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ヴィジュアル系にハマったきっかけを

他所でお答えしてたものを貼り付けてみます。
一つ所にまとめときたい気持ちもありましてね。



**********************************

ラルクに興味を持ったのがきっかけです。

自分というのは大変偏った人間でして、大学入学に至るまでおよそ音楽というものに殆ど興味を示さずにおりました。
ピアノ習うとか、金管クラブ入るとか、父親の趣味が音楽だとか…まあ、全く触れなかったわけではなかったのですが。

当然、小~高校生くらいの頃にヴィジュアル系が大いに流行った世代のため、なんとなくその存在は認知していました。ラルクかGLAYか…みたいな世相だったと思いますが、私の妹も当時は、小学生ながらラルクファンでした。

一方の自分というと、全く役者だの歌手だのに興味が無くて、ひたすら読書や日本史がマイブーム。好きなのは歴史上の人物でした(笑)
ヴィジュアル系に関しては、完全に怖いとか頭おかしいとか思ってました(本当にすみません…)。
こんなん聴くと頭おかしくなるだろ、と。保守的な、真面目くさった枠からはみ出ないカンジの学生だったので(今もそんな変わらんですが)、ヴィジュアル系の奇抜さだけが目に付いて、偏見があったと思います。

ただ、綺麗なお兄さんと長髪が好きだ、という趣向が昔から自覚無しにありまして…
多少、気になってはいましたよね…
元々が二次元も好きでしたんで。

妹の熱はすぐに冷め、自分も当時のリアルタイムなラルクは「STAY AWAY」までしか記憶が無いですね。
自分から音楽番組自、体見る習慣もなかったですし。

音楽にサッパリ興味の無かった自分が、再びラルクに出会うこととなったのは、本当に偶然でした。

これがナンとも微妙な感じでお恥ずかしいんですが…
『るろうに剣心』を、何故か高校生になってから友達に借りて大ハマリしまして。
るろ剣アニメのビデオを借りたところ、EDがラルクだったんです。そこで使われていたのが、

「the Fourth Avenue Café」

剣心V.S.斎藤の美麗な戦闘シーンのバックで、この曲がカッコよくて良かったんですよ。
妹とよくよく曲を聞いていると、「これ、ラルクじゃん!」と。
懐かしさも手伝って、この曲を聴きたいと図書館で調べたところ、アルバム『True』に辿り着いたんです。

これが全ての始まりのようなものです。
最初にこのアルバムに出会えたことは、自分には幸運だったと思います。
CDなんてマトモに聞いたこともないような人が、ツルっと聴けたんですよ。他のアーティストのアルバムは、シングル曲のみ聴いて他は飛ばしてしまうことが多かったのに、『True』ではそう思わなかった。

どの曲も、引っかかるものがあって、飛ばせなかったんです。
シングル曲ですが、殊に「flower」には、長く心奪われていました。そこから、ラルクに興味を持ちました。同時に、音楽ってのも悪くないな~と思うようになってきました。遅い。

興味を持つと、物凄く追究したくなる性質で。
ラルクのアルバムを集めまくって聴くうちに、それだけでは飽き足らなくなってきたんです。作品の数に限りもありますし。
もっとこういう感じの曲が聴きたいと、次第に他のアーティストにも興味対象が広がって来ました。

そして、当然の如く、ヴィジュアル系に行きついたわけです。
思い出す往時の記憶…なので、ブクオフなんかで昔のバンドのCDを買ったり、ネットでラルクやhydeに似たバンドを探し、評判を調べたりして、今に至っています。

ライブで見せられた、あまりにも非現実的で華やかな世界もまた、V系面白いと思った大きな要因ですね。
人生2回目くらいに行ったライブハウスで、DだのSugarだのを見て、エラク楽しかったんです。ライブに行くと、また次も、他も、ってなってしまって。

ファンが怖そうだとか、ライブハウスって物騒じゃないか…と思っていましたが、行ってみると思ったよりも大丈夫そうだったのも、また一つのきっかけ。
もっと怖いところかと思っていたけど、意外と初でも、一人でも楽しめた。

ヴィジュアル系も、手を出してみるとこれがまた、長い歴史や様々なルーツを持った実に深遠な世界でして、研究事項に事欠かないので、次第にこの世界にはまってきてしまいました…。
やっぱり、追究したい方ですから…。

自分の持つ、のめり込みやすさとヲタ気質のために、次第に手を広げつつはありますが、まだまだよくわからんことだらけですし、ここの文化に染まりきれてはいません。


自分の好みも次第に変化し、『True』から、最終的に『Tierra』と『DUNE』が最愛です。
自分の好みって、こういう方向性だったのか~と、ここで発見しました。
そして現在も、「それっぽいもの」を求める傾向にあります。


あとですね…前にもちと書きましたが、色々考えてみると、なんとなく兆候はあったのかも。
わたくし、美形長髪キャラとか、中性的キャラって、小さい頃から大好きなんですよ。
普通の「男の子」キャラにはない妖艶さや、女性と見紛うばかりの美しい男性、みたいのがどういうわけだか好きだったんです。

ヴィジュアル系の兄さん方って、リアル長髪とか中性的な容姿とか、自分が惹かれる要素満載だったんですよね。
そして、似合わないことに結構無駄に乙女な所があるため、歌詞が幻想的だったり綺麗な単語並んでたりするのが好き…だと気付きました。
リアリティがあって非常に生々しく、身近なテーマの詩より、現実離れしてるのが良い。あんまり詩は気にしない方ですけどね。

今も、最近のバンドには少ないけど、長髪メンバーが大好きです。
特に黒髪が最強です。


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雲隠

Author:雲隠
本、音楽、漫画、アニメ、ゲーム、歴史が好きな社会人。

L'Arcから始まりまして、ヴィジュアルな音楽に興味があります。

黒くて綺麗なのが好きです。

hyde贔屓ですが、yukihiroも気になる…

最近はemmureeが熱い。

よろしくお願いします。


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