さめだったのでそこが心配。単に、ブラウザの設定の問題だけかもしれないのですが。
文字はやや大きめが、やっぱり良いよね。


そして、カテゴリーも変更。
大雑把にしか分けていなかったのですが、枝分かれするようなのにしてみました。。。しかしまだよく解ってない。細かなカテゴリーを部分的に作ってはみたものの、記事の移動はしていないので、中途半端な感じになってます。まだまだ調整中なので、お見苦しいと思います…

もう少し頑張ってみよう。

ゆめのまたゆめ・・・

参加席って何だったんですかねー…


というわけで、結局、さいたまは諦めざるを得ない結果となってしまいました。

厳しすぎるだろ!!


一般じゃほんととれたこと無かったし、一体どういう方が取れるんだと思ってしまいますよ。
チケ争奪戦は心臓に悪いし本当に疲れますね…

ロッピーに張るべきだったのか。。。しかし近くにローソン無いし、仕事の関係上知人に目撃されまくる危険もあるので、うっかり自由な事できないんだよね。ああ…

しかし、行けないとなるとやっぱり…もの凄く行きたくなってくるのが人情ではないですか…
なんだかね…

大阪1日だけだもんね。。せめてもう1日くらいは何とかしたかった。
大阪で遠征しちゃうから、これ以上の遠征はちょっと無理だったし…。


あんまり考えないようにはしていたけど、やっぱりなあ。


残念だ。。。





とりあえずな夏の予定

夏休みの予定がほぼ無い状態ですこんばんは。

ラニバも振られてしまったんで、あとは参加席を狙いたいとは思っていますがどうなる事か…
しかし、来月別のライブには行きます。6月から散々待ち望んでいた、emmuree主催のイベと、新潟まで行ってこようかと思っています。


取りあえず、今月はまずは上野。
上野は、例の密教美術展に行きます。これは義務。(病気)

自分はかなりの東寺帝釈天ファンなため、既に10回…とは行かないまでも片手で納まるか?…くらいは会いに行っている気がしますんで、そんなに珍しくもないのですが(大体、5月に京都行った時も訪ねましたしね…)、やはりこうして遠征してきてくれるのだから、会いに行くのが礼儀なように思うわけです。

だってね、あの帝釈天が、はるばる東国まで来てくれたんですからね。
一番はやはり、東寺の講堂で参拝することですが、違った場所で会えるなんてまたとない機会。。。


しかし、どうでもいいですが、ちょっとした葛藤があるのです。

いけめん仏像の名をほしいままにしている興福寺の阿修羅ですが、自分の中では圧倒的に東寺帝釈天が一番だったわけです。それはもう、高校の頃なんで10年来なんですが。

帝釈天も、ずっと前から知っている人には、美形仏像として超有名だったわけですが、それは阿修羅と比べたら、だいぶ限られた層の中での話だったように思います。


それがですね・・・

上野の、天下のTOKYO国立博物館でメジャーデビュー…というような。


いたずらにファンを増やしかねないよこれ(笑)

これまで以上にメジャー感が出てしまうのが、支持し続けた自分らにとっちゃ一抹の寂しさを感じることを禁じえないよ…(笑)

と、思えてしまいまして。なんだかなあ。
しかし、これでより興味を持ってもらえて、文化財保護なんかにつながったら嬉しいですよね…


それにしても、この企画展のビラカッコよすぎですよね。何度見ても、どう見てもカッコよすぎる。
何なんですかねあの勢揃い。いやいや圧倒されるでしょう。2枚もビラもらっちゃったもんね。


それにしてもです。
帝釈天は、やはり昔会った時よりも、確実にファンは増えてますよね。。
特に若い世代に仏像ブームが来たんで、それで一層メジャーになったように思う。ごく最近ですが。

5月、東寺に行って一番びっくり仰天したのは、帝釈天グッヅがエライ増えてるっつーことでした。

その昔、自分が始めて帝釈天にお会いした時(笑)、当然絵葉書(ブロマイド)くらいしかなかったので、ナナメのお美しいショットの帝釈天ブロマイドをいそいそと購入しまして、大学の一人暮らしにも持参した(笑)もんですが、今回行ってなかば呆れ。


