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ごぼう茶を

石垣食品 ごぼう茶 30g石垣食品 ごぼう茶 30g
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石垣食品

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えー、実は私も買ってました。ごぼう茶。
まあ、よそ様でだいぶ話題だった頃から、だいーぶ後になってから買ったんですけど(笑)

つーかね、アマゾンでラルクのCD見てたら、一緒にごぼう茶が表示されんだもん。思わず買ってしまったよ。
お茶好きなんだよね…

で、アマゾンでぽちったこちら。
ハイドさんもこれだったと耳にしましたが、そうなんでしょうか。一時期入手困難だったみたいですね。さすがハイドさま(笑)

母親も興味津々でした。なんでも、届いた日の朝にごぼう茶がテレビで紹介されているのを見て、気になっていたらしいんですよね。
なので、「何が届いたの?」と訊かれて箱を見せたら、喜んでました(笑)偶然!


そして、味はイマイチとかキビシイとか、「あんまり美味しくない」と、いたる所で評されていたので、おっかなびっくり飲んでみたのですが、いやいやいや。普通に美味いですよ。
ごぼう好きだし、ごぼう味がちょっと香ばしい感じ?で、意外と悪くない。思ったよりもずっと飲みやすい。

夕飯の時のお茶でも入れてみたんだけど、家族にも好評でした。
変わったものが嫌いな父親も、意外なことに「美味しいね」って言ってた。これが一番ビックリでしたが…

身体によさげですが、毎日飲んでるわけでもないので何に効いてるのかよくわからんですが、強いて言えば、お腹の調子が良くなった?かなあ。
身体が暖まる気はします。


しかし、値段がそんなに安くない気がするんだよね。
ごぼう茶って、自分でも作れるみたいなんで…ミント干そうと思って買ってた物干し網(?)を買ってあるので、それでも使って自作してみよーかなとちょっと思ってます。
ごぼう、冷蔵庫の中でなかなか使わなくて、しまいには木みたいになっちゃうことが結構あるんですよ…(ヲイ)

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XXX

X X X(初回生産限定盤)(DVD付)X X X(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/10/12)
L’Arc~en~Ciel

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Mステなんかで聴いてはいたのですが、シングルで通して聴いてみて、改めてこの新鮮さに驚く。
初めて聴いたときから、どうにも歌いだしが耳から離れない。


結成20年目にして、これ、新しいですよね。

今までのラルクには、無かった曲。新境地。


なんというのか、音楽に詳しくない自分は上手い表現を知らないのですが、ダンスミュージックと言おうか。
これまでにあったどの曲とも、曲調が明らかに違う。

ダークで、妖艶。
繰り返される冒頭のフレーズは、中毒性がある。サビで一気に広がる感じは、いかにもラルク。ちょっと安心する。
hydeの声も非常に色気がある。
残念なのは、ギターとかベースとか、あんまり演奏してる音が聞こえないことか。

ポップで疾走感のある曲もいいんだけど、ここは大人な、色気溢れる本曲が、より一層今の彼らにはにつかわしい。
むしろ、今の彼等だからこそできた曲なんでしょう。長年積み重ねて来た存在にしか出せない、色気。

私は長年のファンではないけれど、ラルクって長く追い続けているファンも、飽きさせないんじゃなかろうか。
こう来たか!…と。でもって、ラルクらしい素敵な曲なんだから、新鮮な驚きをもって歓迎できる。やはりラルク、素晴らしいね。

ポップな曲が続いたから、こういう妖艶な曲は大歓迎。私はこういう路線のが断然好きだ。


変わってるので、ユッキー曲なのかなあとちと思ったのですが、hydeなんですね。
hydeの曲は多彩だわ。

新しい。
しかしやはり、どうしようもなく「ラルク」。芯の部分てのが揺らがない。ぶれてない。



カップリングは賛否あるようですが(笑)、私はわりと好き。
hydeの歌声が好きなんで。歌い方が囁くような甘ったるい感じで、いつもとかなり雰囲気違いますが、これはこれで良いんじゃないか。hydeの低音のが好きなんで、まあ好きな歌い方ではないのですが。

個人的にはね…パンクを入れてくれるよりも、こういう方が良い…。やっぱ、歌はハイドが歌ってこそ。
最近、シングルあんまり買ってなかったんだけど、これを購入したのはジャケに惹かれただけでなく(笑)、カップリングの方もhydeが歌ってるからなのです!

