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THEATER of KISS 1月13日 大阪城ホール 1

今更かよ。

もうすぐ一ヶ月が経とうとしている時期ですが、行ってきたメモとしてあげておきます。
世間では代々木ですね…それも終了ですか。早いもんです。


こちらもとりあえず「続きから」にしておきます。
KISSツアーはまだ続きますからね。


それでは…


オープニングは2匹のウサギのやり取りから。
ステージの上部に、左右に付いたスクリーンに白いウサギが登場。向かって右側は赤い服、左は青を着ていたかな。
その声はなんと!元祖ジャイアン&スネ夫!!
うわっww懐かしい~!!
声優というのは、ベテランであればあるほどお金の方も高くなる…とか聞いた事があるけど…こんな所でもお金かけてるわね。ハイド、ドラえもんが好きだってよく言っているし、それでかな?なんにしても豪華だわー。

登場して早々、口喧嘩を始めるウサギ達。
「お前、耳立ってるぞ!」
「昼真なのに!」
「お前も立ってるぞ!」
「夜なのに!」

かみ合ってるんだかかみ合わないんだか、延々と続く口喧嘩。ついにはスクリーンから飛び出して…ステージへ。ウサギ達はそれぞれステージの左右から登場です。
おおっvv可愛い!(笑)
きぐるみが実際に出てきて動いてたんですよね?可愛らしいじゃないの!

「こんなところにピアノ(オルガン?)があるぞ!」
ステージ中央にライトが当たり、ピアノらしきものが置いてあります。
「弾いてみるか」

ポーン

一音弾いて顔を見合わせ、また一音…と、これは。
キャーっと沸き立つ客席。

2匹のウサギが弾いた音は、そう。

「The Black Rose」。

この曲から始まりのようです!ちょっと意外だった。SEVENTH HEAVENからだとばかり思ってた!まー火では毎度SEVENTH~からだったから、真新しくて良いね。

「奴等が来るぞ!逃げろ~!!」
ウサギ達は急いで退場し、現れるはL’Arcの4人。
中央にロゴの入ったハットを被って、黒のタキシードって言うのかね?ああいうきちんとした格好のハイドと、カジノのディーラーのような格好をしたケンちゃん。“TEATHER”ムード満点ですね~。
赤と黒の市松の床は、「またハートに火をつけろ!」と同じような感じ?舞台セットも凝ってますね。赤を基調として、えんじ色のカーテンなどなど、【劇場】の雰囲気が良く出てる。

くるくる回りながら歌うハイド。こういう格好がまた似合う。ラニバ2日目を思い出すな。
白と黒のきちっとした格好がね。いやいやいや…物語の人物のようですな。

続いて、「SEAVENTH HEAVEN」
何故か待っていたわりには覚えていないこの曲…
ライブでは盛り上がって良いよね!今では私のカラオケ定番曲(笑)

そして「Killing Me」へ。
出だし部分がちょっと低かったかな、ハイド。
冒頭からがっと盛り上がる曲ばかりを続けて来ましたね。この曲からメドレーに入ります。
曲の終わりから、ケンちゃんのギター。んんん…何だろうこの曲は…あっ!「New World」だ!少し歌って、「Driver’s High」!!ライブで定番ですもんね!しかし、こちらはイントロのみ。私が今まで参戦してきたライブの中では、毎度毎度やっていたのでちょっと意外だったな。ここで切るのか!とちょっと残念。

ここまでいて、ようやくハイドのMCコーナーです。

「ただいまー」
「おかえりー!!」
「ただいまー」
「おかえりーー!!!」

「らるくあんしえるでちゅー」

ちゅー…ネズミ年だから?(笑)
この「ただいま~」のやり取り、大阪ならではなんですね。アゲハさんのところで読んで初めて知りましたよ。なるほど、ホームだからって事ですか!

