FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

emmuree  Gray Note “One Man” Freak Show『the root of real.』

まとまりませんが、備忘録的メモを。

6月25日の、emmureeの公演。
もう結構日が経ってしまったけれど、感想を残しておきたいなーと。
この公演がとにかくカッコよ杉で、最近スッカリemmureeづいております…。


今回の公演は、3月25日の公演の、振替公演でした。
3月にもやったのですが、諸々の事情を加味して、振替という形で6月にもやってくれました。

3月、当然行く気満々でチケを購入しておりましたが、地震のために自分は必要以上に心配して到底ライブって気になれなかったのと、仕事が結局終わらずに時間的にも無理だったんですよね~;;
3月は電力事情を考慮して、アコースティックでやったそうです。…うっ、それも聴きたかった…!



開演まで、延々BUCK-TICKの古い曲が流れていました。さすが地元!
『惡の花』とか…実はCD持ってる。長髪櫻井さん素敵すぎる。(長髪好きの病気です)
否応なしに気分が盛り上がります。


O.Aの朱鷺。
実は一度もライブを見たことは無かったのですが、曲は結構よさげでした。
ヴォーカルの声が聞こえ辛いのが勿体無い気がしてしまいましたね。



そして、アンミュレ。

ヴォーカル・想さんの、地元でのone man公演ということで、想さんも気合入っている模様でした。
ステージに出てきて早々、想さんの圧倒的な存在感に、がっちり惹き付けられてしまいました…。

emmureeは、CDの音源よりもライブで見る方が、何倍もカッコいいですわ!
まずもって自分は、想さんの鬼気迫るライブパフォーマンスと、歌声に惹かれた。
それまでも、曲は幾つか聴いていましたが、昨年8月にライブに行って、そこで一気に興味を持ちましたね。


気が触れたように、目を見開き、叫び、蠢く。まるでナニかが降りてきたかのようで、狂気じみている。
とても怖い…んだけども、それがすんげーカッコイイのですよ。

エライもん見てしまった!…というのが、初めてemmureeのライブに行ったときの感想だったけれど(笑)、今回は初めてemmureeに触れるわけではないのに、開演早々にまたまた度肝を抜かれてしまいました。
ライブ行く度、毎度圧倒されてる気がする。


ミスドレインな激しい曲で始まって、その後も激しく揺さぶられるような曲が続くので、一層想さんが怖いよ~!

3曲目の「Gray Note Freak Show」。自分はこの曲がとても好きなんです。
初めて行ったライブのラストで演奏されまして、殴りつけるような凶暴な、荒々しい冒頭部がカッコよく、その一方でサビが非常にノビやかに美しいという二面性が(V系の曲には多いかと思いますが)かなり嵌り、CD買って帰った思い出の曲(笑)
黙々とひたすら動かずにベースを弾き続ける朋さんが、毎度印象的なんだよね…
立て続けに激しい曲をやる中でも、この曲はライブで一層引き立ってカッコイイですね。

開始早々に息もつかせぬ怒涛の展開、すっかり魂掴まれたよ~。


想さんの衣装は、5月27日の時と同じ、腰のとこに白い布巻いてるやつでした(大雑把だな)。
あの衣装素敵です。
真っ黒なメイクも、髪型も、いやーカッコよかったです。90年代チックな雰囲気で素敵。
そして目。想さん目が大きいというか、横長…切れ長というのとちと違う気がしますが…なので、眼光が凄いです。目元が黒いため、余計に白目がぎらつく。見据えられたら逸らさずにいられんほど(笑)


「ライブハウスぐんまけんへようこそ…」

おおお…
らいぶはうすGUNMA…って

想さんの群馬押しがなんか嬉しい。
ブログやつぶやきを見てても、地元の話題を割としている気がするので、結構地元愛が強いのではなかろうかと思われる(笑)もっとこっちでライブやって欲しいなあ(欲張り)。
欲を言えば、想さんの別ユニットとかも楽屋イベなんかで来てくれないだろうか。