また是非!やって欲しいです!



そしておまけの、ラルクアンシール。

こちら、わたくし、「flower」 がでました!


うわー!

flowerは長く不動の一位だったから、地味に嬉しいよ~。


・しっかし、この歌詞カード凝ってるなあ。ぺラッと一枚、ってんじゃなくて、大きい紙を折りたたんである。
センターはメンバー4人の写真で、広げると四方に金髪の西洋・東洋の、お花・羽・白いドレス着た天使のお姉さんが幾人も!裏面もまた花びらに装飾の散りばめられた雰囲気のある部屋の写真と、大きく歌詞。いや~凝ってるね。素敵。


emmuree LIVE DVD 『XXXX. Paint It Black』

5月27日のSHIBYA O-WESTの公演が収められたemmuree初のライブDVD、「XXXX. Paint It Black」

9月19日のサマカニの日に発売という事で、先行物販に間に合うように行ってライブ前に当然Get!
とにもかくにも、6月の単独公演以来、emmuree熱は高まる一方で、まさに首を長~くして待ってました。

実はこの公演、私も実際行っているのですが、当時は今ほどはまっておらず、また曲名が一致していないものも多くて、そこまで鮮明なイメージとしては、実は残ってはいないのです…。ただ、相当満足してしまったのと、格好良かったのは覚えている。

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シンプルなデザイン。

19日のライブ後、帰宅時間がかなり遅くなったんだけど、我慢しきれずちょっと見て寝よう、と思って見始めたら最後。
止めどころがわからんかった。

格好良くて な。

つけた瞬間から、既にカッコいいのである。


不思議な映像である。
カラーであることを忘れてしまうくらいの、モノクロのステージ。
色彩は奪われ、全て、彼らの作り出す深く濃い色に染められてゆく、画面。それは、ライブでアンミュレを見るときに感じるのと、とても近い感覚だと思う。

映像がまず特徴的。
対象を中央に据えて、ハッキリ色鮮やかに写すものではないのである。
歪み、滲み、視点は逸れて、背景と同化する人物…。やがて視界はぼやけ、闇に溶けてなお、響き渡る歌声、演奏。

光と、影が入り混じる。青と黒と、赤いライトに、ごくごく押さえられた色合いが印象に残る。
それが最強に格好いい。

次々と移動してゆく視点は、自分がライブで実際に見る視点と似ているようにも思える。
映し出す方法は、いくらでもあるだろうし、くっきりと鮮明に、ライブの模様を収録することもできただろう。
しかし、あえての、このような写し方。

このDVDは、ライブを映し出すものである以上に、ライブの空気感までもを表現しているように感じられます。
鮮明でないからこそ、かえってイメージが膨らむような感じ…上手くいえないけど。


なんだか、PVのような映像である。emmureeのライブのプロモーションビデオのような。
MCも殆どなく、観客も殆ど写らない。歓声も、拍手も、コールもない。…まあそれは、emmureeのライブでは通常そうであるようなんで、仕様だと思いますが…。
そうした余計な何かが無いだけに、いっそうemmureeのライブの雰囲気を味わえると思う。


よくあるDVDのような鮮やかな映像では、emmureeの空気感、雰囲気のようなものは、こうも伝わってこないと思うし、表現できないだろう。
重苦しく、息が詰まりそうで、心も視界も、全て飲み込まれて、捕らわれてしまうような空間。
‘幽閉’された世界。それが、emmureeのライブで感じること。

それに近いモノが、この映像からは感じられる気がするよ…

つまり、これは。
emmureeのライブが体感できるものである、とも言えるかも知れぬ。
見るとまたライブ行きたいなあ、と思ってしまうのですが…(笑)


