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その後のアリス

5日、レディースデーなので一人で観て来ました。『アリス イン ワンダーランド』

珍しく自分から、二人友人を誘ってみたんですが、どっちも振られてしまってね…
いや、初めから一人で行く気だったのですが、せっかくなら声掛けてみようかな…と誘ってはみたものの。
一人のが気楽でいいんだけども。基本的に私は単独行動派ですから…昔から女の子同士のグループ(?)ってのにも属した事ないしね。


何で見に行ったかと言えば、アリスモチーフなものって可愛いよなあと思うのと、3Dって見たこと無いから気になるのと、ファンタジーの世界に浸ってみたいと思ったからなんですが。…実は、アリスの原作を読んだことが無いのです;
それに、ジョニー・デップ氏が好きなわけでもないし、ティム・バートン氏のファンでもないのです。両人ともよく知らないのよね。

連休とあって、混んではいましたがぎゅうぎゅうって程でもなかったです。
ただ、両隣が小さい子連れたお母さんだったので、話し声が気になった…!小声でも喋らないでよう。ポップコーンのボリボリ言う音も気になるんじゃ…子供だからしょーが無いのかもしれないけども。


映画はまあ、雰囲気は楽しめました。
キャラクターはみんな、絵本に出てくるように可愛らしくて綺麗で、良かったです。
アリス役の子が可愛かった。甘甘な可愛らしさじゃなくて、凛々しくてさっぱりしてるのがよい。青色が似合う~
白の女王は仕草からして浮世離れしていてよかったです。目大きい~口も大きい~
マッドハッターの色彩感覚が凄い。強烈だけど、いかにも「いかれ」帽子屋。外見はマッドだけど、一番しっかりとマトモに働いてましたよね。今回最大の功労者でしょ。
しかしジョニー・デップも目がでかいな。

しかし話の内容はね~。
結構あっさりしてますね。
赤の女王の悲哀は何にも救われずに、悪として白の女王に成敗される。私は、赤の女王の心情が気にかかって、どうにも、めでたしめでたしとは思われないんです。
珍奇な風貌なために、親からも誰からも愛されなかった女王だけど、結局、最期まで誰にも愛されないという結果になってしまうのだから…。
いかに暴君とは言え、それはどうなんだと。

しかし、こんな難しいこた考えずに、勧善懲悪、アリスの成長物語として、ただただ物語の顛末を楽しめばいいんでしょうけどね…。うむ。


ウサギの穴に落ちる場面が、ディズニーランドみたいで面白かった!(笑)
3Dの醍醐味だろうね~。ちょっと気持ち悪くなりそうだったもんね。ケムリのもくもくした感じもリアルだったな。
チェシャ猫がふわふわで可愛かった!どうでもいいがチェシャって言いずらい。


しかし、白の女王に芸能人使うのは止めて欲しかった。映画の吹替でも、アニメでも、やっぱり本職(声優)にやって欲しいんだよね…どうにも演技の不自然さが気になって、話に集中できん。
そういう私は、声優好きでもありますからー最近のその界隈の事情には詳しくないけどね!
赤の女王はさすがの朴さん。平田さんは相変わらずジョニーですか。

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Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

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