東寺の帝釈天押しが酷い件。

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どーーん


実は、コレ旅行行ってきた当初ブログのネタにと思って撮った写真なんですが、ついに載せずにここまで来ちゃったんですよね…ここでUP。

これはどーかと思うよね…

そして買う自分もどうかと思うが。



クリアフォルダ、一筆箋。
クリアフォルダは、帝釈天だけでなく、自分は梵天のファンでもあるので、東寺で好きな仏像ツートップが揃ったまさに自分のためにあるようなもんだと迷わず購入。一筆箋もソロなんでこれも自分が買わねば…と購入。
結局乗せられてるじゃねーか。

もう1個、実は帝釈天グッズが売っていたのですが、それは購入見送り。
それは…ミニフィギュア!…お守りだと思うが。

いくら帝釈天とは言え、「これ帝釈天か?」なあまりの超絶クオリティに900円は出せなかった。

自分はあと、いつも重たくて倦厭していた東寺の仏像図録も購入した。もちろん天部のやつを。
ずっと欲しかったので。。


帝釈天のみがやたら美形だと取り沙汰されてますが、こちらはかなり後世での補修が為されている像であり、頭部は全て後補されたそうなのです。顔など恐らく、作成当時とはかなり異なっていると思われます。
もとは、こういう当世風いけめんでは無かったかも。

自分も初めは、帝釈天好きでしたが、今は梵天もかなり好きです。

梵天は、もっとインド系なエキゾチックさが魅力でお顔も凄く綺麗ですね。ガチョウの造詣も素敵。
こちらもブロマイド買っちゃったよ。並べてうっとり。

梵天・帝釈はどこの像でも結構好きなのですが(天部の像が好きです)、ここのは別格かもねー。
色気ありますよね。。素敵。



今回、阿修羅の時にように限定フィギュアが出るようですが、高い上にやはりホンモノとかけ離れているので買わないな。

それにしてもグッズ豊富すぐる…財布ゆるゆるだと思われ…


今月行って、来月も友人と行く予定です。


ヘヴンリィなアレ・・・

最近ネットでばかり探し、注文していましたが、今日は久しぶりにブクオフに行って来ました。
やっぱり実際にお店に行った方が面白いんだけどね!家からちょっと離れているので、あんまり運転の達者でない私には行き辛いんです。自転車でもいいんだけど、道が悪くて遠いんだ…

以前は、やっぱり近くないけどそれでもなんとか自転車圏内に数件ブクオフやら中古屋がありまして、それらをハシゴするのが楽しかったんですが、今や一つに集約されてしまったんでそんな楽しみも無い。
そして、本もCDも並べられてるのが絶対減った気がするんですけどー…


久しぶりに行った割りに、あんまり収獲も無かったです。
が、しかし。そこでナント見つけてしまった。
heavenlyの写真集を!

長い髪に白い服な、物語に出てくるような美麗hyde。。。ネットで見かけた写真はこれなんだよねーとめくりながらときめいてしまったのです。

でもね、やっぱりこれ、貴重本ですから。
お値段がカナリなもんでして。。。

そして、CDも付いてない。まあ、CDは別にいいんですが。

滅多にお目にかかれないと思うし、なんせ自分の大好き・長髪hydeさまなので物凄く迷ったのですが、再び棚に戻してしまいました;お高いんだもん;;
でもまだ迷ってるけどね…どうしたら;


楽器はやらないので自分には全く無用の長物となってしまいますが、Tierra、DUNEのスコアブックなんてのもあって、やっぱりちょっと欲しかった(笑)
写真もあるし、解説のようなのも載っているので、持ってても良いかなあ…とも思ったのですが、1500円くらいだったのでやめました。ブクオフに来ると財布が緩みがちでイカン!!