音もいいし、これはホント、いいですよ。
一曲目の「サイレンス」で、速攻で射抜かれました。
初っ端がこの曲なのがまた、素晴らしい。

“emmuree”って、フランス語の辞書を引くと、「閉じ込められる」、‘幽閉’という意味なようで。
そんな、バンドの世界観を象徴するような詩に、メロディー。
延々と繰り返され鳴り響くギターの旋律は、耳鳴りのようにまとわり付いてくる。最初から一気に心鷲掴みですねこれは。。

DVDでは個人的に、「喉を刈られた…」のところが好きだ…(ピンポイントだな)

そして、指先まで美しい、ヴォーカルの想さん。
勿論、姿が美しいんですが、それ以上に表現者として美しい。歌声、ライブパフォーマンス、存在感。
ライブ中の想さんは相当、神懸かっている。恐ろしいほどに。
あんまり色々なバンドのライブを見ているわけじゃないんだけど、こういうヴォーカルを見たことが無かったから、余計に衝撃だったのかもしれない。
何よりも、歌声が素敵なんですよね。初めてライブに行ったときから、ずっと魅了されています。

ベースの朋さんが不動なため、画面に何度も写っても「あれ…、さっきと同じ映像かな?」なんて錯覚すら覚える(笑)

そんな朋さんのスタイルが ス キ ダ ・・・


ちょう素敵な美麗長髪の朋さんが、長髪愛好者の自分にはとても気になる存在です。この公演では、髪を巻いてアップに。素敵だ~けど、個人的にはストレートロングのままで、垂らしている方がより嬉しいかも…!
巻き髪もしかし似合う。素敵。

朋さんのベースを弾く手が好きなんですが、手元もしばしば写るのが嬉しい。
アンコールの時に、ベース肩に掛けてもらっているのがかわゆです。


とにかく、観客がいることすら忘れてしまうくらい。観客が殆ど写らないの。
ラルクのDVDではよく観客の様子とかも映るけど、そういうのが殆ど写らないから、なんとも不思議な感じがします。これは観客のいるライブだったんだろうかと思ってしまう(笑)


DUNEの頃のラルクのような「絵空事の色彩」という曲。この曲は前から好きなので(ラルクっぽくて)、このWESTで聴けたのをよく覚えてます。ハルカさんのギターが気持ちよくて、この広い空間にはいっそう似つかわしく感じたなあ。透明感、浮遊感。壮大さ。いにしえのラルクに通じるものがあると思う。

「祈り」は、サビうを歌い上げる、想さんの歌声が心地よい…。この曲も大好きです。
ゆったりした曲だと、想さんの美声がよくよく聴けるので嬉しいですね。
DVDでも、その美声がしっかり収められていて、嬉しい限り。


前半は聞き易い、そして美しい曲が多いのですが、中盤にはダーークな曲が。。。
メンバー、主に想さんも、最初はあまり動かず、美しく歌っていますが、次第に熱が加わって、激しく。

この狂気の沙汰こそ、あんむれ…なんだろう。「葬列とxxx」は、初めてライブで聴いてあまりに禍々しくて強烈な印象が残ったんだけど、やっぱりライブでやって欲しい曲だな~。「呼吸」とかも。
艶のある歌声を聞かせてくれるかと思うと、不安定に、壮絶な叫びに。しかし、ぶれない。

「Gray note freak show」。辛うじて両手で数える程度にしかライブに行っていないけど、自分が行った公演では毎回聴けた気がする(新潟は無かったけど)。この曲もやはりライブで聴きたいよねえ。格好いい。

激しい曲と、美しい曲と、織り交ぜながらのセトリですね。
改めて見ると、このライブに行った時の記憶がちょっと蘇る…。かなり曖昧になっちゃっていたけども。
今思うと、行っといてほんと良かったな。


WESTの、広い空間。ステージ。
ハルカさんの伸びやかなギターに、想さんのよく通る歌声は、その広い空間に、とてもマッチしているように思うんだ。

またこうした大きな会場で、彼らを是非見たい。
今度は、このライブに行った時とは違って、完全なるファンとして行けるしね(笑)