「おーさか、最後です。悔いを残すな!」
「いけるところまでいけ」
「因みに、俺は三回までしかいったことがない」

…突然何を言い出すんですか。

「ちゅっちゅ~しょう」
「ハンバーグがずっと食べたかったんだけど、なかなか食べられなくて。昨日やっと食べられました。すごく美味しかった!」
…子供か。しかし、可愛いと思ってしまった自分は負けだね。
「だから、機嫌良いよ。」
「食い倒れじゃないよ。数年前に行ったけど、すごいよね。カレーと…」
カレーと何だ?しばし考え込むハイド。その沈黙が長いこと(笑)心配になりましたよ。
「カレーと、ハヤシとハンバーグと、真ん中にエビフライが乗ってるみたいな(笑)」
「居酒屋かと思ってたけど」

食い倒れって凄いんだな。あの眼鏡の赤ストライプの人形しか知らなかった。あれは確か食い倒れ人形と言うのではなかったか。その人形のある店が食い倒れ??…まあいいや。

そんな相変わらずのまったりMCの後、メドレー再開です。

‘I rose control―’

おお!なんとこれは「浸食」じゃない!!
ライブで聴くと一層カッコいいですね。ヘドバンしている人もいたけど、この曲は頭を振るには微妙なテンポだわね。激しいんだけど、テンポはそんなに早くないし。そんな事も無いのかな。
背景では、操り人形のような映像。紐を操る人の上半身の映像。ちょっと不気味で、劇場で操られる人形―演じている者って雰囲気が出ていて面白い。
でも、操り人形ならば「演じる」というよりも「演じさせられている」という意味にも見える。何者かの意のままに…なんて。それだから一層、不穏で不気味な印象を与えるのかも知れない。
この曲も、途中で終了。続いて―

何だ??この曲?

「Promissed land」だ!
イントロがサッパリわかりませんでした(笑)この曲は冒頭から始まったわけじゃないしね。これもライブで聴くのは初。大好きなんですよ!この曲♪
早くて激しい曲だし、CDでも物凄くカッコ良くて好きなので、ライブで是非とも聴きたい曲の一つでした。やはり、生だと迫力も違いますね。フルで聞きたかったな。

続いて、「As One」
暗く、そして激しめの曲が続きましたね。こういったラインの曲が好きなので嬉しかったです。カッコいいじゃないか。

一通り終わり、例のあのぐぁんぐわんいう低い音が…
てっちゃんのバナナ(笑)やっぱりバナナでベース弾いてる(笑)

って、今回のテツの髪型は何だぁ?
赤い鶏冠みたいのが付いてる。会場でコスされてる方の中に、頭に赤い鶏冠みたいのを付けた人を何人か見たけど、なるほどこれだったのか。てっちゃんって毎度髪に何か付けてるな。ラニバ辺りからかな?しかも、度合いが次第にエスカレートしてるような…

曲は続きます。
「STAY AWAY」
ケンのソロに移行して、‘口付けを交わそう…’「接吻」でシメ。
“KISS”で、綺麗にまとまりましたね。

続いて、あの聞きなれたイントロが…
はい、来ました!!
「SHINE」
この曲の、まるで空を駆けるような冒頭が凄く好き。聞きながら、気持ちも一緒に高揚していきます。ライトの当たり方と、それに照らされるハイドの美しさも良いですね。
バックの映像は、緑の森の中を飛び、進むような映像。それが、この曲ととってもよく合っていました。