最後まで全体的に激しい曲が多かったのですが、熱帯夜~story in heaven 辺りの展開は、個人的に大感激。
好きな曲ばっかりだもの。
「もっと…寝苦しい夜を…」的な感じで「熱帯夜」。
…後々、「我々は熱帯夜が好きなわけではありません。」なんてMCで言ってましたが(笑)


そんな中で、自分の大好きな曲がついに聴けました。


「春想う…、色彩よ。」


これが、自分が初めて聞いたemmureeの曲だと思います。

この曲の入ったCDを、今は無きSugarのライブで購入したのですが、当時はSugarしか知らないのでemmureeの曲はあまり聴いてなかったんです。しかし、いつの間にか、むしろemmureeの「春想う、色彩よ。」の方が気に入っていたんですよね。
曲が凄く綺麗だし、よく聴くとヴォーカルも歌上手いなあと。何度もリピートして聴いていました。


突然耳に入ってきた歌詞。

 「白い雪が…」

聴いた時には、数秒止まった。これはまさか…。
激しい曲の時の想さんは、凄まじく恐ろしい程の存在でありますが、こういう落ち着いた美しい曲の時は、打って変わって、静かに、じっくりと聞かせる。とても丁寧に、感情を込めて歌ってくれる。

いつかは聞きたいなあと思っていたら、ここで聴けるとは。 有難うございます!

サビのメロディーが幾度と無く繰り返される曲なので、無限に続けられそうなんですが、こんなにも1曲が終わってしまうのが名残惜しく感じたのは、今まで無かったかもしれない。
とても心地よくて、もっと、もっと聴いていたかった。

あんまりにも良くて、この曲がライブで聴けるこの瞬間が、とてもとても貴重に思えてきて、本当に終わって欲しくなかったな。


激しく攻撃的な曲での恐ろしさと、スローで美しい曲の時の穏やかさや優しさ…という、このギャップもまた良いのです。
あんまり暗くて激しいばかりでは、自分もそこまで興味持てなかったかもしれないけど、美しい曲が沢山あるんですよね。ちょっと洒落た感じの曲なんかも多くて素敵なんです。


ストロベリーも聴けて嬉しかった!
CDで曲を聴いた時、あんまり可愛らしいメロディーなので(想さんも心なしか楽しげに歌ってるし)ビックリしたし、ライブでやる姿を想像できなかった(曲調があまりに可愛らしくて…)ので(笑)


そしてそして、「白い花」

元々、漠然といい曲だなあとは思っていました。
とても美しく、切なくて、でもどこか力強い。
ゆっくりと、感情を込めて歌い上げる想さんは、神々しくも見えました。

後々、この曲の作られた背景を、よくお邪魔するブログさんで教えていただきました。
それを踏まえて、歌詞を見ながら曲を聴くと号泣ものですよ…
今度ライブで聴くときは、もっと違う気持で聴けるだろうな。漠然とではなく、しっかりと心に刻みたい曲。

ガーベラもよかったなあ。これもCDあんまり聞き込んでなかったけど。
ガーベラってタイトルの曲、案外ありますよね…ムックとか。V界では取り上げられがちなモチーフなのかね?


アンコール前の「手紙」の時だったと思うのですが、メンバーがはける時がカッコよかった。
演奏が続く中、一人が消え、また一人消え…。
まず朋さんがベースをスタンドに掛けて退場、次に想さんかハルカさんか…
ハルカさんはギターをがんっと投げてそのまま消えたので、すごい音が…!最後は、はけるまでずっとドラムを叩き続けてたゆっきーさん、だったと思いますが。
その演出が凄く素敵でした。


アンコール時、ドラムのゆっきーさんが最初に登場。
「もっと黄色い声を…」って、すんません私声低い!「アンケートとって来いと言われて…」
アンコールでの希望の曲を次々と挙げる観客…私もホントは言いたかったけど、小心者ゆえ無理でした!