あんまりライブDVDって見ないのですが、これはちょっと例外だな…
あえて、ハッキリ写っていないのが良い。雰囲気があって。



本日より、店頭でも買えるようになったよーです。お薦めです。




アルバム『灯陰』の出た頃のなのでちょっと前のですが、モノクロだけどPVっぽい映像なので…お気に入り。
PV撮って欲しいなあ。


お気に入り

emmureeの曲が言わずもがな、ずーっと最近のブームです。

もう寝るんだけど、BUCK-TICK聴いていたら結局アンミュレに来てしまった。
アルバムをライブごとに買い揃え、今は手に入るものは全て揃ってます。

手に入らないもの…

ライブでの配布音源も非常に多く、また、実は10年以上も活動しているバンドということもあり、古い音源は現在じゃ入手不可…。


興味を持つと、とても掘り下げたくなる性分なため、こういうのは本当にツライ。
emmureeの10周年記念本に、全曲解説っぽいのが載っているのですが、わからないのが3割位はあるような気がして涙モノ…
セットリスト見ても、これは持っていない曲だとか、ライブでも「この曲聴いたことない」というのがあって、大変もどかしく思うモンです…がっ。

たいへん有難いことに、過去の音源をご厚意により、まとめて聞けるようになりまして(涙)
ネットやっていて良かった~!と思う瞬間は、過去にも何度かありましたが、最近で一番感激しました…
本当にありがとうございました。


そんな事もあり、まだまだはまり中でございます。


今聴いているのは、去年かな。発売された『灯陰』というアルバム。
初参戦したライブにて、当時出たばかりのシングルと、会場限定音源だけ買って帰ったのですが、ライブが素晴らしく良かったのと、音源がこれまたどちらも大当たりで大変ツボだったため、すぐさま通販してしまったのです(笑)

emmuree音源としては、かなり新しいものですが、自分にとっては最初の方に聴いたアルバム。

色々な彼らの音源を聞いてきて、改めて『灯陰』に戻ってくると、良さを再発見します…
バラエティーに富んでいて、様々な趣の曲があるし、バランスがよい。
想さんもとてもいい声だ。

アンミュレのミディアム~バラード系の曲は、ことごとくツボですが、そうでないのも聴くうちにはまる…

『DUNE』や『Tierra』がそうですが、第一印象が凄くいい、聞き易いキャッチーなのよりは、最初そうでなくても、聴くうちにだんだんと、いつの間にか何故か好きになっている…パターンの方が、より深くはまるように思います。

『灯陰』の曲も、最初にいいなと思ったのと、今では好きな曲が変わってます。


今月は行けないけど、また来月辺りはライブに行きたいなあと思う。
音源も勿論良いんです。しかし、ライブだとこれまた、ぐっと良さが上がる…。
ライブ行って、一気に興味持ちましたからね。



おしごと

1年通して、自分もようやく仕事になれたなというときに自分の担当がかわり、またよくわからない状態でイチからスタートな状態で4月が始まって、更に今回はシステム変更に伴ってこれまで自分がやってきたのと全くやり方も変わってしまって自分も手探りなのに、更にはそれを後輩に教えなければいけないと。

完全にキャパオーバーです。。。

そんな感じでここまで来てしまいましたが、まあ中途半端ですよね。
自分の前任者は、自分がとても尊敬する先輩なわけで、それはソツなく見事にこなしていたので、余計に自分には無理だと思ってしまいましてね。そんなんだから自分の未熟さに日々打ちひしがれ、落ち込み、更には後輩のミスはお目付け役である自分のミスであり、余計に落ち込んで自分が余計に嫌になることの連続。

必死に、慎重に気を付けているつもりなのに、どうしてもヌケがある。
何度見ても、ジブンってほんっと、ダメだなあ…


自分、やっぱ事こういう仕事向いてなくね?そもそもすげー抜けてるから…

と、考えずにはいられない。



今日の帰り、別の係の先輩とちょっと話した。

主任がやっていた仕事を、そのまま入って2年目の子がっているんだから、それは可愛そうなんじゃないかと思う。始めから配分がおかしいんじゃないのかなあ?