正直な話、この曲が自分の中で一つのピークでして、この後の曲からしばらくの記憶があやふやです。メモを取るのもつい忘れてしまっていて。
「SHINE」のイントロを聞いて、うわーっと思っていて、曲が始まって聞いているうちに…ごく自然に泣けてきたんです。それもかなり本格的で、鼻水まで出る有様。どうしたんじゃ自分。涙が両目から頬を伝って落ちるんですが、拭うと隣の人にばれて怪しまれそうなのでどうにも出来ない微妙な状態でした。
‘風に乗って浮かび ここじゃない何処かへ’
‘太陽のようにずっと見守れたらいいな’
最近どーもこういう優しい歌に弱いです。バイバイもそうでしたが、これは本格的にきたな。卒論終了後の見も心も満身創痍(日本語おかしいな)の私の心にすっと入ってきたわけです。いや、なんというか、優しく包み込まれる感じですか。それにしても!書いていてちょっと恥ずかしいですが、ライブでこんなに泣いたのも初めてでした。

「Splial」
バックは、「螺旋」らしくひたすららせん状に捩れた2つのラインの映像。見つめていると目が回る(笑)これもアルバムで好きな曲でしたが、ライブだと一層引き立ちますね。ますます好きになりました。
この辺から衣装チェンジ。
ハイドは前髪を横に流し、後ろは下ろした髪型。この髪のちょっと長めな感じが良いんですよね。ハイドの中性的な部分が際立って、「綺麗!」という印象が強まる。ふわっとした柔らかい髪の色が可愛らしいのよね。う~ん、美人だ!
そして衣装。白のシャツですが、袖の所がちょっと長めになっていて、腕を動かすとひらっと布が翻る。盲目なのは承知でちょっと一言良いですか??…妖精のようでした(痛い)

「DAYBREAK’S BELL」
歌詞を間違えて、‘どれだけ’って言ってしまったハイド。
思わず、「やっちゃった!」っとなっていた様子がまたまた…ww
そのまま歌い続けていたのですが、少し後で、後ろを向いて口を押さえて、「あーあ」とやっていたのが可愛かったんですよ!
ハイドはしばしば間違うって話を聴いていたけど、自分は本番での間違えに遭遇したのは初だな(笑)
私はライブ中も、思わず自分まで口を動かして歌ってしまう人なので(迷惑な奴だな)、ハイドと一緒に合わせて歌っていて「あれっ」と思ったらやっぱり(笑)

「ALON ON THE LIVA」
背景の映像は、夕暮れの海辺。日没に近いようで、徐々に空が暗くなっていって、歌の終わりには闇になる。私のイメージとピッタリで、とても良かった。音と、視覚と、両方で曲の世界にぐっと引き込まれる感じがしました。
両手でマイクを押さえ、瞳を閉じてゆっくりと歌う樣が印象的。

「砂時計」
ケンちゃんにライトが当たり、ソロから入りました。この曲のイントロは繊細で綺麗ですね。

「海辺」
バックの映像がまた物凄い凝り様。人魚なんですが、ただのCGじゃないというか…立体的?に見える。凄いな。

ケンちゃんソロ。この音の感じも、「まー火」でよく聞きましたね。
「MY HEART DRAWS A DREAM」
これまた痛いの承知でいいですかね?
hydeがなんだかもう、リアルに人じゃないんじゃないかな、なんて感じてしまった。
綺麗だというのもありますが、hydeの仕草も、よかった。
‘この胸は―’
歌いながら、両の手をそっと胸の前に重ねるhyde。
そして、大きく両手を広げる仕草。小柄な彼が、とても大きく見える瞬間。
ステージ上では特に、彼を本当に大きな存在に感じる。その存在感。
天から降り注ぐ光に照らされて、両手でマイクを持ち、少し笑みをたたえながら歌う様が、その曲を大切に、そして楽しんで歌っているように見える。
ラニバだったか、「昔は宿命とか、そういう風に思っていたけど、最近歌うのが楽しくなってきた」なんてちらっと言っていたと思いますが、本当にそんな感じがした。ラルクの公演だった数えるほどしか見ていないけれど、いつも以上に一曲を大切に、感情をこめて歌っていたように思った。
自分はこの人に、どれだけ励まされただろうな。なんて、そんな事を改めて考えてしまいました。


長くなってきたので、一度切ります。
これは書きあがるのか…

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雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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