でもなー…やっぱり家でゆっくり見たいなあ。もう少し安ければ、買うんだけども;



その代わりに250円で黒夢の『CORKSCREW』なんて買ってきました。
この店は、250円コーナーも少ない!!大学の頃行ってた店の方がハルカに充実してたような気がするよ…。つまらんなあ。

黒夢は最初の方のなら幾つか持ってますが、どれもあんまり聴いてないなあ。
「亡骸を…」と、「迷える百合達」、「feminism」、「Cruel」。思ったよりも持ってたな。あまり聴いてないけど;
「V系」という感じのしか持っていなかった。

黒夢ったら、「少年」がリアルタイムで聞いた覚えがあったかな?TVで流れてた気がする。それが入っているんで、懐かしいですね。
この怖いジャケットも覚えてます…。インパクトあったな…
速い。カラッと、カッコよく一気に聞けてしまう。ヴィジュアルというのではなくてPUNKですか。カッコイイですね。今まで全くハマらずに、なんとなく曲を流す程度だったので知るよしもなかったのですが、そうなのか。
黒夢がどうしてこんなフォロワーを生んだのか、伝説的な扱いなのか、ほんの少し解ったような気がしました。

自分はやっぱり、「迷える百合達」の方が好きですけどね…(笑)

もっと他も聞いてみようかなと思いました。

更にしつこく粘ったものの・・・

時間30分前には体制を整えて(笑)、チケ一般発売に臨みましたが・・・

埼玉、結局、取れずじまい・・・


一般はほぼ無理なんじゃないかと半ば諦めも入っていましたが(だって一般で取れたこと無いしね…)、PCと携帯の前でがんばってみました。
一般でそもそもラルクのチケって殆ど取ったことが無いので、やり方がよく解らなかったりして、前もって少し調べてしまった。

なっかなか繋がらない中、携帯サイトで見た「予定枚数終了」の言葉。


む、空しい・・・


開始数分で既にそうなった気がするんですけど;
ぴあもイープラスもローチケも、全部ダメ!!ひぇ~;

先行もかなりやっていたし、一般がかなり少なかったのだろうとは思いますが。


さいたま、厳しいのは解ってましたけど、やっぱりな。。激戦すぐる。
あれだけ他にもチャンスがあったのに、どこも引っかからないんだもんね。。


そんなわけで、力が抜けっぱなしです。
6日、やはり若干緊張しつつ臨んだんですが、結果がね。。。まあ、仕方ないですが。。


結局、大阪1日のみ参戦になってしまいました。
やはり残念です。



空しい・・・




とりあえず来週、ラルカフェくらいには行って来ようか。。力抜けるよね。。。


どうやら全滅のようです。

しぶとくチケットぴあやらローチケやらe+やらの先行に挑戦し続けていたのですが、奮闘むなしく・・・


埼玉、  全 滅  という結果に。。。



くっ・・・


これだけチャンスあれば、何とかなるんじゃないかと思っていたのですが、大きな間違いのようでした・・・
力抜けるね・・・


現時点では、とりあえず12月の大阪は取れているので、完全に‘全滅’というわけではない。

から、まだマシと言えばそうなんだけど、12月ってそんな。。。先過ぎるね!

相も変わらず激戦なのですね。埼玉は特に厳しいと聞きますが。
いよいよ一般ですかね、これは。


5月の2daysの後、直ぐにツアーの発表があって、一息つくまもなく次のチケ取り合戦へ。。
慌しいですねえ。ホント。

力抜けるなあ・・・

こう、ことごとくダメだと、自分の力ではどうにもならない部分…運なので努力のしようがないんですが、やっぱりへこみますよね。。。

やっぱり、埼玉1日でもいいので行けたらなあと思っております・・・



ラルカフェには行ってみたいと思っています。
全席予約なら安心だし!夏休みもらって行っちゃおうかな!
いつの間にか、8月に入ってしまったので、早く予定決めないと。
実は、これまでのラルカフェに一度も行ったことが無いので、今回行ければ初なんですよね。

皆様のレポを読むと、どんどん行きたくなってしまいます(笑)写真OKみたいだし、私も沢山撮りたいな~


プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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