…そうだよな。
入って10年以上も務めてる方の仕事を、まんま、まだ入って1年半の自分が、同じようにこなせるのか…と考えたら、やっぱりそれは、厳しいものがあるのかもしれないなあ。


年数や経験値の違いだ、ってのに甘んじてはいけないのはよくわかっているけど。
そう言われて、ちょっと気が楽になった。


他の人にも、あんまり愚痴るのは良くないと思いながらも、「ジブン向いてないような気がしますよ…」なんて事を話していたら、「そんなの10年くらい働いてれば気にならなくなるよ。」と。まあ、オチが「ザルになるから」ってハナシだったのですが(笑)

まだそこまで色々やってるわけでもないのに、早々に「向いてない」なんてわからないよね。と。

それもちょっと気が楽になった。



頑張るだけですけどね。
最近結構お疲れ気味で元気が出なかったので、ちょっと気が楽になったのは良かった。


明日もやることいっぱいあるんだよ…
がんばる。




風邪引いた

いつの間にかすっかり秋。
困ったよまだ衣替えが完了していないよ…。その前に、服が入りきらないので棚を買わねばなるまい。。

また仕事では忙しい時期を迎え、日々てんてこ舞いでした。
一番忙しい最初の一週間位、担当1名が不在で、その分を自分が殆どやっていたので、自分の仕事がなかなか手に付かず、また非常にめまぐるしすぎて若干体調を崩した感があります。その分残らないといけなかったりしてね。
先週も当然、毎日大盛況でこれまた非常にめまぐるしく、地に足の着かぬような状態でして…

ようやく定時で人が落ち着いて、その後だもんね。自分の仕事できるのが。
また残る日々が始まるのか。まあ、まだ12月ごろまでは大丈夫かと思うけど。

そんなんで、家に帰ってご飯→そのまま居間で寝てしまう→風呂→ようやく布団で寝る、なんていう生活を繰り返し、おのずと風邪をひいてしまたわけです。喉が痛い。
すぐ風呂に入れたらいいんだけど、家族の順番待ちをしているうちに睡魔に負けるので…
うちの家族はマイペース過ぎるから、こちらの都合なんて全く考えてくれないからな。

火水辺りは、頭痛かったけど、風邪薬買って飲んで寝たら少しよくなった。
そんで週末は引きこもってます。。これから親戚のお見舞いには行って来るけどね。

だめだ、いかんね。
忙しいと、本当にキモチに余裕が無くなる。

それにしてもだ。
窓口では、日々思うことが多々ある。ほんと。


もうさ…いい年なんだし、自己責任で行ってくださいよ…


はあ。



BLACK IN BLACK

RISKY “G”の51th周年祭 『BLACK IN BLACK』@新潟CLUB RIVERST

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6月の公演でemmureeに大ハマリしてテンションMAXなところ、この公演を知りまして、速攻で「行きたい!」と思ってしまった“黒服限定”。


詳細が発表された当初、まだ9GOATSのステージも見たことが無かったため(その前にサマカニがあったからそこで見るのは確定だったんだけど)、23日の面子は、これは自分には美味しすぎるだろうと思いまして。
そして新潟…近県なため、高速バスで結構早いし値段も安いという、その地理的な親しみも手伝って、遠征を決めてしまいました。
新潟、昔家族で海と言えば新潟だったし、上越には何度も城と寺を見に行っているのですよ…(上杉好き)
旅行がてら行ってくるぜ~と宿まで押さえて臨みました。


開場を待つ、黒服の行列ったらね。
道行く人がみんな見るんだもんね(笑)そらそーだよね。怪しいっすよね。
私もホテルのエレベーターで、黒尽くめ&髪も黒で結構長いため、相当怪しかったんだと思われ。ちょっと恥ずかしかったよ…。