ゆっきーさんが再び奥に引っ込んで相談している模様…のとき、奥から笑い声が(笑)


再度メンバーが登場して、想さん。

「ぐんまシーンの人にはお馴染みの投票をやろうかと思ったんだけど、面倒なのでやめました。」
というような事を言って、無理ですと言いつつも要望のあった「真実の雨」をやってくれました。

想さん…歌詞忘れてるのかね?(笑)
途中、観客側にマイク向けて、「あぁ?聞こえねーぞ」みたいな表情していましたが(笑)、そんな難曲歌えるわけないっす!



今回はワンマンという事もあって、本当に心行くまで楽しめました。
まだまだ、曲とタイトルが一致しないのが多い新参者です。音源持ってなかったのもあるし!
だけど、ライブに行くたび、曲を聴くたびに興味が深まる気がしています。

自分が好きなのは「春想う…色彩よ。」、「絵空事の色彩」、「アンティーク」、「silence」、「熱帯夜」、「白い花」…
などなど、静かで雰囲気のあるのが特に好きなんですよ。
なんせ、『Tierra』『DUNE』信者だから。常にソレっぽいものを求めています。


今回の公演では、普段自分が聞き込みが甘い(コラ)激しい曲が多かったのですが、もっと聴こうと反省した。
「miss【drain】」「葬列とxxx」「真実の雨」とかね。しかし、こういう曲はライブのが良いですね。
カッコいいです。


MCはあんまり無かったのですが、想さん喋るの苦手そうですね(笑)グダグダというか。なんか「まぁ…」が多いよーな。
歌ってる時とのギャップがスゲエ(笑)終始近寄りがたいよりも、その方が大変好感持てますが!!




以下、想さんの日記よりセットリスト。


2011年6月25日 高崎club FLEEZ

miss【drain】
棘と罰
Gray Note Freak Show
呼吸
熱帯夜
灰色の空の下で
慈愛の羽根
春想う、色彩よ。
strawbreey
story in heaven
an「acute」
ジサスカ
瓶詰少女
葬列とxxx
頽廃ロォマンス
グロセックス
ROSES~骨と薔薇と闇と光~
白い花
Gerbera
手紙

虚偽の晴天
白昼のパラドックス
白妙唇



ぷっぱんにて。
これまでベースの朋さんが物販に座ってた事はありましたが、今回は想さんが…!隣にしゃがんで朋さんも手伝ってる。
うお、想さん何か被ってる…バンダナ?ステージ降りてしまうと、ご両人ともに穏やかそーだな…
しかしメイクしてるからやっぱ怖いよ!
そして2人とも、なんというか喋りが苦手そうだなあ(笑)自分も緊張したのもあって、物凄くぎこちなくなってしまった気がします…嬉しいことにステッカーいただいちゃいました。


そしてメンバー…
皆さん、細いな。
ゆっきーさんは若干ふっくら(フツウに健康的です)かと思いますが、皆さんほっそいですね。
想さんもだけど、ハルカさんもいい加減細い。ぴったりした服着てるから、余計に目立つよ…。朋さんも凄いホソイよね…
いかん、私もうつくしく痩せなければ…


次のアンミュレライブは9月19日。
結構先ですが、チケはゲットしました!こうして思い出していると、ますますライブに行きたくなってしまいますねえ…せっかく夏休み取れる期間に突入したのに、遠征したいライブが無いんじゃ悲しいです。
それと、5月の公演のDVDが出るので、それがひたすら楽しみなんであります。


Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://kumogakure9463.blog79.fc2.com/tb.php/686-d0d6a3ba
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

プロフィール

雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


◆ブクログ◆


ひとこと









カレンダー(月別)

09 ≪│2018/10│≫ 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

最近の記事/コメント

月別アーカイブ

リンク

ブロとも一覧

ブロとも申請フォーム

最近のトラックバック

ブログ内検索

ただ今…

現在の閲覧者数:

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード

くにとり

カテゴリー

Copyright © 雲隠
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。