入場すると、会場内はdeadmanが流れていました。リアルタイムじゃ勿論知らなかったけど、後々CDを買って結構聴いていたので、おのずとテンションは上がる。前日はLaputaだったみたい。Laputaも私は大好き。
会場内も当然真っ黒。なんか新鮮。
会場は結構狭かったです。そしてステージが低い。入り口が上手側で、ローチケの遅い番号で入った自分は当然出入り口付近に陣取る。アンミュレはベースの朋さんが上手にくるので、見易くてちょうどよい。
美麗長髪メンバーが大好きなため、朋さんを観るべくいつも上手寄りに…

開演時間ちょうどくらいに暗転。


◆ DEATHGAZE

デスゲイズって、勿論初でしたが、カッコ良かったです!
ヴォーカルの藍さんの笑顔がとても素敵。
よく合間合間で‘ニコッ’としてたんだけど、あんだけ尖った歌唄ってってるのに、この優しさ…なギャップがなんか、素敵だった。
ギターが長めの黒髪で、前髪ヴァッサーな振り乱して弾いているのがカッコいいす(黒髪長髪愛好者 笑)
ハードなのばっかりで、終始暴れる系の曲でしたが、予習してる時聴いた中には綺麗な曲もあったので、せっかくなんでそういうのも聴きたかったかも。ライブだと楽しいから、終始賑やかなのも良いんだけどね!

ファンもみんな熱くて、すんごい盛り上がってました。楽しかったです!


◆emmuree

そして二番手。私のお目当て、emmuree。

先ほどまで、あっれだけ大いに沸いてた会場が、一気に静まりかえる。
同じ会場だろうか?と思ってしまうくらいの会場の空気の変わりよう。そしてそこで、全くブレないアンミュレの皆様…。
鮮やかで熱かった眼前の景色は、突如としてその色彩を奪われた。


サマカニで、若干物足りなさを感じてしまったのですが、ここでは最初から最後まで、見事なまでの暗黒。濃い。
完全なる会場の ‘幽閉’ …

見たかったemmureeが見られたーーッ!と、思ってしまいました(笑)


セットリストがまさしく暗黒でしたね。
どれもダークで攻めてる曲ばかり。

想さんはワイドパンツ&袖が長めのカットソーで黒…この衣装、実は見たこと無いか…?いや去年見たっけな?
首モトが大きく開いているため、肩が見えそうで可愛いのです…!
今回は黒色に唇を染めていました。黒い唇の想さんが好きだ。
私も黒のワイパンでしたけど、それは完全に想さんの影響です(笑)ワイドパンツ結構流行ってるようで、服屋でよく見掛けたので、つい買ってしまったのですよ…。

そして朋さん。朋さんは今回、まっ黒なスーツ!今回はパンツスーツなのね!
割とスカートとかフェミニンなイメージがあるのですが(衣装が黒くて詳細がわかりませんが)、今日はメンズな…。いやメンズなんだけども(笑)
長髪だしお化粧してて綺麗だし、髪巻いてアップにしてたりピンヒールにスカート(?)だったり、フェミニンな印象があるんだけど(ご本人は別にフェミニンな方じゃないけど、ステージでの見た目が)、これはカッコいい!
そして細さが際立つ…
あっ、でも去年初めてライヴ行ったときは、朋さんスーツにハットだったか。

ストレートの髪を垂らしていて、ホント素敵でしたわ…。腰よりも下に届くくらいの超ロング。
私もだいぶ髪が長いのだけど、もっと長いと思う。ベース弾くたびにさらさらと揺れる髪が…ほわ~すてきだ~~。

もう、いっそ、朋さんの長髪にからまりたいZE…(馬鹿すぐる)


長髪が好き過ぎる病。


つーかハルカさんの柄Tが気になってしょうがなかった(笑)なんか富士山とか描いてないか?いつもスゲエ柄の着てますが、いっそう珍しいの着て来たね…っつーか黒く無いじゃないですか!(笑)
ハルカさん、今回も凄く楽しそうな感じで…ギターで遊んでるような感じで弾いているのが印象的だった。

ゆっきーさんは当然黒の半袖ジャケットだった気がする。ゆっきーさんマジいけめんです!
ラルクもドラムがユッキーだから、何だかとても親しみ沸くよね…


とか言いつつ、結局はセンターの想さんばかりを目で追ってしまうのです。
想さんカッコいいよ。ステージ上での圧倒的な存在感には、いつも息を呑んで見つめてしまう。目が逸らせない。
ナニかが降りて来たとしか思えないような、シャーマンのようなパフォーマンスに、よく通る美しい歌声。
とても近寄りがたくて、畏怖すら覚えてしまうけれど、でもとてもうつくしい。
感情や心、視界を蝕み、侵し、捕らわれて離れられなくなってしまう。はまる人ははまると思うな…。


葬列なんて特にそう。一番最初に地元ライヴでこの曲を聴いた時、もう、恐怖でした…(笑)
曲名もわからんのに、想さんの禍々しさすら覚える歌声、パフォーマンスがものすごいインパクトで、忘れられなかったんだよね…
しかし、これはやはりライヴで聴くのが一番カッコいいです。「呼吸」もそう!


想さんの「黒服限定ということで、皆さんのドス黒い部分を出して、楽しみましょう…」というようなMCで笑いが(笑)
ラスト前に12月の単独の告知とかもしていました。


真っ赤な林檎、久しぶりな印象。個人的に、このシングルに入っている「熱帯夜」の方が好きでよく聴いていたし、ライブでもこちらを耳にすることが多かったんだけど、久しぶりに聴くと、いいなあと。

瓶詰少女もカッコヨよかった!これは、朋さんのベースが効いてるよね。素敵だ。
この曲だったかなあ、想さんが腰に手を当てて歌うのが、ちょっと可愛い。


今回は全体的にダーークでしたが、そんな中での天使の水彩。
暗く重い雲間から差し込んできた一筋の光のようで、これはうつくしさが際立つ。暗いのばかりではなくて、こういうのが差し込まれるのが良い。
アンミュレは、良い曲がいっぱいありますね。暗いのだけではなくて、こうした白く美しい曲も結構あって、そしてそれらが特に自分にいちいちツボるんです。天使の水彩は、最初そこまで好きでなかったけど(サビが)、聴くうちに好きになって来ました。泣けますね…。

そして最後。

「最後に…愛を綴る…
     ラブレター 」

ですよ。

延々と響く、渦巻くギターの音に飲み込まれそう。
単調なようにも取れるけれど、感情の高まり、荒々しいヴォーカルが良いなあ。
詩の終りに、想さんだけ上手に行ったのであれっと見ていると、そのまま退場。(なかなかドアが開かなそうだった 笑)
その後も続けられる楽器隊の演奏がたまらなくカッコいい。
この曲も、最後にやられると無茶苦茶余韻を残す。…後に引き摺りまくりです。

そして、この日は会場狭かったけど、照明がとても綺麗でした。
いっそう、雰囲気に浸れましたな。



バレリーナ
棘と罰
リバティ
呼吸
葬列とxxx
瓶詰少女
真っ赤な林檎
angel's watercolor
ラブレター



◆ 9GOATS BLACK OUT

19日に引き続き、こんなにすぐ見られるのは嬉しい限りなんですが。が、emmureeがものすごく良すぎて後を引きまくり、次が始まってしまうのが勿体無く感じてしまっていました(笑)
なので、既に記憶があんまり無いのです…;


今回も漾さんの深々としたお辞儀から…おおう紳士!こういうのに弱い。
そして袖がひらひらした珍しい織りの黒い衣装が素敵でした。

はちさん、うたさんはサマカニと同じような衣装?

emmureeから再び一変、物凄いメンバーコール。
漾さんうたさんが特に熱かった気がする。スゲー!
よくわからない自分も、周りの方々の熱さに紛れて楽しんで来ました。


曲名が既に一致していないのですが(ヲイ)、よく聴いている曲も幾つかやってくれました。
今回もしかし、激しい曲が中心だったかな。

アカヤさんのターンで、今回、こちら側(上手)に出て来たアカヤさん。身を乗り出したかと思うと、頭から落っこちたーー!その後、何事も無かったかのように後ろまで行って観客煽ってまたステージに戻る…(笑)
面白いかただ…(笑)

この会場は新潟出身の漾さんが、初めてライヴを行った会場だそうです。当時は客席側がステージだったみたい。
漾さん、MCが上手ですね。なんか…いい事言いますよね。

「自分達が作っている音楽は、人に誇って良いものだと思っています。黒い音楽(バンド?)が好きだって斜に構えるんじゃなくて、一緒に楽しんで、胸を張って行きましょう。」というような事をお話されてて、良いなあと思ってしまいました。素敵な方ですねえ。。

「今日はありがとう!」すら嚙んでしまってたのが、和んだ(笑)
それにしても、漾さんのカリスマ感も凄いですね…。今回も、やっぱり瞳に吸い込まれそうでした…。
動きも美しいです。

アンコール前の曲終わった後に、うたさんの投げたピックが飛んできて、たまったま自分のバッグの上に乗りまして…ありがたくいただいて来ちゃいました。有難うございました~!



そのバンドもそれぞれ個性がハッキリしていて、とても楽しめました。
なにより、emmureeがちょう格好良かったです。本当に行って良かった。



それと、いろいろ思ったことを並べてみます。

・emmureeのライヴって、私はまだ数回しか行ったことはないのですが、殆どコールとか無いんですよ。
振りとかも無いし。観客が思い思いに見ている。
メンバーも煽ったりしないから、一体感を強要される事もない。
自分というのはテンションが上がらない人間なので、こういうノリは非常に有難いんです。ヘドバンとかもしないしね。
好きなように楽しめるのは、大変有難い。私はゆっくりとステージを見て、歌や演奏をゆっくり聴くのが好きなので…
まあ、賑やかなのはそれで、スゴク楽しいんですけどね。

でも、今回あれだけ他のバンドでコール凄かったので、ちょっとくらい私もやりたくなってしまったよ…


「想さまあ~」…とか?(なんだそれ)
「そうさーん」とかだな普通に。



・物販にて。
この日は、メイク落とした朋さん&想さんが…!
うぐ…緊張する…

軽くサイン会のような流れになってしまっているのを見てしまい、ちょっと羨ましかったのですが、本もCDもDVDも持ってるし、どうしようかと代えてきたビール飲みつつ考える。

結局。
もはや、CD全部持ってるし、何を買おうかという感じでしたが、アンミュレ本を買ってしまった…。
2冊目。もう既に1冊持っているのに。馬鹿か。

他の方の真似をして、「何か書いて下さい!」とサインをしてもらう…インストアイベントか。
…いいんだ、一冊目既に結構読んでいて痛んできてるからさ…。完全にアレですね。保存用と実用と…ってやつで。
あとは鏡を買ったけど、ホントはライブフォトとか買いたかったんだよね。ご本人を目の前にして緊張して完全に忘れてました。

メイクしてない想さんは、話しかけやすそうだ(ヲイ)
朋さんも想さんも、とても穏やかそうでステージと全く印象が違いますよね。
しかし、この穏やかげなゆるそうな感じがなんともよかとですね…。ホントは感想とか言いたかったですが、超絶小心者なため断念。しかし、想さんに同郷&また来て下さいね!だけは言ってきました(笑)

ためていた、アンケートも直接渡せたので良かったです。
「有難うございます。」って受け取ってくれたのですが。
細かい字で書きすぎたので(何かにつけて文章が長くなる方です)、想さん思わず「凄い…老眼鏡かけなきゃだな…」とか。

笑。ヨボさま…!

本当にスミマセン…


・会場内で近くにいた方の会話が聞こえて来たのですが、emmureeはなかなか好評のようでした。
嬉しい…まあ、私もド新規ですけどね…


・感想まとめるぞと下書きしていたものの、なっかなかまとまらぬうちに想さんが日記で同じタイトルで書いていた。真似のように見えてしまうのですが、このままで行きますよ私…


いつも一人行動なのですが、今回は前回に続き、よくお邪魔しているブログの方と会場でお話させていただいたので、楽しく行ってこられました。
ライブ後もご飯をご一緒できて…身の回りに全くばんぎゃるさんがいないこともあり…お話できて楽しかったです~!ありがとうございました!



プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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